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舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲⑬「絶唱」―舟木掲載の「東京人」5月号3日から発売中―~“新橋演舞場特集”で思い出など語る~本題に入る前に―。桜の季節になると、1975年5月31日公開の映画「桜の森の満開の下」を想起します。先日94歳で亡くなった名匠・篠田正浩さんが監督した映画です。原作は坂口安吾の同名の短編小説。ある峠に住む山賊と妖艶な女との幻想的な怪奇物語で、花びらとなって搔き消えた女と花吹雪の中の男の孤独が描かれています。映画では山賊に若山富三郎さん、女
東映映画「君たちがいて僕がいた」の舟木さんの出演は「高校三年生」「学園広場」「仲間たち」に続いて4作目の出演になります。*「勝利の旗」はゲスト出演で除きました。これで、大映映画、日活映画、東映映画と3つの映画会社、撮影所での出演です。五社協定があり、専属俳優さんが自由に他社の作品に出られる時代ではなく、そう考えると異例の出演です。後に舟木さんは東宝映画、松竹映画にも出演し、邦画五社に全てでた俳優であり歌手と言う事になります。これまでの4本の映画は、全て舟木さんの持ち歌が主題歌となり
BS日テレ〜2025年4月2日(水)20:00〜21:54放送〜「水曜時代の名曲ステージ」〜舟木一夫コンサート2020in中野サンプラザ〜舟木一夫コンサート2020in中野サンプラザ|BS日テレ2020年12月8日、中野サンプラザで開催された「舟木一夫コンサート2020ツアーファイナル」の模様を完全収録して放送。第一部では「春が来た」「ふるさと」を始めとする日本の名曲、第二部では「高校三年生」「学園広場」といったおなじみの楽曲、アンコールを含めた全26曲の熱いステージ!新型コロ
事前に予告しませんでしたがご覧頂きましたでしょうか。昨夜はBS日テレで「舟木一夫コンサートファナルin中野サンプラザ」の放送がありました。ちょうどコロナ禍でしたから、いろいろな制約がある中でのコンサートでした。以前にチャンネルNECOでも放送されたものですが、久し振りに75歳の芸能生活60周年を前にしたコンサートでした。今では中野サンプラザホールも閉館してしまい、懐かしい映像となります。一部は、「ふるさと」「春が来た」など日本の名曲、童謡や唱歌を歌われました。二部は、舟木さ
お疲れのところ…お友達が…今日のコンサートの様子を教えてくださいました❤️今年の通常コンサートバージョン‼️幕の中から…♪あ・い・と〜(愛と〜)の…歌声が…耳に響くと…“至福の時の…始まり”です❤️気候がデコボコですが…ようやく…桜の季節になりました…ようこそ…ごゆっくりお楽しみください!〜と…スタートしました‼️(スタンディング)の…手拍子いっぱいの途中…舟木さんのハーモニカ演奏と…コーラスさんの…♪恋しや〜ふるさと〜〜の…歌声が…会場に…静寂をもたらし…
満開の桜横浜みなとみらい汽車道舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲⑭「夕笛」―後半に舟木掲載の「東京人」5月号発売中―~“新橋演舞場特集”で思い出など語る~―ちあきなおみの「夕笛」もお聴きください―本題に入る前に―。桜にまつわる美しい言葉は色々あります。桜の花の盛りの頃は「花時(はなどき)」と言います。「花日和(はなびより)」=「花見日和」は桜の花見をするのにちょうどいい晴れて穏やかな天気のこと。山野に桜の花を求めて歩くことは「桜狩り」=「花見」。花見の
舟木さんがデビューした頃、今もファンの方達の大部分は、高校生、中学生、小学生の方達が多かったった事でしょう、ファンでない方でも、思い出の中の遠足や修学旅行、バス旅行では、学園ソングと言われる「高校三年生」「学園広場」「仲間たち」「修学旅行」と言った舟木さんの歌を合唱しながら楽しんだのではないでしょうか。そうしたバス旅行では、添乗しているバスガイドさんにしても、舟木一夫ファンの方がいて、積極的にこうした歌を唄ったでしょう。そして舟木さんの曲だけではなく、三田明さんの「美し
舟木一夫2025年コンサートスケジュール■1月30日(木)大宮ソニックシティ(埼玉)14:00■2月13日(木)神奈川県民ホール14:30■2月19日(水)かつしかシンフォニーホール(東京)15:00■2月23日(日)
相変わらずの…今更です!アイエスさんのXより…🎯満員御礼🎯舟木一夫コンサート2025✨会場:北とぴあさくらホール🌸おかげ様で本日満員御礼です🙇♀️沢山のご来場、誠にありがとうございます🙇♀️アイエスさんのXはこちら…🎯満員御礼🎯舟木一夫コンサート2025✨会場:北とぴあさくらホール🌸おかげ様で本日満員御礼です🙇♀️沢山のご来場、誠にありがとうございます🙇♀️pic.twitter.com/UDF11Ov2OC—アイエス(@aiesu_19711208)
舟木一夫コンサート202580北とぴあ🌸さくらホール4月1日(水曜日)15:00開演昨日は舟木さんのコンサート日には珍しく雨でも冷たい雨にも負けず~ルンルンで行って来ました北区王子にある北とぴあ昨日はお友達と北とぴあ17階の展望台へ直行午前中はもっと霞んでいたとか・・・晴れならば飛鳥山公園に登って600本もの桜が見られたけど残念雨だもんねモノレールは動いてたのよね展望ロビーにはけっこう人も
NHK朝の連続小説「あんぱん」の第一週が終わりました。楽しく始まったドラマでしたが、この最初の一週間で、主人公の母親が出て行ってしまったり、ヒロインのぶの父親が急死してしまったり。展開が大きく動きましたが、阿部サダヲさんの作った「あんぱん」で笑顔が戻ります。嫌な所を全て詰め込んで、人物の関係を一気に判るようにして、キーポイントの「アンパン」まで登場するという、素晴らしい立ち上がりに見えます。さすが、中園ミホさんの脚本だと思っている所です。モデルになっているのが「あんぱんまん」の
―国指定重要文化財石谷家住宅(鳥取県智頭町)-舟木一夫と共に⑲「絶唱」について㊤映画にも真剣に取り組み始めた舟木一夫は1966年春、日活に対して大江賢次の小説「絶唱」(講談社)を映画化したいと自ら企画を持ち込んだ。すでに9本の日活作品に出演して好成績を上げていたからスンナリ通ると思っていた。しかし、製作面も仕切っていた日活専務の江守清樹郎が強く反対した。6年前に小林旭&浅丘ルリ子で「絶唱」を撮った際もヒットしなかった。先輩が手掛けた同じ映画を臆面もなくやりたいという大胆さもさる
舟木一夫日記4月5日成城学園のロケ。鉄棒にぶら下がっている本間さんに、ボクのボールがぶつけるソーン。千代子さんに睨まれて震え上がる?ところが、それはまだ序の口で次は大変な事が待っていた。実験用のカエルを校長室にぶちまけるシーンなのだ。大きなガマガエルが30匹もうようよしている。このカエルは、普通だったら、そこらに一杯いるだろうけどまだ冬眠から覚めてならぬカエルを探すのが一苦労だったとか。結局、一匹300円で買ったと言う話である。タ
ずっと前に…お友達からお聞きして…発売を楽しみにしていました…東京人5月号目次目次を拡大しました…新橋演舞場は…不思議な香りのするところ…私たち舟木さんファンにとっても…特別な場所!こんなところに…載せていただけるなんて…嬉しいですね❤️他にも…魅力的なお話が…盛りだくさんです❤️70ページ見開きが…舟木さんのページ右ページは…一九六三年、「高校三年生」の鮮烈なデビューから、今日に至るまで第一線で活躍を続ける舟木一夫さん、三十年近くにわたって毎年座長公演を行
月刊歌の手帖の…編集長村田さんが…歌の手帖5月号の…舟木一夫さんの2025衣裳について…新たなお話と…新たな…今年のステージ衣装の写真を…載せてくださっています…今年のコンサート🎵初コンサートの大宮、そして…神奈川、かつしか、松戸、北とぴあと…5箇所でのコンサート見せていただきましたが…せっかく舟木さんは…ステージ衣装の後ろ姿も…見えるようには気遣ってはくださってはいるのですが…やはり…なかなかはっきりとは見えませんその後ろ姿の写真も…よく見えて‼️嬉しいブ
「花咲く乙女たち」は、詩人であり小説家であり作詞家、仏文学者という肩書を持つ、西條八十さんが作詞をされています。コロムビアの栗山ディレクターは、熱心に次の舟木さんの曲を考える中で、しばらく作詞家としての仕事をされていなかった、業界の重鎮である西條八十先生に舟木さんの曲の作詞を依頼します。「高校三年生」の作詞をされた丘灯至夫先生は、西條先生のお弟子さんで舟木さんの「高校三年生」を聴いて、自分も舟木一夫の作詞をしてみたと語られていたそうです。その様な事から、栗山ディレクターは西條先生に交
新橋演舞場①舟木一夫は1997(平成9)年8月、東京・東銀座の新橋演舞場で初座長公演を行った。実現させたと言った方が正しいかもしれない。舟木にとって、新橋演舞場は特別な思い入れのある、念願の舞台だった。新橋演舞場での“初演”から最新作まで、何回かにわたってパンフレットなどに残された記録から舟木の足跡を追ってみたい。何回になるか分からないが、間に演舞場以外の舟木の行動を挟むなど、退屈にならないように工夫して書き綴ってみたい。しばらく我慢して読んでいただければと思う。舟木は“初演
3月30日鳥尾匠海さんのリサイタルですとしくん出演でーす追川礼章さんは、はやしべさんとお二人で叙情歌コンサートで地方に行ったり他のお仕事も含めて大忙しですねー中々としくんの演奏を聴きに行けないけど…今日は来ましたよ~昨年から楽しみにしてました滅多に遅刻しないんだけど…オペラシティには時間前に着いたのよ❗三階に行くよね~うろうろウロウロ着いたら1曲目始まっててロビーで聴く😅2曲目は、会場の一番後ろで聴くMCでお席に4列目での遅刻は恥ずかしい(*/□\*)MCは会
第2部幕が上がる前に…緞帳の奥から…舟木さんの声が…ルルルと…聞こえてきましたまたしても…ワア‼️またしても…ヤラレタ〜と…叫んでいました2部も…ハナから度肝を…オレンジ?の上着、白シャツ蝶ネクタイ黒パンツ姿の舟木さん…2部のオープニングは…大好きな♫くちなしのバラードでした…(私…もう涙が止まりません…これは私への励まし…⁉️お許しくださいその頃まだ傷が癒えてなかった私は…勝手に聴きながら…私には…心繋がっている人がたくさん…そんなこと思っていました…)くちなしのバラード
舟木さんにとって三作目となる東映映画の撮影は、それまでの東映東京撮影所ではなく、東映京都撮影所での初めての時代劇の撮影となりました。すでに10数本映画出演を果していますが、時代劇大好きな舟木さんにとっては、憧れの京都での時代劇撮影だったでしょう。共演者には、藤純子さん、加藤大介さん、里見浩太朗さん、花紀京さん、財津一郎さんなど。この年に正月に休暇でハワイに行かれ、ハワイで急性肺炎になり帰国後入院されていました。それでも京都南座の公演や巡業を重ね、この映画作品の撮影に入られました。
ホリプロ時代の舟木さんの日記の中には、紫倉麻里子さんのお名前が登場する事がありますが、全く記憶の中にも無い方だったのですが、手持ちの雑誌の中で写真を見つけました。古い記述ですが載せておきます。映画コメンテーター・有村昆の実母であるシャンソン歌手・紫倉麻里子(しくらまりこ)は、生年月日非公表だが、大阪音大卒。1963年にキングレコードからデビューし、1969年にテイチクに移籍。1971年テイチクから「ある愛の詩~愛とは決して後悔しないこと~」をリリース後、(おそらく)結婚を
やけに暑い日があったかと思うと…次の日は…肌寒く…三寒四温というのでしょうか…三温四寒⁉️と…造語したくなるような…ここのところです…昨年12/12に…80歳⭐️傘寿🍢を…迎えられた…❤️舟木さんの…これからの予定…2025年3/18〜2025年9月2025年3月は…舟木一夫コンサート2025🔴3/18(火)14:00松戸森のホール21(千葉県)舟木一夫コンサート2025🔴3/25(火)15:00大田アプリコ(東京都)2025年4月は…舟木
舟木一夫後援会会報浮舟が届きました浮舟No.695令和7年2月号チョイと遅れての2月号ですが浮舟が届く嬉しさや~ですモンねなにしろ舟木さんのコンサートのスケジュールは年内いっぱいまで埋まっていますから~そんな中での後援会会報ですこの笑顔舟木さんの2025年~これからのコンサートスケジュール4月8日ホクト文化ホール(長野)4月17日ウエスタ川越4月22日高崎芸術劇場4月23日相
4月1日舟木一夫コンサート2025北とぴあさくらホール生憎の雨と寒さで飛鳥山の桜も見に行けなかった。電車も遅延があったりで大変だったけど…会場に着くと満員御礼が今年に入ってから全ての会場で当日のチケット販売は無いですね!🎵季節かさねて舟木さん素敵に登場しました約1ヶ月振りの舟木さんです黒ジャケットの背中には鷹?鷲?未だ分からず(笑)黒パンツにも赤いキラキラ✨線が入ってるけど…初めから赤だった❓金とか、シルバーだったような🤔🤔久し振り過ぎて忘れたわ~
舟木一夫北とぴあも「満員御礼」2025年初コンサート~9回連続―2日20時からBS日テレで「舟木一夫コンサート」―舟木一夫さんは4月1日(火)15時から、東京都北区王子の北とぴあ(ほくとぴあ)・さくらホールで今年9回目の通常コンサート「2025年80’ツアーコンサート」を行いました。今回もチケットは早々に完売になり、会場には「満員御礼」の幟が立てられました。今年のコンサートは毎回「満員御礼」が続いています。1日の東京地方は一日中冷たい雨が降り、最高気温も6度以下に留まる“
そして今年も…衝撃的で、アグレッシブなコンサートの始まりです…今年も2部構成のコンサート2部構成になってから…1部は…2年連続和服でした…さて…今年は…1部は童謡と聞いています…やはり和服かしら…⁉️第1部…「ワア‼️」幕開きと同時に…歓声があがりました‼️ブルーの灯りの中に…白(アイボリー)のVネックのセーター、薄〜いブラックの上品なダメッジジーンズ、白い紐の運動靴姿の…素敵な舟木さんが立っていました…舟木さんのやさしい声が…♪明日〜浜辺を〜さまよえば〜(これは…分
舟木一夫をデビュー当時作り上げたと言っても過言ではない、コロムビアのディレクターの栗山さん。表には出てこない裏方の方達の強力なサポートあってこそ、華々しいデビューを飾れたのでしょう。そして偶然にも、高校時代着用した学生服でステージに上がった事で、それは大きな相乗効果を生んだと思います。舟木さんのデビューまでの経緯を知れば知るほど、運の良い偶然性が、舟木さんには付いて回っているようです。名古屋で湖愁を歌って、そこに明星の記者がいた事。それが堀社長に伝わった事。東京に出て、四谷に住んだ事で、多くの
11月19日(千穐楽)の新橋演舞場=東京都中央区銀座舟木一夫新橋演舞場の千穐楽に行って来ました!!~来年のシアターコンサートは“ブルースの夕べ”を~―和服姿で来場の和泉雅子さんも公演中はノリノリ―舟木一夫さんが2024年11月15日(金)から東京・銀座の新橋演舞場で行っていたシアターコンサートの千穐楽の19日(火)、初日に続いて再び観に行って来ました。演舞場は連日の「満員御礼」のうえ、来年の公演開催が決定したという嬉しいニュースもありました。千穐楽は舟木さんの歌&トー
なんか…今日は…うっとりしてしまい…(すみません…いつものことでした…)メモってきたものの…再現できるか…自信ありません…一部の幕が上がりました…真っ白いセーターの舟木さん…やっぱり…素敵です♪あした…浜辺を…さま〜よえ〜ばブルーの灯り…第一声は…とっても…いい声が出ています綺麗なブルーの灯りに包まれて…清廉潔白な…舟木さんです(オープニング)♫浜辺の歌を歌い終えて…ピアノの音をバックに…2部構成です…日本の名曲たちの括りで…童謡・唱歌を‼️幼い頃の風景…親父…お
今年も既に4月を迎えましたが、1964年の「舟木一夫日記」も4月を迎えました。1月から3月まで、時系列で日々書かれた日記は、19歳の舟木さんの行動が描かれている唯一のものでしょう。いかに当時は忙しかったかが判るばかりでなく、すべて舟木さん目線に書かれているものですから、他の記事の様に、取材による記事とは違い、細かな行動が描かれているのが特徴です。4月もまた、一カ月間楽しみにお付き合いください。舟木一夫日記4月1日前日の水戸巡業車で往復したせいか、いささかグロッキー