ブログ記事3,127件
2025年6月13日に手術(ロボット支援下膵尾部切除術)して6月30日まで20日間入院。退院後1〜2週間の生活を振り返ります。食事2025年6月30日、お昼前に退院。その日のお昼は入院中に手配しておいた冷凍弁当を食べました。退院までおかゆだったのですが、この日は普通炊きのごはんを少しだけ。メディカルフードサービスというところの塩分制限食お試しセット6食を購入しました。「塩分・脂質制限が必要な方向け」。塩分制限食は色々あったのですが、脂質制限食はあまり見つからなかったのでこれ
人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が引っかかったことをきっかけに膵臓癌が見つかった私。家から近い病院に転院して、まずは術前抗癌剤治療(GS療法)をすることに。初診はベテランの部長先生でしたが、主治医はもう一人の肝胆膵専門の先生になりました。2025年4月8日いよいよ今日から抗癌剤治療が始まるということで、副作用で具合が悪くなったりすることも想定して、初めて夫も同行してくれた。朝イチで採血。結果が出るのを待って診察。初対面の主治医は、前の病院の肝胆膵内科の先生と似たような
ほんと現実は甘くない目の前にどかんと現実を突きつけられた主治医もつらそうに説明してた「マーカーと画像を見る限りmFOLFIRINOXは効いていないと思います」唯一の自覚症状の胃部ズシーン痛も消えてたので悪くても現状維持かと思ってたしかし結果は🩸腫瘍マーカーDUPAN2271→370(基準150以下)Span117.5→37(基準30以下)🎞️画像膵臓原発20→30㎜(一部40㎜超)肝転移明確な新規病変4個(10
2026.8.16:00起床K看護師検温体温36.4酸素98血圧128~(やっと)4時頃から何度か目覚めたけど、特に体調変化はなさそう歯磨き尿薬が届く整理して次飲む分をピルケースに入れる膵癌関係のブログ読む7:00過ぎK看護師ノバミンお届けその時にテーブルの古い方の薬袋見つけて(飲み忘れの1回分含めて痛み止め2回分繰り越してた)「あこれダメかぶっちゃうから回収」と本日付け処方の薬袋以外回収して行ったキチンとみててくれて気遣ってくれありが
膵臓癌の手術を終えて、翌日から痛みと闘う日々が始まりました。2日目から栄養ドリンク、3日目は重湯、4日目には五分粥が出て、良くなるために頑張って食べていたのだけど嘔吐してしまい、、、2025年6月14日(土)手術翌日引き続きHCU(ナースステーション横のベッド)。朝、レントゲン。起き上がれないくらいなのにどうやってと思ったら、ベッドのまま背中に板を敷いてレントゲン撮った。昼過ぎ、リハビリ。起き上がっただけでフラフラ血圧低すぎ。理学療法士さんに助けられながら車椅子に座って、
昨年1月に治療をしようと決めた病院に初診でかかった主治医はほぼ同年代冷静で余計なことは言わない淡々と状況や治療について説明してくれた優しい言葉なんかかけてはくれないがとても誠実でそして子供のこともいつも気にかけてくれた最初に撮ったCTの時点ですでに腹膜播種まであったので治療開始と同時に遺伝子パネル検査をやってくれた夫が生まれた時すでに彼の祖父母の代は全員他界していて死因まで彼が把握しているのは1人しかいなかった47歳という若さで発症した膵癌家族性のものも
12月19日臨床腫瘍科の先生と面談。術後で体力はけっこう落ちていた。歩くスピードが遅い遅い。膵臓癌の化学療法についての説明を聞く。切除不能膵癌の診断であり、化学療法が適応と考えられる。膵癌の化学療法としては、①FOLFIRINOX②ジェムザール、アブラキサン③TS-1内服あとは、搾取した腫瘍組織を調べて、効果が出る可能性が期待できるときは、免疫療法も行うこともできるそうだ。ただ、これは適応になるのは数%らしい。と、いうことで「アブラキサン」を投与していくことにな
こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
ブルーベリーの収穫量が日に日に増えてます。いつもは葉っぱやガクやゴミを取り除いて優しく洗っていただけだったけど、今年は一部の虫動画に煽られて塩水にしばらくつけてみたりしていますが…ビタミンとか流れ出てしまってないかなー。今のところ虫らしきものは1匹も目にしてないし、もう情報に踊らされるのをやめようかな。仮に大量のブルーベリーの中にほんのちょっといたとしたら、それはタンパク質として体の血となり肉となる、かもしれんなんてね。知らんけどブルーベリーをたくさん食べたら、もしかしたら体の中の
膵臓癌の術後、1〜2割の確率という膵液瘻が起こってしまったらしい。ドレーンを入れ替える処置をして、入院が1週間ほど延びることになりました。おかげで入院中に病理検査の速報を聞けることに、、、。2025年6月23日(月)術後10日目朝、主治医が来て「数値的にはもう一つ。早く帰りたければドレーンをつけたまま週半ば。ドレーン取ってとなると週末か週明けか」と退院の目処を教えてくれたので、「早く帰りたい、というのはない!ドレーン取ってから帰りたいです」とキッパリ。ドレーンつけたまま帰るなんて怖
年末年始の絡みで3週間あいたオニバイド。本日オニバイド22回目の投薬を受けてきました。年明けですからね。混雑するのはわかっていたけれど、さすがに到着してからほぼ8時間病院にいると疲れました。それにしても、毎度毎度抜かされる抜かされる。温厚な私もモヤっとするレベルです(苦笑)おっかしいなぁ?診察科が違うとそんなに違うのか?薬が調剤されるのにそんなに違うものなのか???ちょっと仕入れた情報によると、泌尿器科のおじいちゃんが火曜日は多いらしいです….。そこら辺に抜かされてる…?
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膵臓がん患者さんの9割以上に、KRAS変異が見られます。そのKRAS変異の中でも約4割を占めるのが”G12D”という変異です。このKRASG12D変異を制することができれば、膵臓がん患者さんの4割近くの方が治療対象になるという、、、世界中で開発競争が盛んで、毎年のように学会で治験結果が発表されています。日本でも、第3相試験が始まりました。日本がん対策図鑑|【KRASG12D陽性膵管腺がん:一次治療(OS)】「セ
去年の6月初旬娘の運動会の翌日に撮ったCTで原発巣の増大から十二指腸狭窄を認め1次治療のアブゲムは終了となった。2次治療オニバイドに変更が必要だが、このままでは、食事が摂れなくなる十二指腸ステントを入れるかバイパス手術をするかの2つの選択肢を提示されたが主治医からは完全にバイパス手術を勧められた十二指腸狭窄に対して、消化管ステントでは再狭窄のリスクが高い完全閉塞したら食べられずオニバイドもできなくなる手術をすれば、胆管炎も起こしにくくなる取れなくな