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令和8年(2026年)9月25日金曜日今回のアレから…は、なんと!10年ネタですそう、11年目突入です宣告時は一応の余命を聞きましたが、『持って1年ですかね~』といわれ、後日談としては年内だと思っていたというそんなオチです今の主治医氏に変わりなんやかんやありましたが10年生きられましたよさて、しかしながらここ最近は身体の自由が利かなくなり、思うように動けません。今後は益々動けなくなっちまうらしいので、お薬の量も減らして少し動きたね。皆さんには大変お世話になりましたよ。私が勝手に
12月19日臨床腫瘍科の先生と面談。術後で体力はけっこう落ちていた。歩くスピードが遅い遅い。膵臓癌の化学療法についての説明を聞く。切除不能膵癌の診断であり、化学療法が適応と考えられる。膵癌の化学療法としては、①FOLFIRINOX②ジェムザール、アブラキサン③TS-1内服あとは、搾取した腫瘍組織を調べて、効果が出る可能性が期待できるときは、免疫療法も行うこともできるそうだ。ただ、これは適応になるのは数%らしい。と、いうことで「アブラキサン」を投与していくことにな
こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
前回の続き検査の結果が出揃い先生の診察日。先生『現在のところ癌と認める所見はありません』『癌化した場合でも通常の膵癌と比べて進行は遅い』『しばらくは3ヶ月毎、一年位経過したら6ヶ月毎に検査しよう』とのことで経過観察となりました。家族の意向もありセカンドオピニオン。いくつかの病院で意見をうかがいますがほとんど同じです。日本医科大学附属病院で経過観察をします。1年が経ち変化なし、半年毎の検査となり3年が経ち変化なし。ずっと変化がないので検査に行かな
膵臓癌の手術を終えて、翌日から痛みと闘う日々が始まりました。2日目から栄養ドリンク、3日目は重湯、4日目には五分粥が出て、良くなるために頑張って食べていたのだけど嘔吐してしまい、、、2025年6月14日(土)手術翌日引き続きHCU(ナースステーション横のベッド)。朝、レントゲン。起き上がれないくらいなのにどうやってと思ったら、ベッドのまま背中に板を敷いてレントゲン撮った。昼過ぎ、リハビリ。起き上がっただけでフラフラ血圧低すぎ。理学療法士さんに助けられながら車椅子に座って、
2025年6月13日に手術(ロボット支援下膵尾部切除術)して6月30日まで20日間入院。退院後1〜2週間の生活を振り返ります。食事2025年6月30日、お昼前に退院。その日のお昼は入院中に手配しておいた冷凍弁当を食べました。退院までおかゆだったのですが、この日は普通炊きのごはんを少しだけ。メディカルフードサービスというところの塩分制限食お試しセット6食を購入しました。「塩分・脂質制限が必要な方向け」。塩分制限食は色々あったのですが、脂質制限食はあまり見つからなかったのでこれ
肝転移の疑いで追加検査の造影MRIとPET-CT検査を受けました。結果は膵癌肝転移ステージ4でした。膵臓がんで膵頭十二指腸切除術を受けたのが2024年の夏だったので、1年と8ヶ月くらいで再発ですね。手強いですね、膵臓がん。これからの治療についても模索していますが、色々悩みどころです。とりあえず、ブログタイトルを変更して再出発しようかなと考えてます。