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こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
前回の投稿では夫の病状経過の書けていなかったところをまとめていくつもりだったが。。。いざ、と思うとなかなか辛くてもう少し時間が必要なようだ気持ちの赴くままにそちらはゆっくりとやっていきたいと思います昨日は中3息子の運動会だった息子の学校は1学年10クラス以上あるマンモス校中高6学年合わせての運動会は大規模すぎて中1の時に見に行ったらまあ見つからないリレーでようやく見つけても一瞬で終わってしまう去年は雨で1日順延したら義両親に膵癌の告知をする難
12月19日臨床腫瘍科の先生と面談。術後で体力はけっこう落ちていた。歩くスピードが遅い遅い。膵臓癌の化学療法についての説明を聞く。切除不能膵癌の診断であり、化学療法が適応と考えられる。膵癌の化学療法としては、①FOLFIRINOX②ジェムザール、アブラキサン③TS-1内服あとは、搾取した腫瘍組織を調べて、効果が出る可能性が期待できるときは、免疫療法も行うこともできるそうだ。ただ、これは適応になるのは数%らしい。と、いうことで「アブラキサン」を投与していくことにな
2025年6月13日に膵臓癌手術(ロボット支援下膵尾部切除術)をして20日間入院。退院後初外来の日から術後抗癌剤(TS-1)がスタートしました。ちょうど術後1ヶ月くらいです。2025年7月10日術後初外来。まずは採血してから診察。「入院お疲れ様でした」と先生。入院中ほぼ毎日顔を合わせていたので、以前より親近感を感じる入院中にちらっと聞いていた病理検査の結果を改めて聞いた。リンパ節転移0、腫瘍は13ミリ、ステージ1A。画面には切除した膵臓の尻尾部分と脾臓の写真。夫はこ
5月27日コンバージョン手術膵頭十二指腸切除を受けたアブゲムをはじめて約10ヶ月辛い副作用にも耐え手術が決まった時は本当に嬉しかったしかし、画像で確認できなかった動脈への浸潤があり途中撤退となった今は、2度目の白黒の世界が広がっている前を向くことができないタラレバしか頭浮かばない
令和8年7月6日月曜日関東は曇天からの雨が降ったり止んだりで梅雨らしいお天気が続きますなさて、先週の月曜日からまた入院しまして今はまだ塀の中です。というのもカンゾーに入れたお管が抜けてきてしまってビビりながら病院に電話したら来てくれと。調整するから入院となりました決して体調不良ではないのですが結果的にはよかったです。調整してすぐ発熱そのまま抗生剤投与で治療。なんとか落ち着きましたよで、当初予定していた本日の戦闘もあるのでそのまま入院。週末に主治医氏から『月曜日の採血結果でマーカー
2025年6月13日に膵臓癌手術(ロボット支援下膵尾部切除術)をして、7月10日から術後抗癌剤治療(TS-1)がスタート。2週1休の1クール目を終えて3週間ぶりの診察に行きました。2025年7月31日血液検査をしてから診察。「体調どうですか?」というところから。副作用は少しの下痢、手のひらと足の裏が少しピリピリする、少しの脱毛ぐらいで、吐き気などはなし「じゃあまた2週間お薬飲みましょうか」帰省の予定があってちょうど2週目にかぶってしまうからどうしよう?と相談。ひどくないから
令和8年2026年7月27日月曜日本日は戦闘日でした。今回は診察予約の時間が主治医氏の都合で11時と遅めで、終わりの時間を考えると少し焦るようなご予定でした。でもまあ、駐車場の混雑具合や採血やら血圧身長体重測定などあるので、10時くらいには到着したいなとは思ってました。結果的には10:30くらいになってしまいましたが採血後1時間(想定内)で診察室に呼ばれ、最近の体調やら気になる所見やら食欲・痛みの具合、管の状態やら聞かれて、なかなか検査結果の本題に入らないので(もしや?)などとあ
2025年6月13日に手術(ロボット支援下膵尾部切除術)して6月30日まで20日間入院。退院後1〜2週間の生活を振り返ります。食事2025年6月30日、お昼前に退院。その日のお昼は入院中に手配しておいた冷凍弁当を食べました。退院までおかゆだったのですが、この日は普通炊きのごはんを少しだけ。メディカルフードサービスというところの塩分制限食お試しセット6食を購入しました。「塩分・脂質制限が必要な方向け」。塩分制限食は色々あったのですが、脂質制限食はあまり見つからなかったのでこれ
去年の6月初旬娘の運動会の翌日に撮ったCTで原発巣の増大から十二指腸狭窄を認め1次治療のアブゲムは終了となった。2次治療オニバイドに変更が必要だが、このままでは、食事が摂れなくなる十二指腸ステントを入れるかバイパス手術をするかの2つの選択肢を提示されたが主治医からは完全にバイパス手術を勧められた十二指腸狭窄に対して、消化管ステントでは再狭窄のリスクが高い完全閉塞したら食べられずオニバイドもできなくなる手術をすれば、胆管炎も起こしにくくなる取れなくな