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更新が滞っており、申し訳ありません。本来であれば、今日(7/9)が手術日だったのですが……。実は、脊柱側弯症手術まであと1ヶ月というタイミングで手術の予定をキャンセルしてしまいました。術前検査も終えて、あとは自己血貯血をして入院に備えるだけでしたが、悩みに悩んで今回は中止することを決めました。手術を決断した自分の意思を貫けなかったことが本当に情けなく、これでよかったのかと今も悩んでいますが、その葛藤を記録したいと思います。術前の不安に負けた人間の心境ということで、反面教師にしていただけれ
前回ブログの続きです。今回は、診察後に受けた看護師さんからのお話と、入院オリエンテーションについてです。~看護師さんのお話~自己血貯血、先生の診察を終えて、まず看護師さんから手渡されたのは……次回の入院時に、サインして持ってきてくださいね、と言われた同意書の数々でした。自己血貯血の前にも、「輸血療法及び特定生物由来製品に関する同意書」にはサインしていたのですが、今回はそれに加えて、以下の同意書にサインしました。・HIV抗体検査・日本整形
鹿児島天文館で本場ニューヨークのピラティス!自分の元気は自分で作る!強くてしなやかな私は最強PilatesStudioSunny新屋敷牧子、まっきーです(^^)「動くな」と言われたあの日から──まっきーピラティスで取り戻した自由と誇り中学生の頃「脊柱側湾症だから、あまり動かないように」そう言われて長い間動くことを制限されてきた生徒さんがいました。でも、本当は身体は動きたがっていた。心のどこかでずっと「自由に動きたい」と
自己血貯血3回目に行ってきました。2回目の自己血貯血から1週間後。正直、貯血後1週間でHb値が上がることは、あまり期待していませんでした。看護師さんからも、「良くても前回の数値をキープできるくらい」と伺っていたのですが……。結果は、こちら。1回目Hb12.0→400ml2回目Hb11.3→200ml3回目Hb12.1→400mlなんと、Hb12.1まで改善!無事に400ml、貯血することができましたまさか数値が回復して
転院後、コブ角が急激に悪化していたという投稿をしました。『転院し、モヤモヤ…』引越しの関係で、以前通っていた病院から転院することになりました。転院して初の検診。前回の定期検診から4ヶ月ぶりです。正直、今回の検診でかなりモヤモヤ…ameblo.jp実はこの結果があっても無くてもシュロス法を始めようと思っていました。理由としては、・当初のコルセットは月経開始から約2年で外すという話をされていたが、果たしてその後悪化するリスクはないのか疑心暗鬼だった・運動療
こんにちは。喜多貴子です。(ヨガ指導歴17年)2023年5月より、脊柱側弯症・腰痛改善の為のオンラインヨガレッスンをはじめました。現在、少しずつですが◯側弯症が治った◯(側弯症の)手術を回避できた◯背骨の弯曲が改善した◯片側の肩や腰の痛みが軽減〜なくなったなどのご報告をいただくようになりました。◯11ヶ月の変化◯手術回避◯中学生の女子◯9ヶ月の変化◯手術回避◯中学生の女子◯3ヶ月の変化◯高校生の女子◯5
皆さん、こんにちは。本日ご紹介する体験談は、9年前(2016年)に手術を受けられた(当時14歳の)日本人の患者さんが書いてくださった終糸切断手術から9年後の様子です(すでにご両親から頂いた体験談は当研究所ホームページに掲載済み)。手術から9年かけて改善している脊髄空洞症の空洞の様子もぜひご覧ください。当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらから。--------------------終糸切断手術後の頸髄および胸髄の脊髄空洞症の経過を示したMRI画像こん
脊柱側弯症の手術を受ける予定があることを、職場の上司や同僚にもオープンにしているのですが、同僚のつながりから、10年前に手術を受けた女性(Tさん)を紹介していただけることになり、お話を伺うことができました。つないでくれた同僚にも、わざわざ時間を作ってくださったTさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。Tさんは、事業本部は違いますが同じ会社に勤めている、59歳の女性です。いつも使っている食堂で、1時間ほどお話を伺いました。実際に手術を受けた方とお会いしてお話を伺うのは初め
今年からシュロス法の治療を始めた我が家。以前使用していたボストン型装具が半年以上クローゼットで眠っていました年末の片付けのタイミングで、久しぶりに目に留まったので処分することに。コルセットの処分について調べると、①製造元や装具販売店に引き取ってもらう②自治体のルールに従って処分すると出てきます。自治体の燃やさないゴミの日に出してみたら持っていってもらえました大きさ的に微妙なラインだな〜と思っていましたが、こんなにすんなり持っていってもらえるなら早くやれ
前回の投稿の続きです。2025年6月初旬側弯症手術に対する不安が身体の不調として現れたことで完全に心が折れてしまい、”手術を辞めたい”という気持ちがいよいよ強くなっていました。実家の両親にも事情を伝えて相談したところ、「心配事を抱えたまま手術を受けるのはやめた方がいい」ということで、正式に病院に電話することにしました。ただし、今回の病院で手術をやめるにしても経過観察はした方が良いということで、2月に行った脊椎の専門病院を再受診するよう諭されました。(両親ならきっと今の気持ちを汲ん
5/12の手術を前に、今現在の脊柱側弯症・術前のからだ(Cobb角:胸椎50度/腰椎60度)について、残しておきたいと思います。まず、右の腰ですが、「くの字」にがっつり凹みがあります。「くの字」に曲がった上の肌と下の肌が、くっつくほどです。対して、左の腰はストンと寸胴。さらに、左の背中、特に腰あたりは、丘のように出っ張っています。腰を曲げたモアレ検査をしなくても、明らかに分かる出っ張りです。脊柱側弯症により、胴が5cmほど短くなりました。
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、今年の3月に終糸切断手術を受けたイタリア人のアウロラさんの体験談と、アウロラさんの術前術後の歩行の変化の動画です。-----------------------------------手術日:2025年3月13日術後1ヶ月検診日:2025年4月9日アウロラ・ブルンドゥ(AuroraBrundu):キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症イタリア人こんにちは。私の名前はアウロラ・ブルンドゥで、現在26歳です。イタリアのサルデ