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更新が滞っており、申し訳ありません。本来であれば、今日(7/9)が手術日だったのですが……。実は、脊柱側弯症手術まであと1ヶ月というタイミングで手術の予定をキャンセルしてしまいました。術前検査も終えて、あとは自己血貯血をして入院に備えるだけでしたが、悩みに悩んで今回は中止することを決めました。手術を決断した自分の意思を貫けなかったことが本当に情けなく、これでよかったのかと今も悩んでいますが、その葛藤を記録したいと思います。術前の不安に負けた人間の心境ということで、反面教師にしていただけれ
5/12の手術を前に、今現在の脊柱側弯症・術前のからだ(Cobb角:胸椎50度/腰椎60度)について、残しておきたいと思います。まず、右の腰ですが、「くの字」にがっつり凹みがあります。「くの字」に曲がった上の肌と下の肌が、くっつくほどです。対して、左の腰はストンと寸胴。さらに、左の背中、特に腰あたりは、丘のように出っ張っています。腰を曲げたモアレ検査をしなくても、明らかに分かる出っ張りです。脊柱側弯症により、胴が5cmほど短くなりました。
こんにちは。喜多貴子です。(ヨガ指導歴17年)2023年5月より、脊柱側弯症・腰痛改善の為のオンラインヨガレッスンをはじめました。現在、少しずつですが◯側弯症が治った◯(側弯症の)手術を回避できた◯背骨の弯曲が改善した◯片側の肩や腰の痛みが軽減〜なくなったなどのご報告をいただくようになりました。◯11ヶ月の変化◯手術回避◯中学生の女子◯9ヶ月の変化◯手術回避◯中学生の女子◯3ヶ月の変化◯高校生の女子◯5
今年からシュロス法の治療を始めた我が家。以前使用していたボストン型装具が半年以上クローゼットで眠っていました年末の片付けのタイミングで、久しぶりに目に留まったので処分することに。コルセットの処分について調べると、①製造元や装具販売店に引き取ってもらう②自治体のルールに従って処分すると出てきます。自治体の燃やさないゴミの日に出してみたら持っていってもらえました大きさ的に微妙なラインだな〜と思っていましたが、こんなにすんなり持っていってもらえるなら早くやれ
筆が遅くて申し訳ないです……💦今回の記事ではゲンシンゲン装具の日本代理店へ問い合わせしたときのことと、専門病院への再受診について記録します。2025年6月下旬・運動療法、装具治療の予約意を決して電話したところ、まずは問い合わせフォームで現状を教えてほしいということでした。あらためてホームページから、側弯症が判明した中1からの病歴を記載の上、現在の年齢・cobb角でも運動療法・装具療法の効果が見込めるのかという旨を問い合わせました。後日電話でいただいた回答としては、「効果は個人差
脊柱側弯症の手術を受ける予定があることを、職場の上司や同僚にもオープンにしているのですが、同僚のつながりから、10年前に手術を受けた女性(Tさん)を紹介していただけることになり、お話を伺うことができました。つないでくれた同僚にも、わざわざ時間を作ってくださったTさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。Tさんは、事業本部は違いますが同じ会社に勤めている、59歳の女性です。いつも使っている食堂で、1時間ほどお話を伺いました。実際に手術を受けた方とお会いしてお話を伺うのは初め
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、2024年に終糸切断手術を受けたニコレッタ・ベルケイ(NikolettaVelkei)さんの術前・術後の回復の様子をまとめた最新動画です。術前は車椅子での生活を余儀なくされていたニコレッタさんですが、術後数時間後、補助なしで最初の一歩を踏み出すことができました。当研究所のホームページからご覧になる場合はこちらから。-----------------------------------------ニコレッタ・ベルケイ(Nikolett
前回の投稿の続きです。2025年6月初旬側弯症手術に対する不安が身体の不調として現れたことで完全に心が折れてしまい、”手術を辞めたい”という気持ちがいよいよ強くなっていました。実家の両親にも事情を伝えて相談したところ、「心配事を抱えたまま手術を受けるのはやめた方がいい」ということで、正式に病院に電話することにしました。ただし、今回の病院で手術をやめるにしても経過観察はした方が良いということで、2月に行った脊椎の専門病院を再受診するよう諭されました。(両親ならきっと今の気持ちを汲ん
アーノルド・キアリ症候群I型は、患者さんの生活の質に大きな影響を与える可能性があります。無症状のまま経過する場合もありますが、多くの患者さんで何らかの症状が現れます。特に、特定のリスク要因を十分に認識し、適切にコントロールしない場合、症状が悪化することがあります。ここでは、アーノルド・キアリ症候群I型の症状を悪化させる可能性のある要因と、治療の前後に実践できる予防策について解説します。アーノルド・キアリ症候群I型とはアーノルド・キアリ症候群I型は、小脳扁桃が大後頭孔を通って脊柱管に下垂
看護学生の娘、3月にすべての領域実習が終わり4月から本格的に就活を始めました。一般企業に就職する学生であれば10社や20社エントリーしてそのうち何社か内定をもらい、選んだ1社以外は内定辞退をする…という流れですが、看護学生の就活は併願禁止です。第一志望を受けて不採用になってから第二志望を受けるというのが業界的に暗黙のルールのようです。娘も大学からそのような指導をされ、まず第一志望を受けましたが落ちました。受かる人もいれば落ちる人もいるのでそれは仕方ないことですが、