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更新が滞っており、申し訳ありません。本来であれば、今日(7/9)が手術日だったのですが……。実は、脊柱側弯症手術まであと1ヶ月というタイミングで手術の予定をキャンセルしてしまいました。術前検査も終えて、あとは自己血貯血をして入院に備えるだけでしたが、悩みに悩んで今回は中止することを決めました。手術を決断した自分の意思を貫けなかったことが本当に情けなく、これでよかったのかと今も悩んでいますが、その葛藤を記録したいと思います。術前の不安に負けた人間の心境ということで、反面教師にしていただけれ
筆が遅くて申し訳ないです……💦今回の記事ではゲンシンゲン装具の日本代理店へ問い合わせしたときのことと、専門病院への再受診について記録します。2025年6月下旬・運動療法、装具治療の予約意を決して電話したところ、まずは問い合わせフォームで現状を教えてほしいということでした。あらためてホームページから、側弯症が判明した中1からの病歴を記載の上、現在の年齢・cobb角でも運動療法・装具療法の効果が見込めるのかという旨を問い合わせました。後日電話でいただいた回答としては、「効果は個人差
前回の投稿の続きです。2025年6月初旬側弯症手術に対する不安が身体の不調として現れたことで完全に心が折れてしまい、”手術を辞めたい”という気持ちがいよいよ強くなっていました。実家の両親にも事情を伝えて相談したところ、「心配事を抱えたまま手術を受けるのはやめた方がいい」ということで、正式に病院に電話することにしました。ただし、今回の病院で手術をやめるにしても経過観察はした方が良いということで、2月に行った脊椎の専門病院を再受診するよう諭されました。(両親ならきっと今の気持ちを汲ん
終糸病は先天性の疾患であり、その発症時期や進行の仕方は患者さんによって大きく異なります。ヒトの胚発生の段階から中枢神経系や脊柱の発達に影響を及ぼし、生涯を通じて徐々に症状が進行していく場合があります。診断当研究所の症例から観察される終糸病によって引き起こされる病態は、以下の通りです。・アーノルド・キアリI型症候群(小脳扁桃下垂):本疾患では、小脳扁桃の下垂が早期から進行することがあり、生後数か月の段階ですでに認められる場合があります。乳児に何らかの理由でMRI検査を実施した際
皆さん、こんにちは。本日ご紹介する体験談は、9年前(2016年)に手術を受けられた(当時14歳の)日本人の患者さんが書いてくださった終糸切断手術から9年後の様子です(すでにご両親から頂いた体験談は当研究所ホームページに掲載済み)。手術から9年かけて改善している脊髄空洞症の空洞の様子もぜひご覧ください。当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらから。--------------------終糸切断手術後の頸髄および胸髄の脊髄空洞症の経過を示したMRI画像こん
ご訪問ありがとうございます。※毎度おなじみ、独り言のコーナーです色々とご心配をおかけして、すみません..ご心配下さって、ありがとうございます。今抱えている?痛みや不調について、ちょっと書こうと思います。万年肩こりや、手のしびれ、痛み..左足の付け根周辺の、強い痛みやダルさや、右ひざの痛み..頻繁に起きる腰痛や、ぎっくり背中に、ぎっくり腰。あと頭痛。これらは、実は、約40年前に、予言されていました(笑)中2の時だったかな?中1だっけ...モ