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西宮市の竹の子文庫さんは知る人ぞ知る老舗の家庭文庫主宰は中尾幸さんとそのご姉妹中尾幸さんは松岡享子さんの「松の実文庫」の初代おはなしのお姉さんですなんと創設56年目だそうです家庭文庫(かていぶんこ)とは、個人が自宅の一室や蔵書を開放し、地域の子どもたちに本を貸し出したり、読み聞かせを行ったりする「小さな私設図書館」です。地域の子どもたちが安心して本に親しめる場所としてボランティア(主宰者)によって運営されており1960年代以降に全国的に普及しました。ご
図書館で面出ししてあって、表紙の絵に惹かれて借りてきました。「トラさん、あばれる」トラさん、あばれる[ピーター・ブラウン]楽天市場作者の、ピーター・ブラウンさんからのメッセージが最後カバーの部分に書かれていますが、その思いが詰まっているようです。ちょっときゅうくつだな、と思いながらも、それが当たり前だから、なんとなくみんなにあわせてきたけど、「やっぱり違う」ってことに気づいたトラさん。どうしてもがまんできなくなって、ちょっと暴れてみました。自分がした
小学5年生の教室に絵本を読みに行ってきました。「クジラがしんだら」クジラがしんだら[江口絵理]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「クジラがしんだら」まさに、タイトルそのまま。クジラが死んだ後、海の中でどうなるのか。その大きな大きな体は、他のたくさんの生物たちの命につながっていきます。何日も食べ物にありついていない深海の生物たちにとって、とてつもないごちそうです。これだけでまた何日も生きていける、何年も生きていくものたちもいます。クジラほど
小学5年生の教室に、朝の読み聞かせに行ってきました。「ライオンのくにのネズミ」ライオンのくにのネズミ(単行本)[さかとくみ雪]楽天市場書店員が選ぶ絵本新人賞2024大賞作品であり、読書感想文全国コンクールの課題図書にもなった作品です。課題図書は、低学年の部、だったんですね。内容は深いけれど、絵本なので、読むのは低学年でも十分よめますね。親の仕事お都合で異文化の国に引っ越さないといけなくなったら、自分が子どもだったら、やっぱり不安だろうなぁ。私も小さい頃引っ越し
こんにちは😊最近また絵本が増えてきて、本棚まわりを少し見直しました✨わが家の絵本、ぱっと見で「100冊くらいかな?」と思っていたのですが…気づけば約200冊😂シリーズものって、気づくとどんどん増えませんか…?🤣📚わが家の現在の収納そんなわが家で今使っているのは、ニトリの「Nカラボ」✨✔子どもが自分で取りやすい✔増えたら買い足せる✔園グッズも一緒に置ける✔リビングにもなじみやすいという感じで、かなり使いやすいです😊特に、「
最近、仕事に行くと、毎朝社員さん(と呼んでいますが、上司にあたる方です)が、今日は〇〇の日だよと。昨日は、チキン南蛮(7なん8ばん)の日とか、那覇(7な8は)の日、とか。おとついは、七夕、だとか。「きょうはなんのひ?」きょうはなんのひ?(日本傑作絵本シリーズ)[瀬田貞二]楽天市場子どもたち、大好きだった絵本です。この絵本のことだけでも、「えほんらへん」でこんなに何度も登場しています。できるだけ、同じ絵本よりも、違う絵本を紹介するようにはしてるつもり
🍞🍜📚🍜🍞こんにちは😊なんとこちらのブログ、めちゃくちゃご無沙汰していました……!今回はそんなご無沙汰からの再開記事、どうしても伝えたいことがあり記事を書いています📝なんと、なんと……!パンどろぼう最新作!シリーズ第8弾『パンどろぼうとさすらいラーメン』が2026年9月16日に発売されました📚✨帯に書かれているのは、「このラーメン、……誰?」🍜表紙にはラーメンどんぶりをまるごとかぶった何者かが…!背表紙にも「ほんとうに、誰?」
絵本好きの息子。うちでは、お風呂上がりにパパが数冊、寝る前に私が1冊読むのがルーティンになっています。絵本だけは「読んで!」と言われたら最優先で読む!というつもりで日々過ごしています。笑最近は、ながーい絵本がいい❣️と言うので、児童書を借りるようになりました。児童書って絵が少なくて文字が多いので、自分で読めるようになる小学生くらいからって思ってる方も多いかもしれません。でも、絵本だけじゃなく、児童書もどんどん読み聞かせして大丈夫です❣️笑絵が少ない分想像力をかき立てられるし、耳で
金曜日、小学6年生の教室にラスト絵本を読ませてもらいに行ってきました。その時に話したこと。私の行っている小学校では、読み聞かせボランティアグループで、毎年年に2~3回の選書会(学校図書館に入れる本を選ぶ選書会とは全く別もの)を行っています。何度か「えほんらへん」でも選書会の様子をご報告したことがありますが、ほぼ丸1日かけて、各学年読む絵本を選んでいきます。例えば、5年生なら、その学年の1~5年生の今までに一度も読んだことのない絵本を選びます。季節や、行事や、いろいろ考えなが
おうちでの絵本の読み聞かせは、子どもとの距離がいちばん近くなる時間ですよね。子どもにとって、安心できるママさん・パパさんの声に耳をすませて、ページをめくるたびに広がる世界。穏やかな親子時間を、楽しんでいる方も多いかもしれません。そんな絵本の世界を、実際にからだと心で感じられるのが、絵本作家祐彩(ゆうせい)の絵本舞台「ライブ絵本ルーミーパーク」なんです。絵本の物語が目の前で動き出し、音楽が響き、登場人物たちが語りかけてくる。それは、家庭