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小学5年生の教室に、朝の読み聞かせに行ってきました。「ライオンのくにのネズミ」ライオンのくにのネズミ(単行本)[さかとくみ雪]楽天市場書店員が選ぶ絵本新人賞2024大賞作品であり、読書感想文全国コンクールの課題図書にもなった作品です。課題図書は、低学年の部、だったんですね。内容は深いけれど、絵本なので、読むのは低学年でも十分よめますね。親の仕事お都合で異文化の国に引っ越さないといけなくなったら、自分が子どもだったら、やっぱり不安だろうなぁ。私も小さい頃引っ越し
月に一度のおさんぽ絵本部。今月のテーマは、「ウィンタースポーツ」ちょうど、冬期オリンピックが終わったところで、みんなウィンタースポーツについて、新鮮な気持ちでいっぱいで集まりましたウィンタースポーツと言えば?何が思い浮かびますか?先月、このテーマにしよう、という話になった時には、「ボブスレーの絵本なんかある?」「雪合戦とかも、ウィンタースポーツ?」「冬の運動?」「何が出てくるかわからないけど、とりあえず、持ってくる本人が『ウィンタースポーツ』だと思えば、それでいいことにしよ
土曜日のジュンク堂さんでのおはなし会。少し早く行って、草津宿とやらをぶらぶらしておりました。13時からのおはなし会の前に、何かちょっと食べておこうかな、と、食べ物を物色しながら。すると、街道沿いの住宅に、小さな「本」という看板が目に入り…。普通のおうちのように見えるけれど、ここは本屋さんなんだろうか???どこから入るの?と思いながら、そーっとそーっと、中に入ってみました。窓から中をのぞくと、若い方たちが4名ほど、と店主らしき方が。お、どうやら、ここから入っていいのかな
絵本が子どもの言葉の発達に良い、それは以前から言われていたことなんですが。ちゃんとした調査結果を見せられなくても、イメージ的にもそんな感じはしますよね。今回、東北大学の調査で、読み聞かせが言語能力だけでなく、運動能力や社会性を含む広範な発達領域へも良い影響を与える、ということが示されたそうです。へぇ~。言語能力やコミュニケーション能力だけでなく、走る・跳ぶなどの大きな体の動きや、手先を使う細かい動きにも影響がある。しかも、親の学歴や世帯収入などの社会経済的要因などによる影響を取り
昨日は、ジュンク堂書店滋賀草津店でのおはなし会。月に一度開催しています。一部二部と分けて書いていますが、今回は1時間ずーっと通しで開催。最初から最後までみっちり楽しんでくれた親子さんもいました♪「ふんがふんが」ふんがふんが[おおなり修司]楽天市場↑他のメンバーが読んでくれた絵本です。ゴリラ語で「ふんがふんが」しか言わない、ゴリラ父さん。バナナの食べすぎか、おなかのたるみが気になる様子。そこで、一念発起してジョギングに行きますが…。さて、
真夜中の子育て応援団「みんなの子育て☆深夜便」が、戦後80年を迎える今年、子どもの日に合わせてお送りする絵本の朗読番組。日本を代表する児童文学作家、絵本作家が人生をかけて絵本に託し、子どもたち、そして未来に伝えようとした平和への願いについて考える。絵本で伝える平和への願い真夜中の子育て応援団「みんなの子育て☆深夜便」が、戦後80年を迎える今年、子どもの日に合わせてお送りする絵本の朗読番組。日本を代表する児童文学作家、絵本作家が人生をかけて絵本に託し、子どもたち、そして未来に伝えようとし
今年初の「おさんぽ絵本部」で集まった「馬」絵本いろいろから、気になった絵本の紹介。「うまはかける」うまはかける[内田麟太郎]楽天市場内田麟太郎さんの、軽快でリズミカルで、ちょっと「おーー!」とくることばあそびが楽しい絵本。山村浩二さんの、くっきりぱっきりした色合いと躍動感ある馬の体にt区長ある表情もおもしろいおおかみはかけるうまはかけるかけにかけるむちゅうでかけるちゅうをかけるうれしくてかけるかけてかけてきのねっこにあしをひっか
新年の吉田進み矢さんのオンラインイベント。こちらで、進み矢さんが、2025年に出版された絵本の中で気になった絵本3選、というので紹介されていた絵本。どれも私読んだことなかったので、ひとまず全部目を通してみようと。まずはこちらの絵本。「そんなににあっているかしら」そんなににあっているかしら?[かないずみさちこ]楽天市場なんか、ちょっと表紙の絵からして、私の苦手なホラー系?と思わせる絵です。読んでみると、ホラーではないけれど、妖怪の女の子ようこが