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スリランカに行くにあたって、スリランカ絵本をご紹介してきました。私が初めて出会ったスリランカの絵本も、スリランカに行くことになって最近いろいろ調べた絵本も、シビル・ウェッタシンハさんの作品がたくさん。日本で翻訳されたものを見れるのが多いからか、というと、どうもそうではないみたい。彼女は、スリランカの松岡享子さん、ですお二人は同じ時代に日本とスリランカで絵本や児童書に関わられていた方で、ユネスコの「アジアの子どもたちのために共通の読み物をつくろう」という企画の中で知り合ったそうです
「大人絵本の夕べ」では、私からも絵本をご紹介しますが、参加者のみなさんからも、好きな絵本を1冊ご紹介いただいています。今回は、紙芝居を持参いただいた方がありました。いつもなら、3分以内でご紹介下さい、などと、みなさんが均等におはなしできるようにお願いしてるんですが、今回は、「持ってきてないんです」「忘れちゃった!」という方が多く、時間に余裕があったので、全編読んでいただきました。しかも、なんと!紙芝居舞台までお持ちいただきました「ポキールの時計」作品は、紙芝居師小川よし
なぜか、おととしの夏の旅行後に投稿したつもりだった下書きが出てきました以下は去年の夏、こちらの投稿の翌日に投稿するつもりで書いて、投稿になっていなくて、表に出ていなかった記事ですこの夏の旅行、隠岐の西ノ島町の図書館で見つけた絵本。面出しされていたわけではないんですが、気になって手に取ってみました。なんで私はこれらが気になったんだろう…。よくわかりませんが、めっちゃ勉強になりました。「ミイラ学エジプトのミイラ職人の秘密」ミイラ学エジプトのミイラ職人の秘密[タマ
小学校に朝の読み聞かせに行ってきました。6年生。ここ数年、これは毎年6年生に読んでいます。朝の短い時間ですが、2冊セットで。「ヤクーバとライオン(1)勇気」ヤクーバとライオン(1)勇気(講談社の翻訳絵本)[ティエリー・デデュー]楽天市場小学6年生、ヤクーバの年齢は書かれていませんが、きっとこの子たちと近い年齢でしょう。その少年が、大人になるための儀式として、ライオンをしとめてくる、という大きな任務と、傷を負ったライオンの訴えとのはざ間に立って、朝
日曜日は、月に一度の「おさんぽ絵本部」今回テーマは、「怒る」ずーっと前に読んだことはあったけれど、すっかり忘れていた絵本。久々の登場に、わぁ、いいなぁとなりました。残念ながら今は通常では購入不可な絵本です。「なかなおり」【中古】なかなおり/童話屋/シャ-ロット・ゾロトウ(ハードカバー)楽天市場雨の朝、パパがでかける際にママにキスをしなかったことから、ママから息子、息子から姉、姉から友人、友人からその弟、その弟から飼い犬へと連鎖反応がおこります。みんなご