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割と新刊絵本紹介。今年の6月に出版されたものです。「ラクダで塩をはこぶ道」アフリカ・マリ共和国のタウデニでは、たくさんの岩塩が産出されます。ここで取れた貴重な塩を、10数頭のラクダに載せて、750キロ離れた街トンブクトゥに運ぶラクダのキャラバンは、現在も続く伝統的な儀式です。キャラバンに参加できる年齢になった少年マリクと、彼のラクダ、ラクマール。一歩間違えれば命に関わる過酷な旅の道中で、彼らを待ち受けていたものは……。すごい!これ、今も行われてるそうです。ラクダのキャラ
ご覧いただきありがとうございます。にこと申します。昨日知ってびっくりしたのですが…パンどろぼうシリーズが値上げになるそうです🥲2026年8月下旬以降出荷分より、現定価:税別1,400円(税込1,540円)↓新定価:税別1,500円(税込1,650円)になるみたい!1冊あたりの値上げは税込110円だけど、シリーズで集めると意外と大きいですよね💦ちなみに2025年3月にも値上げされてるので、今が一
私の大好きなこちらの絵本の続編にあたる本です。「ぼくモグラキツネ馬」ぼくモグラキツネ馬[チャーリー・マッケジー]楽天市場先日の「大人絵本の夕べ」では、馬好きさんが、表紙の「この馬のカーブがいいんですよねぇ」と愛を語っておられましたこちらの表紙にも馬がいますが、この首のカーブはどうでしょうね「きみをわすれない」きみをわすれないぼくモグラキツネ馬そして嵐[チャーリー・マッケジー]楽天市場前編に続いて、ぼくとモグラ
図書館の「しんちゃくえほん」ということで、面出しで飾ってあった絵本を借りてきたんですが、私には理解不能すぎて…。「はし」はし[エーヴァ・リンドストロム]楽天市場絵本ナビにも1件もレビューなかったんですよね(私が最初に読んだ時。今は1件だけ書かれています)。で、あまりにも、迷路に迷い込んだような気持ちになってしまって、まずは「おさんぽ絵本部」のメンバーに、読んで、「どう思う?」と、聞いてみました。そして、先日のジュンク堂書店のおはなし会も、終了後に、メンバ
図書館の新着コーナーで見つけました。「しょくどう」しょくどう[はらぺこめがね]楽天市場今年の4月発行です。私好みの食堂じゃあないですか!!!旅先のユース(ユースホステル)で夕飯のないところに泊まった時に、ユースで紹介してもらった食堂に行っていたもんですが、そんな地方のユースの近くにある食堂、って感じで、いいですねぇ。今も京都でお気に入りのこんなお店あるんですよ。メニューが壁にずらっと貼られていて、年季がはいっているやつです。どうも、モデルが
西宮市の竹の子文庫さんは知る人ぞ知る老舗の家庭文庫主宰は中尾幸さんとそのご姉妹中尾幸さんは松岡享子さんの「松の実文庫」の初代おはなしのお姉さんですなんと創設56年目だそうです家庭文庫(かていぶんこ)とは、個人が自宅の一室や蔵書を開放し、地域の子どもたちに本を貸し出したり、読み聞かせを行ったりする「小さな私設図書館」です。地域の子どもたちが安心して本に親しめる場所としてボランティア(主宰者)によって運営されており1960年代以降に全国的に普及しました。ご
今回はいつもと違う図書館へ行きました(᷇ᵕ᷆)🩵息子は自分から図書館の方に「恐竜の絵本はどこにありますか?」と聞いていてびっくり😳✨図書館の方もとても丁寧に教えてくださり、「これと、これと〜!」と嬉しそうに恐竜の絵本を選んでいました🦖今回も恐竜の絵本をたくさん借りた息子でした📖一方、娘は「ペンギン!」「ぞうさん!」「パンダ!」「アンパン!」と、大好きな絵本を次々と見つけては持ってきてくれました🐧🐘🐼そのあとは絵本コーナーの椅子に座って、親子でしばらく読書タイム📚♡夏休み期