ブログ記事8,533件
(その5からの続き)-(安土駅-近江八幡駅間歩行中)-西の湖を横切り、近江八幡市街地に入りました。そのまま進むと、八幡神社と書かれた石碑が。この先には日牟禮八幡宮があります。近江八幡市の「八幡」は、この日牟禮八幡宮に由来しています。そんな神社ですから、スルーするわけにはいきませんね。日牟禮八幡宮の本殿。観光地だけあって、参拝客が次々と訪れていました。ここから八幡山に登るのも観光コースですが、それはさすがに時間が無い。日牟禮八幡
静岡の大動脈・東海道本線をのんびり駅めぐり。金谷駅から浜松方面へ向かうはずが、なかなか前に進まない“寄り道旅”が今回も展開されます。橋上駅舎化が進む沿線の変化や、地方都市のリアルな駅風景にも注目です。前回までのお話名鉄の未撮影駅と静岡県内の私鉄の乗り潰しをする旅、前回は大井川鐵道の乗り潰しを終えて、千頭からレンタカーで帰路に向かったところまでのお話でした。金谷駅駅名標今回は金谷駅から、宿泊先の浜松方面に戻ります。「浜松方面」と言ってるあたり、まっすぐ浜松駅で下車しないのは
こんばんは。そうしなです7月最後の週となりますが今月は新規入線車両がほぼいないので導入車両紹介はパス鉄道模型メーカーといえばトミックスやカトーを中心に様々なメーカーが思い浮かぶかと思いますが、ハセガワがモデモというブランドで展開している模型は、小型を中心に商品を展開しています。江ノ電や箱根、都電などを集めている方にはおなじみのメーカーではないでしょうか。そんなモデモですがキハ30や313系など、昔は大型の車両も発売していました。その中には旧型客車もありまして、こちらは中村精密と
怪談136東海道・京浜東北線川崎~鶴見間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。東海道・京浜東北線川崎~鶴見間である。先ずは駅。実は川崎は新宿に次ぐ人身事故多発駅であった。現在は京浜東北・南武線はホームドア設置完了発生日時刻1909/05/220000東海道本線川崎1969/11/080000南武線川崎1973/
今回の【駅】シリーズは、神奈川県小田原市南東部、南の相模湾と北の山地に挟まれた狭い住宅街に位置する東海道本線【東海道線】と御殿場線の分岐駅で、近くに車両基地がある事から運転上の主要駅になっており、東海道線はJR東日本の路線、御殿場線はJR東海の路線であることから、会社境界駅にもなっている難読駅、国府津駅(こうづえき。KozuStation)です。駅名国府津駅(JR東日本の管理駅)所在地神奈川県小田原市乗車可能路線・系統JR東日本:東
今回の【駅】シリーズは、愛知県稲沢市東部郊外の住宅地に位置する東海道本線【東海道線】の駅で、かつては北側に稲沢操車場が併設されていたため構内がとても広かったのですが、国鉄末期に操車場が廃止されて後に跡地が再開発されたものの南側に貨物施設が残っており、そこに愛知機関区も併設されているため、今なお広い構内を有する、稲沢駅(いなざわえき。InazawaStation)です。尚、私が訪問した際(2022年)は有人駅でしたが、2024年2月に無人駅になってしまいました。写真は有人駅時代
まあ、鉄道好きな人なら皆さんご存知ですよね。JR東海、東海道本線にある駅です。東海道新幹線接続駅の熱海と三島に挟まれた小駅で、温泉や富士山伏流水で有名な両駅が隣で目立たない駅です。丹那トンネルを抜けるとすぐに到着する。でも、各駅停車しか停まらなかったので、ほぼ停車した記憶が有りません。そんな駅、どんな駅なんだろう?と言う単純な疑問で「行ってみよう!」の気持ちになりました。2月26日。熱海駅。上野東京ラインの南行のほぼ終点。一部は伊東や沼津にも直通しますが、熱海や小田原までが一般的です。そ
皆様、こんにちは😊あと少しで今年が終わります。まだまだ、過去の旅記が溜まりまくっていますが…今年の締め括りとして、先日のコンサート旅記を投稿いたします。~2025年12月28日~僕は、前日の12月27日が仕事納め。思いっきり年末だけど、名古屋行けるじゃん!!ということで、チケット買いました。ちょっと、名古屋へ出掛ける前日のお話から~笑笑仕事納め後、職場の同期と食事会がありました。所謂、「同期会」ですね😊僕は今年、社会人6年目、4月から7年目に入ります。同
たくさんのblogの中からご訪問ありがとうございます︎︎︎︎いいね!やフォローは励みになっています♡40代コーデをメインに、平凡な主婦の日々の暮らしを綴っています¨̮♡おデブですが、あまり悩んでおらず^^;おデブのおデブによるおデブのためのファッションを楽しんでいます🐷宜しくお願いします今日も番外編で、昨日主人が敢行した乗り物旅についての詳細ブログになります🚌💨※文章は主人によるものです。夏休みは、寝坊が一番もったいない。夏休みにはまだ遠いが、夏至を迎える
春のダイヤ改正から早くも5か月近く経過しました。ダイヤ改正前までは、東海道本線をEF65が5087列車を牽引して名古屋を通過していました。春のダイヤ改正ではEF65PFに代わってEF210が担当するようになりました。おのずと遠ざかっていたこの貨物列車ですが、ダイヤ改正以降の経過を確認すべく久しぶりに2025年7月5日に熱田駅下り線ホームで撮影してみました。まず上り線を石灰石輸送赤ホキが通過します。こちらもダイヤ改正前まではEF510の運用でしたが、ダイヤ改正後はEF210に交代していました。
(その14からの続き)-(米原駅-彦根駅間歩行中)-JR西日本最初の駅・米原駅に到達。そのまま北へ進んで、琵琶湖へ向かいました。琵琶湖に沿って南へ進み始めると、左手に豪華そうなホテル。こちらはエクシブ琵琶湖。さらに進むと県道は陸側に引っ込みますが、歩行者はそのまま湖畔を進むことができました。雨雲レーダーを見ると、そろそろ弱い雨雲が通過しそうなのですが、10分前よりもむしろ晴れてきた…と思ったら、雨粒が当たった。こういう雨は時間差攻撃
名古屋駅に到着したパノラマカー1983年撮影名鉄名古屋駅の風景を撮っていたので、、、行先案内が「ブラウン管モニター」だった頃が懐かしいですね。ごちゃごちゃ感は昔も今も変わりませんこの他にも「40年前の国鉄・私鉄」の写真などをyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。ぜひとも遊びに来てくださいませ。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろし
(その2からの続き)-(能登川駅-安土駅間歩行中)-小中の湖の干拓地を横切り、安土山の麓にたどり着きました。急な石段を上り続けると、石垣が見えてきました。イメージ図では側面にも石垣が連なっているように描かれていますが、実際はどうだったんでしょうね?踊場的な場所に出ました。このあたりに黒金門が立っていたとのこと。歩いた数日前に雪が降り、その残雪が所々に積もっていました。そして前日は雨が降ったので土はぬかるんでいました。思った以上のビチャビチャ
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1980年10月1日に行われたダイヤ改正の東海道本線・山陽本線下り(名古屋→岡山)の紙面にフォーカスして取り上げます。1980年10月1日ダ
熊本(熊本県)発05:27↓JR鹿児島本線大牟田行き(玉名05:56着,長洲06:05着,荒尾06:12着)大牟田(福岡県)着06:17発06:49↓JR鹿児島本線[快速]門司港行き(久留米07:19着,鳥栖07:27着,基山07:33着,原田07:37着,二日市07:43着,博多08:06着,香椎08:20着,折尾09:03着,黒崎09:09着,門司港09:40着)小倉(福岡県)着09:25発09
今回の【駅】シリーズは、滋賀県東部、米原市の東寄り、旧・山東町の中心部に位置する東海道本線【東海道線】の駅で、伊吹山への玄関口で有人駅でしたが、2024年に無人化されてしまった駅、そして以前は伊吹山麓にあった住友大阪セメントの工場へ向けて専用線が分岐していた、近江長岡駅(おうみながおかえき。Omi-NagaokaStation)です。尚、以前に2005年訪問時の写真をもとに近江長岡駅の簡易版記事をUPしています。⇒記事はこちら。駅名近江長岡駅(CA81
今回の【駅】シリーズは、静岡県静岡市清水区の東端部、旧・蒲原町西寄りの住宅街に位置する東海道本線の駅で、旧・蒲原町の中心部だった東海道五十三次の15番目の宿場町だった蒲原宿跡から離れていて、蒲原宿近くに新蒲原駅が開業したため利用が低迷し、現在は静岡県内にある東海道本線の駅で最も利用が少ない駅である、蒲原駅(かんばらえき。KambaraStation)です。尚、記事は2024年に作成したため有人駅時代の内容となっていますが、2025年6月1日に完全無人化され、お客様サポートサ
(その6からの続き)-(関ヶ原駅-柏原駅間歩行中)-関ヶ原駅から寄り道するように北へ進み、古戦場巡りをしました。開戦の地から南へ下りました。遊歩道から一般の車道に変わりましたが、引き続き南へ。実は直線距離的には関ヶ原駅からそう離れている場所ではありませんが、民家はまばらです。奥に見える公園の木が色づき始めていました。この年の紅葉はちょっと遅れ気味でしたが、木によっては見頃を迎えていました。さらに南へ進んで線路をオーバー
今回の【駅】シリーズは、静岡県中部、大井川沿いに市域を持ち、旧・東海道の宿場町から発展し、島田髷で有名な島田市の中心市街地に位置する東海道本線【東海道線】の主要駅で、日中は静岡方面からの約半数の列車が折り返す、島田駅(しまだえき。ShimadaStation)です。駅名島田駅(CA24)所在地静岡県島田市乗車可能路線JR東海:東海道本線【東海道線】隣の駅熱海方・東京方……六合駅米原方・神戸方
ブログ筆者の所有する過去時刻表をもとに歴史を紐解いてみます。今回はたまたま手に取った鉄道ダイヤ情報の記事をきっかけに深堀りしてみました。鉄道ダイヤ情報1995年1月号の読者寄稿に「ナゴヤ球場正門前駅利用者200万人以上」とあり、短期間ながら様々なドラマに彩られた臨時駅の歴史を端的にコメントされていたのに感銘を受けたわけです。ブログ筆者は野球、特に中日ドラゴンズの熱心なファンというわけではありませんが、本記事ではナゴヤ球場に関連する鉄道輸送の記録として、その歴史をたどってみたいと思い
今回の【駅】シリーズは、静岡県静岡市葵区南部、駿河区との境界部分に広がる新市街地に位置する東海道本線【東海道線】の駅で、現状は駅前に空き地が多いものの、今後の開発により静岡市の副都心として機能することが期待される地域の玄関口である、東静岡駅(ひがししずおかえき。Higashi-ShizuokaStation)です。駅名東静岡駅(CA16)所在地静岡県静岡市葵区(南口は駿河区に所在します)乗車可能路線JR東海:東海道本
今日は一枚EF5868(東)+14系8両9023ㇾ特急踊り子55号東海道本線根府川~真鶴1983.04.23おしまい
今回の【駅】シリーズは、愛知県西三河地方南部、幸田町(こうたちょう)の中心市街地に位置する東海道本線【東海道線】の駅で、一部の快速が停車する駅であり、地名(町名)と駅名の読み方が異なる、幸田駅(こうだえき。KodaStation)です。駅名幸田駅(CA50)所在地愛知県額田郡幸田町乗車可能路線JR東海:東海道本線【東海道線】隣の駅熱海方・東京方……三ケ根駅米原方・神戸方……相見駅
「箱根駅伝今昔」で一度は出てくる、戸塚の大踏切をランナーが渡った直後に列車が通過するシーン、今年も出ました。今年は我が母校、予選会で落ちたので電車ウオッチング。特急客1レさくらEF6653[関]+14系[熊クマ+東シナ]355M113×11[東コツ]9885M修学旅行臨165×12[高シマ]1991.5.25(最後の画像も)「開かずの踏切」は今は無く、ペデストリアンデッキ「戸塚大踏切デッキ」にその名を残しています。高速B5075レEF21
本日は4月4日土曜日でございました。。。気がつけば新年度最初の週末でございますね。。。春休みはもう終わりですので、街中は子連れのファミリーが多かったようですというわけで青春18きっぷツアー東海編です今回も2024年8月の情報がほとんどで、画像は旧端末使用のため横撮りが多い。。。と言いながら、第三セクター路線である天竜浜名湖鉄道線に乗車していた。。。(途中で遠州鉄道に乗ることもできた)【2026年春の運賃】掛川➡️➡️➡️新所原_____【天竜浜名湖鉄道線】67.7km
↓前回の記事はこちら『日曜早朝の神宮前2026/4/19撮影記その1』4月19日(日曜日)朝5時に起床。6時過ぎに最寄駅から急行に乗車して最初の目的地である神宮前駅で下車。約50分間撮影しました。6時32分660レ普通…ameblo.jpJR名古屋駅から東海道線普通(3315F)に乗って稲沢駅へ。目的は315系先頭の特別快速(5105F)の撮影でした。DD200-12休車中のEF64-1000番台の集団とEH200-24、EF210-3037時5
毎度ご覧いただき有難うございます。ダイヤ改正まで残り10日を切りましたが、各地で国鉄型車両の引退が取り沙汰されています。公式発表はありませんが、いよいよ中央西線からの撤退の懸念が増してきたJR貨物のEF64、今回は1042号機と1043号機です。またしても蔵出し写真多数ですが、最後までお付き合いください。【1042号機】更新色時代中央西線、石油返空列車。東海道本線、レール返空列車。回送のDE10との重連で。関東運用の中、根岸からのタンカーを。原色復帰後現在
ジェット編です海底コース2023年ver.今回もあらゆるジャンルをLEVELごとに問題にしてみましたLEVEL1からLEVEL3まで4問ずつ(全13問)LEVEL1(シブサンメンバーの名前•読み)1小澤いさな2酒井ひな3北澤世理4迫莉音奈LEVEL2(JR西日本の駅名•中級)5南クサツ(東海道本線)(琵琶湖線)(A-25)6ナガイ(阪和線)(R-24)7ヤマシナ(東海道本線)(琵琶湖線)(湖西線)(A-30)(B-30)8キュウホウ寺(おおさか東線
(その13からの続き)-米原(8:58着・9:15発)-醒ヶ井駅から旧中山道に沿うように進み、番場宿からは米原駅方向に進みました。下り坂を進むと、まもなく集落に入りました。北国街道の米原宿です。さらに下って振り返ると、北国街道と中山道の追分が。右側が下ってきた道、左手方向が北国街道です。北国街道と中山道の正式な分岐点はひとつ南側の鳥居本宿ですが、米原宿に港湾設備が設けられたことで、江戸時代に番場宿から直接米原宿を結ぶルートが開削されたそうです
(その17からの続き)-南彦根(12:42着・12:55発)-彦根城から彦根の中心市街へ。中央商店街ではイベントが行われていました。再び左折して南西方向へ。古い民家もちらほら見かけるということは、このあたりも城下町だったのでしょうか。まもなく芹川を渡りました。道幅に少しゆとりができ、周囲にアパートが目立つようになりました。中心市街地を抜けて住宅地に入ったようです。とびた君にワンポイントがついている。やはり結構な頻度