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定期運用から撤退しても続々バリ展のGMの東急8500系シリーズ今回は末期に前後先頭車で赤帯の色が異なっていた異端編成である8616Fが製品化にフルカラーLEDだったり、組成が面白かったりと、意外と特徴点のある編成ですが、何時も通り眺めていきましょう。パッケージ基本セットが4両増結セットが6両の「何時ものパターン」でございます。箱の様子も何時も通りなので、コレだけで済ませます。基本セットの方を開けてみます。1号車デハ8616号車、5号
1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、遂に鉄コレでも始まりました。まさかの最初が東急ネタ、それも“東急電鉄スペシャル”を名乗りながら3450形と待望のクハ3850形のみで構成された10両という大変攻めたラインナップで登場となりました。ということで、待望の一般販売となった東急線旧型車両たちの鉄コレを眺めていきましょう。とりあえず模型店で2ボックス購入
8118F@溝の口微妙に不揃いなアンテナの頂点模型に上手いこと落とし込めれば楽しそうであります。
『鉄道コレクション東急電鉄スペシャルノーマル全10種類のレビュー的なものを書いてみる』1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、…ameblo.jp追加で買っていたBOXが到着しまして今回はノーマル全種類+シークレットの全種を開封売りで購入しました。ということで、記事を執筆した段階での某オークションやら某フリマやらでの時価が1両3万円!となっている東急S
目蒲線時代の目黒駅に停車中のデハ3500形「海坊主」1988年頃撮影東京横浜電鉄時代の1939年にモハ1000形として誕生したデハ3500形、途中でいちど車体改装を受けて前照灯・尾灯が腰部に取り付けられたため独特なスタイルとなりました。前照灯の無くなった頭の部分がスッキリしてしまい、一部のファンから「海坊主」と言うニックネームがつけられていました。写真の3508号だけ貫通扉が付いていたデハ3500形で「唯一無二の一匹狼」的な「海坊主」でした。残念ながら1989年に
順調に東急各線へと勢力を伸ばしている2020系列大井町線各駅停車向けにも6020系6050番台を名乗る5両編成が順次投入されています。2018年の田園都市線2020系&大井町線急行用6020系登場直後に製品化しているグリーンマックスから、Nゲージでも早速の製品化となりました。ということで、何時も通りレビュー的なものでございます。パッケージ新車の製品化第一弾ではあるものの、特にそれらしい要素は無く普通です。横から個体差だとは思うのですが、今
マイクロエース製グリーンマックスブランドの不思議な逸品、第二弾が登場ということで、往年の赤帯7200系に次いで、東横線で活躍中の5000系が入線です。田園都市線仕様の5114F以来、まさかマイクロエースの東急新5000系列にまた会えるとは…!期待を膨らませながらレビュー的なものでございます。パッケージ前回の7200系とは異なり、GM50周年イヤーが終わったので緑色のスリーブに何時もと違って光沢感のあるスリーブはマイクロエースらしく、普段のGMとは違った
グリーンマックスの東急8500系が久しぶりにバリ展非軽量車の発売から製品化が待望視されていた「ちゃんとした車体」の伊豆急カラー8614Fが遂に登場です。早速ですが眺めてまいりましょう。10両ケースとあったので淡い期待をしたのですが、紙箱にまとめて入っている何時ものスタイルでした。こういう系統の箱でGMカラーの緑色というのは初めて遭遇しました。ここ最近は他社の車両も含めて10両一括セットで売るケースが増えているようなので、製品名がステッカー対応なのも含めて
好評運行中の赤帯9000系、模型でも早速の登場です。トップナンバーの9001Fを含めて3編成ある実車のうち、3次車編成の9013Fと9015Fが車番選択式という形でグリーンマックスブランドより製品化9001Fはクロスポイントより製品化されたものの、残念ながらタイプモデルということでこちらには手を出さず。。。今回はGM製品のレビュー的なものでございます。パッケージグリーンマックス50周年イヤーが終わったようで、見慣れた緑色のスリーブになりました。復刻
引退から11年の時を経て、ダイヤモンドカットの東急歌舞伎電車が鉄コレで復活ということで、7600系が鉄コレとして製品化されました。クロスポイントキットは7600系も作れるという触れ込みで製品化されていたものの、純粋に7600系のみを題材としたNゲージスケールの製品は今回が初めてでございます。パッケージ何の変哲もない鉄コレ標準仕様製品名は歌舞伎である旨の表記などは無く、編成番号のみで完結に仕上がってます。GM風に書くと「7600系(7601編成・歌舞
5181F@藤が丘8両編成になったばかりの試運転地味に前面の8両ステッカーが無い姿は貴重かもしれませんね。