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ひと口に東急3000系と言っても、戦前タイプ、戦災復旧車、運輸省規格設計など形態は様々で、しかも晩年に「海坊主」と称される「張り上げ屋根」が増え始め、ますます多様な分類になってしまいました。目蒲線沿線の高校に通い、3000系での通学に慣れ親しんだので、3450形や3500形の「戦前タイプ」への思い入れが強く、中でも「ノーシル•ノーヘッダー」の全金属車体で異色を放っていたデハ3508が印象に残っています。高校卒業後、10年の空白を経て久しぶりに沿線でカメラを向け、やって来たのが往年のデハ350
マイクロ×GMの第二弾として、クロスポイントブランドから東急7200系非冷房車が製品化されました。プロトタイプは東横線8連の東洋車で、SRアンテナ取り付け後の姿。やはり8連なので急行にしたいのですが、唯一の問題として急行灯が付きません。急行灯点灯化今回のメイン加工。急行灯点灯化後も車体と足回りをバラすことが出来るように、室内灯を取り付けた上で室内灯の配線から急行灯用の配線を延長します。チップLEDを急行灯の裏に接着しますが、そのままだと光漏れがひどいため、特に下方向に対しては遮光
1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、遂に鉄コレでも始まりました。まさかの最初が東急ネタ、それも“東急電鉄スペシャル”を名乗りながら3450形と待望のクハ3850形のみで構成された10両という大変攻めたラインナップで登場となりました。ということで、待望の一般販売となった東急線旧型車両たちの鉄コレを眺めていきましょう。とりあえず模型店で2ボックス購入
ちょいちょい買ってはいるのですが、レビュー的な記事としては久しぶりにということで、KATOの東急田園都市線5000系が今回は後期車として発売になりましたので、レビュー的なものでございます。パッケージ今回は4両基本セット+6両増結セットの組み合わせなので、まずは基本セットの方から基本セットの方は紙箱KATOのこのタイプの箱はあまり縁が無かったので、個人的には少し新鮮であります。左右面は白色で商品名を記載上面はKATOお馴染みの緑色でここ
順調に東急各線へと勢力を伸ばしている2020系列大井町線各駅停車向けにも6020系6050番台を名乗る5両編成が順次投入されています。2018年の田園都市線2020系&大井町線急行用6020系登場直後に製品化しているグリーンマックスから、Nゲージでも早速の製品化となりました。ということで、何時も通りレビュー的なものでございます。パッケージ新車の製品化第一弾ではあるものの、特にそれらしい要素は無く普通です。横から個体差だとは思うのですが、今
『グリーンマックス東急電鉄8500系(8614編成・黄色テープ)10両セットのレビュー的なもの』グリーンマックスの東急8500系が久しぶりにバリ展非軽量車の発売から製品化が待望視されていた「ちゃんとした車体」の伊豆急カラー8614Fが遂に登場です。…ameblo.jp8500系で始まり、8500系で終わった年末年始の模型導入ということで、8614Fに次いで、青帯オンリーのスッキリとした姿だった頃の8637Fが改良させて製品化待望の非軽量車が混じった8614Fに
久しぶりに東急スタイルオリジナルのNゲージが発売に公式のTwitterアカウントで謎のステッカーが匂わされ、プラレールかな?と思ってたらまさかのGM製のNゲージだったネタでございます。元ネタは東急電鉄公式が展開するNFTゲージというもので、本来はバーチャルな存在を鉄道模型の世界で立体化するという新しい?試みとなっています。ということで、発売日のお昼休みに残ってたらネタで買うかぐらいのつもりで構えて、あっさりと購入できたのでレビュー的なものでございます。パッケージ
㋄㏤は「端午の節句」五節句という奈良時代から続く伝統行事お家に🎏鯉のぼり飾ってる❓▼▼▼小学生の時は端切れの布で鯉のぼりを作って飾ってました△△△動くスタンプをGETしようこどもの日の思い出は、小学生の入場料が無料になるので・・・🥪サンドウィッチ作って、こどもの国へ出かけました一番の楽しみは行き帰りの東京急行こどもの国線米軍田奈弾薬庫(元・旧陸軍東京兵器補給廠・田奈部隊填薬所)跡地の丘陵に1965年(昭和40年)に開園した児童厚生施設「こどもの国」へのアクセ