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1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、遂に鉄コレでも始まりました。まさかの最初が東急ネタ、それも“東急電鉄スペシャル”を名乗りながら3450形と待望のクハ3850形のみで構成された10両という大変攻めたラインナップで登場となりました。ということで、待望の一般販売となった東急線旧型車両たちの鉄コレを眺めていきましょう。とりあえず模型店で2ボックス購入
久しぶりに東急スタイルオリジナルのNゲージが発売に公式のTwitterアカウントで謎のステッカーが匂わされ、プラレールかな?と思ってたらまさかのGM製のNゲージだったネタでございます。元ネタは東急電鉄公式が展開するNFTゲージというもので、本来はバーチャルな存在を鉄道模型の世界で立体化するという新しい?試みとなっています。ということで、発売日のお昼休みに残ってたらネタで買うかぐらいのつもりで構えて、あっさりと購入できたのでレビュー的なものでございます。パッケージ
『鉄道コレクション東急電鉄スペシャルノーマル全10種類のレビュー的なものを書いてみる』1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、…ameblo.jp追加で買っていたBOXが到着しまして今回はノーマル全種類+シークレットの全種を開封売りで購入しました。ということで、記事を執筆した段階での某オークションやら某フリマやらでの時価が1両3万円!となっている東急S
無事に銀塗装が完了しまして正直既に反省点も多数なんですが、とりあえず先に進めます。ということで、赤帯のインレタを手すりや尾灯の取付穴で目安にマスキングテープを貼って、極力水平を取る作戦に世田谷総合車両センターの8500系帯インレタAを使用しまして、銀車番の姿に今回はキレイに貼れたかな…と自画自賛実はやり直してまして、デハ8501号車の帯インレタが足らず週末に慌てて井門へ駆け込んだのは内緒の話無事に帯インレタを貼り終えました。タミヤの
8637F@長津田~恩田移動途中にスナップ風に一枚赤帯と青帯が両方ともに見える、動態保存車らしい姿です。
好評運行中の赤帯9000系、模型でも早速の登場です。トップナンバーの9001Fを含めて3編成ある実車のうち、3次車編成の9013Fと9015Fが車番選択式という形でグリーンマックスブランドより製品化9001Fはクロスポイントより製品化されたものの、残念ながらタイプモデルということでこちらには手を出さず。。。今回はGM製品のレビュー的なものでございます。パッケージグリーンマックス50周年イヤーが終わったようで、見慣れた緑色のスリーブになりました。復刻
GMの東急8500系シリーズ、さらにバリ展充実側灯の表現が進化してより忠実な車体となったGMの東急8500系から5連+5連の分割編成が登場です。20年ぐらい前(もうそんな経つのですね。。。)に消滅した形態なので、購買層は大分限られそうですが、自分的にはどストライクかつ大好きな形態なので「待ってました!」という感じでした。ということで、レビュー的なものでございます。パッケージ小さいケースに微妙に収まらない5両編成なので、大きいパッケージなのが嬉しいポイント
2025年11月より東急電鉄のキャチコピー「人へ、街へ、未来へ。」をテーマとして走り出したラッピング電車田園都市線では2020系の2145Fにラッピングされて絶賛運行中の特別な電車がいよいよ模型化となりました。ということで、地元車両の最新鋭ネタをレビュー的なものでございます。パッケージ10両編成まとめてのデカい箱かつ、専用デザインの物なので大変ゴージャスな雰囲気にパッケージ正面の中央には実車の先頭部で使われているロゴ下部には製品名も記載
引退から11年の時を経て、ダイヤモンドカットの東急歌舞伎電車が鉄コレで復活ということで、7600系が鉄コレとして製品化されました。クロスポイントキットは7600系も作れるという触れ込みで製品化されていたものの、純粋に7600系のみを題材としたNゲージスケールの製品は今回が初めてでございます。パッケージ何の変哲もない鉄コレ標準仕様製品名は歌舞伎である旨の表記などは無く、編成番号のみで完結に仕上がってます。GM風に書くと「7600系(7601編成・歌舞
今月の鉄道ピクトリアルの特集「東急電車旧3000系」を読んで、高校時代を振り返りました。ただ当時、東急旧型車を纏めて3000系と称した記憶は無いのですが・・私が通学した都立高校への最寄り駅が東急線でした。毎日、蒲田駅から旧型電車に乗車し、戦前型の3450形・3500形や、運輸省規格型の3700形など、種々雑多な車両を楽しみました。毎朝の乗車位置は先頭車両の最前部、いわゆる「かぶりつき」で、顎紐を掛けた運転士の確認喚呼の動作、自動空気ブレーキの操作を眺めました。たまに走った3Mのオール