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気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっかくなので、術前から今までの経過をブログに残しておこうと思います!子宮頸がん検診で「要精密検査」と言われたあの日から、4年の経過観察を経てレーザー蒸散術に至るまでの体験を、ゆるっと綴ってみますはじめに:検診で「要精密検査」と言われたときの衝撃2020年のちょうど秋頃、私は区の無料子宮頸がん検診を軽い気持ちで受けました。
3月に受けた子宮頸がんの定期検診。『不安でも後回しにできない検診』3ヶ月というのは、本当に早いものですね。12月に受けた子宮頸がん検診の結果を、年明けの1月に聞きに行き、そして先日、また定期検診に行ってきました。前回の…ameblo.jp先日、その結果を聞きに行ってきました。結論から言いますと、、、私の場合、ちょっと複雑な結果になりまして。先に少し、検査の内容について説明させてください。子宮頸がんの詳しい検査には、大きく分けて「細胞診」と「病理診断(組織診)」があり
こんにちは。ザ・クリム女性クリニックの朴室長です。健康診断の際、性経験のある女性であれば、誰でも必ず受けることになる基本的ながん検診が、子宮頸がん検査になります。子宮頸がん検査として広く知られていますが、検査結果で異常と診断された方は、追加でHPVウイルス検査やコルポスコピーなどの検査を受けたことがあるかもしれませんし、また、子宮頸部異形成という診断名を一度は耳にしたことがある方もいるでしょう。聞き慣れない病名である子宮頸部異形成は、子宮頸がんの前段階と考えられています