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気付けば、あの「要精密検査」の電話から5年が経とうとしています。前回は、軽度異形成(LSIL/CIN1)とHPVハイリスク型の診断までを振り返りました👇『子宮頸がん検診で「要精密検査」から軽度異形成と診断されるまで』気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっか…ameblo.jp今回は、そこから始まった長い経過観察の日々と、最終的にレーザー蒸散術を受けるまでの体験をまとめま
こんにちは。医療法人井出産婦人科、院長の井出哲弥です。日々の診療で、未婚の方や若い学生さん、あるいは性交渉の経験がない(未経験の)方から、「子宮がん検診を受けるべきでしょうか?」というご相談をよくいただきます。非常にデリケートな内容であり、診察室では時間をかけて丁寧にご説明していることですが、多くの方が悩まれているテーマですので、ブログで2回に分けて詳しくお話ししたいと思います。今回はまず、**「性交経験がない場合の検診の必要性」**についてです。基本的に、無理をして受ける必要は
にょろもです。精神的に少し、不安定でしたが夏休みを跨いで、また採卵することに決め少し落ち着きました!夏休みは娘が体調を崩して旅行からとんぼ返りしたりと慌ただしかったのですがゆったりと楽しい毎日を過ごしていますそんな中、お盆明けにクリニックから連絡がありました。子宮頸がんの結果について説明があるので、早めに受診するようにとのことでした。8月の頭に排卵チェックのついでに、子宮頸がん検診を受けていました。子宮頸がん検診は、娘の不妊治療に通い始めた時からずっと
・しつこいHPVこんにちは、さとみんですブログへのいいね!ご訪問ありがとうございます励みになります今回はしつこいHPVについて書いていきます。よろしくお願いします。先日、通算10回目以上となる子宮頚部異形成の検査結果を聞きに行きました。かれこれ5年ほど検査をしており、もう何回目か忘れました今回の結果は細胞診では陰性組織診はCIN1(軽度異形成)でした。細胞診は検診でも行うのでどのように検査するか
こんにちは大阪市北区・南森町のふくだあやレディースクリニック院長の福田綾です。「産婦人科に行ってみたいけれど、初診で何をされるのか分からなくて怖い」「内診が不安で予約できない」——そんなお声を、患者さまから本当によくいただくので、今回のテーマは「初めての婦人科」です!初めて婦人科緊張しますよね!今日は、産婦人科の初診の流れと、内診が不安な方への当院の配慮について、できるだけ具体的にお伝えしますね。この記事を読んで「これなら行けそう」と思っていただけたらうれしいです初診の
こんにちは。大阪・南森町のふくだあやレディースクリニック院長の福田綾です。子宮頸がん検診(子宮頸部細胞診)で「LSIL(軽度扁平上皮内病変)」という結果をお受け取りになった方から、「このあと、すぐにコルポスコピーを受けたほうがよいのでしょうか」というご質問をよくいただきます。2026年7月1日から、この判断を助ける新しい検査「p16/Ki-67タンパク二重免疫染色」が保険適用となりました。今回は、この検査がどのようなものかをご説明します。この記事は一般的な情報のご紹介です。実際に検査が必
こんにちは。大阪・南森町のふくだあやレディースクリニック院長の福田綾です。診察室で「子宮がん検診を受けたい」とおっしゃる患者さまに、「頸がんですか?体がんですか?」とお伺いすると、「え、違うんですか?」と驚かれることがとても多いです。実はこの2つは、できる場所も、なりやすい年代も、検査の方法も、まったく別のものです。今回はその違いを分かりやすく整理してみました。まずは「できる場所」が違います子宮は、洋ナシを逆さにしたような形をしています。・子宮頸部(けいぶ)=腟につながる「入り口
(2026年4月の記録です。)子宮頸がんの疑いでレディースクリニックから紹介状を出して頂き、総合病院にお世話になっています↓子宮頸がん検査異常の経緯はこちら『子宮頸がんの定期検診〜忘れず受診を〜』(2026年3月の記録です。)久しぶりに、今周期は不妊治療はお休みです。夫ちゃんが脳血管の異常で緊急搬送&入院してからは、仕事後に大学病院に顔を出し、家に帰っ…ameblo.jp『子宮頸がんの定期検診結果〜まさかの総合病院送り〜』(2026年3月の記録です。)夫ちゃんが脳血管の異常で緊急搬送
半年ほどのサイクルで子宮頸がん検診をしています。長年お世話になっていた総合病院の婦人科。婦人科だけ廃止になってしまったんです。そのため、今回から心機一転!近所のレディースクリニックにお世話になることになりました!▼子宮頸がん検診の経緯2020/12/21LSILクラスⅢa2021/02/10LSILCIN12021/09/29NILM2021/10/21NILM2022/06/27HSIL2022/07/21コルポ異常なし2022/10
子宮頸がん検診での指摘をきっかけに、定期検査(4年間)→治療(レーザー蒸散術)→術後経過という流れを経験しました。個別の記事ではそれぞれ詳しく書いてきましたが、「どこから読めばいいのか分かりにくい」「時系列で全体像を把握したい」という方もいらっしゃると思います。この記事では、これまでに書いてきた子宮頸がん関連の記事をひとつにまとめてご案内します。実体験に基づく記録として、同じ立場の方が情報整理する際の一助になれば幸いです!検診での指摘から4年間の