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こんにちは、Tamacoです!円錐切除術レポ②|MRI体験レポ!の続きです。再検査を繰り返し、慶應義塾大学病院で「子宮頸がんの手前(CIN3)」という診断を受け手術日を12月に決めてから数ヶ月。長いようで短かった日々が過ぎ、ついにやってきた入院・手術前日。私が強く希望して勝ち取った(笑)「全身麻酔」を胸に、夫と二人で病院へ向かいました🏥入院・手術のスケジュールは2泊3日です🏥12月11日|ドキドキの入院初日朝、炊き立てのご飯を待って、お鍋を食べていたら予定の10時を少しオーバー
皆さま、こんばんは。優里です。8月29日、4回目の内部照射(ラルス)の直後に更新しその後、子宮頸がんシスターズの手術の結果を書き残しそれから約一か月ぶりの更新となってしまいました。すみません。その後、病巣を取り切れなかったシスターズがどうなったのかは知りません。知りませんと言うよりは、知る勇気がありませんと言った方が正確でしょう。誰も何も言ってこないし、私も聞く気になれません。おそらくみんなそうだと思います。今はただ
2023年12月末、河北総合病院を予約して受診しましたが、ちょうど生理と重なってしまい、その日は検査ができませんでした。結局、年明けに改めて予約を取り直すことになりました。---当時の婦人科は建て替え前で、本館とは別の建物にあり、産科と婦人科のみの小さな独立した施設でした。初診の受付や会計は本館、それ以外の診察はこの別館で受ける形になります。受付を済ませ、診察室へ呼ばれ、これまでの経緯をもとに改めて説明を受けました。どちらでもいいと思いつつも女医さんだったこ
記事の内容が少し前後します。子供2人を出産している、アラフィフの私。40歳くらいからは、毎年当たり前に健康診断を受けてきた。その中には婦人科検診もあり、子宮頸がん検診も毎年受けて、異常があったことは1度もないほかの項目では少し怪しい数値も出てきたけど、精密検査が必要なほどのことは特になく、今年も大丈夫だろうと思っていた。健康診断の結果はだいたい1ヶ月後。しかし、今年は2週間後に届いた。あれ?早くない?封筒もいつも大きいのに、今回小さいななんか嫌な予感がして、破るように封を開ける
3月に受けた子宮頸がんの定期検診。『不安でも後回しにできない検診』3ヶ月というのは、本当に早いものですね。12月に受けた子宮頸がん検診の結果を、年明けの1月に聞きに行き、そして先日、また定期検診に行ってきました。前回の…ameblo.jp先日、その結果を聞きに行ってきました。結論から言いますと、、、私の場合、ちょっと複雑な結果になりまして。先に少し、検査の内容について説明させてください。子宮頸がんの詳しい検査には、大きく分けて「細胞診」と「病理診断(組織診)」があり