ブログ記事9,707件
こんにちは、Tamacoです!円錐切除術レポ⑧|術後1ヶ月検診で、手術で切り取った組織の病理検査の結果、まさかの「断端陽性」だった…という衝撃の事実をお伝えしました。再手術の可能性を示唆され、正直、気持ちはどん底…。でも、次の検査までただ待っているだけじゃなく、何か私にできることはないか…と考え、あることを試してみることにしました。藁にもすがる思いで始めた「オンライン漢方」以前、一度だけ試したことがあった漢方薬。その時はネットで自己流で買っていましたが、今回は専門の先生に診ても
こんにちは。大阪・南森町のふくだあやレディースクリニック院長の福田綾です。子宮頸がん検診(子宮頸部細胞診)で「LSIL(軽度扁平上皮内病変)」という結果をお受け取りになった方から、「このあと、すぐにコルポスコピーを受けたほうがよいのでしょうか」というご質問をよくいただきます。2026年7月1日から、この判断を助ける新しい検査「p16/Ki-67タンパク二重免疫染色」が保険適用となりました。今回は、この検査がどのようなものかをご説明します。この記事は一般的な情報のご紹介です。実際に
今回、私がこのブログを書こうと思ったのは、私が受けた術式、「経腟的腹腔鏡手術(vNOTES)」を受けたという人のブログがとても少なかったからです。子宮摘出手術を先生に提案されたとき、私の頭の中では開腹手術一択でした。内臓を取るのは、開腹手術だと思い込んでいたので。でも先生の提案は、「腹腔鏡下手術」でした。お腹に数か所、穴をあけて器具を通し、手術する方法です。子宮摘出だけでなく、内臓等の手術の時によく用いられるし、負担も少ないです。おそらく、この方法が多いのかなと思います。
こんにちは♡puchiriekoです!(*˘︶˘*).。*♡実はわたくし、、昨年9月に[子宮全摘出]の手術をしまして…昨年末に、退院から3か月後の検診があり幸いにも術後の経過も良好で、、、念のためのガン検診の結果も異常なしとそんなわけで、ちょっと振り返り…[子宮全摘出]に至るまでの経緯や手術や入院中、退院後の完全復活まで…ちょっとお話しようと思いますこの頃はまだブログを再開してなかったので…事細かな記録や写真を残していません私の記憶のとても大雑把なお話
こんにちは、Tamacoです!円錐切除術レポ②|MRI体験レポ!の続きです。再検査を繰り返し、慶應義塾大学病院で「子宮頸がんの手前(CIN3)」という診断を受け手術日を12月に決めてから数ヶ月。長いようで短かった日々が過ぎ、ついにやってきた入院・手術前日。私が強く希望して勝ち取った(笑)「全身麻酔」を胸に、夫と二人で病院へ向かいました🏥入院・手術のスケジュールは2泊3日です🏥12月11日|ドキドキの入院初日朝、炊き立てのご飯を待って、お鍋を食べていたら予定の10時を少しオーバー