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記事の内容が少し前後します。子供2人を出産している、アラフィフの私。40歳くらいからは、毎年当たり前に健康診断を受けてきた。その中には婦人科検診もあり、子宮頸がん検診も毎年受けて、異常があったことは1度もないほかの項目では少し怪しい数値も出てきたけど、精密検査が必要なほどのことは特になく、今年も大丈夫だろうと思っていた。健康診断の結果はだいたい1ヶ月後。しかし、今年は2週間後に届いた。あれ?早くない?封筒もいつも大きいのに、今回小さいななんか嫌な予感がして、破るように封を開ける
がんの可能性があります。至急精密検査をうけてください。届いた健康診断の紙に、大きく目立つようにそう書かれていた血の気が引くとは、おおげさでもなんでもなく、本当に顔色が一気に白くなったと思う。子供たちのことが頭に浮かぶ。いろいろどうしよう子宮頸がん検診で初めて引っかかり、「まぁ、大丈夫でしょ。」と思っていたら、検査したら大丈夫ではなくて。手術以外の選択肢はなし。切ってみたら中で進行していることもある。わからない。私、死ぬのかも…あの時のあのことの、罰なんだろうか。そんなことも思
今回、私がこのブログを書こうと思ったのは、私が受けた術式、「経腟的腹腔鏡手術(vNOTES)」を受けたという人のブログがとても少なかったからです。子宮摘出手術を先生に提案されたとき、私の頭の中では開腹手術一択でした。内臓を取るのは、開腹手術だと思い込んでいたので。でも先生の提案は、「腹腔鏡下手術」でした。お腹に数か所、穴をあけて器具を通し、手術する方法です。子宮摘出だけでなく、内臓等の手術の時によく用いられるし、負担も少ないです。おそらく、この方法が多いのかなと思います。
皆さま、こんばんは。優里です。8月29日、4回目の内部照射(ラルス)の直後に更新しその後、子宮頸がんシスターズの手術の結果を書き残しそれから約一か月ぶりの更新となってしまいました。すみません。その後、病巣を取り切れなかったシスターズがどうなったのかは知りません。知りませんと言うよりは、知る勇気がありませんと言った方が正確でしょう。誰も何も言ってこないし、私も聞く気になれません。おそらくみんなそうだと思います。今はただ
手術の後の保険請求について書きます『子宮頸部高度異形成⑥手術レポ』レーザー蒸散手術のレポです。こちらの続き『子宮頸部高度異形成⑤レーザー蒸散術手術日』子宮頸部異形成レーザー蒸散の手術日のこと一つ前の記事はこちら『子宮頸…ameblo.jpレーザー蒸散術を受けた後、その手術給付金を申請するため、加入している生命保険に電話した。男性が電話口で対応してくれた。🍅「とまとと申します。先日、外来で手術を受けたので、保険給付を申請したいです。」「いつどこで、どのよう