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子宮頸がん検診での指摘をきっかけに、定期検査(4年間)→治療(レーザー蒸散術)→術後経過という流れを経験しました。個別の記事ではそれぞれ詳しく書いてきましたが、「どこから読めばいいのか分かりにくい」「時系列で全体像を把握したい」という方もいらっしゃると思います。この記事では、これまでに書いてきた子宮頸がん関連の記事をひとつにまとめてご案内します。実体験に基づく記録として、同じ立場の方が情報整理する際の一助になれば幸いです!検診での指摘から4年間の
子宮頸がん検査で「軽度異形成」という結果だった場合、自然に治癒する可能性が高いので、それを待つというのが基本方針となっています。ただ、それに対して何か出来ないか、という方も少なからずおられるため、当院では「フェノール」「トリクロロ酢酸」という薬品を塗布して治療する方法を取り入れています。今回は、論文のデータを踏まえて、コラムにまとめました。異形成に対する治療法〜トリクロロ酢酸|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihon
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、
気付けば、あの「要精密検査」の電話から5年が経とうとしています。前回は、軽度異形成(LSIL/CIN1)とHPVハイリスク型の診断までを振り返りました👇『子宮頸がん検診で「要精密検査」から軽度異形成と診断されるまで』気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっか…ameblo.jp今回は、そこから始まった長い経過観察の日々と、最終的にレーザー蒸散術を受けるまでの体験をまとめま
今回は、子宮頸がん検診の新しい流れと「ハイリスクHPV」について、最新の研究をもとに解説したコラムを公開しました。✔HPV検査で陽性になったらどうする?✔どのタイプが進行しやすいの?✔年齢によってリスクは違うの?そんな疑問に、5年半の追跡データをもとにお答えしています。検診を受ける前に、ぜひ読んでおきたい内容です。▼コラムはこちらから▼子宮頸がん検診が変わる今、知っておきたい「ハイリスクHPV」のこと|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町