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子宮頸がん検査で「軽度異形成」という結果だった場合、自然に治癒する可能性が高いので、それを待つというのが基本方針となっています。ただ、それに対して何か出来ないか、という方も少なからずおられるため、当院では「フェノール」「トリクロロ酢酸」という薬品を塗布して治療する方法を取り入れています。今回は、論文のデータを踏まえて、コラムにまとめました。異形成に対する治療法〜トリクロロ酢酸|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihon
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、
久し振りに子宮頸がんのお話しを。早いもので、子宮頸がん中等度異形成(CIN2)に対してレーザー蒸散術を受けてから、1年半が経過しました定期検査の頻度は年1回になり、今日は検査結果の話ではなく術後に感じている変化について書こうと思います!私が一番驚いているのは、おりものの量です。術前の私は、おりものシートがほぼ必需品でした。とはいえ、異形成が見つかってから急に増えたという認識はありません。振り返ってみると、成人した頃からずっと同じような状態だったと思います。また、中等度異形成では、お