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子宮頸がん検査で「軽度異形成」という結果だった場合、自然に治癒する可能性が高いので、それを待つというのが基本方針となっています。ただ、それに対して何か出来ないか、という方も少なからずおられるため、当院では「フェノール」「トリクロロ酢酸」という薬品を塗布して治療する方法を取り入れています。今回は、論文のデータを踏まえて、コラムにまとめました。異形成に対する治療法〜トリクロロ酢酸|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihon
私は3ヶ月前の子宮頸がん検査時点で軽度異形成(LSIL)です。大半の軽度異形成は癌化する前に回復するようですが、HPV検査の結果最も癌化するリスクの高い16型が陽性、他にもハイリスクと言われる型のウイルス(型と個数は不明)が陽性であったことから少し心配しつつ定期検査を受けている状況ですこれまでの子宮頸がん検査の経緯はこちらです↓『子宮頸がん検査①』今年も昨年と同じ婦人科で自治体の補助を利用して子宮頸がん検診を受けました昨年のブログ↓『子宮頸がん検査』子宮頸がん検診はおそ
子宮頸がん検査結果クラス3aを頂戴したその時から、私は長きに渡り検査生活をする事となった(結果的に)。まずは精密検査、コルポスコピー検査&組織診。初めて聞く言葉ばかりで、終始検索の日々。コルポスコピーはお酢のような強い匂いがするらしい。不安だ。組織診は頸部のお肉をパチンと取ってくるらしい。これはもっと不安だ。『コルポスコピー痛み』『組織診痛み』『〇〇痛み』で検索は必須。とにかく痛いのか痛くないのかが気になる。どんな検査なのかとドキドキしながら、しかし身を任せるし