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お世話になっております、2回女子漕手の河野です。例にならって自己紹介をしていきます名前:河野葉純こうのではないです。小学校で河野(こうの)教頭先生に“こうのと書いてかわのさん”と呼ばれていて当時の私にはとても不快でした。“かわのと書いてこうの先生”では❓と思っていました。また、私以外のはすみさんにまだ会ったことがないです。あまりいないので自分の名前は気に入っています。葉という漢字は祖母の名前から取った字で(確か)、唯一無二っぽくて好きです。あと関係ないですが私の兄は冬生まれにちなんで、柊(
平素より大阪大学漕艇部の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。日頃より多くの皆様から温かいご声援を頂戴しておりますこと、部員一同心より感謝申し上げます。さて、入部してから早いもので、ラストブログを書かせていただくことになりました4年漕手の山岡巧河です。本稿では、これまでの競技生活を振り返ったり、現役の部員のみんなへのメッセージであったりを僭越ながら私なりの言葉で綴らせていただきます。拙い文章ではございますが、最後までお付き合い頂けますと幸甚に存じます。1,競技生活を
どうもお久しぶりです。3回生漕手の今村です。前回のブログ担当が12月の半ばだったようなのでかなりお久しぶりになります。新歓期らしい気温になってきましたね。艇庫ではちらほら半袖が見られるようになってきました。さすがに早いでしょうか。そういう私も半袖ユーザーなんですがね。そんな話は置いといて今日のブログテーマは「入学直後、新歓の思い出」です。簡単そうで意外と私にとっては難しいテーマです。なぜかって、それは新歓イベントに積極的ではなかったからです。受け身がちな私は新歓期同じ専攻語の友達
僕は去年、負けた。対校エイトのストロークに乗り、2日目で試合が終了。たくさんのことに関して申し訳ないという思いでいっぱいになったし、今もその思いは持ち続けている。その要素中に、後輩にレースを見せることができなかったというものがある。僕たちは、はせチルの代に、せいしょうさんに、らきさんに、古賀さんに、矢井田さんに、あゆむさんに、試合の素晴らしさ、日本トップレベルで戦うということ、ローイングの素晴らしさ、などたくさんのことを魅せていただいた。しかし、僕は、僕たちは去年後輩に見せることができ
いつも応援いただきありがとうございます。2回生漕手横田然です。世間ではワールドカップが盛り上がっていますが、私はただ一人2週間ほど前に終わったNBAファイナルの余韻に浸り続けています。さて、テーマに入っていこうと思います。今週のテーマは「ルーティン」です。今の生活を振り返ってみて何を書こうかなと考えたのですが、ルーティンと言えるようなものが特に思いつかなかったので、今回は艇庫での1日の流れと浪人時代に通っていた予備校での1日の流れについて比較しながら書きたいと思います(どちらも毎日ほぼ同
4回生漕手の村田湧希です。ラストブログになります。後輩の中でも、上回生に伝えたいことと、下回生に伝えたいことがあります。上回生へシンプルにもっとボートを楽しんで欲しいということです。阪大ボート部のいいところは真面目なところです。しかし、真面目が過ぎて必要以上に張り詰めてしまうところがあると思います。ボート部のしんどさの大部分はその様なところから来ています。体力的なしんどさはすぐに過ぎますが、精神をすり減らすと慢性的に苦しむことになります。国体で1個上の明治大学の方と知り合い、大阪で就職し
お世話になっております。1回漕手の荒川です。インカレ観戦+東京観光が終わり、1回生はよりいっそう仲良くなった気がします。また、インカレで他大学の漕ぎを見て阪大に何が足りないのかを1年生ながら考える場面も見られました。ということで!今回のテーマは「インカレ観戦と加古川への思い」です!まずはインカレ観戦の感想についてです。私がまず話したいのはインカレで勝てるクルーの特徴です。観戦していて思ったのは、インカレで勝つクルーはみんなで合わせることによりシビアだなと思いました。まるで同じ人が8人乗
先日引退しました2025シーズン女子部リーダーの田中です。『自分の選手としての競技人生を1つのレースに例えて考えてください。』『今あなたは何m地点を戦っていますか。』『今あなたが戦っている地点まで、どんなレースプラン、どんなレース展開ですか。』『そして、ここからどんなレースプランですか。』『そのレースプランにどれくらい自信を持っていますか。』『あなたはどんな艇種で戦っていますか。』『周りにはどれくらい応援してくれる方がいますか。』ここから根性で耐える人もいれば、リズムキープを死守
お久しぶりです。元主将の古賀琉斗です。ラストブログです。インカレが終わり引退したのは9月で本来そこで投稿するはずだったのですが、流れに流れてここまできてしまいました。今シーズンみんなブログ投稿頑張ってる中すみません🙇♂️あと深夜投稿になっちゃうのもすみません🙇♂️なんか投稿してからみんなが一斉に見出すの想像したら恥ずかしいので、起きて各々のタイミングで見てもらえるようにこうしてます…最後だし同期紹介でもしようかな。大塚歩同じ学部学科。多分一緒にレース出た回数は1番多い
先輩たちのラストブログを読むのが好きでした。私がまだ入部していなかった頃のその人の苦労や、一緒にいたはずなのに気づけなかった痛みを知ることができたからです。そして、ラストブログは常に折れかけていた私の心をもう一度ボートへと振り向かせてくれたから。勝利だけが正解ではない、というと、もしかしたら感じが悪いかもしれません。でも、ボート部で学んだことはボートの漕ぎ方だけでしょうか?現役の皆はこれから、ボートと同じくらい人との関わりに悩まされるでしょう。必ずそこから得られる悟りがあります。で
お疲れ様です。2回スタッフの山本です。さっそく今週のテーマである心が動いたことについて話していきます‼️1つ目は高校の時の引退試合です。僕は3歳の時から水泳を始め、中学以外は水泳部に所属していました👶🏊♂️最後の大会では、例年使っていた50mプールが工事で使えなかったので地域の私立高校の25mプールを使うことになりました。そして僕は200m平泳ぎに出場し、隣のレーンの選手の少し後ろを追いかける形でレースは進み、ラスト50m付近で少し離されるのですが、最後の10m付近で逆転し、タッチの