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子供と2人で休みの週末。お天気も残念な感じだったので、どこか室内で遊べるところは・・・と思案。らくがキッズはこないだ行ったしなぁ。てことで。やって来たのは遊LABOさん。ボーネルンドプロデュースで、宇都宮市の大川家具さんの中にあります。入場。オープン直後だったので、まだ人がまばらです、が、あっという間にいっぱいに。入場料は親子で1800円。時間制限なし、再入場ありということを考えればまぁまぁじゃないでしょうか。家具屋さんに併
長年使ってきたダイニングテーブル、塗装が剥げて、傷もたくさん…。何より、天板がデコボコで文字も書けない」そんなお悩みを抱えたお客様から、大切なテーブルの修理をご依頼いただきました。北海道の名門、昭和木材株式会社様が手がけた「浮造り(うづくり)」仕上げのテーブル。木目を立体的に見せる美しい加工ですが、これを平らにするのは至難の業です。当初、特殊な機械が必要で高額な費用がかかることが判明しました。しかし、お客様の「なんとかしたい」という想いに応えたい一心で、私たちの職人が立ち上がります。
40年物のカリモク製リビングダイニングチェアが、職人の手で見事に蘇りました。肘のダボが折れ、ボルトが外れた状態に加え、無数の傷や塗装の剥がれも目立っていたこの椅子。しかし、当時のカリモク家具は木材の質が非常に高く、素材や技術で競い合っていた時代ならではの魅力が詰まっていました。今回は、折れたダボを新しいものに交換し、ボルトをしっかり固定して形を整えるところからスタート。続いて、傷の補修と全体の再塗装を施しました。特にこの椅子は濃淡のある特殊な塗装方法が使われており、一つひとつ慎重に色
今回は、ダイニングチェアの座面張替えをご依頼いただきました。お使いの椅子はご購入から約5年でPVCレザーが破れてしまい、「今度は本革の方がいいのでは?」というご相談をいただきました。実は、国産のPVCレザーであれば15年以上破れにくいというデータがあります。ご説明の結果、「それならまたPVCレザーでお願いしたい」とご納得いただき、今回は国産の高品質PVCレザーを採用しました。劣化の原因は「洗剤」や「アルコール」かも?座面を剥がしてみると、使われていた海外製のPVCレザーはかなり粗