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漱石が英語教師をしていた時生徒がIloveyouを我君を愛すと訳した時日本人はそんな表現はしないので「月が綺麗ですね」とでも訳しておけという発言したエピソードそれ以来、美しい月を見るたび恋人同士が月を見ながら、愛という直接的な言葉を交わさずに愛をはぐくむ関係に憧れました夜の素敵なお散歩中のしっとりとした恋人同士の空気が感じられる素敵な言い回しですね💓私の友人が恋人と月が綺麗ですね…というやり取りをしていて無性に会いたくなって帰ってしまったエピソードがありその関係
韓流ブームもあって「サランヘヨ」という言葉は日本でもよく知られていると思います。「サラン(사랑)」は『愛』、「ヘヨ(해요)」は『する(します)』という意味なので、日本語では直訳すれば「愛している」という意味になります。でも、日本語の「愛してる」が主に恋人・夫婦間で使われるのに対し、韓国語の「サランヘヨ」は使用範囲がかなり広いです。例えば両親に対して「お父さん(お母さん)、サランヘヨ~」と言っているのを耳にすることがあります。また、子供に対しても「サランヘ~」と言ったりします。どちら
今晩は「家庭教師の岸騎士です。」放映日でした。今日も守崎さん……もとい、「原因は自分にある。」の桜木雅哉さんはノー出演。役どころが気になります。さて、今日の岸騎士先生。徹の授業は「国語」それも夏目漱石の「こころ」でした。それにしても高校の授業「こころ」の冒頭部分、「先生と私」から教えるのはなかなかレアで意味深です。私わたくしはその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚はばかる遠慮というよりも、その方が私にとって自然
【東京散歩】小泉八雲が住んだ新宿区富久町とお気に入りの場所怪談で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ギリシャで生まれたアイスランド人の彼はアメリカの記者として日本の島根に渡りますそこで小泉セツと出会い結婚記者はやめ英語教師として熊本・神戸で暮らしました1896年帝国大学(東京大学)で英文学講師として上京東京で初めて住んだのが現在の新宿区富久(とみひさ)町でした現在その場所は成女学園になっていて敷地の一角に案内板が立っていますここには1896年
夏目漱石の三部作を読もうと思い、『三四郎』を手に取った。有名な作品だけれど、昔読んだことは……?ない気がする。今回、集英社文庫で読んだ。2009年刷の表紙はこんな感じ…ヒロイン美禰子が大きく、三四郎は後ろに小さく…手が届かない存在を暗示している…!?はじめに…熊本の高校を卒業した小川三四郎が、帝大へ進学するために上京する汽車の中から物語が始まる。汽車の中で偶然相乗りになった女性が謎めいていた。無名だけれど結構重要人物。九州から東京へ行くのには
久々に、夏目漱石の玄孫(やしゃご)の夏目ひみかちゃんと、そして、ひみかちゃん、ダンサーのケン兄の教え子の、アイドルユニット”ラビットビット”のみんなと!!!イベントに呼んでいただきました!🫶ケン兄とも!ケン兄は、THEALFEEのバックダンサーや浜崎あゆみ、EXILE、ゆず、西川貴教のダンサーも務めたこともあるスーパーダンサー🫶夏目さんとはケン兄のご紹介で知り合い、先日、ひみかちゃんバースデーイベントにて出演させていただいたばかり!最高のライブでした😎夏
初めての四国の旅に選んだのは愛媛県松山の道後温泉。一人旅&一泊二日の旅の記録です。日本最古の温泉のひとつで、一生に一度は訪れたい人気の温泉地、「道後温泉」。3000年前の昔から流れ出る温泉に、ロマンを感じながら浸かりたい想いを胸にいざ「道後温泉本館」に到着。あまり混んでる時間帯は避けたかったので、お昼すぎに入ることに。私は初心者向けの、「神の湯二階席」を選択。こちらは、入浴後にお茶菓子を食べながら休憩ができるコースです。ちなみには、入浴+休憩と合わせて1時間。全身を洗う→温泉に浸か
引き続き、今年の記録ですまだ残暑厳しい季節のこと。思いつきで急遽、神奈川県の湯河原温泉に一人旅をしてきました。しかも思いついたのが、前の日の夜布団に入って、明日、明後日と予定無いな〜温泉でも行こうかな〜近くに寺社仏閣スポットもあったらいいな〜と考えていました。子どもはちょうど友だちの家に泊まりに行くとのことで、自由な2日間だったのですあ!どうせなら泊まりで行こう読みたい本も沢山あるから、夜はデジタルデトックスをして宿に篭って本を読もう!!と思いつき、いつの間にかスマホで旅
今日から3日連続でお昼の14時からお仕事なので昼間に買い物しょうと思って近所のスーパーに行きました!🛒カート🛒使ってみた!めちゃ楽で良いですね!🙆♂️みかん🍊買ってきました!😄袋に熊本県産河内地区よりと書いてました!📝河内地区は熊本市の西区の一部で夏目漱石の草枕に登場する石畳の道が読書家の間では人気スポットだそうです!📖海空みかん🍊とてもジューシーで甘くって美味しいです!👍また、このみかん🍊買います!🤗袋に糖度12度以上と書いてありました!✒️糖度12度はみかん🍊の酸味と甘みの
岩波書店発行の芥川龍之介全集を買ってみました。私のブログを読んでくださっている方は「え⁉️」ですよね😅「南総里見八犬伝はどうした❓」と。なかなか八犬伝に戻れないモヤモヤを晴らすという面があったかもしれませんが、もちろん読みますのでご安心を👍きっかけはやはり「日本の作家名表現辞典」。芥川龍之介について書かれた内容を読んでこの辞典は手元に置くべきと判断し、そこに書かれたことを実際に本で確かめたくて購入の検討を開始。文庫で気になる本から買う、文庫で全集を買うなどの選択肢がありましたが、思
おはようございます♪本日はこちら⬇︎その前に昨日はいい天気でしたのでこの子達の日光浴夫の実家で瀕死だったシャコバサボテン救出して植えかえてから2年今年も咲きました日曜日に放送されたこころネタバレなし・日本映画専門チャンネルですいい作品でした泣けちゃったょ夏目漱石のこころからの着想なのだそう⬆︎原作未読最近のBL作品とは違って苦しくて儚いこのふたりの手触れそうで触れてない⬇︎これがすべてを物語っている気がします草川拓弥が私で樋口幸平があなたという設定でその間に
ネットの何処で出会ったのかは不明!山下達郎さんのカバーというワードが目に入って、何故かサングラスの男性!即、クリック!魅惑のボイスでした!繰り返し何度でも聴きたくなる曲でした。YouTubeに上げられた動画にしかアンドリューさんの情報はありません。しかし、ありました!後半で紹介します。EndlessGameについたコメントを紹介します。“アンドリューさん貴方は一体何者なんでしょう今回も凄まじい出来で、1曲を作成するのにどれくらい時間を費やしているのだろーか。ブラボー
こんにちは!西尾です。このシリーズでは、読書好きの僕が“普段本を読まない人にもエッセンスを届けたい”という思いで、過去読んだ本をゆる〜くご紹介しています。毎週火曜日朝8時にアップしていきます🔥「読みたいけど時間がない」「どんな本を読んだら良いかわからない」「読んだはずなのに内容ほぼ覚えてない」そんな方にこそ届いてほしい“5分読書”シリーズです!5分読書シリーズ|コスメとビジネスの舞台裏〜西尾勝太の商売エンタメ日誌〜やよい西尾(コスメ・Eコマース・AIサービスに奮闘する
毎度、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。今回訪ねたのは、愛知県半田市にある旧中埜家住宅です。半田市は3年前に仕事の都合で滞在し、その際に「半田の酢醸造用具」を半田市立博物館に訪ねています。『愛知県半田市・半田の酢醸造用具を訪ねる(1)ー”ミツカン”の歴史を訪ねる(1)』いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。今まで、民俗文化財というものは紹介してきませんでした。ですが、文化財の一分野なので実は結構見…ameblo.jp『愛知県半田
2月の妻との松山二人旅。愛媛県庁のあとは、そのまま次の観光地に向かいます。妻が借りてきたガイドブックでその存在をしった場所。道を折れると、愛媛のゆるキャラ。「みきゃん」ちゃんの自動販売機がありました。目指すはこちら坂の上の雲ミュージアムではなくて、その先にある萬翠荘です。坂の上の雲は、たぶん中学生の時に半分くらいまで読みました。が、完読していないので、ミュージアムには完読してからくることにします。萬翠荘は、昨晩ホテルからも見えていたこの建物。ミュージ
1980年代の事件◎世間知らず!智に働けば角が立つ情に棹させば流される意地を通せば窮屈だとかく、人の世は住みにくい夏目漱石の「草枕」の冒頭部分頭が良いところを見せると嫌われ情け深いところを見せると流され意見を押し通すと衝突する。人の世とは生きにくいものだ。という意味。そう人の世…世間というのは渡りにくいものです。渡る世間に鬼はない…というが、事実は泉ピン子の方が正しい。世間とは…世知辛いものだ!ところでそんな世間であるが…我々は世間と付き合っていかなくては
下谷廣小路👆歌川広重の「名所江戸百景」シリーズより画題は「下谷廣小路」となっています。西の本郷台地、上野台地など高台の下にあるから「下谷」と名付けられた。むろん、台地には恭しく「神田明神」、「湯島天神神」、「上野寛永寺」などが在って、その「下にある町🟰町民の町」という文化的意味合いも含んでいるのだと思う。明暦の大火(1657)の教訓で生まれた火除地を兼ねた大通り(廣小路)の図となっている。右手は「いとう松坂屋」、大きな風呂敷包みの二人は松坂屋の手代、ズボン姿の武士、稽古社中の一行、
AIの進化により、キーボードを叩くよりも「しゃべる」ほうが圧倒的に速い時代がやってきました。今回は、話題の音声入力アプリ**「Typeless」と、Mac/iOSユーザーに人気の「VoiceInk」**を使い、名作『こころ』の一節を使ってその実力をガチンコ比較してみました!検証ルール素材:夏目漱石『こころ』の冒頭文(約350文字)比較項目:入力にかかった時間、認識の正確さ対抗馬:私のタッチタイピング(手入力)原文:「それのみならず私わたくしはお嬢さんの態度の少し前と変ってい
映画版「それから」は、1985年に森田芳光監督、松田優作主演で製作された作品。友人の妻である三千代(藤谷美和子)への長井代助(松田優作)の苦悩と決意、それを取り巻く代助の家族との関係が描かれている。複雑な心情を演じた松田優作、映像の美しさや、静かに流れる時間も印象的。ラストシーンの代助の決断には、その後が気になってしまう余韻が残りました。【監督】森田芳光【脚本】筒井ともみ【原作】夏目漱石「それから」【出演者】松田優作、藤谷美和子、小林薫【配給】東映【公開】1985年11
子どもたちと朝ドラ「ばけばけ」を観ている早生まれでも大丈夫3月生まれ7歳小211月生まれ5歳年長さん二学年差年子姉妹ママの松子です。ASAYANオーディションから知っている同世代なので池脇千鶴の加齢が自分と重なってツライインスタ、X(Twitter)楽天ROOM「ラフカディオ・ハーンが愛した妻小泉セツの生涯」感想ラフカディオ・ハーンが愛した妻小泉セツの生涯著:櫻庭由紀子を読みました。ラフカディオ・ハーンが愛した妻小泉セツの生涯[櫻庭由紀子]楽天市場
近松秋江(しゅうこう:1876~1944)は、小説家としての側面と文芸批評家としての側面を併せ持つため、評価が二分されることが多い。特に彼の私小説としての側面が重視される一方、独自の視点で文壇を批評した「文壇無駄話」はしばしば軽視されている。この傾向は、秋江の文学的特性が過小評価される原因となって居ると考えられる。<Wikipediaより>秋江の「文壇無駄話」は、彼の独特な視点で書かれた文芸時評であり、文学的価値を評価する上で無視出来ないものである。故・紅野敏郎氏は、秋江文学
北九州の小学校と中学の運動会の最大のイベントは「騎馬戦」やった。不思議だけど、北九州では、騎馬戦を「川中島」と言った。今にして思えば、そのころ(昭和)の教育委員会のえらいさんなどに、「煎茶趣味」(川中島の吟は、頼山陽がつくった)の人がいたり(小倉は小笠原藩の影響があり、煎茶を嗜む人がたくさんいた)、頼山陽と親交の深かった田能村竹田が、大分にいた、ということも大きい。ふたりの親交の書簡のやりとりが「亦復一楽帖(またまたいちらくちょう)」といい、国宝になっている。日常茶飯の諸事を「また
朝ドラ『ばけばけ』では来週からヘブン先生・おトキ夫婦とおトキの両親が熊本へ転居しますさてさてどんな熊本ライフなのでしょうところで小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と夏目漱石は不思議なご縁があります1891ハーンは熊本第五高等学校へ赴任1894ハーンは神戸クロニカル社の記者となる1896夏目漱石が熊本第五高等学校へ赴任(同年)ハーンは東京帝国大学文科大学講師着任1903ハーンは解雇されその後任に夏目漱石が着任(漱石は1900-1902イギリス留学)ハーン
こんにちは♪新たに観た深夜枠ドラマまずはgift主演:染谷俊之&和田琢磨FODにて視聴去年のドラマのSolliev0のシェアードユニバース作品Solliev0もしっかり観ました舞台も先月配信始まりましたので時間あるときに観ようと思います今回も2.5次元俳優がたくさん出演してますこのふたりは刀剣乱舞のステージのお方左側の染谷くんはUNREAL〜不条理雑貨店-でも主演中(これから観る予定)この前のドラマDOPEと似てる人間とは思えない特殊な能力を持つ犯罪者を取り
明治から昭和を駆け抜けた櫻井忠温。その足跡を、主に自伝「哀しきものの記録」から辿った。明治12年(1879)6月11日、伊予松山藩士・櫻井信之の三男として生を受けた。母・カズと共に教育に厳格なる家に育ち、日清戦争の最中に松山中学へと進む。その後、明治37年(1904)には、25歳の若さで日露戦争に出征し、旅順要塞で死線を越え、奇蹟の生還を遂げた(前出拙ブログ火葬④)。昭和5年(1930)に軍役を解かれるまで、第一次世界大戦やシベリア出兵を経験し、大東亜戦争の敗戦によって帝国陸軍
「悩みのるつぼ」朝日新聞be2025.7.26.「泣きたいのに涙が出ない」女性60代「涙が出るほど笑ってみてはどうですか?」政治学者姜尚中さん相談内容:12年前、両親の在宅介護が始まった。ちょうどそのころ、職場の上司や同僚、後輩からのいじめやパワハラにも遭った。いっそ電車に飛び込んでしまいたかったが、残された両親のことを考えると、ふびんで、死ぬのをやめ、職場と自宅で闘う覚悟を決め、必死で頑張った。夜になると、止めどもなく涙があふれ、一人でわーわー泣いて朝を迎える
SAPIXの送迎において車内において夏目漱石「坊っちゃん」を流すことがありまして…で、もうかれこれ何度目でしょうかラストまでいきましたところ、子が「やっぱり納得できない」とのたまいました。その理由を伺いますと「だって坊っちゃんとキヨさんとの年齢差が50もあって、その奥さんたるキヨさんが肺炎で亡くなったって言われてもイマイチ感情移入ができないんだよね」とのこと。えええええええーーーーーキヨさんをずっと坊っちゃんの奥さんだと
二年振りに神奈川松田町西平畑公園の河津桜を見に出かけて来ました🌸開花状況を調べたら今年は例年より開花がかなり早く予定よりも早く3/1(日)に桜まつりを繰り上げ終了するとあったんですそんな訳で連休で大混雑なのは承知の上で急いで出かけて来ました開園は9時ですが私は松田駅前からのシャトルバスに乗って9時半前には到着したので楽に楽しめましたとは言っても考えることは皆さん同じでこの時間帯でもそれなりに人は多かったです〜後からどんどん人が増えて来ましたデス富士山がクッキリ見えて感激!!いろんな
夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプA:数年前のこのお題時に取り上げた「それから」。実家に残っていたので持ち帰り、あらためて読み返してみようと思って、読み始めたのですが…やはり感情移入ができません。いや、感情移入というよりも…設定そのものがどうも受け入れられない。そんな感覚の中で小説を読むということは、私の中では苦痛でしかありません。不義密通とはいえ主人公の愛は、どこか不器用で純粋なものを感じます。それがその時代の男と足る生き方だ
「呑気と見える人々も、心の底を叩いてみると、どこか悲しい音がする」・・・夏目漱石「吾輩は猫である」の一文だ。日曜日は占いがすごぶる良かった。恥ずかしながら占いが良いと、少しだがワクワクする。何か良いことがあるのかもと、その日がやってくるのが楽しみになる。けれども、この日は最悪の1日であった。何年振りかに最大級の怒りを覚えるほどでもあった。この前の選挙を見ても分かるのだけど、人が生きていくうえでもっとも大切なもののひとつが、希望や期待、夢であると思