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下山中の転倒で痛んだ腰もようやく癒えてきた。今週は東京で過ごすので用事をなるべく済ませたい。まずは待っていた登録日本語教員の「合格証申請手続きの審査が済んだから申請料を送付せよ」とメールが来たので収入印紙を送付した。そのあと来るはずの合格証をもってようやく登録申請の運びとなる予定だ。そこでも申請料がかかり、両方で1万円を超える。なかなか簡単ではない。次にホーナーのハーモニカが壊れたのでまたお茶の水の谷口楽器に持って行った。壊れたのはもう2度目か3度目だ。「2年前に買ったばかりだ」と
きのうの「名短篇」新潮社からもう一篇。「身上話」まだ世間にでて間もない書生に、恋文の代筆を依頼する宿屋のろうたけた仲居。「相手と深くなったいきさつをいうなら書いてやってもよい」という書生に「あら書いて下すって。そんなら話しますわ」・・・・・聞くと、女のお相手は妻子持ち。だから、男の手の手紙が必要なのだ・・。ここから、女の身の上話が始まる。鴎外の短編には、「高瀬舟」「寒山十徳」「二人の友」など、いわゆる珠玉文芸作品も多いが、本作や「半日」「鶏」のような、
あずみずむです。ご訪問ありがとうございます。6月14日、こちらに行って来ました。ミュージカルアイ・ラブ・坊っちゃん場所は札幌文化芸術劇場hitaru過去に観たレミゼやエリザベートは、なんとなくでもストーリーや曲を知っていたんですが、こちらに関しては全く知らず。ただただヨシヨシ(井上芳雄さん)が観たくて…。まあでも「坊っちゃん」なんだから坊っちゃんは知っておいた方がいいだろう。恥ずかしながらこの歳まで夏目漱石の坊っちゃんを読んだことがありませんでした。「学校の先生だよね」「赤
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『満韓ところどころ』の自己感想の転載です。読了日:3/5:『満韓ところどころ』Kindle版夏目漱石が満州・朝鮮を旅行したときの紀行文のうち満州部分だけを収録した版。「内地」という単語の使われ方や訪問した中央試験所などの描写により「満州は当時の日帝の植民地的存在」という空気感が行間に漂ってる感。2)戦前の日式インドネシア絵地図といい台湾PRフィルムといい、「こういう資源がその土地にはあって我々日本がそれを活用できる」目線満載だったのを思い出す
『気にしない気にしない』ーひろさちや●とかくこの世は住みにくい🔯夏目漱石(1867~1916)の『草枕』の冒頭に、こんな名文があります。山路(みち)を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。"情に棹さす"というのは、"情に溺れる"といった意味です。漱石は、人間の智・情・意のいずれもが、世間と抵触することを言っています。たしかに住みにくい人の世です。けれども、その住みにくい人の世を、なんの屈託
高村薫の「レディ・ジョーカー」を読んでる。登場人物は皆なんらかの鬱屈を抱えてるんだけど、ふと、これは夏目漱石の「こころ」に出てきた「淋しさ」と同じものかな?と思った。時代が変わっても「変わらない淋しさ」があるのかも。AIに「レディ・ジョーカー」の感想を伝えながら話してみた。目次登場人物が感じている気持ちの正体「こころ」で書かれた「淋しみ」現代人の淋しさ日本より早く自由を得た欧米は?登場人物が感じている気持ちの正体私:登場人物たちは基本、現代で言うところの「社
顔のバランスとるのにかなり苦労しました🫠
おはようございます今日も暑い一時期朝とか涼しかったのに暑さ戻ってます。暑いとそれだけでテンション下がります。が、嬉しいメール来てました紹介しますお米のキャンペーンでクオカードペイ当たりましたさっそく受け取り希望の回答して、あとはまたメールが来るのを待つだけ受け取ったら当選数にカウントします。さて、最近ハマっている小説があります。たまたま図書館で娘が借りて、まだ読まずにいたので読んでみたらですね、見事にハマりまして。それはというと、夏目漱石の「こころ」挿絵は現代風ですが、
★日置俊次の学術論文作家別の整理みなさま、お元気ですか。私の学術論文リストですが、多様な作家を研究しているので、主要なものを選び、ごくおおまかですが作家別に分けて整理してみました。研究業績の主要な知見とその学術的意義私のこれまでの研究における主要な発見および知見を、各領域ごとに整理・概説する。1.横光利一:表象の身体性と虚構空間の解体横光文学において、初期の代表作「蝿」が「突き立つ」というファリック(男性標識的)なイメージによって構築されていることを指
2012-3-20私は国民の2割は悪党なのだと言及して来た訳だが、病院に於いても、そういう実例は、幾らでも観る事ができるのである。全館禁煙である病院入口に、どちらが入院中なのかは知らないが、二人とも良い歳の母親と息子がそろって喫煙していた。聞こえて来た母親の言葉は正に罵声そのものだった。その前の日も、違う場所で同じような二人(これは良い歳をした夫婦だった)が喫煙していた。聞こえて来た女性の言葉は正に罵声そのものだった。これは大阪がレベルが低い街だと云うことではないのである。大阪
やっと「吾輩は猫である」を読み終えた子供の頃読みかけて途中でやめたので今回は今度こそ,,,と思っていたから読み終えてホッと,,,<ネタバレあり?>名前の無い吾輩くんは仔猫でありながらとても難しい言葉を流暢に使いこなし”ちょっと何言ってんのかわかんない”(サンド富澤風に)ところが多かったこの段階で子供の頃の私は読むのを断念したんだと何度もうなずきながら今の私はそれはそれスルーっと読み飛ばした(目標は読了)同じ夏目漱石著の”草枕”の中
【『はじめに』より引用】夏目漱石も、紀貫之も、紫式部も、鴨長明も、松尾芭蕉も、最初は全然、権威じゃなかった。むしろ、傍流だった。漢詩文こそが教養だった時代に、仮名文字で『源氏物語』をつくりあげた紫式部。漢文で散文を綴ることが主流だった時代に、仮名文字で『土佐日記』を書いた紀貫之。記録にはいいことばかり書くのが常識だった時代に、災にを『方丈記』で書いた鴨長明。伝統の規範が強い和歌が雅だった時代に、写実を『おくのほそ道』で綴った松尾芭蕉。内面を告白することが文学だった時代に、内面を『吾輩
野上彌生子「随筆鬼女山房記」(岩波書店、昭和39年)を斜め読みした。軽井沢の亡母の本箱に並んでいたもの。野上の小説は「真知子」しか読んだことがない。編集者時代に行きつけのバーのホステスさんが「真知子」という名前だった。アルバイトの女子大生ホステスで、労働運動をしていた父親が野上弥生子の「真知子」からとった名前だと言っていたので、興味をもって読んだのだった。しかし、その後雑誌などで見かけた野上の随筆は、「真知子」の著者とは思えない内容のものが多かった。息子の旧制中学か高校受験
目覚めている者にはあたり前の事人魚姫「さよならララ」=イエス・キリスト物語「あしたのジョー」も同じイエス様の話なのだで??ボクシングって何?十字架を持つ大津茉里=神のしもべボクシング=僕神グ=神僕=神のしもべ神僕=神のしもべ(古語・宗教用語)・神のそば近くに仕える者や、神に仕える男神のしもべを指します。・キリスト教などにおいて、信者が自分をへりくだって「神のしもべ」と自称する際にも使われます(夏目漱石の小説『こころ』などにも登場します)。コピペボクシング=夏目漱石の
カエル姫です。やれやれ、旅の覚書やっと最終章市内電車で大街道駅下車、坂の上の雲ミュージアムへ安藤忠雄デザインいかにものコンクリート打ちっぱなしなんだかピラミッド内部の階段みたい展示は日露戦争の英雄:秋山兄弟に関する写真と文字パネル正岡子規記念館と重なる展示も多い。NHKドラマ「坂の上の雲」を見ているつれあいはドラマが反復できたよう。見ていない私は、歴史の授業を受けているみたいそれにしても弟:秋山真之を演じた本木雅弘ってよく似てるわ。兄:秋山好役の阿
今日は2026年8月19日(水)です。8月19日は「俳句の日」です。俳句の日にちなんで正岡子規高浜虚子西行法師を偲んでみたいと思います。僕のブログの中から一部紹介します。過去記事です。↓===============1977年4月の出来事です。当時は高松支店に勤務住まいは香川県高松市の屋島でした。春の社内旅行愛媛県の松山市道後温泉に行きました。正岡子規夏目漱石が住んだ街です。正岡子規が学んだ子規堂へ行きました。
こんにちは。雨の日の読書室です。子どものころに読んだ『坊っちゃん』は、曲がったことが嫌いな、まっすぐな主人公の物語として記憶に残っているかもしれません。ところが大人になって読み返すと、坊っちゃんはかなり短気で、思い込みが強く、人を早々に決めつける、なかなか面倒な若者にも見えてきます。それでも、なぜか嫌いになりきれない。そこに、大人になって『坊っちゃん』を読み直す面白さがあります。昔読んだ『坊っちゃん』は、まっすぐな主人公の物語だった『坊っちゃん』の
今日は2026年8月19日(水)です。8月19日は「俳句の日」です。俳句の日にちなんで正岡子規高浜虚子西行法師を偲んでみたいと思います。僕のブログの中から一部紹介します。過去記事です。↓===============2009年9月20日の出来事です。9月20日(日)愛媛県松山市に行きました。松山と言えば、夏目漱石と、正岡子規です。漱石の観光を終えて次に正岡子規に関連するところを観光しています。道後にある、子規記念館を観ました
ブログにお立ち寄りいただき有難うございます。日々の事気になる事を書いてます。ブログで繋がるご縁に感謝です俳句を作ったことはある?あります♪愛媛県内の学校ではあるのでは夏休みの宿題にもありました五七五の、17文字で表現するすのですがなかなか難しいです。松山市内観光地や街なかには俳句ポストがあり、誰でも投句できるようになってます。▼本日限定!ブログスタンプ8月22日.8月23日の2日間松山市で俳句甲子園が行われます。全国の代表校が集まり熱い言葉のバトルが行われます。
俳句を作ったことはある?▼本日限定!ブログスタンプあるけれど苦手。伊藤園さんに佳作賞頂いた。(・・)朝顔の句発見したので~公開。朝顔蒔きて人待つ心あり−−中村汀女。火の山に真向かいて蒔く花の種−−有馬朗人正岡子規。涼しさや鐘を離るる響きあり柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺有名。森まゆみ正岡子規評伝読んで、少しは俳句に近づいた。闘病が苦しいけれど、人集まるので、人望があったのか。妹に邪険な感じがネー。夏目漱石登場。カラダきついのに無理してしまう。懸命に生きた正岡子規。短歌。教科書に
たくさんある「そのウチ行きたい」の一つをクリア🎮気にはなっていたけれどそれだけの為に行くのはちょっとな〜っと思っていた夏目漱石旧居跡ちょうど根津に用事があったので立ち寄って来ました案の定スペース的にこれだけかぁ〜?とちょっと拍子抜けしましたが😅塀の上に猫ちゃんが居たり川端康成が書いた題字だったりそして磁場?文京区というカラーもあるのでしょうけれどこの辺りは「学問」の磁場なのかなぁ〜?🧐🤔🧐って思う街の雰囲気があり帰ったら積読(
おはようございます。2026年8月19日(水)の朝です。ネットで出会った言葉、今朝はこんな言葉が目に入ってきました。無能なものほど、わざわざ人を嫌がらせる。自分の存在を認めさせようと。夏目漱石の言葉として紹介されていました。なかなか厳しい言葉ですよね。人に嫌がらせをしたり、わざと困らせたりする人を見ていると、「どうして、そんなことをするんだろう?」って思うことがあります。もしかしたら、相手を困らせたいというより、「自分を見てほしい」
2026.06.23愛媛2泊目は、憧れの道後温泉へ夏目漱石が大好きなわたしは、絶対に行ってみたかった場所でもまずは、あいにくの雨だったけど旦那さんが行きたいと言っていた下灘駅に…雨のおかげで、人もまばら(笑)おかげでたくさん写真が撮れました📸そこからは、道後温泉方面へまずは、漱石が下宿した地漱石珈琲店愛松亭へ☕️駐車場で、猫ちゃんに会って吾輩は猫!?と心を躍らせ、入店その猫ちゃんは、愛松亭で飼っている保護猫のぼっちゃんとまどちゃんでした。🐱素敵なお出迎えにほっこ
今日も朝から雲が多くて涼しかったんですが。。。流石に日中は暑くなりましたよ今日はこの前カワセミに逃げられたので探しに行ったんですが出会えなかったです鳥たちは此処でも静かでした綺麗な模様のホトトギスが咲いていました梨々さんの美しい文字切り絵。。。小説から取り出した言葉3(夏目漱石「草枕」より)です切り終わって。。。貼り終わって。。。回りを切って完成です額縁に入れました夕焼け。。。お月様が見れました好きなごはんのお供は?▼
ワタクシメなにしろ活字中毒なので興味を持ったものは、すぐに活字の世界へ繋げたがります。この春から通い始めた小石川植物園は歴史が古いので文学作品にも登場しているのでは?調べてみたら、まず最初に寺田寅彦の名前が明治38年4月ホトトギスに発表した「どんぐり」という随筆です。これは岩波文庫の寺田寅彦随筆集の第1巻に収録されていました。若き日の寺田寅彦が、病身で身重の妻と冬のある日、小石川植物園へ散歩に行った話です。読んでみると小石川植物園の情景が今とさほど変わっていない
だいぶ前のあさイチに医師で作家の夏川草介さんが登場。「夏」は夏目漱石、「川」は川端康成、「草」は「草枕」、「介」は芥川龍之介から取ったという。「草枕」だけが作品名でフェイントである。私は川端康成は読まない(康成と言ったら騎手の岩田康成を連想する。と言いながら競馬は最近見なくなった)。芥川龍之介は子供の頃読んで面白かった記憶があって今全集を読んでるがイマイチ。だから夏目漱石一択であり、ペンネームを作るとしたら漱石の名前と作品名だけで考えることになる。猫目坊石なんてどうだろう。ちょっと気に入った。早
おはようございます8/16おでかけ続き唐岬の滝駐車場に来ましたいつも通り過ぎるばかりの滝まで行ってみよう!所要時間は20分、往復しても1時間足らず、お疲れのたまった私たちにピッタリハイキングです冬はこのあたり、寒すぎて行くようにならんのです夏目漱石や正岡子規も訪れて吟行した景勝地よトイレと車が数台おけるスペースがあります石のベンチもあるよっではではスタート!白猪峠への縦走路になってるようですこのあたりの住所は、カラカイ乙(おつ)だそう🤭縦走路は歩きやすい谷への分岐か
カエル姫です。伊丹十三記念館で充実の時間を過ごして、次はいよいよ本丸の道後温泉まずはホテルでチェックイン、荷物を置いて道後の町を散策道後温泉本館趣きある木造3階建ての建物は明治27年の竣工以来建て増しを繰り返し複雑な構造に中央が玄関棟、ここでチケットを買って入場する…が常に行列、制限人数を超えると整理券を申し込むシステムこの日は入場を諦めて翌朝開店時間に再挑戦することにした。近くには椿の湯、こちらは市民のための公衆浴場飛鳥乃湯泉3館体制の温泉がある。