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4日目午後に台北に到着し、台湾一周旅は終了、残りの2泊3日は台北一人旅です。高鉄乗り放題券があるので午後から苗栗に行くつもりだったのですが(貧乏性)、なんとどの便も満席。空席は全くありませんでした。マジで今回は苗栗には縁がなかった!というわけで、急遽また映画を見ることに。とりあえず京站のフードコートで豆花を食べながら見る映画を決めます。(ちょっと食べかけw)でも見たい映画が全然なーい。仕方なくまたまたドキュメンタリー映画を見ることにしてしまいました。『終戰那一天』。個人的に台湾のドキュメ
《京城大飯店》、キングスタウンホテル。高雄駅から一番近いホテルの一つかも。めっちゃよかったです。私はbooking.comで予約、一泊1,728元(日本円はこの約5倍)でした。台北での定宿が安いので、高雄と台東は少し贅沢に。これからも高雄泊の時は候補になると思います。🌟高雄駅の九如二の方面から地上に出ると、本当に目の前。一回信号渡るだけですぐ着きます。これは駅から出て撮った写真、まさかこんなにすぐとは!🌟私はツインに一人で泊まったので高かったけど、二人で泊まればかなり安い。🌟高雄駅ビューの
2026年3月の台湾一人旅。茂林区の三つの部落、山奥の方から多納、萬山、と訪れて、最後の茂林、蝶の谷⬇️茂林ルリマダラ蝶生態公園(紫蝶幽谷)-茂林国家風景区管理処茂林国家風景区は台湾南部に位置し、山河、峡谷、温泉に加え、世界的な美しさを誇る「紫蝶幽谷」があります。ここに来ると、豊富な自然の生態、原住民文化を探検しながら、伝統工芸を体験して、美味しいグルメに舌鼓を打ち、忘れられない旅の思い出になります。www.maolin-nsa.gov.twですが、たまり、すでに多納と萬山で歩き回ってだい
すみません。たまり、実はあーんまりガイドブック見ません。いや、見るんですけど、行く前には見ず、行った後で「おー、ここ行ったぜ」と喜ぶのがいつものパターン。なので、断捨離で溜まりに溜まった台湾関係本も少し処分しようとあちこちから掘り出してきてるんですが、おお、こんなガイドブックも買ってたんや!というものも多いです。自分でもびっくり。では、たまりが好きなガイドブックのベスト5を発表します!どろどろどろぉ第1位TRVELGUIDEHERWAYこれだけは行く前に見てます。読み倒してます。め
特急の《自強號(自強号)》も乗れる最強パス、《TR-pass》。3日間券と5日間券があり、私は5日間券を買いました。途中下車したい放題で、のんびり鉄道旅には最適です。ただ、安くない、と言うか、高い!3,200元、日本円で約17,000円!5日間で元は取れたのでしょうか?結論から言うと、多分取れたと思います。まー、5日間、台鉄に乗りまくりましたからw。特に特急、けっこう乗った。台鉄の特急、自強号は基本的に座席指定が必要ですが、窓口で席を予約したいと言ってTR-passを見せればすぐ「座位券
今年8月、澎湖で仙草かき氷を食べました。注文した時に「煉乳要嗎?(練乳は要りますか?)」ときかれたので、要らないと答えた結果(甘いものが超苦手)、こういう⬇️地味な色合いになってしまったのでしたw。『台湾のかき氷、「刨冰」と「剉冰」の謎』皆さまの大好きな台湾のかき氷。甘いものが苦手なたまりも、真夏にはさすがに暑さに負けて食べたくなります。今回の澎湖旅でも、なるべく甘くなさそうなサボテンかき氷(…ameblo.jpかき氷も台湾で、本当に数えるくらいしか食べたことがないのでアレですが、練乳は要り
たまり、2026年3月に入りました、笑。3月の台湾縦横断鉄旅で何度も乗った特急はほぼこの「新自強号」だったんですが、車両があまりにも新しくてきれいで快適でびっくらこきました。いや、もうほぼ新幹線っすよ。わたくし、普通は飛行機や列車の中でトイレに入ることはほぼありません。いつも余裕もって行動してるので、ちゃんと乗車前にお手洗い済ますわけです。エッヘンw。が、前回屏東に行った時、泊まってた高雄に帰るのにちょっと時間がギリギリでした。ま、台湾朋友に車で屏東駅まで送ってもらったので時間をコントロー
台湾旅行1日目の出来事⬇️『台湾一周の旅1日目②急な仕事が入り、苗栗行きを断念』桃園国際空港第2ターミナルのMRT駅で台北駅行きの電車を待っていたら仕事のLINEが入り、超急ぎの案件だったけど受けました。来た電車が「普通」だったので電車の…ameblo.jp『台湾漫遊鉄道のふたり』(日本語版)は読んだので、原作『臺灣漫遊錄』を買おうとは思ってたんです。いつも行く書店兼文房具屋さんの《墊腳石》にふらっと行ったらあったので、早速手に取りました。285元。そしたらその下に英語版もあり、1,500円
クレカのタッチ決済を台湾で何と言うのか結局よくわからず、単に今まで通り「刷卡」「刷信用卡」でいいのかも?という結論に達していたのですが、⬇️『「(クレカ)タッチ決済」を台湾華語で何と言う?』クレカのタッチ決済、日本でも最近は電車の改札でも使えるようになって、便利になりましたね。今回の訪台でも挑戦してみようと思い、一枚は物理カード、もう一枚はスマホ…ameblo.jpXで教えて頂いた情報によると、やはりそのようですね。つまり、台湾ではもうタッチ決済対応が標準装備なので、日本の地方都市のように、
なぜか最近スタンプづいてまして。台鉄の台南駅でもスタンプ、押してまいりました!いや、記念になるぅ。で、思ったのは、このスタンプインクは備え付けのじゃあかん、ということ。蓋、あきっぱなしだから、どうしても乾いてしまってて、⬆️が限界。次回からインク持参して持ち歩こう、と決意しました。で、「マイインク」できれいに押そうと思いまっす。ちなみに、大稻埕の《渭水驛站》で押したのがこれ⬇️ね、薄すぎるでしょ。
2025年11月の台湾一人旅、桃園空港に向かうMRTの中で見つけた高麗菜(キャベツ)。台湾のキャベツを、なんで高麗の野菜と言うのか、不思議ですよね。語源には諸説ありますが、たまりは⬇️のオランダ語起源説に1票。この説だと、朝鮮半島の「高麗」とは無関係です。『高麗菜(gāolícài)➡️キャベツ』高麗菜(gāolícài)➡️キャベツ日本で中国語を勉強した方、或いは中国に留学した方が台湾に行って戸惑うのが物の名前の違い。まあ、そりゃもう色々ありますね。…ameblo.jpでも「高麗菜」、
2025年の11月に行った新竹。台鉄の「區間車(各駅停車)」で行ったと思いこんでいたのですが、過去記事確認したら「自強號(特急)」で行っとりましたw⬇️『台北からのワンデイトリップ、内湾①まずは新竹→竹中→竹東へ』11月の台湾一人旅2日目は早朝から動きます。6時台の台鉄、潮州行き海線の自強号に乗り込み、新竹へ。チケットは日本で購入済み。台鉄のアプリはいいのよー、わかりや…ameblo.jpホント自分の記憶ほど当てにならんものはない。これ以上記憶が改竄されないように、リアルタイム旅行記に採用さ
台湾に初めて行ったのが2004年。当時は見るもの聞くものすべて珍しく、どんな小さなことでもワクワクしておりました。が、それから22年。さすがに慣れた!言い換えれば、飽きた(笑)!と言わざるを得ないものは確かにあります。慣れた(飽きた笑)ものトップ1は、コンビニです。さすがにもう、そんなにワクワクしない。それは釜山に行った時に痛感しました。釜山女子旅は私にとってまだ3度目の韓国。何もかもが新鮮。夜、ホテル近くのコンビニに出かけた時のあのワクワク感!お客さんが「なんとかかんとかオプソヨ?」と言
ただのスタンプでした(笑)⬇️『台湾7日目、台北北門郵便局でスタンプ押す』台北のローカル早餐店でローカル朝ごはんを堪能後、台北駅の南西側にある北門にやってきました。去年3月に工事中で、2026年3月に完成だったよなと思い、行ってみた…ameblo.jpホントの風景印はこちら⬇️全部で8個もあります。風景印、よかですなあ。こりゃオタク心そそられる。そうそう、台湾の風景印はちょっと特殊で、日付印は別にあるんだそう。どうりで台湾鉄男くんが日付日付言ってたわけだ。今度台北北門郵便局行ったら日付印と
台湾一人旅3日目午後は、ローカル線《集集線》に乗りに。本当は台北から始発駅のニ水までも台鉄で行こうと思ってたのですが、時間がちょっと遅くなったので、台中までは高鉄にしました。台鉄の乗り放題パスを持ってたのでだいぶもったいなかったけど、仕方ない。台湾のローカル線の中でも昔からずっと乗りたかった《集集線》。でも台風被害などで不通になったり色々あって、乗れぬまま20年経ちました。今も全線復興はしておらず集集駅までしか行けないのですが⬇️、それでもいいか、と。やっと夢が叶いました。嬉し。台湾で最長の
「時間」とか「お金」とか「青春」とか「愛」とか、抽象的な話ではなく、完全に物理的な「モノ」の話、すなわち遺失物の話です、笑。台湾に通い出して20年あまり、色んなものを台湾で落としたり忘れたりして失ってまいりました。思い出せるだけ思い出してみるとぉ、ドロドロドロ♪近眼のメガネ✖️3そのうち一回はMRTの淡水駅で落とし物として届けられてた。でも二つも眼鏡なくして、経済的にかなり痛い。悠遊卡✖️2500元チャージしたばかりの悠遊卡を2回も落とした!信じられん、でも一枚は自力で見つけた。もう一
台湾一周旅、最終回。台東駅から台北までは、台鉄特急の《普悠瑪(プユマ)号》で。海側の席だったけど残念ながら通路側でした。でも北回り線は、海が見える範囲が結構限られているので大勢に影響なし。さらに海の見える小さな駅も、特急はものすごいスピードで通り過ぎていくので、シャッターチャンスもあまりない。こちら側の車窓の景色はやはり、宜蘭線の区間車(普通車)に限ります。この日、台東は大快晴だったのに北上するにつれてだんだん雨模様になってきました。あと、車内が寒すぎてカーディガンにプラス、日焼け防止用
バス停が見つからない経験、これまでも何度も書いてきましたが⬇️、今回もやられました。『たまり、無事にバスに乗り台南駅に着けたのか?』⬇️の続きです。『炎天下の台南街歩きでふらふらになりました』6月の台南は暑かった!JuneTaiwanはどんなかなあ♡とか余裕ぶっこいてる場合じゃなかった…ameblo.jpそう、台東駅まではタクシーで行った方が良い、という台湾朋友のアドバイスに逆らいこっそりバスで行こうとしたのですが、バス停がなかなか見つからず右往左往した挙げ句諦めました。いや、一応見つ
これまで切手や消印を収集したことは全く無く「風景印」についても何の知識もなかったのですが、2026年3月の台湾一人旅で知り合った台湾鉄男くんに連れられて集集郵便局に行って以来、俄然興味が湧いてきました!『台湾鉄男くんに連れられて、集集線のスタンプを押しに郵便局に行く』⬇️の続きです。台湾鉄男くんの話、長いので2回に分けましたが一度にアップします。『台湾鉄男くんとの仁義なき戦いin集集線』⬇️の続きです『3日目午後は台鉄の…ameblo.jpで、私が「スタンプ」「スタンプ」と言ってたのは正確
2026年5月の台湾一人旅の時系列旅行記はおしまいです。ここからは小ネタシリーズ。台鉄宜蘭線(区間車)の石城⬇️。台湾の海が見える大好きな駅なのですが、いつも列車の中から写真を撮るだけでまだ一度も下車したことがありません。なので一度降りてみたかったのと、最近その存在に気づいた「電報碼」が石城駅にもあるというので、旅行最終日にバタバタと行ってまいりました。ですが、⬇️こういう事情により、石城駅のホームに滞在時間1分で台北にとんぼ返り、笑。次回またリベンジの予定です。『石城駅の「電報碼」集め
いや、わかってます。同じことばかりやって新しいことに挑戦しないと絶対ぼけるって。台北で毎回決まったホテルに泊まり、同じ物を食べ、同じ新聞を買い、同じマックでコーヒー飲む。絶対脳には良くない!わかってるんですが、今回、前半の台湾一周で新しいことにチャレンジしてだいぶ脳が疲労したんです。脳には悪いが心に優しい「慣れ親しんだルーティン」で行かせていただきました。だからもう、自然に体が動きます。早起きしてシャワーを浴び、コンビニで『自由時報』買って博物館の写真を撮り、いつもの店(未だに店名わからず
2026年5月台湾一人旅で、日台合作映画『青春18×2君へと続く道』に出てきた台南の映画館《全美戲院》に行ってきました。主人公2人が映画を見に行った、そう、あのレトロな映画館。『観てきました!『青春18×2君へと続く道』、いい映画でした!』事前情報ほぼゼロで観て大正解。キャピキャピした青春映画かと思っていたので期待値も結構低め(台湾の青春映画若干おなかいっぱい気味💦)だったのですが‼︎いや、奥さ…ameblo.jp映画のロケ地巡りと言うよりは、たまたま行きたかったイベント会場がそこだった
2026年3月台湾一人旅。6日目の夜ごはん。京站威秀影城で映画を見た帰り、京站の地下3階の《明德素食園》で素食&麵線。主食はお粥(地瓜粥)にすることが多いけど、この日は麺線にしてみたの。でも麺線ならやっぱり普通のモツ入りが美味しいですな。わたくし、本当に野菜が好きで好きで。毎日毎食コレ⬆️でもいいくらい。たぶん前世は草食動物。日本にもサラダ屋さんが結構あってしばらく通ってたけど、いかんせん値段が高い。キャベツとかが中心の生野菜だけで1,500円とかするのよねー。でも台湾の素食なら、きのこ、豆