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台湾一人旅3日目午後は、ローカル線《集集線》に乗りに。本当は台北から始発駅のニ水までも台鉄で行こうと思ってたのですが、時間がちょっと遅くなったので、台中までは高鉄にしました。台鉄の乗り放題パスを持ってたのでだいぶもったいなかったけど、仕方ない。台湾のローカル線の中でも昔からずっと乗りたかった《集集線》。でも台風被害などで不通になったり色々あって、乗れぬまま20年経ちました。今も全線復興はしておらず集集駅までしか行けないのですが⬇️、それでもいいか、と。やっと夢が叶いました。嬉し。台湾で最長の
すみません。たまり、実はあーんまりガイドブック見ません。いや、見るんですけど、行く前には見ず、行った後で「おー、ここ行ったぜ」と喜ぶのがいつものパターン。なので、断捨離で溜まりに溜まった台湾関係本も少し処分しようとあちこちから掘り出してきてるんですが、おお、こんなガイドブックも買ってたんや!というものも多いです。自分でもびっくり。では、たまりが好きなガイドブックのベスト5を発表します!どろどろどろぉ第1位TRVELGUIDEHERWAYこれだけは行く前に見てます。読み倒してます。め
前回、朝イチの台鉄宜蘭線がサイコーです、と書きました⬇️『朝イチの台鉄宜蘭線、乗客少なく太平洋も見放題』なので、超オススメです。各駅停車の區間車にゴトゴト揺られながら青い青い海を見る。こんな楽しいことが他にあるでしょうか。台北から観光客の多い瑞芳を過ぎ、更に台鉄…ameblo.jpが、台鉄の中で1番好きなのは、高雄から台東に向かう路線、《屏東線》からの《南迴線》です。海がとにかく広い。海の見える時間が長い。最初に乗ったのは2011年。台湾に行き始めたのが2004年なので、訪台歴8年目にして
特急の《自強號(自強号)》も乗れる最強パス、《TR-pass》。3日間券と5日間券があり、私は5日間券を買いました。途中下車したい放題で、のんびり鉄道旅には最適です。ただ、安くない、と言うか、高い!3,200元、日本円で約17,000円!5日間で元は取れたのでしょうか?結論から言うと、多分取れたと思います。まー、5日間、台鉄に乗りまくりましたからw。特に特急、けっこう乗った。台鉄の特急、自強号は基本的に座席指定が必要ですが、窓口で席を予約したいと言ってTR-passを見せればすぐ「座位券
※ネタバレあります今回の台湾一人旅も1日目から疲弊して、私はもうダメなのかと慄きましたが、一晩寝たらなんとか復活。まだ希望はあるようです。二日目はのんびり鉄道の旅、目的ほぼ無し、強いて言えば、聖地巡礼w。そう、台鉄《宜蘭線》に乗り「大里駅』をめざす旅です。ここは、しつこく知識をひけらかしていた台湾映画『悲情城市』のロケ地。と言っても最後の方にちょろっと出てくるだけなんですが、とても印象的な場面です⬇️日本版予告動画でも出てきます。『難解な映画は苦手だが『悲情城市』は大好きだ』侯孝賢監督
2026年3月台湾一人旅。6日目の夜ごはん。京站威秀影城で映画を見た帰り、京站の地下3階の《明德素食園》で素食&麵線。主食はお粥(地瓜粥)にすることが多いけど、この日は麺線にしてみたの。でも麺線ならやっぱり普通のモツ入りが美味しいですな。わたくし、本当に野菜が好きで好きで。毎日毎食コレ⬆️でもいいくらい。たぶん前世は草食動物。日本にもサラダ屋さんが結構あってしばらく通ってたけど、いかんせん値段が高い。キャベツとかが中心の生野菜だけで1,500円とかするのよねー。でも台湾の素食なら、きのこ、豆
石城と亀山で一仕事終え、また台鉄の区間車(普通)に乗ってのんびり台北に帰ります。2時間くらいかかるけど、車窓の景色が楽しすぎで、あっという間に時間は過ぎていく。平日だったから観光客も少なく(台北瑞芳間は土日はめっちゃ多い)、ほんとにリラックスできる鉄道旅です。ちなみに切符は台北→石城(132元)の分しか買ってなかったので、石城→亀山(26元)と、亀山→台北(155元)は悠遊卡を使いました。石城も亀山も無人駅(亀山は切符販売窓口はあったけど人はいなかった)、それしか方法がなかったのです。前回5
台北一人旅3日目にして最終日(帰国日)。色々あって今回台中にも行き損ねたので、台中在住の台湾朋友Bちゃんに渡すはずだったお土産(本3冊)⬇️を送るため、郵便局へ。いつもの台北北門郵便局ではなく、今回は「風景印」集めも兼ねて別の郵便局にしました。調べると、ホテルから一番近そうなのは《總統府郵局》みたい。ホテルから歩き慣れた道を通り、二二八公園をつっきって、ものの10分くらいで到着。ネットでは郵便局のオープンは8時半からと書いてあり、その時間に合わせて行ったのですが、総統府の前できいてみると