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それは、湿布です。くーっ。ヤングな皆様にはご理解頂けないと思いますが、年取ると、いや、マジであちこち痛い。たまりは特に、十数年前に捻挫した足首と、遺伝的に膝と、先天性股関節脱臼の影響で股関節が、重点的に痛いのさ。台湾一人旅、めちゃめちゃ歩きますよね。1日2万歩くらいは平気で歩く。そうなるともう、湿布無しでは耐えられない感じになってきてw。ここ数回の一人旅では、完全にマストアイテムに成り上がった湿布。わざわざ買いに行かなくても、家にたっぷり常備されているのがまた、怖い(笑)。台湾一條
すみません。たまり、実はあーんまりガイドブック見ません。いや、見るんですけど、行く前には見ず、行った後で「おー、ここ行ったぜ」と喜ぶのがいつものパターン。なので、断捨離で溜まりに溜まった台湾関係本も少し処分しようとあちこちから掘り出してきてるんですが、おお、こんなガイドブックも買ってたんや!というものも多いです。自分でもびっくり。では、たまりが好きなガイドブックのベスト5を発表します!どろどろどろぉ第1位TRVELGUIDEHERWAYこれだけは行く前に見てます。読み倒してます。め
今回、澎湖島には高雄空港から飛びました。帰りも澎湖→高雄空港。高雄空港、国内線も普通に大きなターミナルでびっくり(舐め過ぎw)。⭐️MRT高雄国際機場駅で下車、でも国際線と国内線とは出口が違う。国内線は2番出口。⭐️国内線ターミナル入り口⭐️各航空会社のカウンターでチェックイン。私達は華信だったのに、朋友が最初、立榮のカウンターで手続きしようとするので「へー、台湾の国内線はどこのカウンターでもチェックインできるんや」と思ってたら違ってたw。ただ単に間違えてただけだった(おいっ)。⭐️スー
皆さまの大好きな台湾のかき氷。甘いものが苦手なたまりも、真夏にはさすがに暑さに負けて食べたくなります。今回の澎湖旅でも、なるべく甘くなさそうなサボテンかき氷(練乳が甘すぎた)と、仙草かき氷を食べました。で、台湾でかき氷を表す「刨冰(bàobīng)」と「剉冰(cuòbīng)」ですが、何で二つの言い方があるのか、この二つはどう違うのか、不思議ではありませんでしたか?どうでもええわ💢と言う皆さまの期待にお応えして、本日はその謎をたまりが解き明かして差し上げます。まず、「刨冰(bàobīng)
台湾の乗り物シリーズ、引っ張っておりますw。『台湾の乗り物、色々乗ったがまだまだ乗りたい!』乗ったことある台湾の乗り物。こうやってツラツラ挙げて行くと、過去の思い出がまざまざとよみがえります(忘れてるのもあるかも)。旅はやっぱり乗り物よなー。と実感す…ameblo.jpいや、旅の思い出の光景、結構な割合で、乗り物と共にあるんですよねー。台湾の乗り物を脳内引き出しから一つ一つ取り出すだけで、その時の情景が目の前に広がるんですよ。青い海と青い空が、広がるのす。で、どの乗り物が1番好きだったか、
今回見たい映画ほぼありませんでした。時期的に何か谷間のようで、見たいやつはどれも9月初旬からの公開。そんな中、帰国日前日に公開された『角頭』が、時間的にもちょうどよく、仕方ない、これを見るか、となりました笑。去年8月の帰国日にも、迷った挙句見たんですよね、『角頭』(過去記事)。面白くなくはないし台湾語の勉強にもなるからいいんだけど、普通にヤクザ映画ですw。チケット買う時に「はあっ⁉︎」って聞き返されないように、台湾語の発音「ガッタウ」をちゃんと練習していきました。声調間違うと通じないので辞
台北のローカル早餐店でローカル朝ごはんを堪能後、台北駅の南西側にある北門にやってきました。去年3月に工事中で、2026年3月に完成だったよなと思い、行ってみたのです。が、完成日程、延びてたあ。今年の夏完成予定だそうです。ショック。仕方ないので、いつもの北門郵便局2階の郵便博物館に行ってきました。グッズを買うためと、スタンプを押すためです。郵便局でスタンプを押すというのは、先日集集線で知り合った台湾鉄男師匠が教えてくれた楽しみ。主要な観光地の郵便局にはあるらしい。ただ、必ずしも誰もが自由に押せ
台鉄弁当、見かけは全体的に茶色なのに、いやまあ、びっくりするくらい美味しいですよね。たまりにとっても、長旅の時は車窓の海を眺めつつ台鉄弁当を食べる。というのが至福の時間。プユマ号やタロコ号では、チケット予約購入時にアプリでお弁当の注文までできてしまい、超便利。スタッフさんが席まで持ってきてくださるんです♪でもそのお弁当がいつ運ばれてくるのかはまさに運次第。一回、なかなかお弁当がやってこず、とんでもな行動に出たことがあります⬇️『太魯閣号で台東へ。頼んでた弁当がなかなか来ずに焦った話』日本から
日本では、お店でペットボトルのお茶や水飲むのは気がひけるけど、台湾のローカルなお店やマックとかでは遠慮なくテーブルに置いて飲めます。でもこんな張り紙(看板)があったらどうする?禁用外食(jìnyòngwàishí)➡️(他店で購入した物の)持ち込みお断りま、ペットボトルのお水くらいだったら許してもらえるのでは?知らんけど。
たまり、2026年3月に入りました、笑。3月の台湾縦横断鉄旅で何度も乗った特急はほぼこの「新自強号」だったんですが、車両があまりにも新しくてきれいで快適でびっくらこきました。いや、もうほぼ新幹線っすよ。わたくし、普通は飛行機や列車の中でトイレに入ることはほぼありません。いつも余裕もって行動してるので、ちゃんと乗車前にお手洗い済ますわけです。エッヘンw。が、前回屏東に行った時、泊まってた高雄に帰るのにちょっと時間がギリギリでした。ま、台湾朋友に車で屏東駅まで送ってもらったので時間をコントロー
台湾4日目は丸々1日茂林です。台湾初日にもうダメかも。と挫けそうになったヤツとは思えないエンジンのかかり方w。ま、茂林が今回のメインの目的でしたので、覚悟はしてましたが。でもおかげで収穫は多かった。特に一番行きたかった「多納」(一番山奥)では現地の方(台湾朋友の友人、ルカイ族)に案内してもらい、伝統的な石造りの家を見せてもらったり、ルカイ語の「実験学校」である多納國小(小学校)を見学したりしました⬇️あまりの過密スケジュール、収穫の多さ、だったので、この日のことはまた別に書きたいと思います。
台湾における日本映画の日配版(Rìpèibǎn)は、日本語オリジナル音声版なので、すなわち日本語で言うところの「字幕版」(でも台湾ではどんな映画にも字幕が付くので「字幕版」とは言わない)。中国語に吹き替えられたものは「中配版(Zhōngpèibǎn)」。⬆️これは2025年8月に行った台北の京站威秀影城。『鬼滅の刃』、めっちゃ人気でした!
台湾の高鉄(新幹線)はマナールールが変わって、車内では静かにしましょう、大声で話すのはやめましょう、みたいな雰囲気になってきておりますが、ローカル線にはまだ古き良き(?)台湾が残っておりまして、とにかくものすごい音量で延々と喋り続ける歐吉桑、歐巴桑が必ず1人は乗っている。と言っても過言ではないでしょう。20年前に乗った《平溪線》から変わってないのがすごい(記事を書いてるのは2017年だけど、行ったのは2005年か2006年)⬇️『台湾ローカル線、平渓線のおもひで』珍しく一人旅でなかった平渓線