ブログ記事6,487件
台湾のスーパーでお土産探し私事ではありますが、来週帰国しますそこでお土産をどうしようかと考え中…。まずはスーパーで買える物を調達しました。(今回は全聯福利中心で購入)立頓臺式芋頭奶茶(15包入り151元)立頓(=リプトン)臺式(=台湾風・台湾スタイルの)「臺=台」です芋頭(タロイモ)奶茶(ミルクティー)リプトンから新商品が発売されていました。タロイモミルクティーか…。このタロイモ、食べ物の好き嫌いがほとんどない息子が、珍しく「嫌い」と断言する野菜です。(
すみません。たまり、実はあーんまりガイドブック見ません。いや、見るんですけど、行く前には見ず、行った後で「おー、ここ行ったぜ」と喜ぶのがいつものパターン。なので、断捨離で溜まりに溜まった台湾関係本も少し処分しようとあちこちから掘り出してきてるんですが、おお、こんなガイドブックも買ってたんや!というものも多いです。自分でもびっくり。では、たまりが好きなガイドブックのベスト5を発表します!どろどろどろぉ第1位TRVELGUIDEHERWAYこれだけは行く前に見てます。読み倒してます。め
我今天想分享給大家【吃豆腐】的意思。今日は【豆腐を食べる】中国語の意味をお伝えしたいと思います。大家好!福岡育ちの台湾人、ホンファです。これ....実はシンプルに「豆腐を食べる」の意味だけではなく、とある有名なスラングでもあります!!そのスラングとは「セクハラ」ですびっくりしましたか?でも、とってもよく使われる表現なのですよ〜。例えば、美味しいお豆腐を食べながらだと以下の意味になります。
日本語:国慶節台湾中国語:國慶日(guóqìngrì/ㄍㄨㄛˊㄑㄧㄥˋㄖˋ)英語:NationalDay韓国語:국경일先日は台湾ではとても重要な日の国慶節!私は、この日をとても楽しみにしていた。なぜなら、台湾の戦闘機によるパフォーマンスがあるからだ。10時半頃に中正紀念堂広場の前に行った。パフォーマンスの開始時刻の11時前はワクワクしながら待った。いよいよ11時になった!たくさんの戦闘機によるパフォーマンスが始まった。爆音とともに、数々の戦闘機が高速で通
私は、台湾にまで来てコンビニのおにぎりは食わんでいいやろ。と思ってたわけでもないですが、ま、20年近くその機会には恵まれませんでした。幸か不幸か。が、2025年8月の澎湖島。高雄に帰る澎湖空港のコンビニで、小腹を満たすために購入して食したおにぎり、「蔥鹽生鮭」、55元、マジで美味かった!⬇️『スラングハンティングの新穴場見つけた』それは、コンビニのイートインです。8月台湾一人旅の6日目の朝ご飯は台北のセブンイレブン。数日前澎湖空港で、小腹が空いて食べたセブンのおにぎりが衝撃的に美味しく…am
日々、中国語を学び始めた人から中国語をぺらぺら話す人など様々な受講生さんと接しているなかで最近気づいた、中国語学習初心者がやってはいけない勉強法はこれ!つまり、NG勉強法についてと思ったことを書きたいと思います。大家好!福岡育ちの台湾人、ホンファです。まず中国語を学習し始めると必ず出てくるのがこの3つ。・声調(4段階の音の高低)・ピンイン・漢字だけの文字(テキストや字幕など)「声調」「ピンイン」「漢字」はセットにして身に着ける
中3用は難しすぎるので中1用から、と思ってはいたのですが、中1の教科書は持ってなかった。とりあえず今持ってる中3用の教科書で勉強始めました。表紙のイラストが本当に素敵。と思ったら!なんとあの高妍さんでした⬇️!これはびっくり。『高妍さんの漫画『隙間』が、台湾の歴史と今を教えてくれる』台湾漫画、高妍さんの『隙間』第1巻を読み終えました。今2巻の途中まで。青春の苦悩がそこまで赤裸々に描かれているとは思わず、比較的気軽に読み始めたのですが、過來…ameblo.jp第1課は郷土詩⬇️。結構難
台湾バーガーとも言われる「刈包(グアバオ)」参考。「控肉飯の謎」の記事でも書きましたが⬇️わたくし、肉の脂身とかコラーゲンとか、ぷにぷにした食感のものが苦手で、いわゆる「五花肉」がダメ(カミングアウトしますが、実は魯肉飯もちょっと苦手、ホントすみません!)。『控肉飯(kòngròufàn)の謎』いやー、この控肉飯(kòngròufàn)という料理名、地味にずっと謎でした。「控肉」っていったい何??が、肉があまり好きでなく、特にぷにゅぷにゅした…ameblo.jpなので、角煮の
2026年5月の台湾一人旅で台南にやってきて、台南駅前の成功路を久しぶりに歩きました⬇️『台南の郵便局でも「風景印」を押してもらう』5月台湾一人旅、2日目①2日目は朝もはよから台南へ。台北から高鉄に乗り2時間、9時過ぎにはもう台南にいました。そこから台鉄沙崙線に乗り換えて約20分で台南火車…ameblo.jpそしたらば!20年前に初めて台南来た時の記憶がまざまざと蘇り、ここ、ここ、ここを土砂降りの中、死ぬほど重い友人へのお土産抱えて歩いたのよお。となりました。⭐️この騎樓を泣きながら(ウ
日本語:インコ台湾中国語(繁體):鸚鵡/yīngwǔ/ㄧㄥㄨˇEnglish:parakeet한국어:앵무새迪化街を歩いていると、あるお店の前で水色のインコを見つけました。店先にちょこんと止まり、小さな店主のような佇まいでとてもかわいい。せっかくだからと店内へ。するとそこには、素敵なポストカードが並んでいて、お気に入りの一枚を購入しました。あのインコがいなかったら、このポストカードにも出会えていなかったかもしれません。ガイドブックには載っていない、こ
2月は逃げると言いますが…本当にあっという間でした。このままではマズイ。時間の使い方を工夫しないとやりたいことができない!今月中に読み終えるはずの本もまだ半分しか読んでませーんさて、本日は変わった味のスナック菓子を紹介します。多力多滋Doritos皮蛋口味(ピータン味)ドリトスはとうもろこしのスナック菓子ですが日本でも販売されているそうですね。台湾では多力多滋(ㄉㄨㄛㄌㄧˋㄉㄨㄛㄗ/duōlìduōzī/ドゥオリードゥオズー)と呼ばれています。
※9月17日配信開始原題は『黑白清道夫(TheFixers)』。Netflixの説明だと、「落ちぶれた暴力団員が横柄な政界後継者と不本意ながらもタッグを組み、“フィクサー”として法の内外にはびこる危険な秘密を一掃していく」ドラマらしい。AIだと「台湾のクライム・アクション・コメディドラマ」という説明も加わります。面白そう。主演は実力派俳優、李銘順(クリストファー・リー)。記憶に新しいのは『八尺門的辯護人』【ネタバレ無し感想/ネタバレあり感想】でのすごい演技ですが、私が彼を最初に見たのは、予
台湾で朝ごはん屋さんに行く時はいつも超早い時間に行きます。どんなに遅くても7時すぎることはない。ちょっとでも時間が遅くなると混雑がすご過ぎてイヤなんです(年寄りなので、朝早いのは苦にならないが混むのはイヤ)。しかし台湾最終日、さすがに疲れていたのか朝起きられず。超早朝食は諦めて、ホテルをチェックアウト→飛行機のインタウンチェックインで荷物預ける、まで済ませてから朝ごはん食べに行きました。時間は朝9時過ぎ。そんな時間に朝ごはん屋さんに行くことはほぼ無い。学校や会社はもう始まってるだろうからそん
2月中に読む予定の本でしたが…今日やっと読み終わりました新井一二三著青椒肉絲的絲麻婆豆腐的麻ー舌尖上的中文ー原文は日本語で、中国語に翻訳された本です。日本語版はこちら↓【送料無料】青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻中国語の口福/新井一二三楽天市場著者の新井一二三さんは日本人ですが、中国語の著作もたくさんあるのでワタシはてっきりご自身で翻訳も手掛けられたのかと勘違いしてました…(この本の翻訳は陳孟姝さんという方です)タイトルから分かるように全て食べ物に関する内容です。青
台湾(の言語)オタクの皆様はご存知、「垃圾」(ゴミ)の発音問題。台湾の規範は「ㄌㄜˋㄙㄜˋ(lèsè)」で、中国の普通話では「lājī」となっています⬇️『台湾と中国、漢字の読み方の違い』※2020年7月の記事に加筆しました。台湾華語と中国普通話台湾華語と中国の普通話、発音にも違いは多い。台湾華語は捲舌音や軽声が少ないとかほぼㄦ化しないとか。漢…ameblo.jpそんなん知っとるわ、何を今更言うとんや💢とイラっとした皆さま、先冷靜一下、実は最近台湾ヤングの間の中には中国での「lājī」を使う
Netflixで4月2日配信開始の台湾ドラマ、『乩身:天界の使者』全8話。一気に見終わりました。乩身:天界の使者を観る|Netflix(ネットフリックス)公式サイト神との契約に縛られ、地上の魔物と戦うハン・ジエ。そんななか、かつての敵が再び侵攻を企てていることを知ったジエは、人類を守るために立ち上がる。www.netflix.comクー・チェンドン、ワン・ポーチエら出演「乩身:天界の使者」Netflixで配信(映画ナタリー)-Yahoo!ニュース台
※2019年7月の記事に加筆しています。台湾華語のスラング「ㄎㄧㄤ(キャン/きゃん)」、意味とか訳は下記のようなことなんですが、実際にドラマとかで使われてる中国語字幕は多種多様。文脈によって意味も色々、或いは年々変化してる可能性もある、ということですね。実に興味深い。ㄎㄧㄤ(キャン/きゃん)➡イッテル、トンデル、プッツン、ハイになってる意味と語源台湾語由来の流行スラング。ローマ字にすると「kiang」。「ハイ」になった状態のもっと進んだ感じを表す。元の台湾語は恐らく「khiànkh
【日本語】パスタ【中文】義大利麵ピンイン:yìdàlìmiàn注音:ㄧˋㄉㄚˋㄌㄧˋㄇㄧㄢˋ【English】Pasta【한국어】파스타台湾には、スープパスタが多い。日本でよく食べるような、クリームソースとパスタがしっかり絡み合った、いわゆる「パスタらしいパスタ」には、台湾ではなかなか出会えない。そもそも台湾ではパスタを「義大利麵」と呼ぶ。直訳すれば「イタリア麺」。そう考えると、なんだか少し面白い。もしかすると、イタリアからやってきた麺を、中国圏ではもとも