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40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮膚が乗っかることもないので、ラインが薄くスッキリしていました。19歳くらいの時です。たるみはハの字に起こってくるので、ここ数年ですが、二重のラインが、目尻に向かって狭くなってきました。目尻に向かって広くなる被さりの少ないラインは、ある意味若さの象徴でもあります。これを解決すべく手術をすることにしました。考え
目頭切開後1ヶ月で傷が硬く盛り上がって見えるのは、肥厚性瘢痕(ケロイドの手前の状態)でよくある経過です。まずは結論からお伝えすると、アットノンを目頭に塗るのは推奨されません。理由:アットノンは目元には不向きアットノンの有効成分はヘパリン類似物質で、血行促進や瘢痕の軟化を目的に使われます。しかし、目頭への使用には以下のリスクがあります。目に入ると刺激が強い→結膜炎や充血を起こす可能性皮膚が非常に薄い部位なので、吸収率が高く炎症が起きやすい目頭切開の傷は「水分よりも乾燥を保つ」こ