ブログ記事737件
全切開手術におけるハム目とは、二重ラインとまつ毛のラインに膨らみが出来ている乗田です。皮膚がだぶついている事が原因です。原因ごとに切り分けると、①皮膚が余っている状態②二重の食い込みが浅くて皮膚が余っている状態③幅を広く取りすぎた状態などが挙げられます。ハム目修正はスキルが求められるもので、睫毛上切開が一つ考えられます。これは二重ラインを崩さないで二重幅を修正できる方法ですが、スカーレス二重術の切開アプローチでも使う切開部分です。全切開と言えど、特に睫毛上切開にな
アップニークはミュラー筋を刺激して、目を大きくあける点眼薬です。一時的な効果のあるものとして眼瞼下垂手術が事情があって出来ない方に処方されています。最大2ミリ程度まで黒目の開きをよくすることが出来まして、持続時間は数時間です。目を開ける筋肉としては、眼瞼挙筋8割・ミュラー筋2割位の力感で目を開けていますが、この内のミュラー筋を刺激するのがアップニークの狙いです。実際にアップニークをやってみて丁度良いと感じた方は、眼瞼下垂手術で実際に半永久的な効果を狙いに行くことは全然ありです。
今回は、【埋没法は3回まで】と二重整形を考える方であれば、1度は耳にするフレーズについて解説してみたいと思います。1つの意見として参考にしていただけましたら幸いです。カウンセリングをしていると、「埋没法を2回受けているので、あと1回までしかできないでしょうか?」「3回目で取れたら切開しかないのでしょうか?」など、相談を受けることがあります。実際、3回までという決まりがあるのでしょうか?実は、絶対にそうとは言えません。なぜそうなのか。そのためには、まず埋没法
スカーレス二重切開は難易度が高い術式なので、パットやってパット出来る手術ではないので、出来る外科医が限られます。直美がまず手を出すことが出来ない分野ではあります。・全切開、眼瞼下垂した感が無い仕上がりになる・自然なデザイン向け・普通の全切開よりも傷跡が分からない・二重切開の様に傷跡が凹まない・全切開に匹敵する持続力がある埋没法取れちゃった感じの人の修正とかには良い術式でしょう。絶対バレたくない!と言う方向けですね。一方、デメリットは、全切開と違って眼輪筋を取ったり
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△湘南美容クリニック新宿本院主任医長兼SBC技術/学術統括医長村松英俊日本形成外科学科専門医日本美容外科学会(JSAS)専門医医学博士・カウンセリングのご予約はこちらから(mySBC予約)・お得なモニター治療募集はこちらから・症例写真ページはこちらから△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△本日はスタッフ症例です。約6年ほど前に他院で目頭切開を受けたものの
眼瞼下垂で自分でチェック法と絶対に避けたいクリニック選び目つき矯正の術式を決定するうえでは、美容外科では以下の3つの指標を用いて眼瞼下垂を判定します。眼瞼下垂症なのか皮膚弛緩なのかの誤診も増えているので、是非チャックされてみてください。チェック1|MRD1(瞳孔反射距離)MRD1とは、瞳孔の中心から上まぶたの縁までの距離のことです。基準値:3.5mm以下で眼瞼下垂症と判断されることがあります。ポイントは、おでこの筋肉を使わずに測定することです。多くの方が無意識に眉毛を持ち上げておで
二重整形を希望される方の多くが、「もう少し幅を広げたい」「ぱっちりした目になりたい」と相談に来られます。しかし実際には、目元の印象を決めているのは二重幅だけではありません。今回の症例をご紹介します。症例提示全切開二重術+眼瞼下垂手術術後2.5ヶ月この症例で注目してほしいポイント多くの方はまず二重ラインに目が行きます。もちろん二重ラインを綺麗に整えることも大事です。しかし、この症例で最も大きな変化は「目の開き」です。術前は上まぶたが黒目に少しかかり
韓国アイドルのような大きな目に憧れて、二重埋没・目頭切開・目尻切開と手術を重ねてきた。それでも何かが違う。そういう方が後を絶ちません。目フルやったのに小粒目の失敗はたいてい「骨格の壁」です。眼球の位置、眼窩の骨格、眉骨の張り出し、頬骨の高さ、顔の横幅、目と眉の距離――これらすべてが複雑に絡み合って、初めて目の印象が決まります。この構造を理解しないまま施術を重ねると、お金と時間だけが消えていく可能性が高いです。目の大きさを支配する6つの骨格要因まぶたの開き(眼裂)の大きさと印象は、眼
縫い方で傷跡が決まる——眉下切開で絶対に知っておくべき、連続縫合vs結節縫合の真実眉下切開の仕上がりで術後の傷跡の美しさを左右する最大の要因のひとつが、「どう縫うか」です。今回は、眉下切開における縫合方法の違い——連続縫合と結節縫合——について、医学的な根拠とともに徹底解説します。■連続縫合(RunningSuture)1本の糸を使って、傷口を最初から最後まで連続的に縫い上げる方法です。裁縫でいう「なみ縫い」に近いイメージです。糸を最初と最後の2か所でしか結ばないため、手術時間を大幅に
二重整形で失敗する人なぜなら、SNSの症例写真が綺麗な病院=上手い病院ではないです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━なぜ症例写真は信用しすぎてはいけないのか理由は簡単で病院は成功症例だけ載せればいいからです。術後の腫れが少なかった患者元々の目の条件が良かった患者たまたま経過が良かった患者こうしたチャンピオン症例だけを並べることができます。失敗症例は載せなければ良いだけです。つまりSNS上の症例写真は、美容外科の偏差値ではなく広告なのです。━━━━━━━━━━
医療ジャーナル✕美容外科の真実どのレベルで美容クリニックを選んでいますか。偏差値別・クリニック選びの格差と、本当に後悔しない調べ方インフルエンサーの口コミ、グーグルの星5、キャンペーン価格——それで選ぶと統計的に失敗します。知識の格差が仕上がりの格差に直結する美容外科の世界で、本当に使える選び方を徹底解説します。美容整形の失敗は技術の問題だけではありません。選び方の問題です。同じ術式を受けても、どのレベルで医師を選んだかで結果が大きく変わります。今回は知識レベル別に選び方を整理し、な
目フルの整形は鼻フルと同じように、瞼全体をデザインする整形手術です。上瞼、下瞼、目頭、目尻の4方向に拡大したり角度を調整したりする目整形です。上瞼→埋没法、全切開、眼瞼下垂手術、眉下切開、眉上切開下瞼→グラマラスライン形成、涙袋形成目頭→目頭切開、目上切開目尻→目尻切開、目尻靱帯移動術、タレ目尻切開目フルで特に注意すべきリスクリスク内容複数施術の相互干渉術式が増えるほど仕上がりの調整が複雑になる過矯正各方向でやりすぎると不自然な仕上がりになる左右差施術数が多い
二重全切開のハム目はなぜ起きるのかハム目とは、二重ラインとまつ毛の間がぷっくり膨らみ、ソーセージ状に見える状態です。(医学的にはpretarsalfullnessやsausagedeformityと表現される)原因は1つではなくて、・幅を高く取りすぎた・皮膚や眼輪筋の処理が不十分・まつ毛側の皮膚が余っている・ROOFや脂肪の厚みを読めていない・固定の位置や強さが合っていない・眼瞼下垂気味なのに二重だけ作って開瞼機能を見ていないなどの要素が重なると、二重ラインの下だけが不
おはようございます。ここ数年はまぶた修行僧を常にしている、アラフィフ50overです。手術が来週で、執刀医の先生の技術力、センス、提案を信頼しているから受けるのですが過去の経験から切開手術を受けるなら、イメージだけは作っておく方が正解‼️だと思っています。『米倉涼子さんみたいなお顔にして欲しい。』とか無謀なものではなく、現実的なイメージです。大手美容クリニックでシミュレーション写真を作ってくれますが、私個人的にはあくまでもイメージ。そんな簡単になりたいお顔になれるなら、美容医療を受
全切開や眉下切開の誤診が増えている件重瞼線切開か眉下切開か、ここでミスると詰みます結論だけ先に言います。内側のたるみ+二重作りたいなら重瞼線切開。外側の余り+重たい瞼なら眉下切開。開きが弱いならまず眼瞼下垂手術です。ここズレると、不自然、戻り、再手術コースに入りやすいです。まぶたは3つで決まります重さ余剰皮膚の場所開きの強さ(MRD)一発で分かる判断表項目状態重瞼線切開眉下切開コメントまぶたの厚み厚く重い×◎脂肪多い、皮膚厚い人は眉下が安定
全切開二重の幅を狭くする修正整形、激ムズである件について解説したいと思います。全切開の名医でも成功率は体感7割前後残りは再修正コースに入りやすいです。なんでそんな難しいのかと言うと、前の手術でできた強いラインと瘢痕が邪魔してくるからです。・元の切開ラインが強すぎる・皮膚と筋肉が癒着してる・新しいライン作っても古いラインが勝つこれでハム目が残ります。さらに地獄になる条件をまとめます↓・眼瞼下垂が絡んでる・左右差が元からある・幅を狭めたいケースこの3つが重なると
眼瞼下垂手術かどうかのチェックフローチャートを作成してみました。眼瞼下垂の誤診が増えた主因は直美の増加によるものです。これはMRDだけの単純診断、挙筋機能や代償を見ずに数値で即決によるものがあります。眼瞼下垂手術は美容外科の技術の中でも難しい部類に入るので、埋没法(特に挙筋法)や全切開、眉下リフトでも、若い先生の指名は避けることをお勧めいたします。判定フロー(簡略版)状態MRD所見推奨手術瞼縁が露出あり3mm以上皮膚弛緩が主体眉毛下切開法または重瞼線切開法瞼
埋没=自然、切開=不自然?これは間違いで、二重整形の仕上がりは術式じゃなくて「適応」と「設計」で決まりますここ外すと埋没でもハムるし、切開でも不自然になります。――――――――――まず現実整理項目埋没切開自然さ医師次第でブレる同じく医師次第持続数年で戻ることあり基本半永久向いてる人薄い瞼・軽い悩み厚い瞼・下垂ありよくある失敗ハム目・すぐ取れる左右差・過剰切除――――――――――「適応ミス」が9割の失敗原因です埋没が向いてないのに回数でゴリ押し→ハム
二重埋没法は、SNSの症例写真では分からない地雷ファクターが多いので、今回は埋没法の裏留めが危険だと言われている理由を考察します。まず軸は2つです挙筋法vs瞼板法=どこに固定するか表留めvs裏留め=どこに結び目を置くか術式内容メリットリスク挙筋法挙筋腱膜側に固定自然な動き出やすい深すぎると違和感・眼瞼下垂瞼板法瞼板に固定ライン安定しやすい食い込み強くなりやすい表留め皮膚側で結ぶ調整・抜糸しやすい糸ポコ・バレやすい裏留め結膜側で結ぶ表
傷跡の凹みと、形の違和感です。凹みには真皮脂肪移植、形の修正にはVY法または逆Z法が選択肢になります。蒙古ひだ再建ではVY法と逆Z法がありますが、それぞれの向いている症例モデルを比較してみたいと思います。項目VY法逆Z法涙丘露出の微調整可能調整幅は小さい丸みのある目頭得意やや直線的尖った目頭やや不向き得意二重幅への影響比較的少ない目頭側が狭くなりやすい傷の長さ短めやや長め元の目元に近づけたいなら逆Z法、涙丘露出をミリ単位で調整したいならVY法が
田中哲一郎|Doubleeyelidscannotbeachievedbyjustmakinganincision.Poweristransmittedtotheskin.Theaponeurosisisusedhere,andthe...|Instagram134likes,2comments-tetuichiroonFebruary14,2026:"Doubleeyelidscannotbeachieved
二重幅を狭める修正は、想像以上に難易度の高い手術です。成功率は体感で7割前後と言われることもあるほどで、名医でも結果が安定しにくい領域です。幅を広げる手術よりも、狭める修正の方がはるかに繊細です。理由は明確です。修正は単なる縫い直しではありません。旧ラインの癒着解除、再固定位置の再設計、再発予防。この3つが本質です。ここを丁寧に行わないと、三重線、食い込み、左右差といった問題が起こります。切開法でも、術式によって考え方が異なります。術式固定力腫れまつ毛の根本傷跡手
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△湘南美容クリニック新宿本院主任医長兼SBC技術/学術統括医長村松英俊日本形成外科学科専門医日本美容外科学会(JSAS)専門医医学博士・カウンセリングのご予約はこちらから(mySBC予約)・お得なモニター治療募集はこちらから・症例写真ページはこちらから△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△本日ご紹介するのは当院スタッフ症例です。以前に埋没法二重術や目頭切
目頭切開の代表的術式をメリットと弱点も併記してみました。蒙古襞を解消する整形である目頭切開法ですが、傷跡・左右差・後戻りなどの失敗があいつでいます。直美センターパートの影響もあるのでしょう。まずは術式の比較をしてみました。術式分類特徴メリットデメリット・注意点向いているケースミニZ法Z形成Z法を小さく簡略化切開範囲が小さく見える傷が目立ちやすいことがある。蒙古襞が強いと効果不十分やツッパリ感軽度の蒙古襞Park法Z形成の一種二重ラインと連続させてデザイン平
目を大きくする整形と言っても、実はアプローチはまったく違います。二重にするのか、横幅を出すのか、黒目の露出を増やすのか、骨格から変えるのか。目的を間違えると、思っていた大きさにはなりません。まずは全体像を整理します。目を大きくする手術一覧目的手術名作用部位変化の方向性二重を作る埋没法全切開部分切開上眼瞼縦幅を強調蒙古襞を解消目頭切開Z法W法三日月法内眼角横幅拡大横幅を広げる目尻切開外眼角横方向拡大目を下方向へ拡大グラマラスライン下眼瞼下制下
二重切開法の手術では、全切開イコール電気メスだけ、全切開イコールフェザーメスだけ、という理解は誤り。目的別に道具を切り替えるのが実務的です。それぞれの役割をまとめてみました。項目フェザーメス通常メス電気メスRFナイフ主な用途皮膚切開の初期皮膚切開全般止血皮下剥離深部処理止血皮下剥離深部処理切開精度高い高い低い中熱損傷なしなし大きい電気メスより少ない止血性能なしなし高い高い傷跡への影響縫合次第縫合次第皮膚切開に使うと不利
年齢を重ねると、瞼のタルミが気になってきますよね。いつまでも糸による埋没法で粘る訳にはいきません。こうなると、二重作成と同時にタルミを切除して目元のスッキリ感を出し、若々しい目元にするには全切開法しかないとも言えます。でも最近、この美容外科の基本中の基本である「全切開二重術」が出来ない自称美容外科医が増えてきてるんですよね。直美が多くなってきたからかな~(-_-;)今回は目元手術の基本中の基本である、「たるみ取り」併用全切開二重術の症例をご紹介します。16年前に埋没を一度受けた
上まぶたのたるみ取りは、手術名よりも中身で決まる。重度のたるみなら眉下リフト、切除幅が5mm以下で済むなら全切開で対応できるケースもある。ただし、どちらが正解かは状態次第で、万能な術式はない。実はこの手術、手術時間を見るだけである程度クオリティが読める。例えば眉下リフト。30分前後で終わる手術は要注意。短時間の場合、中縫いをせず皮膚縫合だけ、もしくは連続縫合で処理されている可能性がある。これは傷跡が太くなる、もっこり感が出る、ドッグイヤーが残るといった失敗につながりやすい。手術時間想
二重埋没法、まず医師選びで8割決まります。二重埋没法は軽い施術と思われがちですが、実際は診断ミスが一番の失敗原因です。糸の種類や本数より前に、誰が判断して誰が留めるのかが結果を左右します。最低条件は形成外科専門医であることです。これは絶対に外せません。避けたい医師と病院の特徴若く直美ルートだけの医師は、眼瞼の解剖経験が少ないことが多いです。埋没法専門医を名乗るケースもありますが、下垂や開瞼力を見ていないままラインだけ作ることがあり、誤診につながります。やたらオプションを勧める、派手な名
二重全切開修正から約6ヶ月。3ヶ月時点での状態はこちら『【動画あり】二重全切開修正3ヶ月』二重全切開修正については、テーマ:二重全切開にまとめています。1ヶ月時と1ヶ月半時の写真などはこちら『二重全切開修正1ヶ月→1ヶ月半の違い』二重全切開修正につ…ameblo.jp腫れはほとんどひいています。実際はまだ微妙に腫れている可能性もあって、1年くらいは変化するかもしれないです。傷跡は抜糸時点から綺麗なのであまり変化がなく見えるのですが、3ヶ月頃は、二重ラインの部分にアイシャドウが