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今回は、タイトルに記載しましたように、術前、目が三角形っぽく見える印象を悩みとして持っていた症例について解説をします。[症例]30代女性、他院にて埋没法→全切開二重の経験がありました。[術前の状態の評価]ぱっと見てみて、黒目だけ見ると、パッチリ開いているように見えますが、実は、目を開く力に弱さがあり、おでこの力を借りてその開きを実現しているような状態です。自分で、おでこが上がらないようにブロックして、目を開くと、開きづらさを感じます。おでこが上がっているので、目が吊り
全切開二重8日目〜1ヶ月の経過写真です。全切開二重の再々修正に至った経緯『全切開二重の再々修正をすることに』約1年前に二重の全切開手術(修正)をしました。経緯や経過は、🔗カテゴリー:全切開二重に全て書いています。一年後の左目です。とても自然なMIX型と言われる二重ラ…ameblo.jp全切開再々修正の経過『全切開再々修正当日〜4日目』最後らへんに、糸のついた目の写真があるのでご注意下さい。事前にカウンセリングを受けていたため、当日は洗顔→デザイン→手術です。手術室に案内され待っていると担
まつ毛のキワからの二重切開線までが10ミリを超えてくるとハム目になる可能性が爆増します。日本人の平均的な幅は6-7ミリなので、二重幅を広く取りすぎない事を意識しないと失敗します。それから皮膚切除量を多くとりすぎても、眉毛側の厚みのある皮膚とまつ毛側の薄い皮膚とで帳尻が合わなくなるので、縫合してみたらアラびっくりハム目爆誕!!!と言ったこともよくあります。一般的に皮膚切除は、全切開では5ミリまで眉下切開ではそれ以上とか言ったりしますけれども、これは眉毛側の厚みのある皮膚とまつ毛側の薄
ハム目修正、結局どのプランを選べばいいのかハム目を直したい。そう思って調べると、まず出てくるのは切除法の術式です。・二重ラインを切開してまつ毛側の皮膚を取る。・ROOFも切除して、皮膚と眼輪筋を引き上げ固定する・まつ毛の少し上を切開して直接たるみを取る。などハム化の原因は皮膚の余りだけではないので、原因が違えば、術式も変わります。診察で決めるべきは、厚みの正体がどれかということ。原因何が起きているか皮膚の余りまつ毛側の皮膚が物理的に余っているROOFの発達眉下の
上まぶたのたるみ取りは、眉下リフトしか対応できない医者ではなくて、眉上+眉下切開・ROOF切除・全切開・眼瞼下垂・前額リフトまで専門的に扱っている外科医が良いです。まぶたの重さの原因には、皮膚余り、ROOFや眼窩脂肪の厚み、そして開瞼力の低下があるので、皮膚余りだけしか改善できないドクターだと誤診されてしまい、結果としてすぐに目の開きが悪くなり再発したり厚ぼったさを改善できない失敗にもつながります。まぶたの重さは、3つの要素です原因何が起きているか必要な処置皮膚の余り加齢
リビジョンクリニックの池本院長からお誘いを受けて「THE美容外科Essential」【二重の手術上達の極意】という教科書の分担執筆を受けました。私の担当は、二重手術の器具の扱い方や考え方。ちとニッチな分野ですが、私なりの考え方を述べさせて頂きました。立読みでもよし、Amazonなどでも購入できます。特にこれから二重手術を基本から身につけたいドクターにはお勧めの本です👍
【悲報】カンナムオンニさん、今度は日本人4.8万人の整形顔写真をこの世に解き放ってしまうシステムに不正アクセスがあったと言っているんだけど、利用者のモニターの写真とクレジットカードなど情報を流出させたようです。アプリ内で他人の整形履歴まで閲覧できてしまうAPI認可の抜け道があった様です。ログインの意味ねえじゃん。他人のデータまで見れないようにする点検とかやってなかったんじゃねえか?なんでログインすると他人の情報まで見れちゃうんだよ。前からこの会社やらかしすぎでしょ。運営が韓国だから無
最後らへんに、糸のついた状態の目元のアップ写真があります。手術7日目抜糸当日。抜糸直前の状態はこんな感じで、あまり腫れていないし目を開けていれば糸もそんなに目立たないです。少しでも伏し目にすると糸が見えるので、サングラスは持参しました。クリニックに15分前に着いたのですが、すぐに手術室に案内され抜糸。👩⚕️『何か聞きたいことや不安なことなどはございますか?』👩🏻『ないです!ありがとうございます』すぐに先生が来られて、手際よく抜糸が終わりました。ちょっとチクチクしま
【全切開21歳オペ前-7ヶ月目-閉瞼時】術前→7ヶ月目→7ヶ月目閉瞼全切開二重の切開したキズ、気になりますよね。まず、大事にしているのはシミュレーションです。これがおろそかになると予想外が発生します。そしてキズをキレイにするには、眼輪筋の固定方法にコツがあります。そして形成外科的縫合を丁寧に施すことで、切開線がキレイに仕上がります。全切開二重の方法は医師により様々。なんちゃってもあるのでよく検討してください。形成外科専門医&美容外科専門医の私にお任せください!【手術名】全切開
目頭切開の中でもリドレープ法が後戻りがあると言った指摘が学会でされています。確かにリドレープ法で目頭切開法をした場合、変化がZ法やW法に比べると少なくて、かなりマイルドな印象でやったかやっていないか分かりにくいと言った口コミも散見されていますね。その原因の一つは、”目頭が丸くなってコントロールがむずかしい”デメリットがあるからです。自然な目頭の形ってある程度は丸くはならずに角があるのが普通なんですが、目頭の丸みのリスクについてはあまり説明をうけなかったという人がいると思います。これ
眼瞼下垂の重度の症状で行われる前頭筋吊り上げ術。この手術で重要なのが何を使って吊り上げるかです。自分の筋膜か、人工素材か問題。ゴアテックスePTFEを使う場合ゴアテックスのメリットまず大きいのは、筋膜採取が不要という点です。太ももなどに採取創を作る必要がありません。さらに人工材料なので、使用する材料自体の寸法や性質が比較的一定です。自家筋膜の採取量や状態に左右されにくいのも実務上のメリットになります。特に年齢が低く、十分な大腿筋膜を採取しにくいケースや、別部位に傷を
最後らへんに、糸のついた目の写真があるのでご注意下さい。事前にカウンセリングを受けていたため、当日は洗顔→デザイン→手術です。手術室に案内され待っていると担当医がいらして『綺麗ですけど本当に良いんですか?』と改めて聞かれました。『はい』と答えると、横になった状態で、先生の指を目線で追ったり、目を閉じたりしてデザイン。目周りの消毒の後に清潔な布を掛けられ、麻酔の目薬をした後に、局所麻酔をして手術が始まりました。手術自体は手際良く進むのですが、今回は吊り上げがあるため
約1年前に二重の全切開手術(修正)をしました。経緯や経過は、🔗カテゴリー:全切開二重に全て書いています。一年後の左目です。とても自然なMIX型と言われる二重ラインになりました。アラフィフにもなると目尻側が狭くなり、それが老け見え印象になるので嬉しいです。この修正の前に、右目のみ睫毛上皮膚切除を受けています。『睫毛上皮膚切除(ハム目修正)約10ヶ月』2024年7月に睫毛上皮膚切除術を受けました。『睫毛上皮膚切除のカウンセリング』睫毛上皮膚切除、いわゆるハム目修正のカウンセリ
全切開手術におけるハム目とは、二重ラインとまつ毛のラインに膨らみが出来ている乗田です。皮膚がだぶついている事が原因です。原因ごとに切り分けると、①皮膚が余っている状態②二重の食い込みが浅くて皮膚が余っている状態③幅を広く取りすぎた状態などが挙げられます。ハム目修正はスキルが求められるもので、睫毛上切開が一つ考えられます。これは二重ラインを崩さないで二重幅を修正できる方法ですが、スカーレス二重術の切開アプローチでも使う切開部分です。全切開と言えど、特に睫毛上切開にな
アップニークはミュラー筋を刺激して、目を大きくあける点眼薬です。一時的な効果のあるものとして眼瞼下垂手術が事情があって出来ない方に処方されています。最大2ミリ程度まで黒目の開きをよくすることが出来まして、持続時間は数時間です。目を開ける筋肉としては、眼瞼挙筋8割・ミュラー筋2割位の力感で目を開けていますが、この内のミュラー筋を刺激するのがアップニークの狙いです。実際にアップニークをやってみて丁度良いと感じた方は、眼瞼下垂手術で実際に半永久的な効果を狙いに行くことは全然ありです。
今回は、【埋没法は3回まで】と二重整形を考える方であれば、1度は耳にするフレーズについて解説してみたいと思います。1つの意見として参考にしていただけましたら幸いです。カウンセリングをしていると、「埋没法を2回受けているので、あと1回までしかできないでしょうか?」「3回目で取れたら切開しかないのでしょうか?」など、相談を受けることがあります。実際、3回までという決まりがあるのでしょうか?実は、絶対にそうとは言えません。なぜそうなのか。そのためには、まず埋没法
スカーレス二重切開は難易度が高い術式なので、パットやってパット出来る手術ではないので、出来る外科医が限られます。直美がまず手を出すことが出来ない分野ではあります。・全切開、眼瞼下垂した感が無い仕上がりになる・自然なデザイン向け・普通の全切開よりも傷跡が分からない・二重切開の様に傷跡が凹まない・全切開に匹敵する持続力がある埋没法取れちゃった感じの人の修正とかには良い術式でしょう。絶対バレたくない!と言う方向けですね。一方、デメリットは、全切開と違って眼輪筋を取ったり
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△湘南美容クリニック新宿本院主任医長兼SBC技術/学術統括医長村松英俊日本形成外科学科専門医日本美容外科学会(JSAS)専門医医学博士・カウンセリングのご予約はこちらから(mySBC予約)・お得なモニター治療募集はこちらから・症例写真ページはこちらから△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△本日はスタッフ症例です。約6年ほど前に他院で目頭切開を受けたものの
眼瞼下垂で自分でチェック法と絶対に避けたいクリニック選び目つき矯正の術式を決定するうえでは、美容外科では以下の3つの指標を用いて眼瞼下垂を判定します。眼瞼下垂症なのか皮膚弛緩なのかの誤診も増えているので、是非チャックされてみてください。チェック1|MRD1(瞳孔反射距離)MRD1とは、瞳孔の中心から上まぶたの縁までの距離のことです。基準値:3.5mm以下で眼瞼下垂症と判断されることがあります。ポイントは、おでこの筋肉を使わずに測定することです。多くの方が無意識に眉毛を持ち上げておで
二重整形を希望される方の多くが、「もう少し幅を広げたい」「ぱっちりした目になりたい」と相談に来られます。しかし実際には、目元の印象を決めているのは二重幅だけではありません。今回の症例をご紹介します。症例提示全切開二重術+眼瞼下垂手術術後2.5ヶ月この症例で注目してほしいポイント多くの方はまず二重ラインに目が行きます。もちろん二重ラインを綺麗に整えることも大事です。しかし、この症例で最も大きな変化は「目の開き」です。術前は上まぶたが黒目に少しかかり
韓国アイドルのような大きな目に憧れて、二重埋没・目頭切開・目尻切開と手術を重ねてきた。それでも何かが違う。そういう方が後を絶ちません。目フルやったのに小粒目の失敗はたいてい「骨格の壁」です。眼球の位置、眼窩の骨格、眉骨の張り出し、頬骨の高さ、顔の横幅、目と眉の距離――これらすべてが複雑に絡み合って、初めて目の印象が決まります。この構造を理解しないまま施術を重ねると、お金と時間だけが消えていく可能性が高いです。目の大きさを支配する6つの骨格要因まぶたの開き(眼裂)の大きさと印象は、眼
縫い方で傷跡が決まる——眉下切開で絶対に知っておくべき、連続縫合vs結節縫合の真実眉下切開の仕上がりで術後の傷跡の美しさを左右する最大の要因のひとつが、「どう縫うか」です。今回は、眉下切開における縫合方法の違い——連続縫合と結節縫合——について、医学的な根拠とともに徹底解説します。■連続縫合(RunningSuture)1本の糸を使って、傷口を最初から最後まで連続的に縫い上げる方法です。裁縫でいう「なみ縫い」に近いイメージです。糸を最初と最後の2か所でしか結ばないため、手術時間を大幅に
二重整形で失敗する人なぜなら、SNSの症例写真が綺麗な病院=上手い病院ではないです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━なぜ症例写真は信用しすぎてはいけないのか理由は簡単で病院は成功症例だけ載せればいいからです。術後の腫れが少なかった患者元々の目の条件が良かった患者たまたま経過が良かった患者こうしたチャンピオン症例だけを並べることができます。失敗症例は載せなければ良いだけです。つまりSNS上の症例写真は、美容外科の偏差値ではなく広告なのです。━━━━━━━━━━
医療ジャーナル✕美容外科の真実どのレベルで美容クリニックを選んでいますか。偏差値別・クリニック選びの格差と、本当に後悔しない調べ方インフルエンサーの口コミ、グーグルの星5、キャンペーン価格——それで選ぶと統計的に失敗します。知識の格差が仕上がりの格差に直結する美容外科の世界で、本当に使える選び方を徹底解説します。美容整形の失敗は技術の問題だけではありません。選び方の問題です。同じ術式を受けても、どのレベルで医師を選んだかで結果が大きく変わります。今回は知識レベル別に選び方を整理し、な
目フルの整形は鼻フルと同じように、瞼全体をデザインする整形手術です。上瞼、下瞼、目頭、目尻の4方向に拡大したり角度を調整したりする目整形です。上瞼→埋没法、全切開、眼瞼下垂手術、眉下切開、眉上切開下瞼→グラマラスライン形成、涙袋形成目頭→目頭切開、目上切開目尻→目尻切開、目尻靱帯移動術、タレ目尻切開目フルで特に注意すべきリスクリスク内容複数施術の相互干渉術式が増えるほど仕上がりの調整が複雑になる過矯正各方向でやりすぎると不自然な仕上がりになる左右差施術数が多い
二重全切開のハム目はなぜ起きるのかハム目とは、二重ラインとまつ毛の間がぷっくり膨らみ、ソーセージ状に見える状態です。(医学的にはpretarsalfullnessやsausagedeformityと表現される)原因は1つではなくて、・幅を高く取りすぎた・皮膚や眼輪筋の処理が不十分・まつ毛側の皮膚が余っている・ROOFや脂肪の厚みを読めていない・固定の位置や強さが合っていない・眼瞼下垂気味なのに二重だけ作って開瞼機能を見ていないなどの要素が重なると、二重ラインの下だけが不
おはようございます。ここ数年はまぶた修行僧を常にしている、アラフィフ50overです。手術が来週で、執刀医の先生の技術力、センス、提案を信頼しているから受けるのですが過去の経験から切開手術を受けるなら、イメージだけは作っておく方が正解‼️だと思っています。『米倉涼子さんみたいなお顔にして欲しい。』とか無謀なものではなく、現実的なイメージです。大手美容クリニックでシミュレーション写真を作ってくれますが、私個人的にはあくまでもイメージ。そんな簡単になりたいお顔になれるなら、美容医療を受
全切開や眉下切開の誤診が増えている件重瞼線切開か眉下切開か、ここでミスると詰みます結論だけ先に言います。内側のたるみ+二重作りたいなら重瞼線切開。外側の余り+重たい瞼なら眉下切開。開きが弱いならまず眼瞼下垂手術です。ここズレると、不自然、戻り、再手術コースに入りやすいです。まぶたは3つで決まります重さ余剰皮膚の場所開きの強さ(MRD)一発で分かる判断表項目状態重瞼線切開眉下切開コメントまぶたの厚み厚く重い×◎脂肪多い、皮膚厚い人は眉下が安定
全切開二重の幅を狭くする修正整形、激ムズである件について解説したいと思います。全切開の名医でも成功率は体感7割前後残りは再修正コースに入りやすいです。なんでそんな難しいのかと言うと、前の手術でできた強いラインと瘢痕が邪魔してくるからです。・元の切開ラインが強すぎる・皮膚と筋肉が癒着してる・新しいライン作っても古いラインが勝つこれでハム目が残ります。さらに地獄になる条件をまとめます↓・眼瞼下垂が絡んでる・左右差が元からある・幅を狭めたいケースこの3つが重なると
眼瞼下垂手術かどうかのチェックフローチャートを作成してみました。眼瞼下垂の誤診が増えた主因は直美の増加によるものです。これはMRDだけの単純診断、挙筋機能や代償を見ずに数値で即決によるものがあります。眼瞼下垂手術は美容外科の技術の中でも難しい部類に入るので、埋没法(特に挙筋法)や全切開、眉下リフトでも、若い先生の指名は避けることをお勧めいたします。判定フロー(簡略版)状態MRD所見推奨手術瞼縁が露出あり3mm以上皮膚弛緩が主体眉毛下切開法または重瞼線切開法瞼