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平成18年8月、私は税理士試験を終えた直後だった。仕事はすでに辞め、受験に専念して2年が経過していた。その年の受験科目は簿記論・財務諸表論・所得税法の3科目。すでに合格していたのは相続税法だけで、当時30歳。これまでの貯金も底をつきかけ、そろそろ就職しなければ――そんな状況だった。ハローワークを通じて、3〜4件の会計事務所に応募した。だが、すべて不採用。思い返せば、大学卒業後すぐに就職した会社も2ヶ月で辞め、その後はバイト生活。やっと正社員になったのは中小企業での5年間のみ。
皆さん、こんにちは!快計士(Sugar会計事務所マネージャー/合同会社S&Sサポート代表)の中川進一です。「士業の資格がなくても、会計業界の星になる」このテーマで駆け抜けてきた全15回の連載も、本日ついに感動の最終回(エピローグ)を迎えました。約2週間にわたり、私の熱い想いやこれからの挑戦、そして大好きな車の話にまでお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました!最終回の今日、私が皆さんに一番伝えたかったメッセージ。それは、「あなたが輝くためのチケットは
“裏切られること”は、人生にとって無意味ではないと今は思う。28歳のとき、私は大きな決断をした。税理士を目指すために会社を辞め、当時一人暮らししていたマンションから145km離れた実家に戻った。会社員時代は、当時2年ほどお付き合いをしていたT子という女性がいた。彼女に決意を伝え、「税理士になったら結婚しよう」と話した。彼女はうなずいた。その言葉を信じ、私は机に向かい続けた。毎日、ただ黙々と。ところがある日を境に、T子からの連絡は途絶えた。呼びかけても、電話しても、返事はなかった。
偶然であった経理事務の仕事そして会計事務所に転職してからは仕事が大好きになりました娘ができてからはパートで働きだして社員になったのが2社会計事務所の仕事は誰かとすると言うよりも顧問先との関係が重要自分でするのがほとんどなのでどこの会社でも仕事に違いは少ない家から数分の職場で便利コロナにより先生の引退など会社都合で転職運良く勤めてきました娘も大学生になり暇になり週に2日ぐらい実家に行くので今回も近くて便利パートで週3日の経理事務の契約です会計事務所は1週間勤務
このブログでは何度か書いているのですが、私は新卒で入社した大手GMSが残業が多くて、朝8時に家を出て帰るのが21時、22時みたいな日々を5年ほど続けてほとほと嫌になり、おまけに最後の半年は結婚していたので生活にも支障が出てきてしまって、退職後は残業がないことを最優先にして転職を重ねてきました。今の事務所の前身である税理士法人の面接では、就職では何を重視するかと聞かれたので、残業がないことと即答し、在籍していた2年超の間、繁忙期でも支障が出ることなく、一度も残業することはありませんでした。私は