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こんにちは、もりやまいずみです!今日は、私が経験した就職活動の話。前回、就職活動をします!といって、時間が空いてしまいました。おまたせしました44歳、7年のブランク有り(専業主婦)、そして当時4歳の子供持ち。そんな私が、なぜ専門職である「会計事務所」への就職を目指したのか?今日は、その全ての原点となった、お話しをしたいと思います。私が、本格的に会計の世界に足を踏み入れたのは、35歳の時でした。当時、英語関係の仕事を辞めたばかりだった私。「これからの時代、パソコン
このブログは『税理士受験生応援』を掲げているが、今回はあえて、受験生の夢に冷水を浴びせるような話をする。それは、私が17年という歳月をこの試験に捧げたからこそ見えた、綺麗事ではない真実である。これを読んで震えるか、それとも奮起するか。受験生の人生のハンドルを握り直すきっかけになれば幸いだ。世の中には「夢は諦めなければ必ず叶う」という言葉が溢れている。だがその言葉を鵜呑みにして、人生のすべてを一つの「出口のない門」に注ぎ込んでしまった者の、その後の静かな絶望について語る人は少ない。私
【税理士事務所パート】でGOOGLE検索すると、【難しい】と【つらい】が検索候補に出ますこれは、最初担当する仕事の記帳代行が、【難しく、つらい】のだと思います。😅つまり、記帳代行ができるようになれば、【楽しく、楽で割のよい仕事】になるのです。それでは、記帳代行はどんな仕事でしょう?記帳代行とは、お客様から預かったレシートや通帳のコピーやクレジットカードの明細や請求書などの経理資料を整理して、これらを会計ソフトへ入力する作業です。税理士業界に未経
こんにちは、もりやまいずみです!さて、長い長い助走の話が続きましたが、やっと本題。私の就職活動です。44歳、7年のブランク、4歳の息子持ち。でも、今の私には二つの「武器」がありました。苦労して取った簿記1級たとえブランクがあっても2年間の会計事務所勤務経験税理士を目指すと決めたからには、もう一度、会計事務所で働くしかないあれだけ嫌で辞めた、あの独特の世界に、私は戻ることに決めました。でも不思議と、そこに大きな覚悟や悲壮感はありませんでした。それは、私の目
私、会計事務所勤務歴、かれこれ20年超の大ベテランですこの業種は、サービス業です。知識と情報は最低限必要だけどやはり人との関わりが最重要です。過去様々な業種のお客様と関わってきたなかでも1番メンタルやられたのが、担当して3年ほどお世話になっている建設業の経理のおばさま。非常にハキハキした方で怒鳴られてばかりでした。やっといまは信頼してくれてていつもにこにこ対応優しいです過去のことがうそみたい私が担当になったばかりの頃は資料を見せてくだ
こんにちは。練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの金杉です。先日友人から、「梅酒を漬けてるからできあがったら試飲に来ないか」と誘われました。その時にふと「自家製のお酒を人にふるまうのって酒税法違反にならないの?」と疑問に思ったので、少し調べてみました。日本で酒類(1%以上のアルコール度数を含むもの)を造るには酒類製造免許(酒造免許)の取得が義務づけられています。そのため、自宅で梅酒など自家製のお酒を造る場合は酒税法に抵触する恐れがあります。酒類と他の物を混和して作る、例え
“裏切られること”は、人生にとって無意味ではないと今は思う。28歳のとき、私は大きな決断をした。税理士を目指すために会社を辞め、当時一人暮らししていたマンションから145km離れた実家に戻った。会社員時代は、当時2年ほどお付き合いをしていたT子という女性がいた。彼女に決意を伝え、「税理士になったら結婚しよう」と話した。彼女はうなずいた。その言葉を信じ、私は机に向かい続けた。毎日、ただ黙々と。ところがある日を境に、T子からの連絡は途絶えた。呼びかけても、電話しても、返事はなかった。
平成18年8月、私は税理士試験を終えた直後だった。仕事はすでに辞め、受験に専念して2年が経過していた。その年の受験科目は簿記論・財務諸表論・所得税法の3科目。すでに合格していたのは相続税法だけで、当時30歳。これまでの貯金も底をつきかけ、そろそろ就職しなければ――そんな状況だった。ハローワークを通じて、3〜4件の会計事務所に応募した。だが、すべて不採用。思い返せば、大学卒業後すぐに就職した会社も2ヶ月で辞め、その後はバイト生活。やっと正社員になったのは中小企業での5年間のみ。
今月、新たにスタッフが増えたのですが、遠方に住んでいるとかで初日からリモートワークなのでした。前職でもやはり初日からリモートワークの税理士がいましたが、それは有資格者だからあり得ると思ったのですが、そうではない人を事務所のシステムやその人の力量が分からないまま、研修もないままにリモートワークを許可するなんて、かなり冒険ですよね。この辺りはリモートワークの問題点?で書いたように、所長と私の考え方が根本的に違っているようなので、そして私が給料を支払う訳ではないので、それ以上は何も言いませんでした
渋谷区恵比寿の税理士上田智雄です。12月27日(土)朝8:30から、恵比寿の街で「徳拾い(ゴミ拾い)」を行いました。今回の参加者は、3歳のお子さま1名を含む総勢18名!普段、恵比寿を中心に活動されている経営者・個人事業主の皆さんが集まり、活気ある朝になりました。善意vs面倒くさい今回、私にとって「面倒くさい...」という感情との戦いです。飲食店の前を通ったとき、ネギや卵の殻、汚れたブレザーなどが散乱しているのが目に入りました。その瞬間、「こ