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がん治療の影響もあって、これまで通りに仕事を続けるのが難しくなってきた。完全に辞めるわけではないけれど、しばらくは「半休眠」に近い状態になると思う。そうなると避けて通れないのが、顧問料の問題だった。正直、この話を切り出すのは気が重かった。こちらの都合で稼働が落ちる以上、何かしら調整をお願いするのは当然とはいえ、やはり言いづらい。それでも、きちんと伝えなければと思い、会計事務所に現状と今後の見通しを説明した。顧問料についても、再検討していただけないかとお願いした。返ってきたの
こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。2026年4月1日(水)、税理士法人チェスターは業務拡大のため、つくば事務所(茨城県)を開設いたしました。つくば事務所の開設によって19拠点目となりました。茨城県内および周辺エリアにお住まいのお客様からのご相談が増え、より多くのお客様にとって利用しやすい拠点として、つくばに事務所を開設することとなりました。つくば事務所はつくばエクスプレス「つくば」から徒歩5分のつくばビルディング6階に事務所を構えています。
こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。先日発売された税界タイムズの新聞記事発表によると、日本全国の「登録税理士数ランキング」で税理士法人チェスターが、全国第9位となりました☆(ぱちぱち~)少し補足しますと、日本の税理士事務所の大半は税理士資格保有者は少数で、多くの職員は資格を持っていないという事務所が殆どです。税理士法人チェスターでは創業来、資格者保有者の人数を一定以上に保つことで品質や専門性を担保する採用活動を進めてきており、今回のランキングでトップ1
こんにちは。先日2500(37万5千円)払ってタックスリターンをお願いしている会計事務所尾崎会計事務所(Toddaccounting)さん別名SeattleKokusaiKaikeiさんAccountingandTaxServices|accountingfirminMiamiFLTodd'sAccountingServicesisaMiamiaccountingfirmprovidingaccountingandtaxservice
“裏切られること”は、人生にとって無意味ではないと今は思う。28歳のとき、私は大きな決断をした。税理士を目指すために会社を辞め、当時一人暮らししていたマンションから145km離れた実家に戻った。会社員時代は、当時2年ほどお付き合いをしていたT子という女性がいた。彼女に決意を伝え、「税理士になったら結婚しよう」と話した。彼女はうなずいた。その言葉を信じ、私は机に向かい続けた。毎日、ただ黙々と。ところがある日を境に、T子からの連絡は途絶えた。呼びかけても、電話しても、返事はなかった。
こんにちは。練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの金杉です。先日友人から、「梅酒を漬けてるからできあがったら試飲に来ないか」と誘われました。その時にふと「自家製のお酒を人にふるまうのって酒税法違反にならないの?」と疑問に思ったので、少し調べてみました。日本で酒類(1%以上のアルコール度数を含むもの)を造るには酒類製造免許(酒造免許)の取得が義務づけられています。そのため、自宅で梅酒など自家製のお酒を造る場合は酒税法に抵触する恐れがあります。酒類と他の物を混和して作る、例え