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平成18年8月、私は税理士試験を終えた直後だった。仕事はすでに辞め、受験に専念して2年が経過していた。その年の受験科目は簿記論・財務諸表論・所得税法の3科目。すでに合格していたのは相続税法だけで、当時30歳。これまでの貯金も底をつきかけ、そろそろ就職しなければ――そんな状況だった。ハローワークを通じて、3〜4件の会計事務所に応募した。だが、すべて不採用。思い返せば、大学卒業後すぐに就職した会社も2ヶ月で辞め、その後はバイト生活。やっと正社員になったのは中小企業での5年間のみ。
こんにちは。練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの浅見です。昨年の同じ時期に、中小企業診断士試験の話を書きました。執筆時、1年後には中小企業診断士を名乗れていることに淡い期待を抱いていましたが、現実は厳しく、今年も受験を予定しています。しかしながら、前年はようやく1次試験の壁を突破することができたため、今年は10月の2次試験からの参戦です。2次試験の合格率は例年18%前後。合格率20~30%台の1次試験で既にふるい落とされた中からの合格率と考えると、2次試験の鬼門具合が
2026年7月1日(水)、税理士法人チェスターは業務拡大のため、徳島事務所を開設いたしました。徳島県内および四国エリアにお住まいのお客様からのご相談が増え、より多くのお客様にとって利用しやすい拠点として、徳島に事務所を開設することとなりました。徳島事務所は、JR「徳島駅」より徒歩2分の徳島駅前171ビル7階に事務所を構えています。<税理士法人チェスター徳島事務所>〒770-0831徳島県徳島市寺島本町西1丁目7-1徳島駅前171ビル7階JR「徳島駅」より徒歩2分TEL:08
“裏切られること”は、人生にとって無意味ではないと今は思う。28歳のとき、私は大きな決断をした。税理士を目指すために会社を辞め、当時一人暮らししていたマンションから145km離れた実家に戻った。会社員時代は、当時2年ほどお付き合いをしていたT子という女性がいた。彼女に決意を伝え、「税理士になったら結婚しよう」と話した。彼女はうなずいた。その言葉を信じ、私は机に向かい続けた。毎日、ただ黙々と。ところがある日を境に、T子からの連絡は途絶えた。呼びかけても、電話しても、返事はなかった。
今年も気づけば12月で今年も残すところ僅かに。一年を振り返るには些かタイミングが早い気もしますが、少し筆が走り出したのでつらつらと。。長くなってしまいました。◆2025年のチェスターについてチェスターグループ(特に税理士法人&行政書士法人)は今期も好調で、色々ありましたが、案件需要の高まりに対応するために積極的に採用を行った一年となりました。年間相続税申告件数の着地も対前期比でプラスになりそうです。たくさんのお客様からご依頼頂きましてありがとうございました。2024年11月末時
皆さん、こんにちは!快計士(Sugar会計事務所マネージャー/合同会社S&Sサポート代表)の中川進一です。日々、相模原や藤野の現場へヤリスZをキビキビと走らせながら、多くの熱い経営者の方々と作戦会議を重ねています。さて、今日のブログのテーマは、最近ビジネスシーンでよく耳にする「CFO」についてです。「CFOって、要するに経理部長の格好いい言い方でしょ?」「うちみたいな中小企業には、まだ関係のない大企業のスペックだよ」そう思っている方がいたら、非常にもったいない!
なかしま税務労務事務所の税理士の中嶋です。美容業界に特化した税理士事務所をスタートして15年が経ちました。早いものです。最初は一人のスタートから税理士事務所として11名、社労士事務所として4名。おかげ様で、一人ではできない成果を作り出す環境が整い始めてきました。最初は税理士として生活できるようになるための営業手法の1つでしたが、今は、違います。私自身の本当にやりたいことのために美容業界特化事務所の成長・拡大を意図しています。日本中の独立を考える美容師に「必ず