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「おはようございます」と声をかけたのに、完全に無視された…職場でそんな経験をして、心がズキッと痛んだことはありませんか?私は以前、同じ職場の人に挨拶をしても無視され続けた経験があります。しかも、その人は私が他の人と一緒のときには普通に挨拶をするのに、私一人の時は完全にスルー。最初は「気づかなかったのかな?」と自分に言い聞かせていました。でも、何度も目が合っているのに無視されるたび、次第に「私、何か悪いことしたのかな?」「嫌われているのかも…」と、自分を責める
人間関係に疲れてしまう、友達や職場の人がだんだん嫌いになってくる…そんな気持ちを抱えていませんか?我慢を続けて限界を迎える前にできる対処法や、心が軽くなる考え方をお伝えします。仲の良い友人でも、「ちょっとここが嫌だな」とか「最近なんか感じ悪いな…」と思ったことはありませんか?いつも人の悪口ばかり言う何度も約束の時間に遅刻するこちらの話は聞かず、自分の話ばかり最初のうちは「まあ、そんな時もあるよね」と思えていても、それが続くとだんだん嫌いになることがあります。それでも「友達なんだ
先日、第15回1級キャリアコンサルティング技能検定実技試験が終了したところですね。今回受検された方、またその関係者の皆様、お疲れさまでした。本日になって、試験最終日の2月15日早朝にアップしていた記事が、なぜかアップされていなかったことに気づきました…汗2月15日に受検される方に向けてのメッセージを込めて記事を作成したのですが。。。受検から少し時間も経ち、自己評価について異なるみえ方を持ちはじめていらっしゃる方もいるかと思います。脳の記憶自体は当時の体験を色々と書き換えてし
会社の評価が低いと「自分には価値がない」と感じてしまうことはありませんか?でも、評価はあくまで相手の基準で決まるもの。あなたの価値とは無関係です。自信を取り戻し、評価に振り回されず働くための考え方と対処法をお伝えします。会社の評価が気になって、落ち込んだりモヤモヤしたりすること、ありませんか?特に評価制度を取り入れている会社では、昇給や昇格、賞与などに直結するため、自分の評価が低い「頑張っているのに報われない・・・」と感じてしまうこともありますよね。評価が低いと、「私がダメ
こんにちは対話で、キャリアが動き出す。自分のモノサシで人生決めて進んでいく人を応援!ライフキャリアカウンセラー水谷亜衣子です。自分でキャリアを育てるメルマガ↓↓1クリックで登録フォーム♪『【メルマガ】日々の振り返りで、自分のキャリアを育てていく』こんにちは対話で、キャリアが動き出す。立ち止まってしまった人と一緒に、未来を見つける。ライフキャリアカウンセラー水谷亜衣子です。キャリアとは「…ameblo.jp
こんばんは。工藤倫子です。昨日「一時帰国するので、対面でカウンセリングをお願いできませんか?」というメッセージをいただきました。何年ぶりかな?私を思い出して下さったことがとてもとても嬉しい。「どうしてもこの機会にお会いしたいです」とも書かれてありました。本当にありがたく、光栄なことです。一時帰国の間に・・・とはきっとお忙しいことでしょう。そんな中、会いに来て下さること本当にありがたいです。私はとにかく、何でもコツ
見てるだけで嫌な気持ちになる人、イライラする人っていませんか?「あの人、どうしてあんなことするんだろう…」「なんであんな言い方ができるんだろう?」そんなふうに感じるとき、もしかしたらその人の言動が、無意識のうちに自分の心をざわつかせているのかもしれません。また、「職場で、見てるだけでイライラする人がいる」そんなふうに感じてしまう自分を責めたくなるとき、それは、あなたが気づいていない心のクセが隠れているサインです。イライラの正体はシャドウ(影)の仕業それって実は、自分
「仕事ができない自分が嫌い…」「もっとスムーズに仕事をこなせたら…」「周りと比べてできない自分が情けない…」こんなふうに思っていませんか?私もかつては、仕事が思うようにできず、落ち込んでいました。「仕事ができない=価値がない」と思い込み、自分を責める日々。でも、ある考え方に気づいたことで、その苦しさから抜け出すことができました。今回は、仕事ができなくても自分の価値は変わらない理由と、心を楽にする方法についてお話します。仕事ができないと感じるのはあなたのせい?
仕事でミスをすると落ち込み、引きずってしまう。そんな自分を責めていませんか?ミスを許せず苦しくなっていた私が、心を軽くできた考え方と、心が軽くなる考え方と、失敗から抜け出すヒントをご紹介します。仕事でミスをしたとき、こんなふうに思ったことはありませんか?「どうしてこんな簡単なことを間違えたんだろう…」「もう次は失敗できない…」とプレッシャーでいっぱいになる「またミスをしたらどうしよう」と不安で仕事に集中できなくなる私も以前、こんなふうに失敗を引きずり続けていました。でも、
帯状疱疹ワクチン「シングリックス」を接種した体験談。費用や副反応、当日の流れまで実際の様子を詳しくまとめました。ずっと気になっていた帯状疱疹ワクチンを接種してきました。帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが再活性化して起こる痛みを伴う皮膚の病気だそうです。特に50歳以上の方は発症リスクが高くなるそうで、予防接種の検討が推奨されています。以前から母に「帯状疱疹のワクチンは打ったほうがいい。お金を出してあげるから接種してきなさい。かかると本当に大変なんだから」と言われ続けていたものの、その当時
昨日、東京では、第15回1級キャリアコンサルティング技能検定の実技面接試験、その一日目が行われています。ずっとこの日のために心機一転、諸準備を重ねてこられた皆様、また今回初めて受検された方にとっても、とても大きなイベントだったのではないかと想像しています。その場に立ち、全力を尽くされた皆様に心より敬意を表します。昨日の面接試験を終え一夜が明け、様々な想いを抱いていらっしゃるのではないでしょうか。もしかしたら、(思うような面接ができなかった…)と肩を落としている
仕事で「自分だけできない」「分からない」と感じると、劣等感や孤独感でつらくなることがありますよね。無能だと思われる不安や自信のなさが、少しずつ軽くなる考え方と対処法を実体験を交えながら紹介します。「なんで私だけ分からないんだろう」「どうしてこんなにできないんだろう」そう思った瞬間、胸のあたりがぎゅっと苦しくなって、焦りや不安でいっぱいになってしまうことってありませんか?周りはちゃんと分かっているように見えるのに、自分だけ取り残されている気がする…。私も同じように、劣
大師巻き2025の行列の様子や並ぶ時間、受付の流れを、実際に並んだ体験をもとにまとめました。初めて買う方が雰囲気をつかみやすいように、待ち時間や購入のポイントをやさしく紹介しています。【追記:2025年11月また並んできました】土曜日の朝8時半、夫と2人でアトレ川崎に到着。すでに長蛇の列で、店員さんに案内されて進んでいくと、足元には「52番」の番号…すでに50人以上並んでいるなんて、やっぱり恐るべし大師巻き…並んでいる人たちを見ると、杖をついて並んでいる方がいたり
「何かあると全部自分のせいだ」と感じてしまう。相手の表情ひとつで胸がざわつき、少し態度が冷たいだけで「私が何かした?」と不安になる。そんなふうに自分を責め続けて、苦しくなってしまうことはありませんか?今日の記事では、✔心が少し軽くなる考え方✔罪悪感を手放すヒントをお伝えします。「自分が悪い」と思い込む理由とは?こんな場面で自分を責めていませんか?仕事でミスが起きると「自分のせいだ」と思う誰かの態度が冷たいと「自分に原因がある?」と不安になる怒っている人を
1級キャリアコンサルティング技能検定試験の結果を受け、例年のように興味深いお話しが飛び込んできます。昨日の公開セッションのイベントの中でも、各グループワークで下記の点につながるお話しがあちらこちらで出てきたこともあるのではないでしょうか。たとえば「1級キャリアコンサルティング技能検定試験に1回目の受検で受かった」という結果。今年も私が知っているだけで数件このお話しをお聞きしますし、ご縁のある方には「おめでとうございます!」とメッセージをしています。どんな資格試験の話題
「職場が変わっても、どうしてまた同じことで悩んでしまうんだろう…」そんな経験を、あなたはしたことがありますか?私はこれまで、何度も環境が変わっても、結局また同じような人間関係でつまずくことを繰り返してきました。その背景には、自分でも気づいていなかった「ある共通点」があったのです。以前、私が相談対応の仕事をしていたとき、「自分は被害者じゃないけど、見ていてつらくて…」という声を何度か聞いたことがありました。その言葉に、ふと自分の過去の体験が重なりました。私も、ある職場で
本日7月2日(火)朝9時過ぎに、「【7月5日Zoom情報】CCにおける事例指導実践ワークショップについて」という件名で、ワークショップにお申し込みいただいた皆様へ、当日の概要とZoom入室情報をメールにてお送りしております。※7月5日のワークショップにご参加予定の方は、メールをご確認ください。※Zoom情報・当日使用する事例記録やスケジュール詳細はメールに添付しております。※未着の方は、CVCLABまでメールにてご連絡ください。いよいよ、オンラインワークショップの開催が近づ
こんにちは。ワーキングマザー専門キャリアカウンセラー飛田真理です。ある程度キャリアを積んでくると昇進を打診されることもあると思います。そんな時「やった~!がんばってきてよかった」とか「努力が認められて嬉しい!」など自分を認めてもらえた喜びを感じる反面「こんな私に務まるのかしら」とか「家のことはどうなっちゃうんだろう」など後ろ向きな思いや不安を覚える人もいるでしょう。人って、経験していないことに対しては苦手意識がとても強い生き物だか
本日と明日、東京でのお仕事があるため、朝一番の飛行機で羽田へ移動し、今朝10時頃、有楽町付近にやってきました。どこを歩いても外国の方が多くて、なんとなく海外に来ているみたいな感覚にもなります。そして都内で仕事をするときは時間があればランチはここ。知る人ぞ知る「ジャポネ」さん。カウンター13席のお店です。※この光景…午前10時40分頃です(苦笑)平日は10時30分から営業されているのですが、午前中は常にサラリーマンやOLさんがずらっと並んでいるのです。まだ11時前ですが
転職活動の伴走者働くをより楽しく!キャリアカウンセラーの『ぜんさん』ですオフォー面談を受けた後に労働条件通知書を受け取った後に内定辞退をして良いのでしょうか?結論はあなたが真剣に考えた結果がこの会社に入社するのは自分の希望と違うであれば内定辞退をして良いのですあなたの希望と会社の希望をすり合わせる場がオファー面談でした内定後の『オファー面談』って何ですか?内定後に会社からオフォー面談を打診された場合は不安に思っ
一昨日は、事例指導のオンラインワークショップ。そして昨日は、福岡で1級キャリアコンサルティング技能検定の対策講座を開催しました。正直、この土日はかなりパワーを使い果たし、どっと疲れが押し寄せています。暑さのせいもあるかもしれませんが、何よりも自分自身を含めてキャリアコンサルタントの成長を支える活動(偉そうですね…支えるというか、支え合おうと努力していく活動と表現した方がいいかな)というものは、とてもエネルギーの要る営みだと改めて感じました。どこか落ち着かない不快
理想の自分を目指すほど、なぜか苦しくなる…。頑張っているのに満たされない理由と、心が少し楽になった気づきを綴りました。ふと「また無理しているな…」と感じる瞬間はありませんか?自分を大切にしたい気持ちはあるのに、気づけば反射的に頑張ってしまう。◆こんな経験はありませんか?職場で先輩や上司から急に仕事を頼まれたとき、本当は予定があるのに、「嫌われたくない」「迷惑をかけたくない」という思いで、反射的に「大丈夫です!」と即答してしまう。そして後になって、「あぁ、
転職しても職場がつらいまま…そんな悩みを繰り返していませんか?原因は環境ではなく“自分の中の思い込み”にあることも。20年以上苦しんだ私の体験をもとに、同じ悩みを手放して楽に働けるようになるヒントを紹介します。会社にいるとき、仕事をしているとき、どんな感情を抱いていますか?私は初めて就職した会社から前々職を退職するまでの20年以上、ずっと同じ感情を抱えていました。仕事ができない自分には価値がない失敗したら責められ、見捨てられる一度「できない人」と思われたらもう終わり嫌われ
「前は平気だったのに、最近ちょっと無理かも…」「一緒にいると、なんだか心が重たくなる…」そんなふうに感じて、人間関係に疲れてしまったことはありませんか?私自身、以前は「友達だから」「職場だから」と我慢を続けてしまい、気づいたらその人のことが嫌いになってしまった経験があります。アメブロではこれまで、私自身の体験や気持ちを中心に書いてきましたが、今回は「専門家コラム」として、人間関係をだんだん嫌いになってしまう心理と対処法をまとめました。我慢を続けるとどんなサインが出
明日2月13日(金)からの3日間、第15回1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験の後半日程が実施されます。2月1日、または7日・8日に受検された方以外は、東京と大阪の各会場で、2月13日〜15日のいずれかの日時でいよいよ受検ですね。遠方から試験会場へ向かわれる方も多いでしょう。離れた場所にお住まいの方は、前日から移動し、慣れない土地でのホテル泊を余儀なくされることもあります。枕が変わると眠れない…会場へのルートが心配…といった環境の変化は、大なり小なりスト
宮城まり子先生は、日本のキャリアカウンセリング普及における第一人者であり、法政大学を退職された後はセミナー講師として精力的に活動されています。先生の講演や寄稿されたもので、ネットで読める資料をまとめました。1.日本の人事部人事担当者向けのコミュニティサイト「日本の人事部」が主催するHRカンファレンスで講演をされ、講演内容が公開されています。2025未来を描く:人生から何を期待されているのかヴィクトール・E・フランクルと考える2024「意味づけ」と「自己変革」の心理学20
2月1日から東京で始まり、また2月7日から大阪でも始まった第15回1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験。残すところ本日2月14日(土)と明日15日(日)の2日間となりましたね。そして昨日2月13日(金)は、この試験の唯一平日での実施でした。受検された方、本当にお疲れさまでした。試験が終わってみて、いろんなことが思い返されるかと思います。心身ともにクタクタになっている状況下、とても大変な作業ではありますが、この振り返りを文字にしたり、話し言葉にしてみることはとて
本日は東京へ日帰り出張です。今朝の福岡空港✈️年度末のご挨拶を兼ね、午前中から東京に本社がある企業様とのアポイントがありため、今朝一番の飛行機にて福岡から羽田へ飛んできました。もう少しで浜松町駅に到着するところです。毎年4月〜1月までの期間は月一のペースで週末に横浜で講座を開催し、その前後の平日に都内での仕事をすることが多いのですが、例年、この時期は1級の講座が終了するので、平日の仕事だけでの出張になります。受講者様とお会いして学べることが楽しみな私にとって、こ
会議で自分の発言の順番が近づくと、心臓がバクバクして、頭が真っ白になる。そんな経験、ありませんか?この記事は、会議で否定されるのが怖くて発言できなかった私が、少しずつ変わっていった体験談です。私はかつて、会議で発言することが怖くてたまりませんでした。意見を求められるたび、「否定されたらどうしよう」「変なこと言ったら笑われるかも」と、他の人の顔色ばかりを気にして、いつも自分の気持ちを押し込めていました。でも、ある出来事をきっかけに気づいたんです。「黙って
「みんなに平等に接するべき」「苦手な人がいるなんて、器が小さいのかもしれない…」そう思って、誰に対しても同じように接しようと頑張りすぎていませんか?私も以前、そうでした。本当は苦手なのに、気づかれないように丁寧に接して、でも心の中ではいつもモヤモヤして…自分の気持ちを後回しにして、相手に合わせることばかり考えていました。今回は、そんな私が「平等に接しなきゃ」という思い込みを手放して、人間関係がラクになった体験をもとに、苦手な人との距離の取り方や、自分を大切にする考え方に