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チェック模試を会場受験される方は、明日か明後日ですね。この時期に、本番同様、1日で4事例処理する体験はとても貴重です。体験するだけでも得られることはいろいろあります。もっと得たい?ということであれば、「受ける前にテーマを設定しておくこと」です。テーマ設定のコツは、「やったかどうかわかりやすいことにする」ことです。たとえば、【事例1から3】問題文の解釈時に解答の組立図を描き着眼点をメモする。【事例4】経営分析以外の計算処理を伴う問題では、処理途
突発的な製造計画の変更は紙のメモで作業担当者に指示され,そのたびに工程の混乱の要因になっている。これはR7事例3の問題本文の記述の一部です。記憶にある方も少なくないでしょう。ここで問題です。問混乱の要因は何か。どちらかを選びなさい。ア製造計画の変更があり,それが突発的なものだから。イ製造計画の変更があり,それが紙のメモで指示されるから。こうして並べると,普通にアを選ぶ人が多いのではないかと思います。“突発的“なのですからね。もし,結果的に工程の
今回も、税引後CFの話。この場で読むだけでも、触れる機会になるから、だんだん「なんでもない」ことになっていきます。さて、「税引後CFって不思議だ。なんだんだ?詳しく知りたい!」という気持ちになることが期待できない以上、何か工夫が必要です。内容に興味はないけれど、算出はできるようになりたい。だったら、まず数値を使っていじくってみることです。いじくる=自分で作る算出できるようになるには、講義や解説で何度も紹介しているように、自分オリジナルの例を