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初見問題への対応力を上げたいが、すでにやってしまった問題ばかり。どうしましょ?昔の過去問をやってみる?もうスペック(出題内容や根拠の埋め込み方)が違っているから、役に立たない・・・すでにやったことがある、知っている、という問題であっても、初見の問題への対応力を高める題材に使うことはできます。講義の中でもおすすめしていますし、チェック模試を使ったトレーニングでも紹介しましたが、「問題文の一部を変えて検討する。」です。問題文の一部を変えただけでも、
適切な知識(発想、アイデア)が、適切な場面で、“すっと浮かぶ“状態にしたい。そのために練習をする。練習は“できる“ようになるために行うわけです。ということは、“いまはできないこと““いまはうまくはできないこと““いまは10回中1、2回しかできないこと“・・・・・といった“できないこと“に焦点を当てることになります。練習のほとんどの場面は、“できない““うまくできない““安定しない“ばかりになります。そうじゃないと練習の意味がない。だから、
「連休で得たことは何か?」これは検証する価値が十分な問いです。効果が実感できると、「よし、次は何をしよう?」という気になりやすいですし、やることに勢いも出てきます。2次試験対策は、効果が実感しにくいという特徴がありますからね。そこは自分で工夫しませんと、勢いがなくなっていきます。1月から試験対策をやっている方、(3月から、4月から始めた方も)5月になりました。チェック模試も終わりました。そこで、次の問いも検討してみましょう。問今年の2次合
突発的な製造計画の変更は紙のメモで作業担当者に指示され,そのたびに工程の混乱の要因になっている。これはR7事例3の問題本文の記述の一部です。記憶にある方も少なくないでしょう。ここで問題です。問混乱の要因は何か。どちらかを選びなさい。ア製造計画の変更があり,それが突発的なものだから。イ製造計画の変更があり,それが紙のメモで指示されるから。こうして並べると,普通にアを選ぶ人が多いのではないかと思います。“突発的“なのですからね。もし,結果的に工程の