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2次試験の問題処理について最初に処理する問題の選び方・基準は変わりました?事例4の問題の理解・計画の仕方は変わりました?根拠の対応づけのやり方は変わりました?使う道具は変わりました?日々の試験対策について勉強のやり方は変わりました?練習メニューは変わりました?「変わりました」は、①意識的に変えた。②変えた覚えはないけど変わっていた。の2通りあります。②も面白いですが、やはり①です。ちょっとしたことでもいいので、変えてみる。というか、むしろ、
物事に納得するとか、スッキリ理解した!というとき、「腑に落ちる(た)」と表現することがあります。2次試験のように、知識を詰め込んで反応するだけでは対応しにくい相手の場合、使う知識、手順や手続き、そして採用する判断基準にしても“納得する“ことは確かに重要です。それはそのとおり。と思う反面、「納得していればいいの?」という気もするわけです。試験対策をインプットとアウトプットに分けるアプローチがあります。その場合、「腑に落ちる」は、インプットで
前回、組み立て工程の手待ちを取り上げました。組み立て工程の着手時期に合わせて、必要な部品の生産計画を立案する(生産する)。これにより、組み立て工程での手待ちをなくす。試験の解答としては、こういう感じになります。“こういう感じ“というのは“この程度“という意味です。“この程度で止める“ということです。“組み立て工程の着手時期に合わせて“とは、どの程度ビッタリ合わせるのか?・組み立て開始の当日?・組み立てに必要な数量ちょうど(予備はゼロ)?まったく
やろうと思っていたのにやらない。やらないと決めていたのにやる。そういうことってあります。自分のことなのにコントロールできない。しかし、もちろん、やろうと思ったことをやる。やらないと決めていたからやらない。こちらもあるわけです。だから、自分のことはコントロールできるけれど、できないこともある。あるいは、自分のことはコントロールしきれないけど、できることもある。気分や感情となるとほぼコントロールできないし、生理的なことはもっとです。試験に備え
突発的な製造計画の変更は紙のメモで作業担当者に指示され,そのたびに工程の混乱の要因になっている。これはR7事例3の問題本文の記述の一部です。記憶にある方も少なくないでしょう。ここで問題です。問混乱の要因は何か。どちらかを選びなさい。ア製造計画の変更があり,それが突発的なものだから。イ製造計画の変更があり,それが紙のメモで指示されるから。こうして並べると,普通にアを選ぶ人が多いのではないかと思います。“突発的“なのですからね。もし,結果的に工程の