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学習報告LINEで「見える安心」を届けていますOK学習塾では、学習が終わったあとに、その日の学習内容を学習報告LINEで保護者の方へお送りしています。「今日は何をやったのか」「どこができたのか」「どこに課題があるのか」を、その日のうちにお伝えすることで、お子様の学習の様子が見えやすくなります。たとえば、学習した教科や単元、取り組んだ時間、本人が感じている課題(暗記不足・読み違いなど)、次回の学習予定まで、できるだけ具体的に報告します。成績は、1回で大きく変わるものではありません。だか
学力アップする鍵は?「うちの子、勉強しているのに成績が上がらない…」と感じる保護者の方は少なくありません。学力アップの鍵として「机に向かう姿勢」や「勉強する型」だとOK学習塾では、とても重要だと考えています。成績は、ただ長時間机に向かえば上がるわけではありません。足をぶらぶらさせる、肘をつく、問題文を流し読みする――こうした小さな“クセ”が、集中力や正確性を下げてしまうことがあります。つまり、学力は「気合」だけでなく、毎日の学習のやり方(型)で大きく変わります。OK学習塾では、まず
公立高校倍率が発表されました静岡県の公立高校入試。富士・富士宮地区の倍率が発表されました。結果を見ると、9校中2校のみが定員オーバー。残り7校は定員割れ、もしくはほぼ同数という状況です(※一部コースではプラスあり)。一見すると「入りやすくなった」と感じるかもしれません。しかし、ここで大切なのは倍率より“中身”を見ることです。倍率が低い=安心、ではありません。なぜなら、同じ学校の中でも•上位層の争いは依然として厳しい•コース別で倍率差がある•当日の得点力で順位が大
【安全は“前提条件”】中学1年生の交通事故から考えること先日、◯◯中学1年生が交通事故に遭ったという情報がありました。事故原因の詳細は分かっていません。けがの程度も明確ではありませんが、軽傷ではない可能性があるとのことです。大切なのは、「原因が分からない」ことではなく、事故は実際に起きているという事実です。中学1年生は行動範囲が一気に広がります。徒歩通学、自転車通学、部活動、友達との寄り道。行動量が増える=リスクも増える、という構造になります。OK学習塾にも、多くの生徒が
勘も大変だけど・・・戸塚優斗さんが「以前は【勘】で飛んでいた。でも今は【理詰め】で飛んでいる」と語った話を聞いて、グッときました。才能の話に見えて、実は“成長の順番”の話だからです。私も含めて、多くの人は「なんとなく」で行動しがちです。中学生ならなおさら。環境の流れ、感覚、その日の気分、楽しいこと・興味のあることに引っぱられるのは自然です。でも、結果を安定させたいなら、どこかで【理詰め】に切り替える必要があります。勉強で言うと、最初は「勘で解けた」「たまたま当たった」でOK。問題はそこ
スマホ長時間利用で「発達障害が10倍?」—増えて見える本当の理由最近、「発達障害がすごく増えた」と感じる人がいます。でも、理由は大きく2つに分けて考えると、わかりやすいです。①「見つける力」が上がった昔よりも、学校・家庭・病院での理解が進みました。その結果、困っている子が「相談しやすい」「受診しやすい」環境になりました。つまり、**急に増えたというより、“見つかる人が増えた”**可能性があります。②生活環境が変わった(特にスマホ)スマホなどのデジタルは、使い方によって「注意が
単語で話す生徒は、成績を上げるのが大変「成績を上げる方法って、結局なに?」と聞かれたら、勉強法だけじゃなく**“普段の言葉づかい”も大きいよ、という話をします。たとえば会話が「キモ」「ウザ」「だる」みたいに単語だけ**になると、気持ちは伝えたつもりでも、相手には伝わりません。理由がないから、話が続かない。すると、考える量も減ります。成績が良い子ほど、会話が文章になっています。「それは今の言い方だと相手が嫌な気持ちになるかも。だから言い方を変えた方がいいと思う」みたいに、主語・理由・結論が
今週から、中学1年生→中学2年生までの「英語・数学」総復習がスタートします!ここで大事なのは、「復習=前に戻る」ではなく、2年生の内容を伸ばすための土台作りだということ。中1のAさんがよく言う言葉があります。「2年生から頑張る。」…うん、気持ちは分かる。でも、はっきり言うね。多分、頑張れない。なぜか。2年生の勉強って、1年生の基礎の上に乗っているからです。英語なら、be動詞・一般動詞・疑問文・否定文があやふやなまま、助動詞や長い文に入る。数学なら、正負の計算や文字式が不安なまま、
来年度、高等部、学習形態が変わる予定です!まだ公立受験は終わっていませんが、そんな中で「高校に行っても、OK学習塾で勉強したいです!」という言葉を、生徒さん・お母様からいただきました。本当にありがとうございます。高校生活は、中学と同じ気持ち・同じやり方のままだと、つまずきやすいです。理由はシンプルで、①課題量が増える、②テスト範囲が広い、③「やることの管理」を自分でしないといけない、からです。ここを早い時期に整えられると、部活も学校生活も、うまく回りやすくなります。OK学習塾の高等部は、来
自分の進路を人任せにしない!2月テストが終わったら、中学1・2年生の多くは「さあ!遊ぶぞ!」「部活、頑張るぞ!」って気持ちになりますよね。もちろん、それ自体は悪いことではありません。テスト勉強を頑張った分、少し息を抜く時間も大切です。でも、ここで一つだけ意識してほしいことがあります。中学校生活で一番大切なのは、「自分の進路を、人任せにしない」ことです。進路は、先生や親が決めるものではありません。友達の意見に流されて決めるものでもありません。もちろん、周りの意見は参考にしていい。む
今日は、私立高校の合格発表の日。OK学習塾にも、単願の子も併願の子もいますが、みんな同じで「結果を見るまでは落ち着かない」一日だと思います。まず大事なのは、結果がどうであれ“次の行動”を止めないこと。合格ならゴールではなくスタート。入学後の最初の定期テストで流れが決まります。今のうちに「毎日◯分だけは机に向かう」「英単語を○個」「計算を○問」みたいに、小さくて確実な習慣を作っておくと強いです。もし思うような結果でなくても、今日で終わりではありません。むしろ、ここからが勝負。入試は“今の力”を
今日は、富士市内の多くの中学校で「2月テスト」本番!ここまで積み上げてきた努力を、答案用紙にしっかり置いてきてほしいです。でも、今日いちばん大事なポイントはこれ。「明日もテストがある」今日が終わった瞬間に気が抜けると、明日の科目に響きます。だからこそ、今日のゴールは“点数”だけじゃなくて、**「就寝時間を守ること」**に置きましょう。流れはシンプルです。①帰宅→軽食→休憩は短め②今日の直し(間違いメモ確認)③明日の範囲を“薄く広く”最終チェック④やることが終わったら、迷わず寝る
【クラブチームvs公立中学】“有利”の正体を整理する先日の試合結果を見ると、クラブチームが強い——そう感じる人は多いはずです。実際、クラブチーム側が複数試合で勝っている結果も出ています。ここで大事なのは、「才能の差」よりも「環境の差」が勝敗に直結しやすい、という点です。公立中学の部活は、練習時間の確保がとにかく難しい。平日は季節にもよりますが、実質1時間前後。週によっては1〜2回しか活動できないこともあります。週末も、土日どちらか一方だけ、しかも2〜3時間程度。これだと、体力・技術
学級閉鎖が、なかなか「0」になりません。ニュースや学校のお便りを見ても、「また別のクラスで…」が続いていますよね。本来、学級閉鎖は“感染を広げないためのブレーキ”です。人の動きを一度止めて、接触の数を減らす。これが目的です。ところが今は、LINEやインスタなどで、子どもたちはクラスメイトと簡単につながれます。しかも、学級閉鎖中でも普通に連絡が取れてしまう。すると、こんな流れが起きます。「ひま!」→「カラオケ行こうぜ」→「◯◯中で集合ねー」これ、気持ちは分かるんです。休みが増え
少子化が進む中、富士市では「小中学校の再編(統廃合)」に向けた計画づくりが始まりました。ニュースを見ると、つい「学校が減る話」と感じます。でも、ここで大事なのは別のところです。結論から言うと、変わるのは“勉強”よりも先に“生活の動線”です。学校が統合されると、通学時間が伸びたり、下校時間が遅くなったりします。部活の終了時刻も変わるかもしれません。すると、家に帰ってからの時間の使い方がガラッと変わります。これが、成績にじわじわ影響します。たとえば「帰宅が遅い→疲れて寝落ち→提出物が止まる→テ
ケアレスミス対策「わかっているのに点が取れない…」その原因の多くが、ケアレスミスです。体験学習で答案を見ると、計算は合っているのに符号ミス、単位ミス、写し間違いなどが目立つ子がいます。ここを直すと、同じ勉強量でも点数が上がります。OK学習塾でおすすめしているのは「チェックを技術にする」方法です。ポイントは“見直しを気合いでやらない”こと。チェックを3つに分け、短時間で必ず回す仕組みにします。①【写しチェック】問題文・式・答えを、指で追いながら「見た→書いた」を一致させます。特にマイナス、分
「才能」より「やり方」偏差値45から50に上げるのは、「才能」より「やり方」で決まります。なぜなら、このゾーンは“基礎はある程度できているけど、点が安定しない”人が多いからです。つまり、上げる鍵は「苦手を全部やる」ではなく、「落としている点を減らす」ことにあります。まず最初にやることは、直近のテストを1枚だけ用意して“失点の種類”を分けること。①覚えていれば取れた(暗記不足)②途中までは合っていた(解き方の型不足)③問題文の読み違い(読み取り不足)④時間が足りない(演習不足)。この4つに
大手塾の落とし穴(体験学習・新規入塾希望者の保護者へ)「みんなが大手塾に通っているから、うちも大手へ」そう考えるご家庭は多いと思います。大手塾には安心感がありますし、看板も大きいです。ですが、実はここに“落とし穴”があります。それは、先生の力に差が出やすいという点です。大手塾は先生の人数が多い分、指導経験・熱量・説明力・面倒見の良さがバラバラになりがちです。10人先生がいて、平均以上の先生が何人いるのか。さらに言えば、平均以上の先生が「ずっとその校舎にいる」とは限りません。異動や退職もあ
私立入試、本当にお疲れさまでした。会場の空気の中で最後まで机に向かったこと、それだけで大きな成長です。今日は「よく頑張ったね」と一言、認めてあげてください。ただ、ここからが公立入試の本番です。私立が終わった直後は、気持ちがふわっとして「少しだけ…」が増えやすい時期。ここで差がつくポイントは3つだけです。①睡眠を最優先夜更かしが1回入るだけで、脳のリズムが崩れ、計算ミスや読み飛ばしが増えます。勉強時間を増やすより、寝る時間・起きる時間を固定する。これが一番の得点対策です。②新しい問題よ
私立入試、本当にお疲れさまでした。まずは「受け切った」こと自体が大きな一歩です。ですが、ここからが本番。公立入試までの期間は、気持ちが上がったり下がったりしやすい時期でもあります。合言葉は、いつも通り。「焦らず、慌てず、淡々と」です。この時期に成績を伸ばすコツは、やる気に頼らず“毎日の型”を作ること。ご家庭では次の3点だけ意識していただけると助かります。睡眠最優先:夜更かしを避け、体調を崩さない量より中身:解き直し・弱点つぶしを中心に声かけは短く:「やった分だけ力になる」「いつも
私立入試→2/3・2/4。もしこの記事を試験当日の朝に読んでいるなら、今日の合言葉は「焦らず、慌てず、淡々と」です。【結論】勝負は“いつも通り”を出せるか。【理由】入試は、難問を1つ解くより、「取れる問題を落とさない」方が点数が伸びます。焦ると、普段ならしない計算ミス・読み違い・マークずれが起きます。【朝の過ごし方】朝は、食べられる量でいいので口に入れる(空腹だと集中が切れやすい)。会場には少し早めに到着し、「待つ時間」を味方にしましょう。【当日の動き】①会場に着いたら深呼吸を3回して
入試前に特訓する塾、しない塾入試前になると、「特訓授業」を増やす塾もあります。もちろん、それが合う子もいます。でもOK学習塾は、入試特訓学習を“あえて”しません。理由はシンプルです。私立入試は内申点の比重が大きく、当日のテストは「その子の学力を確かめる」意味合いが強いからです。だからといって、点数が適当でいいわけではありません。内申点に見合う点数を取り、面接で自分の良さを落ち着いて伝えることが大切です。高校によっては当日の得点で特待生A・Bが判別される場合もありますが、多くの中学生にとっ
【結論】高校入試、ここまできたら最後は「開き直り」です。【理由】本番直前は、勉強量よりも「心のブレ」が点数を動かします。緊張して当たり前。なのに「失敗したら終わり」「落ちたら人生が終わる」と考えると、頭が真っ白になり、普段できる計算や漢字さえ落とします。開き直りは、投げやりではありません。開き直り=「やることはやった。あとは目の前の1問を確実に取る」と切り替える“技術”です。【やり方】①前日は新しい問題に手を出さない(不安が増えるだけ)。復習は「解けた問題」を中心にして、自信を積み上げる。
「まあいいか」「それがどうした」「人それぞれ」これは、数々のヒット作を生んだ漫画家・弘兼憲史さんが、人生の中で大切にしてきた3つの言葉だそうです。この3つ、実は“勉強”にもそのまま当てはまります。そして、受験やテストで心がグラグラしやすい中学生にこそ、覚えておいてほしい言葉です。まず「まあいいか」。これは“あきらめ”ではありません。失敗したときに、必要以上に自分を責めないための言葉です。テストで思う点が取れなくても、過去は変えられません。大事なのはそこからどうするか。引きずる
【私立入試】倍率から見える“人気校”と“ねらい目”の考え方私立入試の志願者数が出ると、どうしても気になるのが「倍率」です。倍率は簡単に言うと、その高校に行きたい人がどれだけ集まったかを表す数字です。今回のデータを見ると、特に倍率が高いのは次の学校です。•桐陽(3.10)•星陵(普通3.35/英数3.57)•日大三島(2.19)•加藤学園(1.94)このあたりは、毎年人気が集まりやすい「上位人気校」です。倍率が高い理由はシンプルで、学校の知名度・進学実績・雰囲気・通いや
私立入試まであとわずか。不安と闘う方法私立入試まで、あとわずかになりました。この時期になると、毎年必ず増えるものがあります。それは「不安」です。「落ちたらどうしよう」「勉強しているのに、足りない気がする」「本番で失敗したら…」こういう気持ちは、弱いから出てくるわけではありません。本気で取り組んできた人ほど、不安が出てきます。でも実は、不安と闘える人には共通点があります。それは、努力を積み重ねてきた人です。努力が多いほど、心の中に「根拠」が生まれます。「自分はここまでやった
【私立高校の無償化】“無料のはずなのに請求が来る”理由「私立高校って無償化でタダになるんでしょ?」最近よく聞きますが、保護者の方からはこんな声も出ます。・無償化のはずなのに請求書が来た・結局いくらかかるの?・だまされた感じがする今日はこのモヤモヤを解消するために、私立高校の無償化の仕組みを中学生でもわかるように説明します。①無償化=授業料が支援される制度私立高校の無償化は国の制度「高等学校等就学支援金」により、授業料の一部〜全額が支援される仕組みです。つまり「授業料の分を国が助け
「夢中になっている人」は、静かに強い【何かに夢中になっている奴は、周りがどう言おうが、一人で勝手にやっているんだよ】(ダイヤのAより)この言葉、すごく本質を突いていると思います。本当に夢中になれている人って、周りに「すごいね!」と言われるためにやっていないんですよね。たとえば勉強も同じです。「勉強しなさい」と言われてやる勉強は、正直長続きしません。でも、自分の中で「これできるようになりたい」「次は勝ちたい」「悔しい」みたいな気持ちが生まれた時、人は勝手に動き始めます。そして夢
年末、交通事故に遭遇しました。その場には被害者の方がいて、動揺している様子でした。まずは安全の確保をして、落ち着いてもらえるよう声をかけながら、警察官の到着まで対応しました。救急や警察の方が来てからも、状況説明などできる範囲で協力させていただきました。正直、その時は「当たり前のことをしただけ」という感覚でした。でも事故というのは、突然起きて、被害者の方は心も体も大きなショックを受けます。そんな時、助けを求めたいのにうまく言葉が出ないこともあります。だからこそ、周りにいる人が少しでも
「やる気が出たらやる」は逆でした(行動→やる気の順)【仕事や勉強など、なんらかの課題に取り組むとき、多くの人は「やる気が出たら行動しよう」と考えます。やる気が出れば行動につながるのは間違いありませんが、心理学の研究においては、逆の順序で「行動したからやる気が出る」というケースのほうがじつは圧倒的に多いのです。筑波大学人間系教授外山美樹】この言葉、めちゃくちゃ大事です。多くの人は「やる気が出たら行動しよう」と思っています。でも実は、これはほぼ間違いです。正しくはこうです。✅行