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関西、首都圏共通のテーマになるかと思いますが、この時期から、第1志望校の変更をされる方が一定数出てこられます。数日前に、冠模試の件に触れましたが、時期の上でも一つの区切りになるタイミングでもあり、特にこの8月下旬はそういうご相談が増えることになります。ただ、担当としては非常につらいときが増えます。できれば上位校志望で貫徹させてあげたい…でも、合格率その他を考えると、むやみにチャレンジングな受験にすることが必ずしもいいとも言えない…。特に関西は、併願日程が非常に詰まっていて、土曜(2027年
九条間人(迫田)だ。現場で泥をすすり、生徒の現実を直視している人間なら痛感しているはずだ。世間や親どもは「中学受験を勝ち抜いて難関中高一貫校に入ったから、我が子の人生は勝ち確」などと呑気に浮かれているが……正気か?現場で猛威を振るっている本当の惨劇は、過酷な中学受験を突破してきたはずの「中学受験組」が、高校に上がると同時に理系科目(数学・物理・化学)で次々と爆沈し、深海魚化していく現象だ。中学受験の成功体験があるからこそ、その落下速度と傷口は公立出身者よりも遥かに深く、
今日は水曜日なのでマブチはありません。で、お盆休みを取らなかったオトンは、代わりにマブチの無い今日、休みを取りました。ムスコは朝遅めの起床だったので、その前にリスケしていた英会話を15分ほどリビングで行い、ムスコを叩き起こす。7時過ぎに起床したムスコは、洗面の後、直ぐにリビングのお稽古テーブルへ。応用自在の計算特訓5問を5分。でやって欲しいところ、8分くらいかけて、手こずりまくり。少数の計算で余りが出てくるもの、ややこしそうです。次に、夏期講習の算数宿題。テキストの問題多め。で、この
馬渕教室が利用しているアプリ【Comiru】最近マイページ機能が追加された(Comiruは汎用型(市販)の生徒管理アプリ馬渕教室だけが使っているわけではない)そのマイページの成績欄に表示されるテスト結果毎回実施の復習テストや単元毎の確認テスト勿論、公開模試の結果もこちらで表示されるアジャイル開発してるアプリだと信じて言うが【平均点以下】は赤字の仕様にして欲しいこのエクセルみたいな一覧はスマホだとかなり見難いのだがiPadだとスマホと同じような形式で表示PCだと少し見易い
担当している夏期講習(6年最上位クラス)のテキストの中には、問題としては古いが、敢えて入れているという問題もあります。勿論、かたや、常に新しい予想問題も入れており、最近の出題傾向に合った問題選択もしています。(毎年的中と言えるものがあります。)今回は、その古い問題に関してのことなのですが、年度ごとに改めて振り返って感じるのは、結果的にその年に出題された問題に通じる内容もあるなあ…ということです。昭和の50年頃と比べれば、それから数十年経った今、中学入試の特に算数の問題は格段にレベルも
今日もムスコは朝からお稽古❗朝勉2時間稼げたのだろうか。で、今日も塾で10時間を過ごす。昨日は、灘中実戦力テストで、1日目60点超、2日目50点超と比較的まずまずの点数が取れて嬉しそうにしてました。つめて塾に行くようになって、周りの仲間を意識してやるなかで、ずいぶん一生懸命勉強に向かうようになってきたし、何だか伸びているような気がします。キミのポテンシャルなら、これからやでぇっ‼️むふふ。算数に自信を持てなかったのが、少しだけ手応えを感じることが出来たかも。
九条間人(迫田)だ。私は、『キラキラIT教育コンテンツ』が嫌いだ(笑)。1.「指導の省力化」を「最先端教育」と偽るITアプリの欺瞞学習塾や教育関連企業がこぞってタブレットやITアプリを導入する真の理由は何か?「個別に最適化されたAI学習」なんて耳ざわりのいい言葉で包み込んでいるが、本質は「人件費の削減と指導の省力化」だ。プロの講師を雇うコストを削り、アルバイトでも回せるオペレーションに変える画面をポチポチ叩かせて「勉強した気」にさせ、待ち時間を潰す自動採点システムで講師
お盆休み中、ペルセウス座流星群を観たい次女に付き合わされ、3時に起きたいぶきです、おはようございます結果、見えなかったんですけどね、曇っててまあ、晴れてても大阪のようなシティーではあまり見えないんでしょうね。うちの実家からなら、めちゃくちゃ綺麗に見えそうです✨願い事まで考えてたんですけどね…「金!金!金!」なら最短で言えるやろ〜って(下品の極み)。まあそこから見事に生活リズムが狂い、いつもの夏休み状態(夜更かし→朝寝坊)になりましたが、世間のお盆休み前半は仕事でしたし、短期間で強制元通
前回からの続きです。(前回分をご覧になる方は、PCの方は表題上右側の、次ページを押して下さい。スマホの方は、上の方の右側にある次の記事を押してください。前の記事を押すと、1つ新しい記事に移ります。)そして、勉強以外のこと全てを犠牲にする必要もありません。やりたいこともやる…というスタンスを持っていいと思います。勿論、程度の問題はあるので、小6受験生の場合は、勉強以外の息抜きのようなことの時間はある程度制限はされます。小5以下の方の場合は、1日、あるいは1週間の中でのバランスを考
お盆特訓を乗り越えて、今日から夏期講習後半戦。昨日は9時前には就寝して、今朝は5時半過ぎに起床したムスコ。応用自在の計算特訓5問5分チャレンジからスタート。その後、灘合格プリント15回目のまわし。昨日やったばかりなので、100点ゲット‼️課題解消用に準備したプリントのうち、点の移動を2~3問して、灘中実戦模試の直しと動画の視聴をほどほどに。そのあたりでオトンタイムオーバー。今日こそ、灘合格プリントテストで満点とってこーい❗キミならできるー❗と伝えて、会社に出発。この夏、褒めて伸ば
「苦手科目の挽回」「塾なし中学受験」「中高一貫校入学後の挽回」この3つを専門にしているプロ家庭教師六甲台キャンパスです。<推薦・特待生が目標>第5回五ツ木対策は8月31日(月)開始です(小5・小6)第5回は9月27日(日)===>約1ヶ月後特別会は10月25日(日)===>約2ヶ月後第6回は11月22日(日)===>約3ヶ月後<中学受験(一般入試含む)>小5生の中学受験に関してよくある質問で・うちの子、間に合いますか?・有名塾行かなく
夏期講習も今日から終盤に突入しましたが、先週は一週間お盆休みでした。(しかし全く休ませる気のない課題量)我が子はその間に、学校の宿題は全て完了。作文3つと実技のレポートがラスボスだったようですが、まずワークからして膨大な量だったので、終わって良かった塾のお盆課題はというと、我が子は英検の勉強が優先かつ、習い事にも時間がとられるので、全部真面目になんてやってません。私から、「今の自分に必要のない課題は適当にやっておけ」と助言しました。というわけで我が子、これ
世間では「英検〇級持ってます!」というのが手っ取り早いステータスのように持てはやされてますが、難関国公立大学のような最高峰の戦場において、そんなものは何の武器にもなりません。むしろ、「単語をなんとなく繋ぎ合わせて、ふわっとしたニュアンスで推測する」という英検特有の癖がついている者ほど、上位校の入試問題の前では見事に撃沈します。なぜ英検と難関大学受験がまったくリンクしないのか。1.英検は「ざっくり理解」、上位大学受験は「完全な精読」英検(特に選択問題)は、単語の知識と「だいたいこ
13日~16日まで(阿波踊り自体は15日まで)、夜はずっとYouTubeで阿波踊りを見ていました。早く帰った日はライブでも見ていましたね。ちなみに、こちらの動画もしっかりと最初から最後まで見ました。この美しいサムネを見たら、見たくなるでしょう!以前、ブログで私自身も小さいころ、阿波踊りに出たことがあると書いたと思います。昔、鳴門に住んでいたことがあって、そこで出たことがあるわけです。記憶も断片的な幼稚園の頃の話です。私は本籍が徳島ということもあり、小さいころから亡くなった祖母に
本日から盆休み明けになるところが多いでしょう。小6受験生の方の場合は、多少塾の講座が停まっていたりしても、家庭では色々努力が続いていたのではないかと思います。小5以下の方の場合も、夏期講習等は復活するかも知れませんが、盆休みまで緊張感を持って勉強し続けた方は少ないでしょうし、またその必要もないと思います。ところで…受験を目指す場合、確かに小6受験生の方の場合は、あと5ヶ月ほどしか残っていませんので、あまりのんびりはできません。が、ある意味で小6受験生も含めて、常に限界を目指して突っ走
今日は、夏休み中の、数少ないマブチの無い日。そして、お盆休み。朝は、眠れなくなるまで寝る。とゆー方針のもと、皆で寝ました。で、オトンは9時過ぎに目が覚めて、その後なかなか眠れず起きることに。ムスコも、9時半くらいには目覚めて、オトンと洗面をする。朝は算数のルーティーンをこなしましたが、その後は、オトンは日曜大工に勤しんだので、理科と国語の先取り。全てをポイントゲッターにしようぜ、とムスコに言うと、半笑い。。。ムスコならやってくれるでしょう。。。中受が終わったら、皆で焼肉にでも行かね
中学受験用の浜学園の算数のとも図形を中心に取り組んでいますが、中学生の塾テキストの図形と被るところがあります中学受験勉強をしていたら、中学の勉強、高校受験でも役に立つかなと思いました。浜学園の算数のとも図形比割合を中心に、小4から小6のテキストを取り組みます。その後、馬渕教室のテキスト早く進みたいところ…浜学園小5算数テーマ教材第1〜3分冊2019/2023計3冊040M2D楽天市場浜学園小5算数演習教材第1〜3分冊通年セット計3冊0
世間では「グローバル!」「プログラミング!」「小1からネイティブ英語!」とキラキラ教育ビジネスが大暴れしていますが……冷徹な受験の現場と脳科学を突き詰めた結果、「昭和からある『そろばん』が一番ヤバい(最強)」という身も蓋もない結論に達してしまいました。大変申し訳ございません。なぜ最新のIT教育をいくら課金しても、あの昭和の木製パチパチに勝てないのか。その恐ろしいカラクリを爆笑解説します。1.脳内に「生体スーパーコンピューター」が密輸される最新のiPadでオシャレーな教育アプ
「苦手科目の挽回」「塾なし中学受験」「中高一貫校入学後の挽回」この3つを専門にしているプロ家庭教師六甲台キャンパスですブログ更新しました残り4ヶ月あまり、どう使う|関西中学受験専門プロ家庭教師六甲台キャンパス夏の集中特訓のため、なかなか書けず・・・今年は何人がこの夏で「手ごたえ」をつかむか楽しみ。注意しないといけないのは「夏休みは仕込み」。本当の力は9月以降こそ問われる。残り4ヶ月あまりとなる2027年度入試。9月以降、「残り4ヶ月あまり、どう使う」確認したい。<推薦・特待
今回のブログは、このお盆期間の数日をまたいで書き上げたものです。なので記載不足や書きミスなどがあれば、アップしてからも少しずつ書き換えて更新するかもしれません。中学受験の国語で、小学生たちが引っかかりやすい問題に同音異義語があります。どこの中学を受験したとしても、国語においては漢字が数題は出ます。1問あたり1~2点配点が多いとは思いますが、学校によっては3点配点の学校もあります。いずれにしても数題出ることを考えれば、これは落としたくない問題になります。しかし、最初に書いた通り、受
少し前の投稿で触れた冠模試+特別授業の、即日合格発表がありました。これは、いつでも実施できるものではなく、それなりに人員を集中投入できる状況での実施になるのですが、合格発表というのは、やはりデジタルに結果が出るので、それなりに生徒にとってはインパクトがあります。答案も返却しようと思えばできなくはないのですが、各種資料等を同封しての返却としたいため、後日になります。ただ、問題等は本人の手元に残っている上、解説授業も終わっているので、意識を高く持ってくれていれば、ある程度できもわかるでしょうし
何かと打ち上げをしたがるオトン。そして、「お疲れ~」と言いながら、乾杯をして、ちーたいのを飲みたがるオトン。カミサンには、面倒臭がられがちですが、今日はお盆特訓コンプリートの日❗カミサンにもゆっくりしてもらうために、KFCパーティに決定。お盆バーレル12ピースを買って帰宅。やはりムスコも疲れが出てきたようなので、今日は、チキンを食って、パーとやって、ゆっくり寝かせよう。
世間はお盆休み。オトンは普通に仕事でようやく週末。ムスコは、お盆休みかと思いきや、お盆特訓のなるものを連日受講しておりました。今日はその最終日国語道場と算数課題解消です。語句のテスト、いい点とれたら良いなぁ~。と呟きながらマブチに向かったムスコ。正直、夏休みに入って、ここまでコンプリートできただけでも立派だと思う。頑張ってこーい❗
少し涼しくなり、毎日朝早くから鳴いていたはずのクマゼミの声がいつの間にか聞こえなくなりました。確実に秋は近付いているのでしょうが、でも、まだこの涼しさは平年程度の暑さでもあり、秋と言うには早いような気もします。中学受験をする目的は何か。特に小6受験生にとっては形の上では志望校の合格が目的・目標となってくる時期ですが、もう少し掘り下げれば、環境の確保、そして、能力開発…ということになるのかも知れません。入試に合格するという目標を持ちながら、その過程で色々なものを身につける…そして結果として合
受験戦争の最終決戦——「大学受験」。この苛烈な戦場をくぐり抜けてきた者なら、誰しも冷酷な真理を知っているはずです。最後に勝敗を分けるのは、上辺の日常会話などではない。高度な文章を読み解く「圧倒的思考力(国語力)」と、膨大な数式を正確無比に薙ぎ払う「脳内スパコンの処理速度(計算力)」である、と。ならば、小学生という貴重なゴールデンタイムに叩き込むべきは「読書」と「そろばん」一択。早期英語など、大学受験の戦略としては「明確な悪手」でしかありません。それなのに……なぜ
「苦手科目の挽回」「塾なし中学受験」「中高一貫校入学後の挽回」この3つを専門にしているプロ家庭教師六甲台キャンパスです志望校が試験会場の冠模試(オープン模試)のお話です。(注)申込み締切に注意!!詳細は・・・検索をお願いします。9月20日(日)関西学院中オープン模試試験会場:関西学院中雲雀丘学園中オープン模試試験会場:雲雀丘学園中10月4日(日)高槻中オープン模試試験会場:高槻中学校六甲学院中オープン模試試験会場:六甲学院中
中学受験指導をやっている塾は年中無休で動き続けるべき…というイメージがあります(というのも、小6受験生にはあまり休みがないからです…)が、一方で、世の中はそのようになっていません。スーパーやデパートなども一時は元旦から開店するところが増えていた時期もありますが、最近は、年始は閉店しているところの方が多くなりました。ということで、私が属するところ(だけではないと思いますが)も、盆期間等に、少しの連休期間を取ることになります…が、この期間を利用して、上位校志望の方向けの冠模試+特別授業を実施す
【場面:成瀬の部屋】テレビでは甲子園の熱戦が繰り広げられている。成瀬が真顔で画面を食い入るように見つめ、メモ帳に何かを書き込んでいる。横で島崎が冷たい麦茶を飲みながら話しかける。島崎:成瀬、相変わらず甲子園の時期になるとテレビにへばりついてるね。やっぱり地元の高校を応援してるの?成瀬(視線は画面のまま):島崎。私は今、球児たちの泥臭いプレイから「算数および受験の本質」を抽出していたところだ。島崎:えっ、高校野球から算数の哲学!?また突拍子もないこと言い出した(笑)。
今回のテーマは特に対象の学年は想定していませんが、どうしても小6受験生の場合、関西ですと丁度入試本番まで5ヶ月になってきていますので、取り入れていただきたいことになります。①間違ったところを直す、②間違った原因や、テストの受け方を振り返って気付くことをしっかり意識する…この2点は、自分に足りない部分を取り入れ修正し伸ばしていくに当たって重要な方向性になります。特に小学生の場合は、勉強そのものが全く手につかない…というわけではない場合も、どちらかというと、済んだことの振り返りよりも、先に進み
当方の浜学園生の授業後。「学園長に書いてもらいました!」と、とある女の子が嬉しそうに出してきました。※写真の白い部分は光の加減です。照明の光が強く眩しかったため、白く写ってしまいましたが、実際は黄色いファイルです。「お~、良かったやん!な?言った通りやったやろ?頼んだら普通に書いてくれたやろ?」「うん」「これで残りの夏期も頑張っていけるな!生徒、群がってた?」「列が出来てた」「まぁそうやろうな~」浜学園の現学園長は、基本的にやさしい方です。子どもが好きな人なので、頼めば