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イギリス政府の“抹殺リスト”に登録された元特殊部隊員と少女が、生き延びるために繰り広げる逃亡劇をジェイソン・ステイサム主演で描いたリベンジスパイアクション。監督は、「エンド・オブ・ステイツ」「グリーンランド地球最後の2日間」「ブラッド・スローン」などのリック・ローマン・ウォー。スコットランド沖の孤島にそびえる灯台で、愛犬とともに人里離れた暮らしを営む元特殊部隊員マイケル・メイソン。週に一度、生活物資を届けにくる少女ジェシーが叔父とともに嵐に遭い、海へ投げ出されると、メイソンはためらわず飛
米作家ピーター・ヘラーのベストセラー小説を、「ブレードランナー」「オデッセイ」「最後の決闘裁判」「エイリアン」などの巨匠リドリー・スコットが映画化したサバイバルアクション。謎のパンデミックで人類の大半が死滅した終末世界を舞台に、愛犬とともに生き延びるパイロットが希望を求める姿を描く。謎のパンデミックにより人口の大半が失われ、生き残った者たちが奪い合いを繰り広げる荒廃した世界。パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。心の拠り所は、愛犬ジャスパーの
「告白」「渇き。」の中島哲也が、「来る」以来8年ぶりに手がけた監督・脚本作。打海文三の小説「時には懺悔を」を原作に、家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せない女など、それぞれ過去に傷を抱えた大人たちが、いまを懸命に生きるひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。
「君の名は。」「すずめの戸締まり」などのコミックス・ウェーブ・フィルムが見いだした新鋭・片野坂亮監督が描く短編アニメーション映画。1996年、夏の終わり。熊本の海辺の町に父と2人で暮らす10歳の少年・湊は、酒に溺れる父のもとで息を潜めるように生きていた。そんな彼にとって唯一の心の拠りどころは、弁天島に現れる少女の神さま・べんちゃんで、彼女と過ごすひとときだけが自分を取り戻せる時間だった。しかし湊は児童養護施設に入所することになり、べんちゃんとの別れの時が迫る。ひとつだけ願いをかなえてくれ
陽光降り注ぐ南フランスを舞台に、現代という複雑な時代に生きる思春期の少年の葛藤と恋をみずみずしくつづった青春ドラマ。南フランスの裕福な家庭に育った16歳のエンゾ。学校になじめず建築現場で働く彼は、そこで出会ったウクライナ出身の青年ヴラドに心を寄せるが、彼は兵役のため戦争へ行かなければならない。順調な日々を過ごす家族に対する不信感、将来への不安、そして親しい人が奪われていく戦争の現実。自分の感情を制御できないまま、エンゾが過ごす夏は静かに流れていく。監督・脚本は、もとは「パリ20区、僕た
「八月の声を運ぶ男」の映画レビューと興行収入予想2026.8.21長崎に暮らし日本全国を渡り歩いて被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦の実話をもとに、原爆によってもたらされた数奇な出会いの物語を描いたヒューマンドラマ。2025年8月にNHKで放送され、第34回橋田賞をはじめ数々の賞に輝いたテレビドラマを、未公開シーンを追加し登場人物たちの内面をより深く掘り下げた映画版として公開する。高度経済成長を遂げた1972年の日本。誰もが豊かさを追い求めるなか、その時代の流れ
過酷な宿命を背負う青年が人類の存亡をかけた壮絶な戦いに巻き込まれていく姿を、古代インドに実在したアショーカ王の伝説と「9つの聖典」という歴史ミステリーを盛り込んだ壮大な世界観で活写したファンタジーアクション。インド古来の棒術「カッラ・サーム」を取り入れた斬新なアクションとVFXで描いた。紀元前、悲惨なカリンガ戦争を経験したアショーカ王は、人間を神のような存在に変えることができる禁断の叡智を「9つの聖典(グランタ)」に封印した。強大な力をもつ聖典は、悪用を恐れた王の命により、選ばれし9人の無名
「スパイダーマン」シリーズなどのゼンデイヤと「THEBATMANザ・バットマン」などのロバート・パティンソンがそれぞれ主演を務め、結婚式直前に暴露された“最悪の秘密”をきっかけに、完璧なカップルの関係が崩壊していく姿を描いた恋愛ドラマ。ボストンのカフェで運命的な出会いをしたチャーリーとエマは、結婚も決まり幸せの絶頂にいた。結婚式まであと7日に迫った夜、付添人の親友夫妻と4人で食事していた彼らは、これまでに自分が犯した最悪の行いを告白することになる。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマ
「スナッチ」「コードネームU.N.C.L.E.」「コヴェナント約束の救出」「オペレーション・フォーチュン」などのガイ・リッチーが監督・脚本を手がけ、ヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホールの共演で描いたバディアクション。アメリカ海軍(NavySEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートがタッグを組み、法で裁けない巨悪に戦いを挑む姿を、スタイリッシュな映像と軽快なユーモアを交えながらスリリングに活写する。天才的な頭脳を持つ元イギリス海兵隊のシドと、並外れた戦闘能力を誇る元アメリカ海軍
結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われた花嫁グレースが富豪一族の屋敷を逃げ延びるサバイバルホラー「レディ・オア・ノット」の続編。舞台をさらに広げ、世界を裏で操る大富豪たちの覇権争いへと巻き込まれていくグレースの姿を描く。血に染まったゲームを生き延びたグレースだったが、悪夢は終わっていなかった。その生還は、世界を裏で操る支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的に選ばれる。舞台は選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。悪魔ル・ベイルと契約を結んだ6つの名家の代表が、それぞれの一族に伝わる
マレーシアに伝わる神話や民話をモチーフに、思春期の少女の成長に伴う“痛み”と“解放”を幻想的かつ力強く描き、2023年・第76回カンヌ国際映画祭の批評家週間でグランプリを受賞したボディホラー。イスラム教の女子学校に通う12歳のザファンは、伝統的な規範に縛られながらも、時に羽目を外した言動で無邪気に日々を過ごしていた。しかし、友人たちの中で誰よりも早く初潮を迎えたことをきっかけに、周囲から遠ざけられ孤立を深めてしまう。戸惑う彼女に追いうちをかけるように、その身体は異様な姿へと変貌していく。
ブラジル出版界において最も権威ある文学賞とされる「ジャブチ賞」を2012年に受賞したオスカール・ナカザトの小説「ニホンジン」を原作に、ブラジルに暮らす日系移民三世代の濃密な人間ドラマを描いたアニメーション映画。俯瞰的で寓話的な視点を緻密なタッチで表現する現代美術家・大岩オスカールのビジュアル世界に着想を得て、ブラジルのアニメーションスタジオ・PINGUIMCONTENTが映像化した。ブラジル日系移民三世である10歳の少年ノボルは、小学校で自らの文化的アイデンティティについて調べる宿題を与え
混沌とした東京の夜を舞台に、都会の片隅で孤独や行き場のない苦悩を抱えて生きる若者たちの姿を、ナイトクラブで行われる集団心中という過激な題材を取り上げながらも、繊細なまなざしで描き出すヒューマンドラマ。長編監督デビュー作「僕の中に咲く花火」で注目を集めた清水友翔が脚本・監督を手がけた。青年・雨無(あめなし)の妹アンナは、高校生の時に同級生の自殺遺体を目にして以来、様子が変わり、やがて自らも命を絶ってしまう。アンナの死に責任を感じながら生きる雨無は、彼女の面影を追い続けていた。ある夜、東京の
「ゴーストランドの惨劇」「トールマン」などの、当時今作が長編2作目となったフランスのパスカル・ロジェ監督が2008年に手がけ、2009年の日本公開時、その過激な描写と予測不能な展開で賛否を巻き起こしたフレンチホラー。1970年代初頭のフランス。長く行方不明だった少女リュシーが、傷だらけで衰弱した姿で発見される。何者かに監禁・虐待されていた彼女は、自力で脱出したのだった。それから15年後、平穏な一家の屋敷に、猟銃を構えたリュシーが現れる。自分を苦しめた犯人を見つけたと確信した彼女は、引き
ベトナム戦争下のジャングルに突如出現した恐竜と、アメリカ軍との死闘を描いたサバイバルアクション。1968年、激戦のベトナム戦争さなか、特殊任務に就いていた米軍グリーンベレー所属の精鋭部隊「毒ヘビ部隊」がジャングルで消息を絶った。捜索のため現地に赴いた米軍「ハゲワシ小隊」がジャングルの奥深くで遭遇したのは、ティラノサウルスやトリケラトプスをはじめとする恐竜の大群だった。陸、川、空と、全方位から襲いかかる恐竜たちを相手に、ハゲワシ小隊の隊員たちは壮絶なバトルを繰り広げる。監督は、脚本・製作・編
「プラダを着た悪魔」シリーズ「マイ・インターン」などのアン・ハサウェイと「ドクター・スリープ」「プーと大人になった僕」などのユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラー。プラット家の4人家族は、平和な町オークストリートで普通の毎日を過ごしていた。しかしある日を境に町で不思議な現象が起こりはじめ、水道や電気も完全に止まってしまう。不穏な空気が町を覆うなか、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、住民たちを
東京の上野公園を舞台に、1人の人間の生き方としての“失踪”に焦点を当てながら人と人とのつながりに迫った、日本・中国・韓国の合作によるヒューマンミステリー。上野で「ゴージョー」と呼ばれていたホームレス男性が亡くなった。彼の本名も、生前に何をしていたのかも、なぜ公園のテントハウスにたどり着いたのかも知る者はいない。ソーシャルワーカーのサツキは、妻を亡くし公園で暮らすトシの助けを借り、ゴージョーが遺した日記を手がかりに彼の正体を求めてホームレスのネットワークを訪ね歩く。やがて1人の女性の存在が
水木しげるに師事し、妖怪ものを中心に活動してきた漫画家・森野達弥の人気漫画「怪奇タクシー」を実写映画化。正体不明のタクシー運転手・怪⽊焚朗を案内⼈に、高台のデートスポットにあるカーブで、カップルを乗せた車が不可解な事故に遭うという噂を取材するテレビクルーが、恐怖の体験に巻き込まれる「カーブの⼈⾷い⾃動⾞」、違法駐⾞していた⾞の渋滞により救急⾞が病院に間に合わず命を落とした悲劇の真相を描いた「違法駐⾞評論家」、ある秘密を抱えた男が参加したバスツアーで起こったさまざまな異変を描いた「ミステリー・ツ
ハンディキャップを抱えながらも夢を抱き挑戦し続ける、5カ国・6人の子どもたちの姿を追ったドキュメンタリー。フランスのモードは出生時に片足を切断せざるを得ず、重度の聴覚障がいも抱えながら、バレエや音楽に熱中している。ルワンダに暮らすザビエルは、アルビノであることで好奇のまなざしや身の危険を感じているが、医師になる夢を抱き熱心に勉強している。ネパールのニルマラとケンドはそれぞれ2015年の大地震で片足を失ったが、無二の親友として互いに支え合い、義足でダンスの練習に励む。生まれつき視覚障がいが
「女は二度決断する」「愛より強く」「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」「消えた声が、その名を呼ぶ」などで知られるドイツの名匠ファティ・アキンが、第2次世界大戦末期のドイツを舞台に、母の願いをかなえるべく奔走する12歳の少年の姿を通して時代の転換点をみずみずしく描いたドラマ。アキン監督の恩師であるドイツの俳優・映画監督・作家ハーク・ボームが自らの幼少期の体験をつづった自伝的小説を映画化した。第2次世界大戦末期の1945年。ドイツ北部のアムルム島は、本土へ向かう爆撃機が上空を飛び交いながらも、ど
金城宗幸とノ村優介原作の人気サッカー漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)を初の実写映画化。W杯優勝に導くストライカーを育成するため日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトに300人の高校生ストライカーが生き残りをかけて挑む。日本をサッカーワールドカップで優勝させるためのストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”に全国の高校生ストライカー300人が招集された。そのなかの一人だけがストライカーに勝ち上がれる一方で、敗者は日本代表入り
米イルミネーション制作の「怪盗グルー」シリーズから誕生した人気キャラクターのミニオンズを主役に据えた長編アニメ「ミニオンズ」シリーズの第3作となるアドベンチャーコメディ。最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズは、夢あふれる映画の都ハリウッドにたどり着く。ひょんなことから映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切り、本物のモンスターを召喚しようと試みる。最初に現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれ
汐見夏衛によるベストセラー小説を実写映画化し、現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切ない恋を描いた2023年の大ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編にして完結編。続編小説「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を原作に、愛する人を理不尽な形で失った後、現代で目を覚ました主人公・百合のその後を描く。特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。
「エクストラテレストリアル」の脚本・編集、「グレイヴ・エンカウンターズ」の監督などのスチュアート・オルティスが監督・脚本・製作・編集を手がけたモキュメンタリーホラー。カリフォルニアで起きた18年にわたる奇怪な連続殺人事件の顛末を、犯人を追った映像と、関係者の証言をもとに取材班が完成させた映像で描き出す。カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角にあるサンバーナーディーノ。2010年7月9日、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという911通報が入る。保安官がその邸宅に足を踏
「人が消える」と噂される駅の真相を探る動画クリエイターの運命を描いた、韓国発のミステリーホラー。再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターの女性ダギョンは、起死回生をはかるべく、行方不明者が続出しているという地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開する。その動画は大きな反響を呼び、一夜にしてランキング上位に躍り出る。再生数への欲望が止まらないダギョンは噂の真相を求め、戻れない闇へと足を踏み入れていく。監督は、韓国の新鋭タク・セウンが地下鉄の駅というごく身近な場所が恐ろしい存在へと変
ドイツ人女性マルゴット・ベルクの証言に基づいて執筆された世界的ベストセラー小説「ヒトラーの毒見役」を原作に、ナチスからヒトラーの毒見役を命じられた女性たちの運命を描いたドラマ。戦争の恐怖を女性の視点からとらえ、毒見役として日々を共にする女性たちの間で揺れ動く関係性を映し出す。1943年、第2次世界大戦末期。ローザはベルリンの爆撃を逃れ、ポーランドの田舎町で戦地にいる夫の帰りを待っていた。その場所は、ヒトラーが総統大本営を置いていた「狼の巣」と呼ばれる森の近くだった。ある日ローザは、ヒト
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した
テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版第33作。妖怪の国に迷い込んでしまった野原家が、どこか懐かしくも奇々怪々な世界で繰り広げる大冒険を描く。ある夏の日、日本各地で怪奇現象が相次いで目撃され、世間を騒がせていた。そんな中、野原家は秋田県にあるひろしの実家に帰省することになる。旅の支度をしていると、のんきに妖怪ごっこを楽しむしんのすけの姿を、庭の物陰から覗く怪しい影があった。秋田に到着した野原家は祖父・銀の介の家で穏やかな時間を過ごすが、翌朝、しんのすけたちが泊まっていた部屋に「おば
海と特別な絆で結ばれた少女モアナが世界を救うため冒険の旅に出る姿を描いた2016年の長編ディズニーアニメ「モアナと伝説の海」を実写映画化したミュージカルアドベンチャー。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島。海と島の人々を誰よりも愛し、家族の誇りとして育てられた16歳の少女モアナは、祖母のタラおばあちゃんから、島に語り継がれてきた伝説の真実と自分の運命を告げられる。邪悪な闇が迫るなか、「海に選ばれし者」として使命を託されたモアナは、伝説の英雄マウイを探し出し、共に女神テ・フィティの心を
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する、「アンチャーテッド」などのトム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズ第4作。前作「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」の4年後を舞台に、人々の記憶から消えたピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな戦いを描く。愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々