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こんにちは。突然ですが、皆さんは「踊る」シリーズはご存じですか?湾岸署の刑事青島(織田裕二)と本庁のお偉いさんである室井(柳葉敏郎)を中心とした刑事ドラマで、一世を風靡したフジテレビの金字塔的なドラマ・映画作品です。長年コンテンツの展開は止まっていましたが、一昨年辺りからプロジェクトが再始動しており、室井さんを中心としたスピンオフが二作連続で公開されていました。『【ネタバレなし】室井慎次敗れざるものを観てきました』こんにちは。今日は長いこと楽しみにしていたこちらを観てきたので感想と紹介
「淵に立つ」「恋愛裁判」「よこがお」「海を駆ける」などの深田晃司監督が、松たか子を主演に迎えて撮りあげた人間ドラマ。第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。「東京ノート」の精神を受け継ぎつつ、岡山県奈義町をモデルにした「ナギ」を舞台に新たな物語を描き、企画の立ち上げから9年の歳月をかけて完成させた。自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり
【監督】内山拓也【制作国】日本【上映時間】118分【配給】ナカチカピクチャーズ【出演】北村匠海(大地)宮沢りえ(亜樹)永瀬正敏(大原)【公式サイト】しびれNUMB-コンペティション日本海沿いの町に暮らす少年は、暴君のようだった父の影響で言葉を発しない。今は、母とともに暮らしているが、水商売で稼ぐ彼女はほとんど家に帰らない。どこにも居場所がなかった少年は、父の行方を求めて生家を訪ねることを決める。そして、彼の運命は大きく揺らいでいく。filmex.jp
「ミッドナイトスワン」「TOKYOBURST-犯罪都市-」「スペシャルズ」「ナイトフラワー」などの内田英治が原作・監督・脚本を手がけ、マッチングアプリによる出会いの裏に潜む恐怖を描いた2024年のサスペンススリラー「マッチング」の続編。内田英治監督が引き続きメガホンをとり、南の島でのマッチングツアーを舞台に、突如としてデスゲームに巻き込まれた参加者たちの運命を描き出す。マッチングアプリで出会ったカップルが次々と犠牲になった「アプリ婚連続殺人事件」から2年が経った。唯島輪花と永山吐夢は事件
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
金城宗幸とノ村優介原作の人気サッカー漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)を初の実写映画化。W杯優勝に導くストライカーを育成するため日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトに300人の高校生ストライカーが生き残りをかけて挑む。日本をサッカーワールドカップで優勝させるためのストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”に全国の高校生ストライカー300人が招集された。そのなかの一人だけがストライカーに勝ち上がれる一方で、敗者は日本代表入り
チェコ・プラハの名門少年少女合唱団「バンビーニ・ディ・プラーガ」をめぐる実在の性的虐待事件に着想を得て制作されたドラマ。ひとりの少女のまなざしを通して、才能と成功、そして沈黙が結びつき歪められていく過程を映し出す。共産主義体制が終わりを迎え、社会全体に自由の空気が流れはじめた1990年代初頭のチェコ。カンティチェラ少女合唱団のBチームに所属する13歳のヴァレリエは、選抜チームの姉ルチエの背中を追い奮闘する日々を過ごしていた。ある日、指揮者のヴィテクがBチームの練習に現れ、ヴァレリエを指名
朝夕の気温が下がり、秋の到来を感じさせるニューヨーク。先週末、天気がいまいちでしたのでハイキングの予定を変更して久しぶりに映画館に行ってきました。観たのは、映画館のメルマガで紹介されてた『はーちゃん、ブギウギ!』(原題:Ha-Chan,ShakeYourBooty!)。菊池凛子主演と聞いて、気になっていました。日本ではすでに公開済みのようですが、こちらでは、この週末に公開されたばかりです。https://www.imdb.com/title/tt39149197/監督はジ
「佐々木、イン、マイマイン」「若き見知らぬ者たち」「ヴァニタス」などの内山拓也監督・脚本・原案が、「シャドウワーク」「愚か者の身分」「悪い夏」などの北村匠海を主演に迎えて撮りあげた自伝的作品。内山拓也監督の故郷である新潟県を舞台に、自身の居場所とアイデンティティを模索する孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描く。日本海沿いの町に暮らす少年・大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響で言葉を発することができない。現在は母の亜樹と雑居ビル屋上のプレハブに暮らしているが、水商
重岡大毅(WEST.)が主演を務め、原菜乃華が共演したクライムサスペンス。「ライアーゲーム」「マスカレード・ホテル」「#マンホール」など数々のミステリー、サスペンス作品を手がけてきた岡田道尚によるオリジナル脚本で、犯罪を隠蔽するため生成AIに「完全犯罪を成立させる方法」を問うた兄妹が、予期せぬ事態へと巻き込まれていく姿を描く。航の携帯に、高校生の妹・幸来からの電話がかかってくる。航が幸来のもとへ駆けつけると、そこには妹の部活顧問である教師の遺体があった。意図せずに教師を殺してしまったとい
今回もアマプラ見放題配信で見かけた作品からコチラを鑑賞しました。『DoNotEnter:葬られた秘宝』都市探検の様子を撮影し動画配信しているリック、ダイアン、ヴァーン、コーラ、JDの5人は、廃線となった地下鉄の構内に描かれていると噂されていたアート作品を発見!しかしその一部を持ち帰り一儲けしようと提案するJDと他のメンバーが喧嘩となり。。。チームから外れたJDは素行の悪いトッド、マックの2人と別の都市探検チームを結成する。その後、ワンパターンな動画が続き再生数が伸び悩むリックたち
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
公開日をずっと心待ちにしていた長編アニメーション映画を劇場で鑑賞。『我々は宇宙人』カンヌ国際映画祭に出品され上映されたり公開前からなにかと話題になっていたのですが、ノスタルジックな雰囲気と"30年にわたる友情の物語"という宣伝に、心温まる作品なのかな?なんてずっと思っていたのですが、試写会が始まると様子が一変!絶賛する一方で歯切れの悪い感想を述べる人も多く不穏な気配が。。。考えてみると「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」や「チルド」を製作した映画レーベル"NOTHINGNEW"さんの作
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
ネタバレの感想原作の雰囲気を出した名作ミステリー映画評価4/5☆☆☆☆★先日、2026年9月18日公開の清水崇監督の『八つ墓村』を鑑賞した。ところが物語が進むにつれて、こんなストーリーだった?伝説を利用した遺産狙いの連続殺人でなく、尼子義孝の呪いなの?ミステリーだと思ったらホラーだったの?と、原作や過去の映画と離れた作品で、不満足だった。そこで、他の『八つ墓村』とはどのような内容だったか無性に知りたくなり、野村芳太郎監督の『八つ墓村』(1977年)を鑑賞した。1977年版の配給収
届くの遅い、送料高い?!実際に注文してみた結果ちいかわ映画グッズ、私がちいかわにハマったのがお盆でその頃にはほとんど映画グッズが売り切れ、、ちいかわマーケットには推しのラッコ先生の映画キーホルダーがあったので早速注文ちいかわとはなんぞや?!の人向け記事『【ちいかわ】映画でハマった人へ!ちいかわの主要キャラクターを初心者向け紹介♡』元々人気でしたが映画の影響もありさらにちいかわが本当に大人気ですねかくいう私も、映画を見てちいかわにどハマり中ですでも知らない人からするとちい
監督:ヨンゴス・ランティモス2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボイド(スタヴロス・ハルキアス)副保安官。20年前テディのベビーシッターだった。サンディ・ギャッツ(アリシア・シルバーストーン)テディの母親。養蜂業のテディ・ギャッツは従弟のドンと、
今回はアマプラのレンタルに並んでいたちょっと面白そうなオムニバス作品を鑑賞。『ナイト・オブ・ザ・ミッシング第84警察署』巡回中に何かあった?無人にも見える血塗られたパトカー91号車、指令室からの無線の声に「内密に処理し任務を完了した」と伝える車両の後部座席には損壊された遺体が。。。そんな不気味なオープニングで始まる本作。嵐に見舞われたクリスマスの深夜、用務員のウィルソンが留守番をする第84分署に、ずぶ濡れの女性が助けを求めてくる。すぐに戻った女性保安官ハドソンが引き継いで聞き取りを開
原題(Michael)あらすじ野心家の父親のもとで厳しいレッスンを受けてきたマイケル・ジャクソン(ジャファー・ジャクソン)は、兄弟たちで結成されたグループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼いころから音楽業界で成功を収める。ソロアーティストとしても活動するようになったマイケルは、ヒット曲を次々と放ってキング・オブ・ポップと呼ばれるまでのスターになるが、その陰で孤独感や強権的な父親の呪縛に苦しんでいた。(シネマトゥデイより)正直、マイケルファンとしては観に行くか迷ったけれど、マイケルをどんな
■あらすじ●スズキタゴサク…お前は何者だ●類家…天才刑事●清宮…類家の上司、冷静だが…●倖田…所轄の巡査●等々力…所轄の刑事酔っ払いが大暴れ。店員と自販機に「ゴルァ」して逮捕されたことから話が始まる。すぐに口を割りそうな冴えない男なのに肝心のことは何も言わず「霊感が働くんですよ…う~~~ん…どこかで爆発が起きる気がする予感がする…」なんてほんまか嘘かわからんことを口走るこの男、自称「スズキタゴサク」。だが実際に爆発が発生してしまった。
「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、「万引き家族」「怪物」などの是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を、秋田県にかほ市を中心に撮影された美しい四季とともに丁寧に描き出す。自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧
ゴミ映画[ごみえいが]つまらない・クソ映画よりも下に部類される、いわゆる映画界の汚物たちのこと。これに遭遇すると最悪の場合日常生活に影響することもあり、映画界において避けられない問題の一つに数えられている。彼らの侵入区域は様々で、名作の続編や実写版、有名監督の最新作など、度々侵入しては私たちの心を蝕んでいる。今回は、今年遭遇したゴミ映画を、ランキングにして紹介しよういまの説明がわかりにくく感じた諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ということで今回は、2026
2019年3月30日に劇場で鑑賞しましたが、Netflixで見つけたので、2025年12月31日、再鑑賞。やっぱり好きだわ~、この映画!もうね、大好き!もう典型的な、バディ・ロードムービーじゃないですか!そんでバディを演じるのが、ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリじゃないですか!すでに鑑賞動機を満たしきって振り子が振りちぎれるじゃないですか!なんなら吹き替えで観ても大塚芳忠さんと諏訪部順一さんじゃないですか!尊すぎて死ぬわけじゃないですか!ヴィゴは、この
友人達が何人か観に行ってて、オススメと!犬の映画は泣いちゃうからなぁと思っていたけど。時間作って行ってきました。【ハートオブビースト】ブラッド・ピットも好きなのですが、シェパードがこの写真は、私の母方の祖父が飼っていたシェパードです。祖父は大型犬が好きで他にも秋田犬やグレートデンなども飼っていました。このシェパードはとても賢く祖父の相棒だったと母から聞きました。お話はサバイバル!陸軍特殊部隊で生死を共にした退役軍人のジェームズ(ブラッド・ピット)と、義足の元軍用偵察犬オーディンが、ア
ブラッド・ピットが主演を務め、アラスカ奥地に取り残された退役軍人と義足の元偵察犬の言葉を超えた絆を描いたサバイバルドラマ。かつて陸軍特殊部隊で生死を共にした退役軍人ジェームズと元軍用偵察犬で義足のオーディンは、現在も相棒として深いつながりで結ばれていた。アラスカ上空を飛行中にアクシデントに見舞われた彼らは、「魔の領域(ハート・オブ・ビースト)」と呼ばれる奥地に不時着してしまう。マイホームへの生還を目指し、互いを支え合いながら過酷な大自然を乗り越えていく彼らだったが。。。監督は、「フューリ
さっそくですが今回は楽しみにしていたコチラの韓国映画を鑑賞しました。『層間騒音』古いマンションの604号室にひとり暮らす妹ジュヒが4日前に失踪!「騒音が聞こえる」そう言って騒ぐジュヒに呆れ職場の寮に引っ越していた聴覚障害を持つ姉ジュヨンは、妹の職場から出社しないとの連絡を受けジュヒのマンションへ。部屋の天上には防音材みっちりと貼られていて、スマホなどジュヒの身近な物は全て残されたまま。。。消えた妹の行方が分かるまで604号室で暮らす事にするジュヨン、ジュヒが騒音の出どころを必死に探していたと
劇場で鑑賞してからレンタルリリースを待っていたこちらの作品を鑑賞しました。『放送禁止ぼくの3人の妻』フェイクドキュメンタリーホラーの金字塔とも言える「放送禁止シリーズ」の劇場版最新作!ちょっとザックリした感じで紹介します。最初に映るのは高名な祈祷師の元でお祓いを受けている中瀬由子、乾麻莉奈、内野楓の三人の女性、日常生活に支障をきたすほど精神的に追い詰められ今回このお祓いを依頼したという彼女たちは、トランス状態に陥り「私が夫を殺しました!」と口々に告白し懺悔。三人に何があったのか?それは一
ミステリー界の巨匠・横溝正史の代表作のひとつで、過去にも数多く映画化、ドラマ化された「八つ墓村」を、「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」の村シリーズ、「だぁれかさんとアソぼ?」などの清水崇監督・脚本が新たに映画化。尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務める。就職の内定も得られず、彼女もいない大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。辰弥は探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む、亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れる。名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように
監督:村瀬修功2021年主な登場人物(声優)役柄【主要人物】ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン(小野賢章)地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子。少年時代に「シャアの反乱」を潜り抜けた。ギギ・アンダルシア(上田麗奈)周りの男性を魅了し、女性たちを嫉妬させる容姿端麗な少女。カーディアス保険会社の創業者で80歳を超える老人、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍の大佐。マフティー捕獲壊滅部隊の中核を担う南太平洋管区のダバオ空軍基地の新司
こんにちは!最近映画の視聴コメントをさせて頂いた良玄です(*^-^*)「本物のお坊さん」が“煩悩まみれ”の現金争奪戦をぶった切る!『藁にもすがる獣たち』に現役住職3名から含蓄コメント到着|あなたが観たい、おすすめ映画・ドラマが一発でみつかるBANGER!!!(バンガー)映画愛、爆発!!!壮絶マネーサバイバル『藁にもすがる獣たち』9/25公開江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説を監督・城定秀夫、脚本・小林靖子の初タッグで映画化…www.banger.jp人生2回目の出来事でし