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24歳で他界した遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり続けた手記「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」を、川口春奈が主演を務めて映画化したラブストーリー。青森県に暮らす遠藤和と将一は、時にぶつかりながらも、かけがえのない日々を過ごしていた。そんなある日、和は医師からステージ4の大腸がんを宣告されてしまう。残された日々は限られていたが、将一は和を一生大切にすることを誓う。将一との子どもに会うことを願う和だったが、それは自身の命をつなぐ抗がん剤治療を止めるという、あまりに
こんにちは。突然ですが、皆さんは「踊る」シリーズはご存じですか?湾岸署の刑事青島(織田裕二)と本庁のお偉いさんである室井(柳葉敏郎)を中心とした刑事ドラマで、一世を風靡したフジテレビの金字塔的なドラマ・映画作品です。長年コンテンツの展開は止まっていましたが、一昨年辺りからプロジェクトが再始動しており、室井さんを中心としたスピンオフが二作連続で公開されていました。『【ネタバレなし】室井慎次敗れざるものを観てきました』こんにちは。今日は長いこと楽しみにしていたこちらを観てきたので感想と紹介
誰もが一度は使ったことがあるフリマアプリやネットオークション。そんな身近で便利なサービスを入り口に、もしも取引相手が“絶対に怒らせてはいけないシリアルキラー”だったら……?今回は、実力派女優シン・ヘソン主演の韓国映画『ターゲット出品者は殺人鬼』をレビューします。幽霊やお化けよりも「生きた人間が一番怖い」と感じさせる、息つく暇もない緊迫感に満ちたスピード感あるノンストップ傑作スリラーです!【作品情報】・タイトル:ターゲット出品者は殺人鬼(原題:타겟/Target)・製作年:
チェコ・プラハの名門少年少女合唱団「バンビーニ・ディ・プラーガ」をめぐる実在の性的虐待事件に着想を得て制作されたドラマ。ひとりの少女のまなざしを通して、才能と成功、そして沈黙が結びつき歪められていく過程を映し出す。共産主義体制が終わりを迎え、社会全体に自由の空気が流れはじめた1990年代初頭のチェコ。カンティチェラ少女合唱団のBチームに所属する13歳のヴァレリエは、選抜チームの姉ルチエの背中を追い奮闘する日々を過ごしていた。ある日、指揮者のヴィテクがBチームの練習に現れ、ヴァレリエを指名
【監督】内山拓也【制作国】日本【上映時間】118分【配給】ナカチカピクチャーズ【出演】北村匠海(大地)宮沢りえ(亜樹)永瀬正敏(大原)【公式サイト】しびれNUMB-コンペティション日本海沿いの町に暮らす少年は、暴君のようだった父の影響で言葉を発しない。今は、母とともに暮らしているが、水商売で稼ぐ彼女はほとんど家に帰らない。どこにも居場所がなかった少年は、父の行方を求めて生家を訪ねることを決める。そして、彼の運命は大きく揺らいでいく。filmex.jp
「淵に立つ」「恋愛裁判」「よこがお」「海を駆ける」などの深田晃司監督が、松たか子を主演に迎えて撮りあげた人間ドラマ。第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。「東京ノート」の精神を受け継ぎつつ、岡山県奈義町をモデルにした「ナギ」を舞台に新たな物語を描き、企画の立ち上げから9年の歳月をかけて完成させた。自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり
映画「愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた」を見ました。この映画の内容を知りたくない人は読まないで下さいね。私が中3の時から夢中になってた忌野清志郎さんの映画です。その当時の清志郎(愛着持って呼び捨て)は、フォークソング色が濃く、男の子達が好きなバンドでした。私はそんな男の子達と話すのも楽しくて、益々のめり込んでいきました。そして徐々にロック色が濃くなり、パンク色も濃くなり、最高のバンドになってくれました。清志郎さんの歌う曲の歌詞から、「いつか私にも彼氏が出来
第66回江戸川乱歩賞作家・佐野広実の同名小説を、吉岡里帆と奈緒のダブル主演で映画化し、配偶者や親から暴力を受ける女性たちが身を寄せるシェルターを舞台に描くクライムサスペンス。監督・脚本は、「君は永遠にそいつらより若い」「ファンファーレ」「ミゾロギミツキを探して」などの吉野竜平。夫の暴力から逃れた紀子は行き場を失い、看護師の路子に救われて三浦海岸の外れに建つ日本家屋のシェルター「おうち」へ連れられる。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所では、食事や掃除など暮らしのすべてが「持ち回
今回もアマプラ見放題配信で見かけた作品からコチラを鑑賞しました。『DoNotEnter:葬られた秘宝』都市探検の様子を撮影し動画配信しているリック、ダイアン、ヴァーン、コーラ、JDの5人は、廃線となった地下鉄の構内に描かれていると噂されていたアート作品を発見!しかしその一部を持ち帰り一儲けしようと提案するJDと他のメンバーが喧嘩となり。。。チームから外れたJDは素行の悪いトッド、マックの2人と別の都市探検チームを結成する。その後、ワンパターンな動画が続き再生数が伸び悩むリックたち
「ミッドナイトスワン」「TOKYOBURST-犯罪都市-」「スペシャルズ」「ナイトフラワー」などの内田英治が原作・監督・脚本を手がけ、マッチングアプリによる出会いの裏に潜む恐怖を描いた2024年のサスペンススリラー「マッチング」の続編。内田英治監督が引き続きメガホンをとり、南の島でのマッチングツアーを舞台に、突如としてデスゲームに巻き込まれた参加者たちの運命を描き出す。マッチングアプリで出会ったカップルが次々と犠牲になった「アプリ婚連続殺人事件」から2年が経った。唯島輪花と永山吐夢は事件
公開日をずっと心待ちにしていた長編アニメーション映画を劇場で鑑賞。『我々は宇宙人』カンヌ国際映画祭に出品され上映されたり公開前からなにかと話題になっていたのですが、ノスタルジックな雰囲気と"30年にわたる友情の物語"という宣伝に、心温まる作品なのかな?なんてずっと思っていたのですが、試写会が始まると様子が一変!絶賛する一方で歯切れの悪い感想を述べる人も多く不穏な気配が。。。考えてみると「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」や「チルド」を製作した映画レーベル"NOTHINGNEW"さんの作
「佐々木、イン、マイマイン」「若き見知らぬ者たち」「ヴァニタス」などの内山拓也監督・脚本・原案が、「シャドウワーク」「愚か者の身分」「悪い夏」などの北村匠海を主演に迎えて撮りあげた自伝的作品。内山拓也監督の故郷である新潟県を舞台に、自身の居場所とアイデンティティを模索する孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描く。日本海沿いの町に暮らす少年・大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響で言葉を発することができない。現在は母の亜樹と雑居ビル屋上のプレハブに暮らしているが、水商
■あらすじ●迷う男…喘息もちだヨー●歩くおっちゃん…コワイヨー●迷う子供…喋らないヨー●迷うアタイ…どう書けばいいのヨー(最後の登場人物、話に関係ない)フリーターのニノ(名前がないので便宜上)。ギャン泣きしている赤ちゃんを抱いたお母さんのことを怒鳴りつけているサラリーマンがいても「関係ないし」と音を断絶してしまうような奴。まぁリーマン兄ちゃんのいら立ちもわかるし、その時間に赤ん坊連れて乗り込まなあかんかった若いママの気持ちもわかる。ニノは
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
「ボクの妻と結婚してください。」などの織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となり、主演の織田裕二をはじめ、監督の「室井慎次生き続ける者」「室井慎次敗れざる者」などの本広克行、脚本の「映画「教場Requiem」」などの君塚良一、プロデューサーの「そして父になる」などの亀山千広らオリジナルのキャスト&スタッフが再結集。タイトルの「N.E.W.」は「NEXT.EVOLUTIO
お正月休みの間に去年見逃した作品を鑑賞そているのですが、今回はその中からこちらを紹介します。『エレベーション絶滅ライン』突如地下から湧いて出てきた怪物"リーパー"の群れにより滅亡寸前にまで追い込まれた人類。しかし標高2500m以上の高地にリーパーは進入できない事を発見、生き残った人々が標高の高い山で暮らすようになり3年。。。ロッキー山脈の集落に住むウィルは妻タラをリーパーに殺され肺病を患う幼い息子ハンターと暮らしていた。しかし酸素吸入器のフィルターが不足、そこでウィルはリーパーの研究者で同
映画感で観たトレーラーに一目惚れして、観に行ってしまった「ハートオブビースト」は60歳を超えて、いよいよ壮年の渋味が出てきたブラピが犬と一緒に、ただただ家に帰る物語…って、最近、どこか遠くから家に帰る話を観たような…どうもエヂです正直、アタシは猫派であり、犬は苦手なんだけど、人に寄り添いながら、人と意思疎通をする事が出来る能力に関しては猫は犬の足元にも及ばない…犬というのは完全に人の相棒であり、映画として描く時懸念されるやつが最後に「犬、死ぬん…?」ってやつ映画の評判をXで見ていると
監督:常廣丈太2025年主な登場人物(俳優)役柄【緊急事案対応取調班】真壁有希子(天海祐希)特殊犯捜査係。梶山勝利(田中哲司)管理官。菱本進(でんでん)運転免許試験場免許課主任。小石川春夫(小日向文世)警視庁警察学校の教官。玉垣松生(塚地武雅)捜査支援分析センターの刑事。生駒亜美(比嘉愛未)捜査一課の刑事。酒井寅三(野間口徹)捜査一課の刑事。【刑事部・捜査一課】監物大二郎(鈴木浩介)殺人捜査第一係の刑事。渡辺鉄次(速水もこみち)殺人捜査第一係の刑事。山上善春(工藤阿須
2019年3月30日に劇場で鑑賞しましたが、Netflixで見つけたので、2025年12月31日、再鑑賞。やっぱり好きだわ~、この映画!もうね、大好き!もう典型的な、バディ・ロードムービーじゃないですか!そんでバディを演じるのが、ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリじゃないですか!すでに鑑賞動機を満たしきって振り子が振りちぎれるじゃないですか!なんなら吹き替えで観ても大塚芳忠さんと諏訪部順一さんじゃないですか!尊すぎて死ぬわけじゃないですか!ヴィゴは、この
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
監督:村瀬修功2021年主な登場人物(声優)役柄【主要人物】ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン(小野賢章)地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子。少年時代に「シャアの反乱」を潜り抜けた。ギギ・アンダルシア(上田麗奈)周りの男性を魅了し、女性たちを嫉妬させる容姿端麗な少女。カーディアス保険会社の創業者で80歳を超える老人、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍の大佐。マフティー捕獲壊滅部隊の中核を担う南太平洋管区のダバオ空軍基地の新司
CSメ~テレとYouTubeで放送されていたフェイクドキュメンタリードラマ『放送局に届いたある映像』が昨夜で終了しました。その内容を備忘録として記事に記しておきます。この『放送局に届いたある映像』は、YouTubeではTape.1〜Tape.9の全9話が放送され、CSメ~テレではYouTubeで放送されたエピソードを3話区切りにし、そこにCSだけのパートを含めた全3回が放送された番組で、私はCSは未加入なのでYouTube版だけを鑑賞しました。"差出人不明のビデオテープ"というこの手の作品では
監督:ヨンゴス・ランティモス2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボイド(スタヴロス・ハルキアス)副保安官。20年前テディのベビーシッターだった。サンディ・ギャッツ(アリシア・シルバーストーン)テディの母親。養蜂業のテディ・ギャッツは従弟のドンと、
「嘘八百なにわ夢の陣」などの安田章大(SUPEREIGHT)と「てっぺんの向こうにあなたがいる」などののんが主演を務め、自閉スペクトラム症の兄と結婚を控える妹の温かくも強い絆を描いたヒューマンドラマ。自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。現在、大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。大貴はほとんど会話をせず、表情もあまり変わらないように見える。
このページは映画「FiveNightsatFreddy's」および「FiveNightsatFreddy's2」のネタバレがあるため見たくない方は閉じてください●二作目予告編FiveNightsatFreddy's2|OfficialTrailerFiveNightsatFreddy's2|OfficialTrailer2●一作目「FIVENIGHTSATFREDDY’S」の振り返りマイクは過去のトラウマと妹
SnowManの佐久間大介が映画初単独主演を務め、「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」「サイレントラブ」などの内田英治が監督・脚本・原案したアクションエンターテインメント。ダンス大会を訪れる裏社会のトップ・本条会親分の暗殺を目論み、年齢も性格もバラバラの5人の殺し屋がチームを組みダンスに挑む。ある日、年齢も性別もバラバラな殺し屋たちが、“過去にダンス経験がある”という理由だけで集められた。児童養護施設で働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとする孤高のプロの殺し屋5人は、裏社会のトップ「本
届くの遅い、送料高い?!実際に注文してみた結果ちいかわ映画グッズ、私がちいかわにハマったのがお盆でその頃にはほとんど映画グッズが売り切れ、、ちいかわマーケットには推しのラッコ先生の映画キーホルダーがあったので早速注文ちいかわとはなんぞや?!の人向け記事『【ちいかわ】映画でハマった人へ!ちいかわの主要キャラクターを初心者向け紹介♡』元々人気でしたが映画の影響もありさらにちいかわが本当に大人気ですねかくいう私も、映画を見てちいかわにどハマり中ですでも知らない人からするとちい
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
劇場で鑑賞してからレンタルリリースを待っていたこちらの作品を鑑賞しました。『放送禁止ぼくの3人の妻』フェイクドキュメンタリーホラーの金字塔とも言える「放送禁止シリーズ」の劇場版最新作!ちょっとザックリした感じで紹介します。最初に映るのは高名な祈祷師の元でお祓いを受けている中瀬由子、乾麻莉奈、内野楓の三人の女性、日常生活に支障をきたすほど精神的に追い詰められ今回このお祓いを依頼したという彼女たちは、トランス状態に陥り「私が夫を殺しました!」と口々に告白し懺悔。三人に何があったのか?それは一
映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」を鑑賞。ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々