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「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と主演・高橋一生のタッグによるオリジナル作品。岡山の妖怪伝承「すねこすり」をモチーフにした、美しくも残酷な愛の物語。渡辺監督が岡山県の森に足を運び、その地に伝わる物語からインスピレーションを受けてオリジナル脚本を執筆。岡山県の高梁市や新見市で撮影が行われた。人里から離れた深い森で足に傷を負った若い男が、女性の歌声に引き寄せられるように歩いていくと、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男と彼の若い妻のさゆりが暮らしていた。看病を受けて傷
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
映画レビュー#168目次ナイトフラワーラスト良作総合採点まとめ追記目次を開くラファリアと聞いて反応した諸君、知らねえ曲だと聞き流した諸君、ごきげんようWelcometomyblog!俺ラフォリア弾いたことあるんだー。ガキの頃にちょっとだけ。それはともかく、待たせたな諸君!新作映画レビューのお時間だぞ実に2週間半ぶりの新作となるな。で、何をレビューするかっていうと、まあズートピアも見る予定なのだが、俺はナイトフラワーを見に行ってきたぞ。社会的弱者が麻薬売
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分は、どこに存在しているかわからないということだ。名作映画の続編、あの監督の最新作、製作費500億円の映画たちにも、ゴミ映画はありとあらゆる方法で紛れ込んでくる。そして今年・2025年に公
👉楽天ポイント還元率をチェックする👉Amazon最短の配送日を確認する【ネタバレあり】綾瀬はるか主演『人はなぜラブレターを書くのか』実話の真相と感想|涙が止まらない理由結論から言うと『人はなぜラブレターを書くのか』は“伝えられなかった想い”が奇跡を起こす物語。「伝えられなかった想いが、時間を超えて人の人生を動かす」。正直に言うと、きっと泣きます…。静かな作品で、気づいたら感情を持っていかれるでしょうね。楽天ショップの最安値を比較するAmazon1クリック
“風の女神”こと神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員、萩原千速にスポットを当てた「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第29作。蘭が「風の女神」と称賛した運転テクニックを誇る萩原千速が、劇場版に初登場。暴走する謎の黒いバイク「ルシファー」との壮絶なバイクアクションを繰り広げる。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜のみなとみらいに、コナンと蘭、園子、小五郎はバイク好きの世良真純と向かっていた。そんな彼らの前に現れた、暴走する謎の黒いバイクを“風の女神様”と呼ばれる神奈川県
昨夜は劇場でこちらの作品を鑑賞して来ました!『ヒグマ!!』間違いなく賛否あるパターンの作品ですが。。。とりあえず最高でした!具体的に何が最高ってやっぱりヒグマですね、容赦ない暴力で人間を屠るその圧倒的な破壊力と存在感!正直、登場シーンは思っていたほど多くはなかったのですが、吹き出す鮮血!飛び散る肉片!その暴れっぷりに他のシーンが霞んじゃう?さすがは主役?インパクトあり過ぎて引くほどでしたwちなみにアサイラムのサメ映画のようにCGでお茶を濁すような事はなく、一部ですがCGで描いたシーンはあれ
ワニ、サメに続いて今回鑑賞したのは殺人鬼視点で淡々と描かれるコチラの作品。『バイオレント・ネイチャー』鬱蒼と生い茂る森に佇む朽ちた櫓跡を訪れた若者たち、その中のひとりが金のペンダントを見つけ持ち去り。。。森が静寂に包まれたその時!櫓跡の地面からゾンビのような風体をした巨漢の男が起き上がる!で、ここからは森をノシノシと徘徊する巨漢の姿を三人称視点、TPS:サードパーソンシューティングっぽい視点で映してゆくのですが、どうやら亡き父親からもらった金のペンダントを探しているよう?それは亡き母親の形見
監督:蓮井隆弘2026年主な登場人物:読み(声優)役柄【レギュラーキャラクター】江戸川コナン:えどがわコナン(高山みなみ)本来の姿は「東の高校生探偵」として名を馳せている工藤新一だが、黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で子供の姿になっている。毛利蘭:もうりらん(山崎和佳奈)新一の幼馴染で彼女。関東大会で優勝するほどの空手の達人。毛利小五郎:もうりこごろう(小山力也)蘭の父親で「眠りの小五郎」の異名で有名な私立探偵。鈴木園子:すずきそのこ(松井菜
スティーヴン・キングの短編小説『猿とシンバル』の映画を観てきました!原題:『THEMONKEY』日本公開:25年9月19日プロデューサー:ジェームズ・ワン監督・脚本:オズグッド・パーキンスこの監督は昨年公開の『ロングレッグス』で話題になった方で、私惜しくも劇場で見逃しましてきーーージェームス・ワンの作品大好きなので(アクアマンは寝たけど)、今回結構楽しみにしておりました残念ながら原作小説は読んでいないんですが、鑑賞前にさらっと原作のあらすじを予習。~3行要約
野田サトルの人気コミックを実写化した2024年の映画「ゴールデンカムイ」およびWOWOWにて放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ北海道刺青囚人争奪編」の続編となる映画版第2作。「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人、杉元佐一は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男“のっぺら坊”は捕まる直前に金塊を隠し、獄中でそのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。そんななか、杉元は父を金塊強奪犯に殺されたアイヌの少女アシリパと出会い、行動を共にす
楽しみにしていた「ナイトフラワー」公開初日、朝一で鑑賞してきました!ずっしり重くのしかかるテーマだったし、観る人によって考え方が異なるかもしれない。以下、観た直後の感想をツラツラと書いていきます不穏。夏希が薬物の売人を始めてから、いつこの幸せが終わってしまうんだろう、とずっと不穏だった。夏希・多摩恵と子どもたちで公園で遊ぶシーン。幸せそのものだったけど、この後にきっと残酷な終わりを告げる伏線としか感じられずあのシーンがもう悲しかった。子どもたちの笑顔を守
コミック版も人気を博した、クレハによる和風恋愛ファンタジー小説「鬼の花嫁」を、「映画ラストマン-FIRSTLOVE-」などの永瀬廉と「ハニーレモンソーダ」などの吉川愛が主演を務め実写映画化。あやかしと人間が共存する世界。容姿と能力が優れているあやかしたちは、人間のなかから花嫁を選び、最も強く美しいあやかしである鬼の花嫁に選ばれることは最高の名誉と言われていた。あやかしの妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から虐げられてきた柚子が、鬼の一族の次期当主の鬼龍院玲夜に花嫁として選ばれた。突然
「淵に立つ」「LOVELIFE」「よこがお」などの深田晃司監督・脚本・企画が実際の裁判から着想を得て、元・日向坂46の「映画「教場Reunion」」などの齊藤京子主演で撮り上げたヒューマンドラマ。契約書に記載された“恋愛禁止”ルールに反する行動をしたとして、所属事務所から契約違反と訴えられ裁判へと発展した女性アイドルの姿を描く。人気急上昇中のアイドルグループ、ハッピー☆ファンファーレでセンターを務める山岡真衣はある日、中学時代の同級生である間山敬と再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負
監督:谷口悟朗2026年主な登場人物:読み(声優)役柄【日本人】継田フジコ:つぐたふじこ(當真あみ)夢は画家になる事。叔父に頼んでパリ暮らしを実現さる。園井千鶴:そのいちづる(嵐莉菜)薙刀の道場の娘。子供の頃に見たバレエに魅せられている。フジコの父(藤真秀)建築設計家。若林忠:わかばやしただし(尾上松也)フジコの叔父。パリで小さな画廊の経営など商売をしている。矢島正一:やじましょういち(津田健次郎)フジコの兄・栄太郎の友人で、リヨンの帝国領事館勤務。千鶴の父(大塚明夫)
100点いいよ!好き!なんと6作目ともなる本作、ホラー界の~アベンジャーズ~の端くれくらいにはなれているんではないでしょうか私の人生においては結構存在感がある映画シリーズでして、何年前かは忘れたし番組名も忘れたんですけど(ニュース系のコーナーだったかな)、今は亡き”おすぎさん”が1作目の「FinalDestination」を番組で紹介されていたんですよね~。紹介されたその映画が物凄い面白そうで、ワクワクしたな~~。数日前に思い出しました体感では、この
監督:池田千尋2026年主な登場人物:読み(俳優)役柄【東雲家】東雲柚子:しののめゆず(吉川愛)家族から愛されず、虐げられている孤独な女子大生。東雲花梨:しののめかりん(片岡凜)柚子の妹で妖狐のあやかし瑶太の花嫁。姉を虐げている。東雲早生:しののめそうせい(眞島秀和)柚子、花梨の父親。瑶太に頭が上がらない。東雲南津海:しののめなつみ(陽月華)柚子、花梨の父親。瑶太に頭が上がらないる【鬼龍院家】鬼龍院玲夜:きりゅういんれいや(永瀬廉)3大種族の中であやかし界の頂点に立つ鬼・鬼龍
監督:永井聡2025年主な登場人物(俳優)役柄スズキタゴサク(佐藤二朗)酔って暴行を働き、逮捕された中年男。爆破予告と意味深なヒントを出す。【警察関係】清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。スズキタゴサクと交渉する。類家(山田裕貴)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。清宮に代わり、スズキタゴサクと交渉する。等々力功(染谷将太)野方署の所轄刑事。スズキタゴサクを初めに聴取する。伊勢勇気(寛一郎)野方署の巡査長。取調室でスズキタゴサクの事情聴取に付き添う。井筒(遠
「バーティカル・リミット」「ザ・フォーリナー/復讐者」「グリーン・ランタン」「007ゴールデンアイ」「マスク・オブ・ゾロ」シリーズのマーティン・キャンベル監督・脚本が、「007カジノ・ロワイヤル」でも組んだエバ・グリーンを主演に迎えて描くアクション。女性のみで編成された傭兵部隊が敵だらけの地で救出作戦に挑む姿を、激しい戦闘シーンと静かな心理描写を対比させながら活写する。敵だらけの地で極秘救出作戦の任務に挑む女性傭兵部隊の戦いを描くアクションエンタテインメント。米軍のアフガニスタン撤退後
監督:永岡智佳2021年主な登場人物:読み(声優)役柄【メインキャラクター】江戸川コナン:えどがわコナン(高山みなみ)本来の姿は「東の高校生探偵」として有名な工藤新一だが、黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で小学生の姿になっている。毛利蘭:もうりらん(山崎和佳奈)新一の幼馴染で彼女。毛利小五郎:もうりこごろう(小山力也)蘭の父親で「眠りの小五郎」で有名な私立探偵。灰原哀:はいばらあい(林原めぐみ)元黒の組織の一員。APTX4869の開発者で、コ
「フロントライン」「君は放課後インソムニア」のなど森七菜が主演、家出をした少女を中心に東京・歌舞伎町に生きる様々な事情を抱えた若者たちの姿を描いた人間ドラマ。監督・脚本は、「ウィーアーリトルゾンビーズ」「そうして私たちはプールに金魚を、」や初長編作「WEARELITTLEZOMBIES」が第35回サンダンス映画祭審査員特別賞のオリジナリティー賞を受賞するなど、短編・長編含めてサンダンス映画舞祭で過去3度の受賞歴を誇る長久允。本作では各方面に取材を重ね、歌舞伎町でのロケも敢行、街のありの
監督:重原克也2025年主な登場人物:読み(声優)役柄【メインキャラクター】江戸川コナン:えどがわコナン(高山みなみ)/工藤新一:くどうしんいち(山口勝平)本来の姿は「東の高校生探偵」として名を馳せている工藤新一であるが、黒ずくめの組織に飲まされた毒薬APTX4869の副作用で子供の姿になっている。毛利小五郎:もうりこごろう(小山力也)蘭の父親で「眠りの小五郎」の異名で有名な私立探偵。コナンの保護者。元警視庁捜査一課強行犯係の刑事。毛利蘭:もうりらん(山崎和佳奈)新一
監督:山本泰一郎2006年主な登場人物:読み(声優)役柄【レギュラーキャラクター】江戸川コナン:えどがわコナン(高山みなみ)本来の姿は「東の高校生探偵」の工藤新一だが、黒ずくめの組織に飲まされたAPTX4869の副作用で小学生の姿になっている。毛利蘭:もうりらん(山崎和佳奈)新一の幼馴染かつガールフレンド。空手の達人。毛利小五郎:もうりこごろう(神谷明)蘭の父親で「眠りの小五郎」の異名で有名な私立探偵。服部平次:はっとりへいじ(堀川りょう)「西の高校生探偵」として有
今回はXの方でお勧めして頂いたこちらの作品を鑑賞しました。『THESIN罪』女優のシヨンは映画撮影のため人里離れた山奥にある今は使われていないアウォン大学の校舎へ。変わり者として業界では有名な監督の元で行われる撮影は予算も時間も限られた状態のよう?現場で共演する女優チェユンとの顔合わせを終えたシヨンはいよいよクランクイン!どんな作品なのかも実はよく知らないまま事前に送られた動画に従い繰り返し練習した舞踏をカメラの前で踊りきり。(正解か分からないがまずは一安心)事故によ
監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
「今夜、世界からこの恋が消えても」の原作・一条岬×「ほどなく、お別れです」「知らないカノジョ」などの監督・三木孝浩×主演・道枝駿佑(なにわ男子)が再び組んだラブストーリー。密かに詩を書いていた平凡な春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ綾音とが出会ったことから始まる、10年間の恋を描く。代わり映えのしない日常を送る高校生の水嶋春人は、趣味で詩を書いていることをクラスメイトの遠坂綾音に知られてしまう。音楽の才能を持つ綾音は、文字の
今日観た映画は、『佐藤さんと佐藤さん」予告を観た時から楽しみにしていた映画だ。佐藤サチと佐藤タモツの出会いから別れまでの15年間の物語。珈琲研究会のサークルで出会った二人。サチは前向きのアウトドア派、タモツは真面目で正義感強タイプのインドア派。珈琲豆の選び方からも、性格の違いを感じる。人は自分にないものに惹かれやすいのかもしれないと感じる。学生時代は、二人で歌いながら自転車を走らせている姿をみると一緒にいることが楽しくってしょうがない感じが伝わってくる。とても印象的だったのがサチ
先日子ども達と映画館にズートピア2を見に行きました!🐰1年前にズートピア2が公開されると知ってからずっとこの日を楽しみにしていました❣️ちょうどズートピアが金曜ロードショーで放送されていたので、みんなで復習してから映画館のチケットを予約しようと前日に見てみると、今までに見たことのないくらい席が埋まっていてびっくり‼️子連れなので当日の朝みんなの体調を確認してから急いで席を予約しました!ポップコーンを買い上映時間ギリギリ劇場についてみると…今まで見たことのない人人人!幼児連れの家族や
映画レビュー#81ウォーキングウィズダイナソーズを楽しみにしている諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ついに来ました、この時が!この映画を観るために、有給をとりました。そう、全てはこの映画を観るため!ギャレゴジ(ゴミ)監督作品JurassicWorldRebirthジュラシックワールド復活の大地邦題だっさを、鑑賞するために!『悲報人生で初めてクソ映画に出会いました…『GODZILLAゴジラ』』映画レビュー#13タイタンの諸君、
こんにちは、Aです。夏は好きですが、ここ数年の酷暑はしんどいですね…涼しいお部屋で映画を観るのが一番です笑、今回もレビューいきますよ♪★悪い子バビー強烈…!こんな作品がずっと公開されてなかったなんて…90年代のオーストラリア映画なんですが、20年以上経ってようやく日本公開となったんですよね。今は配信で観ることができます、ありがたい…!中年男性バビーの奇妙な人生。前半は本当にキツい…!母親と2人で暗くて汚い部屋に住む彼、どうやら子どもの頃からずっと監禁されているらしく。「外