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皆さん、こんにちは。さて、今日のブログで紹介します生徒は、浜学園の小5・Sクラスに在籍していた子です。もともと、小5の6月(2024年6月時点)で算数偏差値が54しかなく、浜学園内の順位が1150位だったのです。お母さんが、灘中を目指している息子さんを小5夏休み期間中に何とかしなければ!と焦りだし、インターネットで検索しまくって色んな個別指導塾を探し始めたのがきっかけです。そして、理科の偏差値は61もあり、小5の理科は暗記物ばかりですが、真面目に暗記物を覚
塾の先生方のSNSや発信を眺めていると、たまに「自習に来させる」とか、酷いものになると「強制自習」なんていうパワーワードを目にすることがあります。これを見るたびに、個人的には「食べるダイエット」みたいな、絶妙に矛盾した違和感を覚えます。たとえば、ご友人が真顔でこう言っていたらどうでしょう。「最近ホンマに痩せよう思っててさ……。だから明日から気合い入れて『食べるダイエット』始めるねん!」……これを聞いて、「あ、この人のダイエットは間違いなく成功するな」と思われるでしょうか?
全国の洛南中学校受験を予定している小5・小6生の皆さん、こんにちは。受験がかなり近づいてきましたが、過去問演習は着々と進んでいますか?最強塾では、首都圏の最難関校2校と関西圏の最難関校6校の過去問を全問解説した授業動画を収録編集し、全国の受験生に配信しております。関西圏6校とは、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、東大寺学園中、西大和学園中、洛南付属中のことです。関東圏2校とは、開成中、麻布中のことです。どの学校も、平成の初期から平成の終わりまでと、また令和
秋も深まり、入試本番が刻一刻と迫ってくるこの時期。保護者様から「直前期の志望校別特訓や、塾から出される大量の宿題を全部こなすべきでしょうか?」というご相談をよくいただきます。私はハッキリ言い切ります。もうこの時期からの「長時間拘束」「大量の画一的な宿題」は、害でしかありません。なぜなら、塾から頂けるものはすでに全て頂いているからです。もう用済みです。異論は認めまくりですが(笑)、現場で子どもたちのメンタルと得点力を愚直に見続けてきた人間としての本音です。「課金と束縛
全国の東大寺学園中受験を予定している小6受験生の皆さん、こんにちは。最強塾では、首都圏の最難関校2校と関西圏の最難関校6校の過去問を全問解説した授業動画を収録編集し、全国の受験生に配信しております。関西圏6校とは、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、東大寺学園中、西大和学園中、洛南付属中のことです。関東圏2校とは、開成中、麻布中のことです。どの学校も、平成の初期から平成の終わりまでと、また令和まで網羅して全問解説をしております。これらの男子最難関校の第一志望
全国の西大和学園受験を予定している小6受験生の皆さん、こんにちは。受験がかなり近づいてきましたが、過去問演習は着々と進んでいますか?最強塾では、首都圏の最難関校2校と関西圏の最難関校6校の過去問を全問解説した授業動画を収録編集し、全国の受験生に配信しております。関西圏6校とは、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、東大寺学園中、西大和学園中、洛南付属中のことです。関東圏2校とは、開成中、麻布中のことです。どの学校も、平成の初期から平成の終わりまでと、また令和ま
こんにちわ、最強塾です。今日の男の子は、2025年4月時点で、浜学園の小6・Hクラスに通いながら、最難関校を目指したい!と豪語する生徒のお話です。2025年4月時点の浜学園小6合否判定テストの算数偏差値が47.5でした。3科順位は浜学園全体3200人中830位という順位であり、最難関校の受験圏内からは完全に外れております。普通なら最難関校のワンランク下の難関校を目指すのが普通です。まぁ、小4、小5とほぼ自宅で浜学園の宿題すらまともにやった事が無い
※アメンバー申請は条件をお守りください。当分の間、一番上に載せます。~初見の方へ~メールを頂いてから24時間以内に返信しております。24時間たっても返信がない場合は迷惑メールをご確認の上、再度ご連絡いただければ助かります。よろしくお願いいたします。※お問い合わせの連絡も24時間以内に返信しております。迷惑メールフォルダもご確認ください。アメンバー申請についてメッセージや窓口などで自己紹介をしていただいた方のみとさせていただいてます。①都道府県②通っている教室とクラ
「苦手科目の挽回」「塾なし中学受験」「中高一貫校入学後の挽回」この3つを専門にしているプロ家庭教師六甲台キャンパスです10月25日(日)五ツ木駸々堂模試特別会(小5・小6対象)今年の試験会場詳細は五ツ木駸々堂HPへ学校見学会説明会実施校多数あり京都府区分中学校・中等教育学校特典(案内書/要項/過去問)東山-/-/-洛星-/-/-京都女子-/-/-京都聖母学院-/-/-
「苦手科目の挽回」「塾なし中学受験」「中高一貫校入学後の挽回」この3つを専門にしているプロ家庭教師六甲台キャンパスです10月25日(日)五ツ木駸々堂模試特別会(小5・小6対象)今年の試験会場詳細は五ツ木駸々堂HPへ学校見学会説明会実施校あり大阪府区分中学校・中等教育学校特典(案内書/要項/過去問)清風○/-/-明星-/-/-大阪薫英女学院○/-/-大阪女学院-/-/-大
9月。過去問演習や志望校別特訓が始まり、「いまの偏差値じゃ到底届かない…」と頭を抱えているご家庭も多いのではないでしょうか。ですが現場を見ていると、夏の時点では「正気か…?」と思われるようなD・E判定から、秋以降にぐんぐん伸ばして逆転合格に手をかける子が毎年一定数存在します。今回は、そんな「奇跡を起こす中学受験生の特徴3選」をお届けします。①親族(特に親・兄弟)に難関中・高・大の出身者がいて、過度な幻想やパニックがない中学受験は親の精神状態がダイレクトに子どもへ伝染します。
こんにちわ、最強塾です。今日の男の子は、2024年7月時点で、浜学園の小5・Sクラスに通いながら、灘中を目指したい!と真面目に勉強を頑張っている生徒でした。ちょうど今から1年前、2024年6月時点の浜学園公開学力テストの算数偏差値が54.5でした。浜学園全体3600人中1100位という順位であり、浜学園のSクラス(中堅帯クラス)で勉強をすれどもすれども、ほとんど成績も変わらず、多少上下変動するのみで、いつまで経っても大きな変化というものは無かったそう
シルバーウィーク。当初は始発の新幹線〜JR特急を乗り継ぎ和歌山入する予定でしたがしまった!シルバーウィーク🥈をすっかり忘れていた!。新幹線、特急見事に満席🈵。ぎゃーっ、どうするのだぁ!!と狼狽えましたが、福岡空港から関空へ飛ぶLCC便だけ、奇跡的に空席が。LCCって乗ったことがないから果たしてちゃんと飛ぶのか、もー、ドキドキでしたが、無事に定刻通りに到着🛩。南海電鉄の特急で無事到着。本日はWAOコーポレーション50周年記念昭和平成名曲チャリティコンサート和歌
みなさん、こんにちは。最強塾塾長の西田です。この度、最強塾では来る9月24日(木)に梅田・最強塾教室にて、低学年生向けの灘中セミナーを行うことになりました。最強塾では、これまで小学2年生(秋)から受け入れをしてきており、算数の指導を行ってまいりました。大阪・梅田の教室へ通えない地方都市のお子さまには映像授業を提供し配信してまいりました。その結果、小学2年生や3年生、4年生から最強塾へ入塾し、私の映像授業を日本全国で見ているお子さんたちの学力の上がり方が好調であり、
私立中学の多くは「高2までに中高の全範囲を終わらせます!」といった高速先取りカリキュラムを売りにして、アピールしています。保護者の方からすると「なんてお得で手厚いんだ!」と魅力的に映りやすいのですが、京大・阪大・神戸大といった難関国立大学の合格校ラインナップを冷ややか(?)に眺めていると、「そもそも京阪神に受かるのに、そんなマッハカリキュラム必要?」というのが率直なところです。(公立高校がとても多いです。)(※東大はよく知らない。ですが、公立出身者も多数おられますね。)そ
受験指導の現場に長年浸かっておりますと、合格していく子と、勉強時間は長いのにどうしても成績が伸び悩む子の間に存在する「決定的な違い」というものに嫌というほどぶち当たります。その違いとは一体何なのか……?結論から申し上げますと、それは「分かってます」「覚えました」という言葉の『定義のレベル』の違いであります。1.最難関校に受かる子の「やりました」の基準以前の勤務先(高校受験)から大阪のトップ公立高校に合格し、その後現役で京都大学(経済学部)を経て、現在は社会人として奮闘
「苦手科目の挽回」「塾なし中学受験」「中高一貫校入学後の挽回」この3つを専門にしているプロ家庭教師六甲台キャンパスです大手塾公開模試国語偏差値10アップ指導実録保護者様に掲載許可頂きました。弊社で2月から心配な国語を個別指導で頑張ってくれています。志望校合格を目標に毎回の宿題、授業ともに頑張っています。保護者様も見守り応援して下さっています。こちらの生徒さんの良いところは、毎回の授業、非常によく集中できています。こちらかの発問や間違えた問題
こんにちわ、最強塾です。今日の男の子は、2024年7月時点で、浜学園の小3に通いながら、灘中を目指そうと勉強を頑張っている生徒でした。それまで自宅では、浜学園の宿題(小3最レ算数)に真面目に取り組んでおり、お子さんが「簡単や~」と言うので、何か先に進めさせる事が出来ないものか?と、お母さんが考え、インターネットで色々と探し回った結果、最強塾にたどり着き、無料教育相談へ来られたのがきっかけです。小3・7月時点での浜学園・公開学力テストの成績は、算数偏差
中学受験の世界は、ほぼ毎月、何かしらのテストがあります。一体何が子どもの成績(偏差値)を決めているのか?答えは、勉強量でも、家庭教師の課金でもなく——その子が持っている「コンフォートゾーン(=自分にとって心地いい当たり前の基準)」です。1.「大問1の計算ミス」で舌を噛み切る覚悟があるか?例えば、模試でいつも偏差値50(あるいは算数60点)あたりをうろうろしている子が、偏差値65の壁を突き破ろうと思ったら何が必要か。それは、「偏差値50の答案」を出した自分に対し
先日、大阪の進学校に通う、常に学年上位をキープしている生徒にふとこんな質問をしてみました。「進学校の中で、上位にいる子と底辺に沈む子の差って、結局なんなの?」彼から返ってきた答えは、難解な勉強法でも天才的な才能でもなく、拍子抜けするほどシンプルな一言でした。「結局、毎日コツコツやった【量】だと思います。」……もう、現場の人間としては膝が割れるほど同意するしかありません(笑)。1.入試でわかるのは「潜在能力のMAX」に過ぎないよく親御さんは「良い中学に入りさえすれば、
現場で長年教えていて、ふと胸に浮かぶ疑問があります。それは——「小学生という、一番自由で遊べる時期に膨大な時間とお金をかけて塾に通い詰めた子たちは、6年後に一体どんな結果を残すのだろうか?」……ということです。1.勝負どころは「中学の後半から高校」にある私は中学受験そのものを否定するつもりはありません。小学生なりに壁にぶつかり、涙を流しながら努力した経験は、将来社会に出てからじわじわ効いてくる「人間としての深み」を作る素晴らしい財産になります。ただ正直、身もふたもない言
こんにちわ、最強塾です。今日紹介します受験生は名古屋に住む小6生です。この生徒さんは、算数の成績は以前より最強塾の映像授業を通して勉強していたため、安定して偏差値60はあったものの、小6の受験理科の成績が悪い!とりわけ、小6理科の計算分野がちんぷんかんぷんで解き方も考え方も何も分からないので焦っている!というご相談を夏休み前の7月になって頂きました。名進研模試ですが、下の画像を見てもらえればお分かりの通り、6/25の段階で、理科の偏差値が4
入試というものはどこまで行っても勝負事ですが、長年現場にいると、合格通知をサラッとさらっていく子には「ある共通する要件(異常値)」があることに気づきます。今回は、私が現場で目撃してきた「中学受験で勝ちやすい子の5つの特徴」と、最も危険な「落ちるパターン」についてお話しします。①結局コレが最強。「精神的に余裕のある出願」をした子ぶっちゃけ言います。なんだかんだ言って「偏差値的にしっかり余裕のある学校を受けた子」が一番強いです(笑)。親御さんはどうしても「少しでも上の偏差値