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またシンガポールで新たな野鳥に遭遇したので記録に残しておこうと思います。今回出会った場所はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。ドームも2ヶ所楽しんで、さて帰ろかね~と歩いていた時のことです。大物発見!大物ですが、このサイズ感やフォルムは東京でもよく見かけるサギに似ているのでそこまでテンションは上がらなかった私(笑)でも、よくよく調べてみたらサギではないみたい。この方の正体はシロスキハシコウ(AsianOpenb
今回は,1か月前に出会った鳥の記録です。ここは農業用ため池でもある。暑くなってから,海や川の痛ましい事故が,数多く報道されている。しかい,ため池での事故もある。だから,この看板にあるように,入っては絶対にダメ。全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)のネット情報によると,農業用ため池の転落死亡事故は,毎年20件程度あって,25人ほどの人が亡くなっているようだ。毎年。ここでも,柵の中に入った釣り人が,警察官に注意されていたの
「夏の空羽音そろえて夫婦着く」今日の主役は、父カッピーと母バラちゃん。いつものように待っていると、二羽がほぼ同じタイミングでこちらへ飛んできました。手前には、ひと足先に着こうとする父カッピー。そして、その向こうから翼を大きく広げて、まっすぐこちらへ向かってくる母バラちゃん。羽をいっぱいに広げた姿は、まるで飛行機の着陸シーンのようです。タイヤはありませんが、足はしっかり出ています(笑)。しかも、その表情がなんとも真剣。「着地、失敗できません!」そんな声が聞こえてきそう
昼前の大分暑くなってきた伊佐沼におじゃま。大分浅くなっていて、ハスの花もほぼ檻の中だけですが咲いてました。まだ親から食べ物をもらう時期か、カイツブリ親子。親がザリガニを捕獲。足をふるい落として大分食べやすくなったところで子どもにあげておりました。こちらでも飛びものに挑戦。オニヤンマ飛行中。最後にコアジサシ。水上を飛ぶ、からダイブに切り替え直前か。なんか鉄山靠をかますところみたい。この他、ダイサギ、コサギ、カワウ、カルガモ等を確認しています。変わらずヨシゴ
「八ヶ岳の大自然の中で、小鳥のさえずりで目覚めたい…」「めずらしい野鳥が来る宿はないかな…?」そんな野鳥観察が大好きなあなたへ🙆♀️✨八ヶ岳エリアには、居ながらにして野鳥と触れ合える「夢のような宿」がたくさんあるんです🐦✨今回の記事では、「八ヶ岳で野鳥が来る宿&バードウォッチングにおすすめのホテル」を9施設、厳選してご紹介します!🔍🏔️1.ペンションあるびおん(北杜市)2.八ヶ岳高原ロッジ(南牧村)3.八千穂山荘(小海町)4.八ヶ岳グレイスホテル(南牧村)5.
シギやチドリの渡りの季節がやってきたので、石狩方面へ行ってきました。まずは石狩浜。最初に出会ったのはソリハシシギ。長い嘴を砂浜に差し込んで虫を食べています。次に会ったのはメダイチドリ?2羽いましたが、合っているか自信ないです。初めて観たカモメ科のアジサシ。英語で「Tern」という名前で、自分の乗っている折り畳み自転車のメーカー名でもあります。ロゴもアジサシをデザインしたものになっています。話が逸れましたが、アジサシ
7月20日ごろから鳥友さんからの連絡で、大阪の北摂地域にある公園でマミジロキビタキが見られると情報をもらっていた。マミジロキビタキについては、2011年ごろからしい離島などで4〜5回、見ていたのだが大阪へ行く用事があったので寄ってみた🚗現地に着くとカメラマンが群がっていて、舞台なども作られていた。見える範囲は、狭小な範囲である。過去に撮影したマミジロキビタキは、自然界の中の姿を撮っていたのだが、今回はどうも違うようだ。姿だけでも見て帰ろうと思い待ってみた。マミジロキビタキ
7月22日境川遊水地公園舞岡公園から境川遊水地公園へとはしごしました。ツバメのねぐら入りを観察するためです。日没が近くなっても、静かな水面。本当にツバメたちがねぐら入りするのでしょうか。19時過ぎ。続々とツバメが集まってきました。水を飲んだり、水浴びをしたり、活発に行動しています。19:08多くのツバメで遊水地は大賑わいです。19:19水面がオレンジ色からピンク色へと変化する中、ツバメは、次々とアシ原の中に入っていきます。19:22ISOを
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キンキンに冷えた朝,寒い盛りなのに,カワウの姿が春バージョンになってきたのが嬉しかった。嬉しくって,飛んでいるところも撮影して,その瞬間,瞬間を切り取る。頭が真っ白になり,腰に白い大きな斑が出ている。そんなことをして遊んでいると,こんなことをしているカワウと遭遇。大きな魚を飲み込もうとしていた。しかし,大きすぎて,なかなか飲み込めない。一旦,休憩。再び,挑戦。また,休憩。何度も挑戦。
今回もシギチの渡りを見たくなって、三重県松阪市の海岸へ行ってみた。ここも以前、ヘラシギが出た場所で行くと必ず何かシギチが見られるところなので、好きな海岸の一つなんだよなー😊今回、見られたシギ・チドリを紹介するよ♪アカアシシギコオバシギオバシギトウネンホウロクシギホウロクシギソリハシシギ4羽キアシシギソリハシシギ左:オオソリハシシギ右:チュウシャクシギオオソリハシシギミヤコドリの群れシロチドリアオアシシギ今回、12種のシギ
大阪で噂になっているシロエリオオハムに行ってみた🚗ここ最近のシロエリオオハム夏羽の出会いは、ほとんど八苫航路で見ている感じかな笑😆大阪の用事のついでに、シロエリオオハムのいてる川へ寄ってみると、カメラマンは誰もいない。考えてみたら39℃も気温が上がっているから、長居するはずないよね😆シロエリオオハムを探して、しばらく下流へと歩き出したが見つからず、次の橋まで来たので橋を渡って元の橋のところまで歩いていると、川の壁側を泳ぐ鳥影を発見‼️発見したが、逆光気味だ😢とりあえず
ライチョウのヒナに会いに乗鞍まで〜運よくライチョウ(親子)に出会えたーライチョウのヒナ2羽いるー親子ヒナ3羽いたーヒナと黄色の高山植物(ミヤマキンポウゲ?)ヒナと目があいましたー足は意外と大きい…ヒナたちが親の中に入っていったー最後のヒナか早く入りと言われてるんかなーしばらくすると…ヒナが親から出てあちらこちらに〜ヒナ5羽(証拠写真にしても微妙だが…)ヒナは自由に動き回ってるので親はたいへん…砂利のところにやってきたーヒナも頑張って歩いてるーライチョウの砂浴びも
荒川河川敷です野鳥調査に来ましたこの日は曇り空でスカイツリーの上部が見えませんじつは曇りの日を狙ってきましたのよ😅毎日暑くて7月ギリギリになってしまいました毎年この時期は暑いし鳥、いないしどうしても億劫になりますおやコサギ発見何げに涼しげじゃあございませんか夏バテしてませんか?元気そうでした😃ここにも元気な子たちが……見にくいですねシジュウカラが1羽写っているのですがこの木の中に幼鳥が4〜5羽親を追って
以前ササゴイがよく見られた川をうろうろ。一度だけササゴイが下流に向って飛びましたが、それっきりでした。うろうろしていた時に見つけたアオサギ。オオバン。多分おひとりさま。どこかで巣だったと思われるカワセミ。暗くて遠くて。ハグロトンボかと。シオカラトンボ。オビトンボ、コフキトンボです。以上、入間川でした。
宮城県の金華山沖は,ブランドサバの「金華さば」などが捕れる豊かな海域。この日,ここでは,コアホウドリとクロアシアホウドリが出てくれた。こちらは,コアホウドリ。流線型が美しい白い体。体を翻しながら飛ぶ。翼裏の黒斑模様が美しい。羽ばたきも混ぜながら,海面近くを滑空。海面に影が映っている。目の周りが黒いのは,サングラスのように,目を守るためなのかな。尾からピンク色の足が突き出ていた。風に乗って,大きく
先日、またまた仕事で長野行き決定。しかも休日出勤。。朝だけすけどね。いや、これはチャ〜ンス!鳥見の計画を立てるしかない笑。次の日も休みだしね✨で、まず朝イチ、山梨のとあるダム湖。おー、いた〜!たぶんここだと思ったけど、ビンゴでしたね〜!まーまー遠いすけど、こんなじっくり見れたのは初めて!2羽います。たまに電線に止まったり,また定位置。頭上には、イソさんと、キセキさんが囀ります。そして、上流へ飛び去ります。いや〜、見れてよかった〜!第一目標達成
今日は長岡の花火大会、地元の花火も上がった。地元の花火は自宅から20分間、でも感動。TVでは長岡花火、規模が大人と子供。。凄い!盆を感じる催事ごとにちょっと熊本地震の思いを。後期高齢一年後のジイさんがあの世とこの世を花火の美しさに瞑想する時間である。だった。高齢になるとただ陽気に振舞えば良いというものでもない。終活は地味な行為である。こうした風情を心に感じ心に沁みる花火を見てあの世とこの世を。。考えるのも良い。♪。。カワセミ幼鳥。。川底で第一発見。。8m先。。。護
11月8日相模大堰・海老名運動公園相模川にかかる東名高速道路。こういう場所って、普通はドバトの居場所ですが、ここでは、カワウの皆様が大集合です。なぜか、じっとしていたイソシギの若鳥。シックな感じでした。相模大堰下の魚道は、カワセミがよくあらわれる場所。この日も鎮座しておりました。相模大堰の下には、ダイサギが70羽ほど固まっていました。左の方にコサギが1羽。ダイサギもよく見れば、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギが混ざっているはず。いきなり急スピードで現れたのはハ
今年も、コシアカツバメが飛来してくれました!この地で出会いは、飛翔時シーンが多くなるので、撮影し続けると、疲れてしまいます😅日本に飛来するツバメ科では、一番大きいですが、全長は、ツバメより1.5cm程度長い程度と、意外と違いはないんですね!身体の太さ(失礼😆)と飛ぶスピードの違いが、より大きく感じるのかもしれませんね…2026/4/18撮影
「憧れの火の鳥・アカショウビンに会ってみたい…!」「早朝の森に響く、あの美しい鳴き声を聞いてみたい…」アカショウビンとの出会いと写真撮影は、バードウォッチャーなら誰もが一度は夢見ますよね…🥺✨幻の鳥とも言われますが、「生息地周辺の宿」を選べば遭遇確率はグッと上がります!今回は、「日本国内でアカショウビンが見れる宿8選」と、「リュウキュウアカショウビンに会える沖縄の宿2選」を調査しました🔍📝【本州:ブナの森で会いたい!】1.奥胎内ヒュッテ(新潟)2.八東ふる里の
梅雨が明けて、気温が少しずつ上がって来たので涼しさを求めて、標高約1000mに位置する水鏡が綺麗にグリーンに映る緑豊かな、あやめの花が咲く池へ行ってみたい🚗到着すると、すでにカメラマンさんが池の周りに大砲レンズを並べて居る姿が見えた。駐車場🅿️は、ほぼ満車で何とか止めることができた。関東の車が多くて関西の車は2台だけだ。圧倒的に関東の方に人気があるみたい。目的のハリオアマツバメは、まだ姿を現していない感じで、撮影ポイントへ移動。撮影ポイントに向かって歩いてると、上空に数羽のハリ
まだ場所がおおっぴらになっていないみたいなので、件名はひとまずこれで。曇り時折晴れの、暑い一日でした。噂のコアジサシ営巣地、今年もいるのかと行ってみたら、いました。もう一枚別のコアジサシ。遠くてボケ気味ですが、まともに撮れる距離はこれが精いっぱいの模様。地上でお座りしていたコアジサシは60羽くらいはいたかなぁと。営巣地上空を飛ぶコアジサシ。飛ぶコアジサシその2。一体どこまで行って食事をゲットしているのか。近くの水田にて一番近い個体を一枚。ここで食べ物を捕まえられるの
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
広瀬川に白いカモ。カワアイサは,寄ってくれないことが多いが,このときは,結構近くに浮いていた。晴れていて,逆光では真っ黒だったので,慎重に,順光側に回って観察。黒い頭には,緑色の構造色がある。つややかな真っ黒な髪を「緑の黒髪」というが,こちらは,文字どおりの「緑の黒髪」で,構造色が美しい。あれ?この子,冠羽が立っていたぞ!ウミアイサは冠羽がツンツンしているし,ミコアイサも白い冠羽を立てているイメージがあるが,カワアイサ
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
鳥の海南側に広がる草地。ホオアカがいた。こちらでは,基本,夏鳥なのだが,なぜか,ここでは,冬もいる。以前は,この姿で春の訪れを感じたものだったが,冬でもいることが,わかってしまった。冬は,藪の中に隠れて,ほとんど姿を現わさないのだが...。そして,同じく,こちらは,セッカ。この日は,冬でも暖かい日で,日が出ていたので,朝なら確率が高いかと,時間がない中,ちょこっとだけ覗いてみた結果。東北では,基本,夏鳥であるはずの,ホオアカも
5月30日名城公園@名古屋ゼルビアのアウェイ遠征のついでに、名古屋城のある名城公園に立ち寄りました。アオサギが腹がつくほどの深い場所で餌を採っていました。見事ブルーギルをゲット外来種なんで、どんどん食べてください(^_-)-☆お昼頃、とにかく暑かった💦💦カワウも、暑さに耐えられなかったのか相当しかめっ面💦春になり、大幅にいなくなったオオバンが、1羽だけいました。ちょうどショウブなどの水生植物が咲いていて、いい感じに。こちらのアオサギは、今年生まれのよう
昨日の記事では白鳥飛来地(栃木県壬生町黒川)のコハクチョウたちとオナガガモたちの様子を紹介しました。今回はこれらの集団グループとはやや距離を取った下流方向で見つけた一羽のダイサギとアオサギの観察状況です。次回はイソシギの予定です。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p
かなり間が空いてしまいましたが、昨年末の千葉遠征①の続きになります。『千葉に遠征①』千葉県北西部千葉県に遠征してきました。目的の鳥はいたのですが、その話はブラマンの記事がリリースされる来年に回します😅池では、ダイサギがまったりとしていまし…ameblo.jp目的は、「チバエナガ」あのシマエナガに似たかわいらしい顔をもつ、千葉に多いエナガなのです。もともとは通常のエナガですが、千葉周辺でしか見られない地域変異だと考えられているようです。ですので、「チバエナガ」は、亜種でも何