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昨日は2日前の豪雨の後のシギ・チが気になって、下げ潮狙いで行きました。メダイチドリは相変わらず40羽ほど、トウネンも10羽に増えてきました。ミユビシギ、オオソリハシシギ、ハマシギ、キアシシギ、カラシラサギは健在でした。黒雲が接近し、しっかり濡れるほどの雨で撤収しましたが、残っていた方にはキリアイ3羽のプレゼント。
木々の隙間からかろうじて見えたハバシニワシドリ2025年11月21日オーストラリアケアンズアサートン高原南部11月21日早朝、いよいよアサートン高原に別れを告げる日です。午前5時に集合。宿の餌台にはマダラネコドリ(SpottedCatbird)の姿が。背中の緑色が綺麗。朝食前に近くのバリーン湖に出かけて、探鳥。駐車場付近の枝上には赤色と緑色の配色が鮮やかなキンショウジョウインコ(AustralianKing-Parrot)が出現。ゆっくり撮りたかったですが、わずかにこの1枚
撮るしかない、たくさんいるので。
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いつの日か、大きな襟巻を開いた個体が見たいものです。
23日(木)の朝のこと。最近のMFは完全に夏枯れ状態なので、MF巡回も単なるウォーキングと化してしまい、歩経路を歩くだけで林の中に入ったりはしていなかったのですが、何となく小鳥の森に立ち寄ってみました。すると数人のCMがカメラを構えているじゃないですか慌ててリュックから機材を取り出しながら(そもそもカメラも出してなかった)、何が出ているか聞くと、何とマミジロキビタキが出てるとか…マミジロキビタキと言えば、確か2年前だったか?此処で出てると聞いて来てみたものの空振りに終わったなあ…と思いつ
さて、遠征2日目。早めに朝食を済ませ、車で大野山林を目指します。県立宮古青少年の家近くの駐車場に車を停め、歩いて林へと入っていきました。宮古島は山らしい山がない平坦な島で、此処に至る道も走っても走っても開けたサトウキビ畑ばかり。こんな所にリュウキュウアカショウビンが棲むような森があるのか少し不安になりましたが、大野山林にに入ってみると結構奥が深く、鬱蒼とした森が続いていて、これならアカショウビンもいそうだなと納得しました。まず聞こえたのは「ホイホイ…」と言うサンコウチョウの声。此処に
2026年3月に撮影したウグイスです。ウグイス鶯JapaneseBushWarbler(英名)Horornisdiphone(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
コアオアシシギが二羽、休耕田に降りていました。一羽は成鳥ですが、もう一羽はフレッシュな幼羽でとてもきれいです。
コクガンたちがいた浜。コクガンは,単独の群れでいることも多いが,ここでは,カモなどと混じり合っていた。鳥たちの色んな衣装が見えて,まるで,パーティー会場のよう。にぎやかだ。下の写真には,6種類が写っている。6種類というのは,オナガガモ,マガモ,ヒドリガモ,ハシビロガモ,オオバン,コクガン。自分で撮ったものだけれど,反芻しながら,6種類を探すのも楽しい。オオバンとコクガンだけにしてみた。黒ばかりで,地味な画。
7月11日静岡県城ケ崎海岸燕島アマツバメが集団営巣をしている場所として有名らしい城ヶ崎海岸の燕島(つばくろじま)。厚木のヒメアマツバメに惚れこむ延長でこの場所を知りましたが、それまで全く知りませんでした。行ってみての感想を一言。圧倒されました!圧倒されるというのは、私の場合、野鳥の大きな群れのことを指すのですが、・伊豆沼のマガン・大山下池のコハクチョウに並ぶ素晴らしい探鳥地でした。まだ梅雨明け前の雲が多い日でしたが、遠くに伊豆大島も見えました。白く泡立つ海面
巣立ち直前のヒナと親鳥2026年7月15日岡山県高梁市7月15日早朝、相方に不幸のあった近所のブッポウソウ♂、ワンオペで育児は何とかなってるかが気になって、遠征直前の7月15日にも様子を見て来ました。ヒナはずっと顔を出していて、よく見ると足が巣穴にかかっています。これは巣立ち直前の合図、もう大丈夫かなと見ていると♂親が餌を運んできます。親鳥が巣箱に近づくとヒナは引っ込んでしまうので、合成写真にして、ヒナに餌を渡すような感じにしてみました。通常はこんな感じで、親鳥が巣穴に来た時にはヒ
7月22日境川遊水地公園舞岡公園から境川遊水地公園へとはしごしました。ツバメのねぐら入りを観察するためです。日没が近くなっても、静かな水面。本当にツバメたちがねぐら入りするのでしょうか。19時過ぎ。続々とツバメが集まってきました。水を飲んだり、水浴びをしたり、活発に行動しています。19:08多くのツバメで遊水地は大賑わいです。19:19水面がオレンジ色からピンク色へと変化する中、ツバメは、次々とアシ原の中に入っていきます。19:22ISOを
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
シマエナガは,まん丸のふわふわで,小首を傾げためんこなポーズが人気。ただし,そんな姿を観察できるのは,真冬限定。今回出会ったシマエナガは,全然めんこくなかった。真冬のふんわり感がなくなっただけではなく,この子,水浴び直後だったようだ。体全体が塗れて,羽がペタッとしている感じ。こういうめんこくない画は,一般向けの写真集などには掲載されていないと思うので,「何があっても好きだ!」,というディープなシマエナガファンには,逆に喜ばれるかもしれない。
秋田,男鹿半島の漁港の片隅。こんなちっぽけな鳥たちが,ここで冬越しをしていた。寒くなる冬,渡り鳥は,南の暖地に渡って冬越しするのだが,この子たちは,ここでも良いらしい。降る雪と,積もった雪が,寒そうだけど。渡る鳥は,冬,凍える寒さを凌ぐだけではなく,充分な栄養を摂ることができないと,体温を保てずに死んでしまうから,食べ物が少なくなる冬に向け,命を賭けて,食べ物がたくさんある南に渡るのだろうと思う。だとすれば,寒さを我慢でき,かつ,充分な栄養が取れ
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
道に降りてきたコウザンマシコ♂2025年6月21日モンゴルユリンアムワシの谷の中心に向かって、更に進んでいきます。小さな小川に沿って歩いて行きますが、道端に次々と小鳥が出現。地面に降り立っていた2羽の小鳥。1羽は全身綺麗なピンク色。コウザンマシコ(Beautifulrosefinch)の♂♀、ペアでしょうか。♂は地味な色彩の多いモンゴルの鳥にしては珍しく薄ピンク。英名のbeautifulとつくだけあって綺麗。でもやっぱり熱帯の原色に比べれば、控えめな色です。最も朝日が強烈に横から
2026年4月14日〜27日の日程で昨年2月に続いて二度目となるコスタリカに鳥見遠征して来ました。昨年2月は西遊旅行のツアーで、9日間、ただし現地では5日間でしたが、現地在住のさくらツーリストの下村さんの案内で、キモモマイコドリには振られましたが、165種の野鳥たちと出会え、素晴らしい鳥見旅となりました。しかし、4月に来れば「あれにもこれにも会えるよ」とその気にされて、よし、4月に行こう!どうせならもっと長くと言うことで、2週間、現地10日間の旅行計画を下村さんに組んでいただき、ツアーに参加
ケアンズで見られる唯一のフウチョウ類のコウロコフウチョウ♂成鳥2025年11月119日ケアンズアサートン高原11月19日早朝の宿舎の庭;午前5時半ごろから明るくなり出し、朝食まで、宿の庭で鳥見開始。本格的ではありませんが、餌台も設けられていて、マダラネコドリ(SpottedCatbird)がやって来ます。添えられたバナナを摘んではすぐに飛び去るので、写真は結構大変。森の中からは英和名の元となったネコに似た声だと言う、M島さんに言わせると”いや〜〜ん”が聞こえます。”にゃ〜ん”とも聞
5月13日町田市薬師池公園薬師池の主といえばアオサギ。初めて来た人は、必ずといっていいほどその大きさに驚き、声を上げます。今日いたのは幼鳥。全体的に淡い色ですし、なによりも上くちばしが灰黒色ですので。そのアオサギが左足で左首のところを搔いていました。私がアオサギを見る時に必ずといってよいほど注目しているのは、足の中指。これは右足のほうですね。拡大すると、こうなります。右中指の爪ですが、他の爪の側面は丸っこいのに、中指の爪の内側面はスパッと切れ落ちています。はっき
鳥見旅の途中でシコクヤマドリの噂を聞いたので、行ってみた🤗シコクヤマドリは、ヤマドリの亜種シコクヤマドリのことで、ヤマドリには5亜種が存在する。ヤマドリの亜種を紹介するとヤマドリ、ウスアカヤマドリ、アカヤマドリ、コシジロヤマドリ、シコクヤマドリの5亜種。ヤマドリは、住んでいる地域で赤褐色の色が違っているので亜種で分けられている。過去にヤマドリの亜種を4種までは見ていたのだけど、シコクヤマドリだけ観察したことがなかったので今回見ることができたので紹介するね🧐ヤマドリ亜種シコ
ヨシの中から,バン親子が出てきて,ハスの葉に乗っかっていた。バンの親。羽づくろい中だったので,羽が乱れている。バンのこども。親が羽づくろい中でも,寄っていく。親子の光景。親は,自分の羽づくろいに夢中で,親を求める子どもたちに関心なし。こちらは,今季,最初に生まれた子で,すぐ近くにいた。この子が一番子。こちらの,まだちっこい子たちが,一番子の次に生まれた二番子。一番子は,二番子からすると,お兄ちゃ
今回の記事は,楽しい気持ちにはなりません。砂浜の波打ち際に,黒い鳥が横たわっていた。生きてはいるが,かなり弱っていて,寄っても,逃げる力はない。本来は,陸地から離れた外海を飛ぶ海鳥で,いるべき所は,ここではない。先を見ると,点々と,小さな黒いかたまりが,たくさん落ちていた。翼を広げた形で横たわっているもの。立ち上がって,海に向かおうとしても,へたり込むもの。海に向かって歩こうとしても,歩けなくて,砂を後ろに蹴るだ
2026年2月に撮影したユリカモメです。ユリカモメ百合鴎black-headedgull(英名)Chroicocephalusridibundus(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
稲敷遠征その2蓮田でアメリカウズラシギを確認しましたが、遠くて近くに来てくれないので移動したら、目ので逃げる事無くゆっくりと観察出来ました。
八丈島シリーズ最終回です。帰りの航路の途中で、何度か小さな鳥が飛んでいくのを見ました。証拠写真レベルなのですが…いったいなんでしょう。3月30日11:33翼には明瞭な白帯が1本入っています。中央の個体の嘴基部は、黄色っぽく見える気がします。11:36これは別個体です。腰が赤褐色であることがわかります。こちらは夏羽個体が混ざっているようです。私は、どちらもハイイロヒレアシシギではないかと思っているのですが、どうでしょうね。12:11これはま
あまりに近くて驚いたナンヨウクイナ2025年11月17日ケアンズグリーン島11月17日第1日、ケアンズの港を午前10時ごろに出航、1時間足らずの船旅で周囲1kmほどのグリーン島に到着。大部分の一般の観光客は島の散策と遊泳などですが、鳥目的の我々は出迎えてくれた海鳥たちを早速撮影。先ずは南西諸島に夏にやって来るエリグロアジサシ(Black-napedTurn)。こちらは初めましてのマミジロアジサシ(BridledTurn)。南西諸島にもやって来ますが、数は少なく、お会いするのは
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。