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にほんブログ村■趣味の野鳥観察(四十雀と猩々蜻蛉-ショウジョウトンボ)02撮影:大阪市画像:撮り置きですawjp®reiko↓ブログランキングに参加中です♡応援していただけると嬉しいですにほんブログ村ポチッとお願いいたします↓こちらは投票しなくても画像が表示されるだけでPVカウントが発生します^^
里に猛禽類が集まる。ノスリ、チョウゲンボウにハイタカやオオタカと賑やかだ。カワラバトやスズメ、タヒバリは落ちつくまい。遥か上空を飛ぶハイタカとオオタカの識別は、尾羽の中央が凸なのがオオタカとしていた。どうもそうでもなさそうだ(2枚目写真)。初列風切のP5がP4から長く突出しているのがハイタカ、短いのがオオタカという識別法が間違いなさそう。これもカメラの解像力が上がったことも貢献していそう。『タカの渡り観察マニュアル』(2024年9月)にはそのことには触れられていますが、同じ著者による200
いつの日か、大きな襟巻を開いた個体が見たいものです。
記事内容が前後しますが、先週の金曜日、初めて伊吹山に行って来ました。お目当てはもちろんイヌワシですが、あまりに暑いので少しでも涼しい所で探鳥したいと思ったのも理由の一つ。以前から一度行ってみたいと思っていて、日帰りするには遠いから何処かで前泊して…なんて考えていましたが、休みを取ったこの日、朝早く目覚めたので、「えい、行ってやれ!」と勢いで行く事にしました8時前に家を出て、車を走らせること約2時間半、10時半頃に現地到着。全然日帰りで行ける距離でしたね折角ここまで来たのだから…と頂上まで
7月22日境川遊水地公園舞岡公園から境川遊水地公園へとはしごしました。ツバメのねぐら入りを観察するためです。日没が近くなっても、静かな水面。本当にツバメたちがねぐら入りするのでしょうか。19時過ぎ。続々とツバメが集まってきました。水を飲んだり、水浴びをしたり、活発に行動しています。19:08多くのツバメで遊水地は大賑わいです。19:19水面がオレンジ色からピンク色へと変化する中、ツバメは、次々とアシ原の中に入っていきます。19:22ISOを
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
鳥見旅の途中でシコクヤマドリの噂を聞いたので、行ってみた🤗シコクヤマドリは、ヤマドリの亜種シコクヤマドリのことで、ヤマドリには5亜種が存在する。ヤマドリの亜種を紹介するとヤマドリ、ウスアカヤマドリ、アカヤマドリ、コシジロヤマドリ、シコクヤマドリの5亜種。ヤマドリは、住んでいる地域で赤褐色の色が違っているので亜種で分けられている。過去にヤマドリの亜種を4種までは見ていたのだけど、シコクヤマドリだけ観察したことがなかったので今回見ることができたので紹介するね🧐ヤマドリ亜種シコ
ほかの鳥もそうだが,シギ・チドリも,種類によって,いる所は大体決まっている。だから,この鳥を見たとき,「あれ?」,と思った。jizzでは,ムナグロなのだが,海辺に多いのは,ダイゼンで,ムナグロではない。右脳では,ムナグロだ,と言っているのに,左脳が,ダイゼンである可能性はないのか?と,主張し始め,悩ましくなってきた。普通,ムナグロとダイゼンの識別は,色で行っており,大まかに言うと,金色がムナグロ,銀色がダイゼン。とは言いつつ,ダイゼンの羽色は,
こちらも警戒心の薄いヒメクロアジサシ2025年11月17日ケアンズグリーン島グリーン島に上陸早々目の前に現れる鳥たちの洗礼を受けて、少し島内に足を踏み入れると魚の腐った様な悪臭が漂っています。ちょっとこれは厳しいなと思うと、そこはヒメクロアジサシ(BlackNoddy)の集団繁殖場所でした。地面には白いフンが落ちていて、上からも降りかかってきそう、運がいいのか悪いのかショルダーバックの方のベルト部分に落下していたのに後で気づきました。地面に目をやるとナンヨウクイナ(Buff-ba
どうも、hirです今季はコルリを求めて何度も段戸裏谷へ通いましたが、ここのところのブログの通り見ることすら叶わずこういうものは水ものなのでまた来年〜と思っておりましたで、先日YouTubeを見ておりましたら、大阪城公園でコルリ撮ってる動画が上がってるじゃないですか😳大阪城公園はネットでも有名で、渡り途中の珍しい野鳥が見られるみたい渡りの時期になるとまず大阪城に入ったかどうかをチェックするくらいの野鳥のメッカです大阪かGoogleマップで経路をチェック166km2時間ちょい行けん
今回は、絶滅危惧種のハクガンに混じってアオハクガンが見られる、秋田県の八郎潟へ行ってみた🤗ここで見られるハクガンは、200羽以上の大群で、伊豆沼で見られる20羽前後の群れとは比べものにならない。猛禽が上空を舞うと、空一面が真っ白になってしまう😱今回の目的は、このハクガンの大群からアオハクガンを見ようとの試みなのですが、今シーズンはアオハクガンが5羽入っているとのこと。この中から探すのは、かなり難しそう😅現地でハクガンの群れを見つけて、車でゆっくりと近づくのですが、200〜150mぐ
…このところ、ずっと体温を超えるような酷暑が続いていて、毎日のように熱中症警戒アラートが出され、鳥見どころではない状況でした。そんな中でも出勤前MF巡回は一応続けていたのですが、鳥影も薄く、カメラをリュックから取り出すこともしない日々が続いていました最近になって各所でコルリの観察記録が聞かれるようになったので、MFにもそろそろ秋の渡りがやって来ないかと思いながら今日の巡回をスタートしました。先着の鳥友さんにコルリ若とサンコウチョウ♂♀が出たと聞き、期待して待っていると、グェッと言う
先日、茨城県近代美術館で「安野先生のふしぎな学校」を見た後、千波湖を散歩しました。『安野先生のふしぎな学校~茨城県近代美術館』快晴のある日。夫と茨城県近代美術館に出かけました。この日開催されていたのは、津和野町立安野光雅コレクション「安野先生のふしぎな学校」。ここは美術館入口…ameblo.jpここ数日、朝の気温が4~5度まで下がる日もある水戸市。千波湖はすっかり初冬の景色になりました。寒くなったので来ているかなー?と思ったら、いました!カンムリカイツブリ!
対馬の1日目(4/24)は、タイワンハクセキレイやシロハラホオジロの他に色々と鳥さん達に出会ったので紹介するね🤗アマサギホシムクドリシベリアアオジ♂シベリアアオジ♂♀キマユホオジロホオジロノビタキノジココサメビタキキビタキ♂ビンズイカワラヒワサシバチュウシャクシギウズラシギ渡りの途中に対馬に寄って、補給して繁殖地へ向かうんだね😊この中で留鳥は、カワラヒワとホオジロで漂鳥はビンズイぐらいみたい🤗夏鳥で日本の繁殖地へ向
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
シマエナガは,まん丸のふわふわで,小首を傾げためんこなポーズが人気。ただし,そんな姿を観察できるのは,真冬限定。今回出会ったシマエナガは,全然めんこくなかった。真冬のふんわり感がなくなっただけではなく,この子,水浴び直後だったようだ。体全体が塗れて,羽がペタッとしている感じ。こういうめんこくない画は,一般向けの写真集などには掲載されていないと思うので,「何があっても好きだ!」,というディープなシマエナガファンには,逆に喜ばれるかもしれない。
9月14日。朝,用事を足した後,時間が中途半端だったので,仙台市内の三神峯公園を覗いてみることにした。目次キビタキエゾビタキコサメビタキそのほかの鳥おしまいにキビタキ葉が繁って,見づらかったが,まずは,林内の薄暗いところでキビタキと遭遇。その後,次から次にキビタキと出会うが,明るいところに出てきてくれず。全然気づいていなかったが,この日,レンズにエクステンダーを付けっぱなしだったので,F値が下がらず,暗い場所で撮った画像はザ
昨日6/7は千葉県野鳥の会の定例探鳥会でした。梅雨入りとはいえ、雨の心配はありませんでしたが、さすがの三番瀬もシギ・チの姿はほんの僅か、代わりに今年は登場の早いカラシラサギが楽しませてくれました。定例探鳥会はどなたでも参加できます、詳しくは会のホームページをご覧ください。【観察種】スズガモ、キジバト、カンムリカイツブリ、ミヤコドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カラシラサギ、ミサゴ、トヒ
先日、ケリがいるのを発見しました(^^)vこの子は幼鳥かなぁこんな所にいるから見落とすところでした(笑)私に気が付いて移動が始まりましたさすがに警戒心が強い、一斉に飛び立ちましたこの子は逃げ遅れて、焦った顏してますね(笑)生きものばんざい!(^^)!
木々の隙間からかろうじて見えたハバシニワシドリ2025年11月21日オーストラリアケアンズアサートン高原南部11月21日早朝、いよいよアサートン高原に別れを告げる日です。午前5時に集合。宿の餌台にはマダラネコドリ(SpottedCatbird)の姿が。背中の緑色が綺麗。朝食前に近くのバリーン湖に出かけて、探鳥。駐車場付近の枝上には赤色と緑色の配色が鮮やかなキンショウジョウインコ(AustralianKing-Parrot)が出現。ゆっくり撮りたかったですが、わずかにこの1枚
稲敷遠征その2蓮田でアメリカウズラシギを確認しましたが、遠くて近くに来てくれないので移動したら、目ので逃げる事無くゆっくりと観察出来ました。
昨日、今日と夫婦で京都に一泊旅行してきました事の始まりは嫁さんがネットで某有名ホテルの格安宿泊パックを見つけて来たこと。しかも夕食は高雄の川床で、食後はゲンジボタルの鑑賞も出来ると言う素晴らしい企画なんですが、ホタルの見頃が終わりに近いと言うのと、平日と言う事でかなりお得な値段設定だったので、一も二もなく即決したのです。予約を入れたのが二週間前ぐらいで、その後台風7号8号の襲来もあり一時はどうなるかと思いましたが、運よく台風は二日前に通過してくれて、結果的には貴重な梅雨の晴れ間での旅行とな
暑かった日の善福寺公園#2|マサヤン。この日はカワセミに会えたんですよ‼︎いゃ〜嬉しかったですねー😊上手く撮れなかったですが……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)それでも、どんな所で会うチャンスがあるのかヒントを得られたので良かったです🤭飛んでいるところダイブしているところ全然撮れなかったが止まっている様子はしっかり撮りたいなぁワイヤーもオキニの場所なのね😊居るところは分かった🤭枝にフンがついてい…note.comOMSYSTEM/オリンパスOM-1ボディーブラックAmazon
給餌後飛翔するブッポウソウ♀2026年7月7日岡山県高梁市7月7日お昼時、3年目にして営巣してくれたSさんの巣箱では、ヒナは孵化して2〜3週目ぐらいでしょうか、頻繁に餌運びしています。撮影を始めた時、近くの電線に2羽で止まっていました。しばらく休んでいたので、そろそろ給餌かな、と思っていると1羽が飛び出し、獲物をゲット。巣箱に運んできました。当日は終日曇りでしたが、画面には小さな雨粒が写っていますね、霧雨が少し舞っていたのでしょう。巣箱に体を突っ込んで、給餌し終えると飛び出し。羽根の
いやいや暑いですね。近所の公園くらいは時々散歩に行ってますけど、鳥さんたちも暑すぎるのか、ほとんど見かけません。ということで、今日は飛んでるトコロを撮れた鳥さん写真を選んでみました。キセキレイ鳥が羽を広げたトコロを上からじっくり見るのってなかなか困難なんですよ。運良く写真に撮れるとじっくり観察できる。こういうのも一瞬を写す写真の醍醐味ですね。ハクセキレイキセキレイもハクセキレイも身近にいる鳥さんですけど、美しい瞬間でしょ?ノスリ猛禽類が飛んでるところは優雅に