ブログ記事14,822件
ワシカモメ,という名前は,立派で堂々とした品格のあるカモメをイメージさせる。たしかに,立派な大型カモメだが,この顔,表情から,のほほ〜んとした印象を拭いきれない。クレヨンしんちゃんのお友だちのボーちゃんのような,平和なイメージ。見かけによらない,超天才少年のボーちゃん。このボーちゃん,このときは,繰り返し,盛んに鳴いていた。カモメの仲間は,力をたくわえるようにして,首を一旦下げてから,上を向いて鳴くが,このときは,たまたま下が水面だった。
群飛するホシムクドリ2026年1月18日岡山県笠岡市1月18日、県南の干拓地での探鳥会の後、午後からはカメラを抱えて再度干拓地と港を回ってみました。海岸に向かうと十数羽いたウミアイサが相変わらず海上に浮んでお休みしています。1羽か2羽だけ顔を上げているのは、見張り役かな?午前中には陸に上がっている珍しいシーンも見ることが出来ました。眼下の波打ち際にはイソシギ。近かったですが、流石にすぐに何処かに飛んで行きました。干拓地に戻って、あちらこちら散策していると遠くにチョウゲンボウ。ホバリ
例年、この時期になるとレンジャクの動向が気になります。レンジャク渡来数は年によって変動が大きく、昨年は一度も姿を見ることができませんでした。今年は隣県の有名な渡来地に来ていると聞き、そろそろマイフィールドにも来るはずと期待を込めて、3連休の初日に行ってきました。向かったのは山麓にある小さなお寺。境内にある大木にはヤドリギが寄生しており、その実を食べにレンジャクが来ます。ある程度実を食べると、決まって池の水を飲みにヤドリギから降りくるのがルーティーンです。いつものように住職に挨拶してか
サバクヒタキは数十年前は希少種とされていましたが、その後に本州・四国で少数ですが毎年のように記録されるようになりました。嘴・目先から頬部は黒色でその上部はライン状に白く(長い眉斑)、頭部から背にかけては少し汚れたベージュ色、翼は黒褐色で風切や雨覆には白色の羽縁があります。喉は白っぽく胸から腹部にかけてはベージュ色、腹部は少し白っぽく見えました。嘴と足の色は黒色です。造成地にいましたが、名の通り砂漠のような荒地環境を好むのでしょうか?希少種の定義は分かりませんが、一度目に
久し振りに(と言うか今季初)千里中央公園のオシドリを撮りに行きました。最初のうちは奥の茂みに隠れていましたが、ドングリが撒かれて暫くすると大勢出てきました。あちこちでバタバタ。一体何処に隠れてたんだろう…と言う感じ。飛翔写真も少しだけ20羽以上いたでしょうか。これだけの集団だとやはり華やかですね。ドングリを咥えて飛ぶメス。毎年お馴染みの鳥ですが、やっぱり綺麗だし、これぐらい集まると本当に見応えがありますね。後はやたら警戒心の強かったルリビタ
夏に一度、シマフクロウを見に行ってたんだけど、今回は、雪混じりのシーンも良いのかもと思い行ってみた🤗ちょっとコミミさんと遊び過ぎて、到着が遅くなってしまい、夕食を暗がりの中で食べてるとシマフクロウがやってきた😊団体さんが撮影しているので、食べながら覗く感じだったけど、一様は見た😅食事が終わって、団体さんが帰ったので、ゆっくりと撮影の準備をして待ってると意外にも早くやって来てくれたよ雪あかりが綺麗で、ちょっと明るすぎるかもと思ったりしたけど、シマフクロウは全然、気にしていない感じ
鳥見旅の途中で岐阜県でベニバト♂が見られるとのことで、寄ってみたよ🚗1/7から出てたとのことだったので、もう1週間が経つので、そろそろ抜ける頃かなぁ😅朝から現地で待ってみたが、この日は朝からずっと見られてなくて、ほとんど諦めて移動しようとしていた😫そしたら、誰かが見つけてくれましたよ🤗久しぶりに見るベニバト♂は、生憎の曇り空だったのでちょっと色が出なかったのが残念😂ベニバト♂とキジバト(全長33cm)並ぶとベニバトって小さいね❣️(全長21cm)ベニバト♂
野焼きからちょうど1か月後、もう遅いかと思いましたが、いてくれましたよ。ヤブカンゾウも新芽を広げていました。
2月21日武蔵野の森公園この日は東京ヴェルディとの東京クラシック💪暖かな日だったので、試合開始前にお隣の武蔵野の森公園へ。南地区には、名前も付けられていない小さな池が二つあります。一つは干上がっていましたが、もう一つは、このようにまだ水が残っていました。人間にとっては、こちらも干上がっている、と言えるかもしれませんが、野鳥たちにとっては、魅力的な水場が広がっているのです。しばらく池の前で鳥がくるのを待ってみることにしました。すると…来るわ来るわ、次々と野鳥がやって
今日…久しぶりに真駒内公園僕だけお散歩に…📷カメラを持って…野鳥撮影サ‼️👍支度して車から出ると…早速人だかりが皆バズーカーで木の上をパチりパチり僕も撮ってみたよ!オレンジっぽい色のが【ウソ】これは【ベニヒワ】【ウソ】です。久しぶりの野鳥📷パチりセッティングも忘れてるし…フォーカスも甘いあかんなぁ〜(飛んでる鳥はまず🙅♂️だなぁ〜)場所を変えて…発見したのはキツツキ…【クマゲラ】の♂続いて…♀の【クマゲラ】赤い部分が小さいのがメス
たまたま、渓流のある樹木に止まっている白っぽい鳥を見つけた‼️ヤマセミだ🤗ここ北海道で見られるヤマセミは、ヤマセミの仲間の亜種エゾヤマセミで本州などで見られるヤマセミよりも色が白っぽく見える。流れの速い渓流などに生息して、とても警戒心の強い鳥だ。渓流などでウグイスやオイカワなどを食している。亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀亜種エゾヤマセミ♀
2018.1.29北海道野付郡尾岱沼漁港
山の向こうから,ゴジラ現る。ゴジラのテーマ音楽が聞こえてきたと思う。このテーマと共に,ずんずん姿を現わす。全身が出た。一歩踏み出すごとに,ズシン,ズシンと地が揺れる。ん?この青い部分の角張った質感は,人工物にしか見えないぞ。プラスチック製なのか,メカニカルな感じだ。天然物ではなく,人工的に作られたものに違いない。ゴジラではなく,メカゴジラだったか。(2026/02/11シメ)
風邪をひいてしまい、先週いっぱい調子が悪く、またも間隔が空いてしまいました。熱が出ているわけではないので普通に仕事に行っていたので、仕事が終わると緊張感から解放されて、帰宅後、一気に疲れが出て、グッタリ・・・って感じでした。ボチボチ調子も戻ってきたので、体調みながらまたブログ更新していきます。以前のブログでご紹介した『スワンプロジェクト』『コハクチョウ』お久しぶりです。2月に道東旅行をしたあとからずっと腰が痛くて調子が悪く、旅行の写真をアッ
森の地面をうろつくノドグロジツグミ2025年9月7日インドネシアスラウェシ島タンココタンココ自然保護区の入り口近くの開けた場所では、次々に新顔が出てくれます。ちょっと遠いけど💦木の茂みの中を潜行しがちなバンケン類ですが、やっと全身が見える枝先に出てくれました。嘴が黄色で、バンケン類にしては比較的派手なセレベスバンケンモドキ(Yellow-billedMalkoha)、固有種です。セレベスバンケン(だいぶと後ですが、出て来ます)が居るにしてもモドキと付ける必要あるのでしょうかね
9月14日。朝,用事を足した後,時間が中途半端だったので,仙台市内の三神峯公園を覗いてみることにした。目次キビタキエゾビタキコサメビタキそのほかの鳥おしまいにキビタキ葉が繁って,見づらかったが,まずは,林内の薄暗いところでキビタキと遭遇。その後,次から次にキビタキと出会うが,明るいところに出てきてくれず。全然気づいていなかったが,この日,レンズにエクステンダーを付けっぱなしだったので,F値が下がらず,暗い場所で撮った画像はザ
2025年の最後の鳥撮り納めは、鹿児島県出水市の東干拓地で見たハヤブサ(亜種シベリアハヤブサ)さんでした😊このシベリアハヤブサに出会うのは、何と12年ぶり、過去に2回見たことがありましたが、今回で3回目の嬉しい出会いとなりました夕方の17時前、電柱に止まっていてこちらを見ていました。最初、見た時は普通のハヤブサではないなぁ、オオハヤブサかな?と思って車で近づくと、頬髭がオオハヤブサのもののように太くなくて、頬髭が普通のハヤブサより、やや太く頬の白い部分がよく見えて、胸からお腹にかけ
野付半島に何度となく行ってるのだが、ユキホオジロには出会えたものの、根室で4羽のハギマシコに出会っただけで、まだハギマシコの群れらしい群れに出会っていなかった😅いるはずなのに、なぜ出会えないのかと思い、考えてみたら野付半島に着く時間が午後からばかりだったので、午前中に行ってみた。野付半島の入り口からしばらく🚗で走っていると、ようやく50羽ほどのハギマシコの群れに遭遇した🤗ハギマシコは、シベリアやカムチャッカ半島から冬鳥として渡ってくる珍しいアトリ科の仲間である。名前の通り萩色(
スラウェシ島での撮影第1号のアカショウビン2025年9月7日インドネシアスラウェシ島タンココ9月5日〜11日にインドネシアのスラウェシ島にALPNツアーで出かけて来ました。スラウェシ島はボルネオ島の100kmほど東に位置するアルファベットの”K"の様な形をした大きな島で、西側をウォーレス線が走っていてオーストラリア区に属します。そのためボルネオ島に近い割に種類は大きく異なり、有袋類も住む興味深いところです。従って固有種が多く、森に住むショウビン類、スラウェシヤイロチョウやアカコブ
里に猛禽類が集まる。ノスリ、チョウゲンボウにハイタカやオオタカと賑やかだ。カワラバトやスズメ、タヒバリは落ちつくまい。遥か上空を飛ぶハイタカとオオタカの識別は、尾羽の中央が凸なのがオオタカとしていた。どうもそうでもなさそうだ(2枚目写真)。初列風切のP5がP4から長く突出しているのがハイタカ、短いのがオオタカという識別法が間違いなさそう。これもカメラの解像力が上がったことも貢献していそう。『タカの渡り観察マニュアル』(2024年9月)にはそのことには触れられていますが、同じ著者による200
ハシジロアビは,アビやシロエリオオハムなどと比較して,出会いが少ない,希少な鳥。そんな鳥が,思いがけず,すぐ近くに,いた。もちろん,口からもれた言葉は,「いた」。つぶやくだけ。この言葉をつぶやくときの快感ったら,ない。カメラのレンズを持っていかれるほどの強風の中,この子も波間に見え隠れ。この鳥のチャームポイントは,なんと言っても、このくちばし。名前は「白」だが,白,というより,象牙色。色に深みがある。が
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
2月20日,青森県八戸市。ウミネコ,という和名の由来は,猫に似た声で鳴くから。英名のBlack-tailedgullは,尾に黒い線が入っている,という姿形の特徴から。文化によって,着目するところが違っていて面白い。船の係留ロープにとまっていたこちらの子,青い空と青い海を背景に,すでに夏羽になっていた姿が,とても美しく見えた。真っ白な頭に,黄色いくちばしの先端は赤と黒,目の周りには赤いアイリングがある。この顔,白粉(おしろ
今回のヤマドリも初見で113種目です。人に寄ってきては攻撃のフェイントをするのがかわいい!ー動画ー
茜色に物思う?ジョウビタキ♂2025年11月27日岡山県高梁市11月27日、オシドリと紅葉のコラボに満足して散策しているとジョウビタキの声。しかも真っ赤に染まったモミジの辺りから聞こえます。探すと少し奥まった枝の中。しかし、後は紅葉したモミジ!これはこれは、とカメラを向けました。ちょっと移動して、表に出てくれました。これもバックは真っ赤なモミジ!ノイバラ?の赤い実まで映り込んでくれました。さらに移動したところはモミジの下。余計な枝が映り込んでしまいましたが。背中側を見せてくれま
どうも、hirです実はここ3回の探鳥で1羽も写真が撮れていないんです。。昨年の夏に撮れなさ過ぎて辛酸を舐めまくったわたくしですが、あの夏場でも1回もシャッター切れないというのはありませんで💧さすがに休日半日使って遠出して3回連続でノーシャッターは心が折れます😞これにはひとつ理由がありまして、3回のうち2回はサンコウチョウという鳥を探していましたサンコウチョウは杉林を好む野鳥なんですが、杉林には他の野鳥はあんまりいないんですよねなのでサンコウチョウ一択で杉林に行ってサンコウチョウ撮れな
娘がちっちゃい頃の話。デパートのトイレに連れて行ったとき,満面の笑みで,出てきた。そして,お化粧直しをしていたと思われる,ひとりのご婦人を,まっすぐ指差して,叫んだ。お父さん,見て,見て,あの人の顔,変!謝罪も,言い訳も,できるわけはない。娘の手を引いて,その場から逃げるしかなかった。で,鳥の話。このトモエガモの顔,なんか,変。まだ完全な繁殖羽になっていなくて当たり前の時期だったが,それにしても,違和感。近くにいた別のトモ
北海道に上陸して、近くの漁港へ行ってみたら、何とも憎めない可愛らしさを醸し出しているビロードキンクロを見てしまった🤗目が合った瞬間笑😆会えて嬉しかったのか?興奮がおさまったのか?横向きも撮って?ウミネコ若鳥とお友達みたい?砂浜に上陸歩き方が可愛い🩷綺麗好き?羽ばたくシーンも撮って笑😆パタパタ顔は怖そうだが、憎めない気がする笑😆2羽の関係は、トムandジェリーのような感じ?虹彩は白色で目の下から白色ラインが上に跳ね上がる感じで、嘴と鼻が特徴的
キンキンに冷えた朝,寒い盛りなのに,カワウの姿が春バージョンになってきたのが嬉しかった。嬉しくって,飛んでいるところも撮影して,その瞬間,瞬間を切り取る。頭が真っ白になり,腰に白い大きな斑が出ている。そんなことをして遊んでいると,こんなことをしているカワウと遭遇。大きな魚を飲み込もうとしていた。しかし,大きすぎて,なかなか飲み込めない。一旦,休憩。再び,挑戦。また,休憩。何度も挑戦。
先日、北印旛沼でマガンとヒシクイを見てきたので、長逗留中のカリガネも見たくなりました。撮影している方は通りすがりの散歩の方だけでした。それにしても、何という人慣れなのでしょうか。2015年11月から荒川河川敷に長期滞在した3羽のハクガンよりも人慣れしています。ヤマケイ文庫野鳥の名前名前の由来と語源Amazon(アマゾン)