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ルビーの取説ヤマセミポチ宜しくお願いします↓鳥ランキングにほんブログ村
目的の鳥さんは、久慈漁港でも見つけることが出来なくて、大洗漁港まで戻って来てしまった😅どうしようかと思って、漁港内に居ないのなら、もう一度フェリー乗場の方へ行ってみようかと思い、車を走らせた🚗もう、夕方の6時前で薄暗くなってきていた。スコープで探しているとカンムリカイツブリが数羽確認して、もう1羽を見た時にかなり大きい、見つけました❣️ようやく目的の鳥さん、ハシジロアビ冬羽に出会えました💕ちょっと、感動ものでしたよ🤗もう抜けてしまったのかと思っていただけに、嬉しさが込み
大物の獲物をくわえたハゲノドトラフサギ2025年2月23日コスタリカタルコレス川2月23日午後4時ごろにコスタリカ中央高地を越えて、太平洋を臨むようになりました。これからタルコレス川をボートで遊覧し、水辺の鳥たちを観察しますが、驚くほど種類が出てくるので、シャターを押しまくることに。乗り込む前に空をナンベイタゲリ(SouthernLapwing)が飛んでいました。露出不足で、ちょっと顔が真っ黒になってしまいましたが。チャーターした船に乗り込みますが、我々だけなので、随分と余裕が
6月7日丹沢2時間の短期決戦探鳥です。マミジロを見た後、走るように道を下っていきます。すると、先の方で大型ツグミが飛ぶのが見えました。ちょうどよく木の枝の上に止まりました。クロツグミです。しかし、これがメスなのか若オスなのかがよくわかりませんでした。基本的な色合いはメスで間違いないのですが、嘴が黄色いのです。手持ちの図鑑ではメスの嘴は黒っぽく見えます。しかし、ネット等で調べてみると、メス夏羽の嘴は黄色、冬羽では黒という記述を見つけました。正解は、「普通の成鳥
今朝は箕面の山に行ってみたものの、ルリビタキの超証拠写真を撮っただけで、何も収穫なし現れたのはほんの一瞬で、すぐに飛び去ってしまい、その後は一切出て来ませんでしたその後、千里南公園にルリビタキが出ていると聞き、午後から出掛けて来ました。まずは長期滞在中のノゴマ。メスでも喉に薄っすら赤味が出る個体もいるらしいので、ひょっとすると成鳥メスかもしれません。羽全体が成鳥っぽいんですよね。因みにアカハラは抜けたようです。さて、本命?のルリビタキ。なかなか綺麗
こんにちは今回も寒そうな写真になります暖かくしてご覧ください連休に久しぶりの宮島沼へ行ってきました札幌は前夜の雪はやみ、強風も落ち着いたので‥(午前中、ビルの看板が飛ばされて通行人がケガしたそうです)でも新篠津に近づくにつれ、暴風地吹雪になってきて、完全にホワイトアウト怖くなり、途中で引き返そうかと思ったけどせっかくここまで来たし、と行ってみるとカメラマンも見物の人も誰もいない!後から知ったけど、この日が沼開けだったそうです例年より20日ほど
どうも、hirです先週久々の探鳥に行ってきました♪なんか今年夏鳥の飛来が早い感じでちょっと焦っておりますもう来んの?みたいな😅有名観測地、大阪城公園でも目撃情報がすでに上がっていますし、中部地方でもちらほらということでまずはオオルリを求めて岐阜の探鳥地へ向かいますここは昨年もオオルリを初確認したポイントなので期待して来てみましたが、う〜ん鳴き声聞こえないぞ🤔この場所は駐車場からスポットまでかなり歩くのですでに疲れが(笑)あと川沿いだからか案外寒い💦登ってくるまでは汗かいてました
昨日、天気が良すぎて陽炎が立って、スコープを使ってもシギチまでの距離が遠いので、種類がわからなかった😅今日は、朝からどんよりの曇り空で暗くて、暫くすると雨が降ってきて、最悪のコンディションだ😣相変わらず遠いが昨日よりマシかな笑あらあら、南から強い風も吹いてきて寒くなってきた😰この最悪な状況で出会えたシギチを紹介するね🤗オグロシギ♂オグロシギ♂♀左上:ダイゼン右:オグロシギ♂オグロシギ♂右上:オオソリハシシギ♂正面:オグロシギ♀アオアシシギ
今朝のMF巡回。サクラの杜横の雑木林でアトリの群れに遭遇。オスはほぼ夏羽になってますね。クヌギの幹や枝で虫を採取しているようです。その後、ユースホステル跡で鳴いているキビタキを撮影。なかなかいい所には出てくれなかった帰宅途中、いなり山でもキビタキが鳴いていましたが、こちらはもっと手強く、証拠写真のみOM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ村にほんブログ村
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたしますm(__)mと言う事で、最近のMF巡回画像。一昨日撮ったいなり山のシメ。残り少ない椋の実を食べていました。今朝撮ったアオバト。うずわ池にいたミコアイサ。…確認はしていませんが、ニシオジロビタキもまだ滞在しているようです。OM-DE-M1MarkⅢM.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPROにほんブログ
5月19日,八戸の蕪島(かぶしま)神社。ここで,ウミネコの交尾を見た。それも,間近な距離から,これ以上はないと思われる角度から。鳥は,うんち・おしっこ,卵・精子を,すべて同じひとつの穴から出す。この穴を,総排泄腔(こうはいせつこう)といって,交尾のときは,オス・メスが,それぞれの総排泄腔をくっつけて,精子のやり取りをする。その際,ガン・カモの仲間を除き,鳥には,ペニスがないので,精子のやり取りには,メスの積極的な協力が必須となる。このことは,
鳥見旅の途中で、伊勢湾の三重県側の海岸に寄ってみた🚗出会ったシギは、少なくホウロクシギ6羽、ツルシギ3羽、ダイゼン1羽だった。あとはカモ類でシマアジ♀1羽、オナガガモやヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、スズガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモなど。その他は、何処でも見られるオオバンを見た。ホウロクシギホウロクシギホウロクシギホウロクシギツルシギ夏羽換羽中ツルシギ夏羽換羽中ツルシギ夏羽換羽中ダイゼン仲間から逸れたんだね😂シマアジ♀
5月25日の三番瀬は,潮干狩りの終期だが,まだシーズン中だった。事前に入場券を購入していて,妻は潮干狩りに,私は鳥見に。と,いうつもりだったが,いたシギチは,それほど多くなかった。こちらは,オオソリハシシギ。真ん中あたりに混ざっていたちっこい1羽は,ハマシギ。メダイチドリ。そして,チュウシャクシギ。飛んできたのは,キアシシギ。キアシシギは,背中も,翼,尾羽も,目立ったパターンがない。ここには,6羽しか写
今日…久しぶりに真駒内公園僕だけお散歩に…📷カメラを持って…野鳥撮影サ‼️👍支度して車から出ると…早速人だかりが皆バズーカーで木の上をパチりパチり僕も撮ってみたよ!オレンジっぽい色のが【ウソ】これは【ベニヒワ】【ウソ】です。久しぶりの野鳥📷パチりセッティングも忘れてるし…フォーカスも甘いあかんなぁ〜(飛んでる鳥はまず🙅♂️だなぁ〜)場所を変えて…発見したのはキツツキ…【クマゲラ】の♂続いて…♀の【クマゲラ】赤い部分が小さいのがメス
今日は、朝の5時から出発で運動公園にノハラツグミが居るとのことで行ってみたよ🤗現地に着くとすでに車が並んでいた。駐車場🅿️は、6時半からじゃないと開かないので、それまで堤防の上でグランドを見ていたら、ツグミが数羽いてるの見つけて、ひょっとしたらこの中にいてるんじゃないの?と思って眺めてたら見つけました久しぶりのノハラツグミです😃ノハラツグミノハラツグミ胸のあたりが少しオレンジ🧡ノハラツグミノハラツグミノハラツグミ正面からノハラツグミノハラツグミ
朝,8時半前。福島市小鳥の森。下の駐車場に車を置いて,ゆっくりと登って,ネイチャーセンターに着いたら,ちょうど,レンジャーさんが,外に出て,開館準備をしているところだった。親切にお声がけいただいたので,館内に入ってみると,館内の窓から,餌台やウォーターバスに集まっている野鳥たちが見えた。ここは,屋外で寒い思いをしなくても,館内で,ぬくぬくと暖まりながら,野鳥たちを観察できる。林道を歩かなくても鳥を楽しめる。鳥見をしたことがない人,全くの初心者でも
4年振りに野間の大欅にフクロウが帰って来たと聞いて、急遽休みを取って行って来ましたこのニュースを知ったのが一昨日の事。雛が無事に巣から出て来る迄、情報制限されていたようです。素晴らしい事ですね多分、週末迄には山の方へ移動してしまうだろうし、今晩から天気が崩れるとの予報なので、「チャンスは今日しかないかも」と思い、駆け付けたと言う訳現地に着いてみると、親鳥は少し離れた林に、雛達は高い梢に移動していましたまずは親鳥。伸びをしていますが、目は開いてません羽繕い大あくび
教えていただいたお目当ての鳥、ホウロクシギ。現地に着くとだいぶ東に移動していましたが、シギ科の中でも最大級の体格ということもあり、広い農耕地帯でも存在感は抜群で、容易に見つけることができました。ホウロクシギの象徴である異様に長く湾曲した嘴は、干潟で奥深く潜り込んだカニを引きずり出すのに適していることに納得できます。しかし、この田んぼでは少し持て余しているようにみえましたが、羽繕いでは背中の隅々まで届いていたので役に立っているようでした。泥の中から餌を泥ごと捕らえ、後で消化できない
日曜日はサンコウチョウを探しに行ってきました。が、早朝から探すものの中々厳しい・・・それもそのはず、ポイントをだいぶ外していたから・・・で、開始から1時間以上経てからようやく声を聞き、それからしばらくしてようやく姿を見ることができました。が、写真の方はさっぱり。同行した妻は高級双眼鏡でバッチリ姿を観察できて満悦なのですが、私は写真を撮りたいという欲望に負け、暗くて厳しい環境でファインダー越しでなんとか姿が見られただけ。背景ごちゃつき、かつ暗いため写真はまぁなんとか
越冬個体に、夏羽個体が加わりました。
どうも、hirですめぼしい成果がないのでブログにしてないですが、夏の探鳥出掛けてますよ😉時期的には野鳥は子育てが終わって秋の渡りに向けて養生してるので探鳥には向きませんそれでも森の中で鳥を探す、見つけてファインダーに捉える、あの緊張感を味わいたくて山入りしてしまいます😊真夏になってからは山の上にしか鳥がいないので、スポットは段戸裏谷一択になってます山の方にいけば他にも鳥がいる所はあると思うんですが、そのために知らない土地に踏み込むのはいろんな意味で勇気がいりますねさて今期追っている野
伊豆半島の下田港から船に乗って、海鳥に会いに行ったら、オオミズナギドリとアホオドリに出会った🤗この海域は、多くのオオミズナギドリが見られるのでついつい楽しくなるよね。海面ギリギリをひらりひらりと飛ぶ姿は、カッコいいんだよな〜オオミズナギドリを見てると、アホオドリの若が姿を見せてくれた😊アホオドリは、成長の姿になるまでの姿に色々なパターンがあるから、出会えるとワクワクする❣️オオミズナギドリオオミズナギドリオオミズナギドリオオミズナギドリアホオドリ若鳥ア
里に猛禽類が集まる。ノスリ、チョウゲンボウにハイタカやオオタカと賑やかだ。カワラバトやスズメ、タヒバリは落ちつくまい。遥か上空を飛ぶハイタカとオオタカの識別は、尾羽の中央が凸なのがオオタカとしていた。どうもそうでもなさそうだ(2枚目写真)。初列風切のP5がP4から長く突出しているのがハイタカ、短いのがオオタカという識別法が間違いなさそう。これもカメラの解像力が上がったことも貢献していそう。『タカの渡り観察マニュアル』(2024年9月)にはそのことには触れられていますが、同じ著者による200
キクイタダキという鳥さんに会えました。日本で一番小さい鳥さんです。頭の上に菊の花びらをくっつけているように見えるので、この名前になったそうです。体長10cm、体重は4〜5gくらい。1円玉4、5枚分の重さですよ。ちなみにスズメは24gも!あるのだそうです。ちょっとアップめのこの写真、黄色の中に少し赤いのが見えているの分かるでしょうか?これ、男の子だけにあるのだそうです。私にとって小さいイコールかわいいなので、バードウォッチングを始めてから(まだ3年
ほかの鳥もそうだが,シギ・チドリも,種類によって,いる所は大体決まっている。だから,この鳥を見たとき,「あれ?」,と思った。jizzでは,ムナグロなのだが,海辺に多いのは,ダイゼンで,ムナグロではない。右脳では,ムナグロだ,と言っているのに,左脳が,ダイゼンである可能性はないのか?と,主張し始め,悩ましくなってきた。普通,ムナグロとダイゼンの識別は,色で行っており,大まかに言うと,金色がムナグロ,銀色がダイゼン。とは言いつつ,ダイゼンの羽色は,
暗い林床をゴソゴソやっているツグミ大の鳥がいたので,アカハラ?それとも,シロハラ?と,わくわくしながら,そ〜っと,姿を確かめたら...なんと,このヒトだった。特定外来生物に指定されているガビチョウ。日本の侵略的外来種ワースト100にも,入っている。生息環境が重なるため,在来のアカハラやシロハラを追い出してしまうのに加え,ウグイスの数を減少させている,という,中国出身の鳥。この公園にも,すっかり定着しており,ここに限らず,仙台市内各地の公園や
4月19日,午後の鳥の海。到着したときは,広大な干潟が広がっていて,メダイチドリやムナグロがケシ粒のように見えるだけ。満ちてくるまでの時間稼ぎに,まずは,浜辺へ。行っみたら,砂浜で,ミユビシギたちが,波と追いかけっこをしていた。5羽いて,夏羽への換羽の進み方は,まちまち。と,思う間もなく,すぐに飛んだ。荒れる波を背景に飛ぶ,小さな鳥たち。良き光景かな。突然飛んだミユビシギたちは,沖を飛ぶ大きな群れに連れて行かれたの
松川浦の海と潟湖(せきこ)を隔てるのが,砂嘴(さし)である大洲海岸(おおずかいがん)。同じく砂嘴である北海道の野付半島は,真ん中を走る道路の両側が海になっているが,ここは,道路の一方が海で,もう一方が潟湖。その道路,松川大洲ラインを南に向け走っていたら,海側に,クロガモの群れが浮いているのが見えた。え!もう来てたの?駐車帯が反対側だったので,一旦通り過ぎて,南端の磯部漁港でUターン。ところが,Uターンのため立ち寄った磯部漁港沖の潟湖にも,クロガモが?
アニメ「未来少年コナン」に出ていたアジサシは,このコアジサシだったと思う。アジサシのテキィは,ヒロインのラナと心を通じ合わせ,離ればなれになったコナンとの橋渡しをするなど,物語の中で重要な役割を果たしていた。念のために言っとくけど,キティではなく,テキィ。その話は取り合えず,おいといて,私は,若いとき,数ある鳥の中でも,コアジサシが一番好きだった。水面に何度も繰り返してダイビングして魚を取る姿がけなげだったし,その魚を好きな女の子にプレゼントする姿も,超めんこだった
どうも、hirです今季はコルリを求めて何度も段戸裏谷へ通いましたが、ここのところのブログの通り見ることすら叶わずこういうものは水ものなのでまた来年〜と思っておりましたで、先日YouTubeを見ておりましたら、大阪城公園でコルリ撮ってる動画が上がってるじゃないですか😳大阪城公園はネットでも有名で、渡り途中の珍しい野鳥が見られるみたい渡りの時期になるとまず大阪城に入ったかどうかをチェックするくらいの野鳥のメッカです大阪かGoogleマップで経路をチェック166km2時間ちょい行けん