ブログ記事15,841件
にほんブログ村■趣味の野鳥観察(繍眼児-メジロ)17 珊瑚樹(サンゴジュ)の塾して黒ずんだ実が大好きなメジロちゃん^_^撮影:大阪市画像:撮り置きですawjp®reiko↓ブログランキングに参加中です♡応援していただけると嬉しいですにほんブログ村ポチッとお願いいたします↓こちらは投票しなくても画像が表示されるだけでPVカウントが発生します^^
さて、シマエナガを心ゆくまで撮影した後、コッタロ展望台に向かおうと歩き出したところ、上空に猛禽の姿。トビよりも大きく、翼が長いオジロワシの若鳥ですオジロワシも今回見たかった鳥のひとつ。オオワシと違ってオジロワシは渡らない居付きの個体がいると聞いていたので…。オオワシ、イヌワシは既に撮影しているので、日本の主要ワシコンプリートですねしかし若鳥だとイヌワシと区別が付かないですねさて、ようやく展望台に向かいますが、これがなかなかの山登りでした展望台からは流石の眺望。する
今年も何羽も楽しませていただきました。
今年も飛来してくれた琵琶湖湖北のオオワシ、通称「山本山のおばあちゃん」。12月1日、2日の2日間、観察しに行って来ました。今年で何と28年目の飛来との事で、年齢は34歳以上らしいです。飼育下では50年生きた記録もあるらしいですが、厳しい自然下でしかも毎年長距離の渡りをこなしているわけですから驚異的な長寿個体ですね。長浜までは自宅から1時間半ちょっとで行けるので、普通に日帰り出来るのですが、高速代が往復で7000円程かかるので、行って成果が芳しくないとなかなか厳しい…なら長浜で1泊して
今朝のMF巡回。明日から天気が崩れるらしいですが、今日は秋晴れで暑く感じるほど。円形花壇にノビタキが1羽やって来ていました。遠いし、ごちゃごちゃした花の中にいて、最初は見つけにくい花(百日草でしょうか?)に着く虫を食べているようです。大きな芋虫ゲット。芝生(と言うよりは草むらw)に降りた。花の上に。ようやく全身が見えました。それほど頻繁にではないですが、場所移動。赤い花が絡むいい場所に止まってくれましたが、キャッチライトが入ってない飛び物。
2025年4月27日~5月6日インド北西部の鳥見旅宿に到着すぐに標高を上げて山の中の村のそばへ<ここから鳥の写真>今回は『キバシサンジャク(Yellow-billedBlueMagpie)』カラスの仲間黄色いくちばしに長い尾が特徴です。見映えのある良い鳥です。スズメ目カラス科学名Urocissaflavirostris和名キバシサンジャク英名Yellow-billedBlueMagpie*****************************
さて、前回の記事に書いたように、秋晴れの空が望めるうちに…と高槻市方面へ移動しました。まずはタカの渡り観察。萩谷総合運動公園に到着すると、既に毎年タカの渡り観察をされている高槻ホークス萩谷調査隊の方々が観察されていました。早速仲間に入れてもらい、調査に参加。「猪子山で1000羽以上飛んで行ったとの情報だから、やがて集団で来ますよ。」との事なので、期待して待ちますが、なかなか現れません。すると、双眼鏡を覗いている方が、「来ました!10羽、20羽、いや、もっといる」と声を上げました。しか
沖合から戻ってきたミサゴ、しっかり魚を見せてくれました。
オスもメスも、ギチキチキとかしましい。
まだ10数羽は残っています。
久し振りに(と言うか今季初)千里中央公園のオシドリを撮りに行きました。最初のうちは奥の茂みに隠れていましたが、ドングリが撒かれて暫くすると大勢出てきました。あちこちでバタバタ。一体何処に隠れてたんだろう…と言う感じ。飛翔写真も少しだけ20羽以上いたでしょうか。これだけの集団だとやはり華やかですね。ドングリを咥えて飛ぶメス。毎年お馴染みの鳥ですが、やっぱり綺麗だし、これぐらい集まると本当に見応えがありますね。後はやたら警戒心の強かったルリビタ
ほかの鳥もそうだが,シギ・チドリも,種類によって,いる所は大体決まっている。だから,この鳥を見たとき,「あれ?」,と思った。jizzでは,ムナグロなのだが,海辺に多いのは,ダイゼンで,ムナグロではない。右脳では,ムナグロだ,と言っているのに,左脳が,ダイゼンである可能性はないのか?と,主張し始め,悩ましくなってきた。普通,ムナグロとダイゼンの識別は,色で行っており,大まかに言うと,金色がムナグロ,銀色がダイゼン。とは言いつつ,ダイゼンの羽色は,
冬の三番瀬小型シギ・チ3種セットはハマシギとシロチドリとこのミユビシギと勝手に決めています。3種とも個体数が増えてきました。どれくらい越冬してくれるでしょうか。
10月8日東京都八王子市こちらのエゾビタキもアカメガシワの種を吐き出しました。そして、ポイっ!あ、やっぱりよだれが糸を引いてる😅結構遠くに飛んでます!子どもの頃によくやったスイカの種飛ばしのようです(^_-)-☆落下していく種がよく写っていました(笑)
晴天のある日。偕楽園四季の原で鳥見散歩しました。梅の木にたくさんの鳥がいるっ!と思ったらスズメでした。スズメは可愛いけれど、珍しくないですね。その近くでシメを見つけました。小さな声で控えめに鳴いていました。散策路にジョウビタキのメス。寒さから身を守るように羽毛を逆立て、まん丸になっています。ジョウビタキに夢中になっていたら、突然アオサギが舞い降りてびっくり芝生広場でオオバンに遭遇。この黒い集団とは何度も出会っているのですが、そのたび
木々の隙間からかろうじて見えたハバシニワシドリ2025年11月21日オーストラリアケアンズアサートン高原南部11月21日早朝、いよいよアサートン高原に別れを告げる日です。午前5時に集合。宿の餌台にはマダラネコドリ(SpottedCatbird)の姿が。背中の緑色が綺麗。朝食前に近くのバリーン湖に出かけて、探鳥。駐車場付近の枝上には赤色と緑色の配色が鮮やかなキンショウジョウインコ(AustralianKing-Parrot)が出現。ゆっくり撮りたかったですが、わずかにこの1枚
さて、遠征2日目。早めに朝食を済ませ、車で大野山林を目指します。県立宮古青少年の家近くの駐車場に車を停め、歩いて林へと入っていきました。宮古島は山らしい山がない平坦な島で、此処に至る道も走っても走っても開けたサトウキビ畑ばかり。こんな所にリュウキュウアカショウビンが棲むような森があるのか少し不安になりましたが、大野山林にに入ってみると結構奥が深く、鬱蒼とした森が続いていて、これならアカショウビンもいそうだなと納得しました。まず聞こえたのは「ホイホイ…」と言うサンコウチョウの声。此処に
どうも、hirです会いに行くシリーズ第2弾ですね~😊ちょっと遠出しないと見られない野鳥が見たい、ということで今回はアカショウビンです毎年見たいと思って段戸に行っていましたが一向に出会えないので、多少でも確率が高そうなスポットを探して出掛けてきました場所は滋賀県(笑)アカショウビンは早朝の活動が活発みたいなので、妻にお願いしてこの日だけ早朝から出掛けさせてもらうことに🙇カンシャチャンスはこの日一回、撮影なるか現地5:30着を目指して4:00自宅発久しぶりの早朝出発、胸が高鳴るぜ✨
鳥見旅の途中で京都の御苑へ寄ってみたよ🤗出会った鳥たちを紹介するね♪アオジ♂シジュウカラビンズイウグイスシロハラアオジ♂アトリ♀ヤマガラアトリ♂ルリビタキ♀エナガコゲラ♀イカルアオバト♂アオバト♀今シーズンも常連さんに会えて楽しかった🤗撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6EPFEDVR
気ままな旅の途中で、伊豆沼へ寄って亜種ヒメヒシクイに会うことが出来た😊現地を朝からヒシクイを見たいけど、まだ入ってないのかなぁと思い探していたら、たまたまヒシクイを見つけてしまったよ🤗しばらく、ヒシクイを見ていたら、突然周りにいたマガンが飛び立ち始めた。あっという間に目の前の9割が飛んでしまった。なぜ飛んだんだろうと辺りを見回すと散歩とおばさんが歩いて来たので飛んだのがわかった。でも、ヒシクイと少しのマガンは、飛ばずに田んぼの畦に寝ていたが、突然の出来事に驚いて立ち上がった。その時に、
鳥見旅の途中でシコクヤマドリの噂を聞いたので、行ってみた🤗シコクヤマドリは、ヤマドリの亜種シコクヤマドリのことで、ヤマドリには5亜種が存在する。ヤマドリの亜種を紹介するとヤマドリ、ウスアカヤマドリ、アカヤマドリ、コシジロヤマドリ、シコクヤマドリの5亜種。ヤマドリは、住んでいる地域で赤褐色の色が違っているので亜種で分けられている。過去にヤマドリの亜種を4種までは見ていたのだけど、シコクヤマドリだけ観察したことがなかったので今回見ることができたので紹介するね🧐ヤマドリ亜種シコ
昨季は,年が改まってからの初観察だったので,まだ来ていないだろうなぁ,と,思いつつ,松川浦へ。しかし,いた。3羽。コブハクチョウは,日本鳥類目録改訂第8版(日本鳥学会,2024)に登載されていて,一応は,日本産の鳥,ということになっているが,私たちが目にできるのは,いわゆる「かご抜け」の鳥が,国内で繁殖し,増えたもの。この目録によると,最近50年以上,確実な国内野生記録がないようだ。現在,かご抜けの子孫が,国内あちらこちらに生息してお
NHKテレビ「ヴィランの言い分」でも,ヴィラン(嫌われ者)として取り上げられてしまったトビ。でも,中には,アップに耐えるレベルのカッコイイ奴もいる。どう?タカの仲間らしい,キリッとしたこの表情。トビ界の目黒蓮,という感じ。そして,この個体,頭の一部が白くなっていた。おしゃれに,髪の一部を白く染めたみたいで,ちょいワル親父風。こっちを向いた。さりげなく真後ろを向いているが,人間では絶対にできない,首の柔軟さ。飛んでも,頭
久しぶりに仙台市内の大沼に来てみたら,ここに来るはずのカモ・ハクチョウ類が,ほぼ全種類来ていた。目次沼オオハクチョウコハクチョウオナガガモマガモトモエガモキンクロハジロホシハジロオカヨシガモハシビロガモその他残りのピースは?田んぼミヤマガラスヒヨドリの渡り目次を開く沼オオハクチョウある方から,オオハクチョウ
潮が満ちてくると、シギ・チやカモメ類が集まってきます。カウントするのにいい時間帯になります。
3月14日の蒲生干潟。なんもいないなぁ,と,あきらめかけていたところ,思いがけず,この子と出会った。とても久しぶり。これまでは,8月~9月に会うことが多く,3月中旬,この時期,こういう羽衣に出会ったのは,初めてかもしれない。渡ってきた可能性が高いとは思うが,ここに来たのはかなり久しぶりなので,しばらく前から,これにいた可能性もある。この鳥,長いくちばしの先っぽが,下に,クッと曲がっている。こんなフォルムのくちばしは,この鳥だけ。
10日ほど前に右首辺りが血で汚れていたソリハシシギがいました。この日は2羽のソリハシシギが並んでいて、一羽は正常な羽衣、もう一羽は羽毛がめくれて不自然に黒っぽい。もしかして、あのソリハシシギだとしたら、ずいぶん元気になったのですが。
こんにちは。今年の冬休みに少し鳥撮りをしたのですが、それからまた中断をしています。秋から本格的に始動できればと思っていますが…。中断した理由はカメラが壊れてしまったことなのですが、直すことも新しく買い換えることもできていません。でも、古いカメラを引っ張り出してでも写真を撮ろうかと思っています。大宮でリハビリを始めようかと考えています。シラコバトポーズのシマリスさん。
昨日と違って風はないが断続的に雨(時雨?)午前中におもに小屋などで冬支度でした。そのあと買い物に出かけたので遅い昼食。後は家でのんびりしています。大潟村の北からの渡り鳥観察記録からです(11/12)今回はハクガンの大群です。黒いのはマガンとヒシクイ。こんな数の群れを観たのは初めてです。群れの中にアオハクガンが1羽混じっているようです(真ん中後ろ側首から下の体が黒い)次回は飛翔風景です。ちなみに今朝小友沼で1800羽以上観察されたようです。
2026年7月カルガモ小隊近くのせせらぎを歩いていると数人の人が水面を眺めていた。この時期になっても、まだお母さんと一緒にカルガモの赤ちゃんがいたんだ。近くの人たちの会話が聞こえてきた。「昨日まで5匹だったのに、今日は4匹になってるそっちにいっちゃだめだよ、ネズミに食べられちゃうよ」・・・本当かな???ちょこちょこ動くので動画撮影みんな元気に成長してほしいネ