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この夏、横浜で開催の能楽イベントで素晴らしい演技を披露くださいました日本伝統能楽師:山井さん、TICAD9に日本政府と国連から招待を受け、能楽を披露されました♡-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com『TICAD9にて大統領配偶者皆様に能羽衣を披露しました』8月21日、横浜三溪園にて、日本政府・国連等の主催で開催された「TICAD9アフリカ
大倉正之助さんが、大鼓を打つと、場の空気が調う。男と女、陰と陽、善と悪、左と右、日時と非日常、人間の想念が二つの相対するものを作り出している。それらを超越して繋いでいけば、そこに調和が生まれる。その役割を果たすのが能楽だ。古来、「能を舞えば、天下治まり国静かなり」という。大鼓は、皮に馬、紐に麻、胴に桜の木。動物や植物の命をいただいている。1回1回組み立てて使う。調べも天候や湿度で変わる。音でなく調べという。大倉さんは指皮をつけず素手で打つ。大倉正之助さんを、大人の寺
【山井綱雄能公演のご案内】夫を殺されてしまった妻と娘の、形見に込めた恨みと哀しみ。能富士太鼓、シテ役勤めます!!是非、お越しくださいませ!!金春会定期能■日時:令和8年4月5日(日)開演12時30分(開場11時45分)■場所:国立能楽堂(千駄ヶ谷)番組●能「知章」シテ金春穂高●狂言「佐渡狐」三宅右近●能「杜若袖神楽素囃子」シテ伊藤眞也の後、休憩20分の後、15:50頃開演●能「富士太鼓」シテ山井綱雄子方山口亜花里ワキ則久英志アイ三宅右矩
関西は11℃日曜日ってほんま暖かかったのね昨日今日、めちゃ寒い〜こんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合いいただけたら嬉しいな『美味し〜い!便利だよねこー言うの(゚∀゚)』関西は15℃昨日は21℃もあって暖かかった〜今日は風も吹いててサムイですねこんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合い…ameblo.jpまさかのもぅ安売りしてるとは喜びからの落ち込みがスゴイはい、またまた以前のお話
一昨年秋に初回公演を致しました「草咲会」ですが、早いもので、第5回記念公演を迎えます。第5回草咲会(そうしょうかい)2025年9月28日(日)14時開演(13時開場)(16時頃終演予定)会場河村能舞台(前回と会場が異なります)主催:草咲会協力:有限会社サブ・アーツ茂山忠三郎家協賛:アーカス・ジャパン株式会社アーカス・ウェルフォーム株式会社サイトー写真館稲田石材店ガネーシャ對馬屋京はりまる末広かり果報者山本善之太郎冠者黒
大避神社:兵庫県赤穂市坂越1299(大避明神播磨名所巡覧図絵出典*1)上宮太子、天下少し障ありし時、神代・佛在所の吉例に任せて、六十六番の物まねを、河勝に仰せて、同じく六十六番の面を御作にて、卽ち、河勝に與へ給ふ。橘の内裏、紫宸殿にて、これを勤ず。天下治まり、國静かなり。上宮太子、末代のため、神楽なりしを、「神」といふ文字の偏を除けて、旁を残し給ふ。これ、日よみの申なるが故に、申楽と名附く。即ち、楽むを申すによりてなり。または、神楽を分くればなり。かの河勝、欽明・敏達・用明・崇峻・推古
「鯰(なまず)しづめ」とは、地震の象徴とされた大鯰を鎮め、災いを静める祈りの表現です。本公演では、古代芸能・伎楽を仮面や楽器をもとに再構築した「Co-GIGAKU(こぎがく)」を上演いたします。【五節句の会】主宰・案内人大倉源次郎さんより、テーマに寄せたメッセージ動画をいただきました✨※以下、動画コメントを文字でもご紹介します。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄今回「五節句の会」で取り上げますのは「鯰(なまず)しづめ」。これに「Co-GIGAKU(こぎがく
あえて書かなくても良いのですが、どうしても我慢出来ないので書かせて頂きます。かつて橋下徹氏はコメンテーター時代にテレビで、「能や狂言が好きな人は変質者」(2002年5月15日TBS「サンデージャポン」)と発言しました。これは当時、私もテレビ観ていてよく覚えています。能楽はここから出発しないといけないなと、当時強い憤りと共に普及や新しい挑戦の大切さを強く感じたことを思い出します。テレビで面白可笑しいことを過激に言わないといけなかったのでしょうが、イギリスで、「シェイクスピア好きな
金春円満井会設立40周年記念特別公演一子相伝最高秘曲能「関寺小町」シテ金春安明先生国立能楽堂12/14日曜、満席のお客様の中、無事に大盛会で終わることが出来ました!お越し頂きましたお客様、ありがとうございました!!書くことがあり過ぎて、何を書いたら良いやら、、、、恩師金春安明先生。ご無事に関寺小町を舞われましたこと、心よりお慶び申し上げます!そして、心よりお疲れ様でした!ありがとうございました!!素晴らしい、歴史に残る名演であったと確信します。安明先生は、十数年前に、大動
初釜の濃茶担当はKくん茶杓の銘は「青陽」です能楽の「鶴亀」の最初にでてきますからしらべてみてくださいと伝えました拝見の問答にて素晴らしい話をしてくださいました「銘は青陽です。春のことです。」「能楽の鶴亀という曲の最初に青陽とでてきます、これは春のことです。青は春に当てはまる色で、陽は太陽なので東でして、これも春の方角です。」「また、歌詞を見ていきましたら、砂(いさご)は金銀の、とか、蓬莱山など初釜の景色がたくさんでてきました。」初釜では金銀の重ね茶碗をつかいました「
今年の名古屋能楽堂の鏡板は『若松』の年今回ご縁があって井上松次郎先生の狂言会を拝見する機会に恵まれそして生で見たかった杉本健吉氏『若松』を観ることができました!ある意味、今年、若松が飾れる年でよかったです!『老松』は能楽堂内に展示されてますので今年でも観ることができますなぜこの若松が観たかったかと言うと名古屋能楽堂だけなんです!鏡板に『若松』が描かれているのは😃名古屋能楽堂ができる時洋画と日本画を融合した独自の作風の杉本健吉氏に鏡板の松を依頼杉本健吉は名古屋ゆかり
この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
【能「定家」を想うそのニ】「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする」式子内親王「私の命よ、絶えるなら絶えてしまえ。このまま生きながらえていると、堪え忍ぶ力が弱まってこの恋が人に知られてしまうから」忍ぶ恋について歌った、式子内親王の有名な歌です。新古今集の恋の歌として収められています。死にたくなる程の、恋の辛さを歌った歌です。名歌ですね。能「定家」の前半場面で、この歌は登場します。式子内親王(しょくしないしんのう)は、後白河法皇の第三皇女として生まれま