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この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
俺には100年先の未来が見えておる!私のようにひたすら毎日が必死です、笑みたいな者には(それが悪いとは思ってはいなく、ただただ日々一所懸命なわけで、、💦)なかなか100年先を考えるなどもできずまた100年先の未来に役に立つようなあるいは100年先の人にロマンを感じて貰えるようなものを置くことをできるわけでもない100年先に何かを置ける何かに秀でた、影響力のある人はいて本当に凄いと思うし同じ人間とは思えないけれど、、それはもう自分とは別次元の特別な人と他人事のように考
東博能で「生田敦盛」を拝見しました平敦盛の遺児である少年が、「夢でもいいから父に会いたい」と願い、神のお告げに導かれて生田の森へ向かう…という親子の縁を描いた、切なくも温かな物語です。今回、子方を務めたのは9歳の役者さん。幼い少年が敦盛の霊に駆け寄る場面では、そのひたむきな姿に思わずホロリとしてしまいました。能を鑑賞する機会はこれまでほとんどなく、少し緊張しながらの観劇でしたが、開演前に丁寧な解説やあらすじの紹介があり、物語の世界に自然と入り込むことができました。先日参加した能楽体験で
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
今日は、大阪谷町四丁目の大槻能楽堂で楽しみにしていた日出処の天子❣️❣️見てきました!この漫画が、能楽になると聞いた時はびっくり‼️しましたがやっと大阪公演!早速、グッズに長蛇の列でした!いやぁ、漫画ファンの根強い人気私は、あんまり漫画読まない人なので聖徳太子にハマってから友人から借りて読みました。まあなんと、こんなぶっ飛んだストーリーを生み出したもんだと感心しました。パンフレットの冒頭に、能だからこの世界観を表現できるとかいてあったようにまさしく、能と、現代的な表現で
ルーマニアクライオーヴァ国際シェイクスピアフェスティバルINTERNATIONALSHAKESPEAREFESTIVAL,CRAIOVAトップライナーオープニングアクト上演「シン・タイタス」(英語名はtitus-andronicus-Reborn)。金春流能楽師である私が、世界最大のシェイクスピアフェスティバルの実質「世界一」の称号を頂いた作品の、そのタイトルロール(タイタス・アンドロニカス役)を勤めさせて頂く時代が来ようとは!!人生とは何が起きるか分かりませんね。
以前に短い期間だけ、能楽師の方に能の謡を習ったことがあります。舞台を観るだけよりも、詞章を読み歌うことで、能により親しめるように感じて、とても面白い体験でした。ただ、チェロも始めていたので。やりたいことは、先に延ばさずやってみようと決心して、どちらもトライしてみたことではありましたが、両方を十分練習するのは、やはり難しくて、仕事が忙しくなった時にチェロを続ける方を取ったのでした。それでも習ってみた経験は活きていて、その後、能を観るのが一層楽しくなりましたし、舞台を観に行くには、事前に詞章を読むよ
今年9月28日にadsホールにて開催をいたしました『第55回名張市民文化祭開会式&名張文化協会総合フェスティバル』のようすをちらりとお届けいたします。プログラム順にご紹介♪オープニングを華やかに飾っていただきましたのは伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団の皆さま♪今年は、名張高等学校と名張青峰高等学校の吹奏楽部の皆さんもご参加いただきとってもパワフルな演奏をご披露いただきました!♪残酷な天使のテーゼ♪ParadiseHasNoBorder♪ケセラセラ
小説現代長編新人賞(最低250枚)へ向けて、孤軍奮闘中です。8:30現在、新規24枚+構想メモ(殴り書き)4枚ほど+元原稿33枚=合計57枚(?)。まだ200枚近く書かないといけない。残り9日。でも、途中で京都芸術大学・芸術学舎の「ビートルズで学ぶ実践作詞講座」に(7/26・27)半日×2回、とられるし、7/24は相方と落語を観に行くので半日。だから、実質、7日半か。常識的に考えれば、1日25枚ほど書く必要があり、時間的には不可能に近い。もちろん、トータル200枚に達すれ
5月17日(日)14時能meets北浜「天鼓」一曲解説開催しました。こちらは6月6日(土)松華会(湊川神社神能殿)の事前講座シテは林本先生です。久しぶりに日曜に開催!そしていいお天気で、すっかり夏の気温です。お集まりの皆さまありがとうございます。早速松華会のお知らせと「能は難しい」というお話。だからこそ、解説を普及活動としてやっており、ただその解説は「決めつけ」ではないということを前置きに「天鼓」へとまずは「天鼓」がオリジナル作品である、ということ。井筒であれば「伊勢物語
関西は11℃日曜日ってほんま暖かかったのね昨日今日、めちゃ寒い〜こんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合いいただけたら嬉しいな『美味し〜い!便利だよねこー言うの(゚∀゚)』関西は15℃昨日は21℃もあって暖かかった〜今日は風も吹いててサムイですねこんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合い…ameblo.jpまさかのもぅ安売りしてるとは喜びからの落ち込みがスゴイはい、またまた以前のお話
「福岡能楽大連吟」が、第6回目を迎える運びとなりました!今回のテーマは「新春を寿ぐ(ことほぐ)」です。新しい年の幕開けにふさわしい、非常にめでたい曲目である「高砂(たかさご)」を、皆様と共に高らかに謡い上げたいと思っております。そして、今回の「新春福岡能楽大連吟」は、いつも以上に特別な趣向をご用意いたしました。✨今回の特別な2つのポイント①舞台はあの「大濠公園能楽堂」へ!なんと今回は、福岡が誇る憧れの舞台「大濠公園能楽堂」を本番の会場としてお借りすることができました。素晴らしい
お能のお稽古は、先ずは「謡」と「仕舞」から習い始めます。「謡」のお稽古では、季節ごとに謡われる小品の形として「小謡」として習い始めるかもしれませんし、一曲を頭から習い始めることもあると思います。そして舞のお稽古は「仕舞」からお稽古が始まることと思います。何気なく「仕舞」と言われて始めますが、「仕舞」の説明を受けた方は少ないかもしれませんね。演技の形式の一つで、装束や能面も付けずに謡と舞で演技する形式になります。「仕舞」には、クセ・キリなど呼ばれるものがありますが、
ソプラノとテノールを自在に歌い分ける奇跡の両声ボーカリスト・マリアセレンさん。Japan'sGotTalent初代チャンピオンとして話題を呼んだマリアセレンさんですが、気になるのはやはり本名や素顔ですよね。実は本名だけでなく、年齢も国籍も生年月日もすべて非公表という徹底ぶり——でも、その謎めいた部分も含めてマリアセレンさんの魅力なんです。この記事を読むとわかること・マリアセレンの本名が非公表の理由と芸名「マリアセレン」の由来・性別(トランスジェンダー)・年齢・国籍について
久しぶりに金沢に行ってきました金沢駅にある能楽の鼓を模した「鼓門」今や新しい金沢を象徴する駅前のモニュメントになっています金沢は生まれてから中学、高校卒業まで暮らしたルーツの街ですちなみに小学校は東京でしたが〜!今回金沢へ行った目的は高校の同窓会出席です今や東大の現役合格者も出るくらいに優秀な高校になっている母校在学していた頃はまぁそこそこのレベルでしたけど〜ねその母校の記念すべき○十周年記念の大同窓会です同級生達も弁護士、税理士、教師、
「龍田」ー金剛流の演目よりご紹介ー龍田川図狩野探信〈守道〉筆東京国立博物館所蔵出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)秋には公演もありますが、年末の名古屋能楽堂の若鯱能にて舞囃子「龍田」を勤めます。気忙しいことですが、現在、猛烈にお稽古中です。皆さんにもお付き合いいただければと思います。能の舞台は、大体二年先くらいまで決まっているもので、お勉強が足りないところがあれば予定を見ながら埋めて身体に入れ込んでまいります。もちろん
つづきです寄付に出て私はすぐにお手洗いに・・・戻るとお軸が変っていますよ皆さんで何の場面かしら?と相談の最中でした馬に乗った武者が二人波打ち際?じゃあ敦盛の場面?それにしては敦盛が年寄りすぎ????宿題の成果がでていますが答えがでないままそうこうしていると「ポンポンポポン・・・」と小鼓の音が聞こえてきました次第の部分でしょうか?!お鳴り物が小鼓とはなんて風流なんですか!さすがKさんで
さ~て、先日、ある資料を読んでいましたら、能『熊野/湯谷』に接する機会がありました。興味を持ちましたために、少し調べて見る事にしました。以下、の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。国立能楽堂提供:『能楽図帖』より「能熊野遠江の国(現在の静岡県)、池田宿の女主人である熊野(ゆや)は、京の都で、平家の公達で権勢を振るう平宗盛(たいらのむねもり)に仕えています。このところ故郷の母の病状が思わしくないと聞き、故郷に帰りたいと、休暇を願い出ますが・