ブログ記事6,903件
【活動報告ヨーロッパ編】久しぶりの投稿となってしまいましたが、最近の活動報告を書かせて頂きます。左から大鼓:森山泰幸(観世流大鼓方)、小鼓:久田杏海、久田舜一郎、久田陽春子、笛:斉藤敦(森田流笛方)パリ日本文化会館にて1月末〜2月初旬に「久田舜一郎と仲間たち〜伝統と現代〜ヨーロッパ公演2026」をさせて頂きました。一昨年の秋頃、御年82の祖父・久田舜一郎がふと「パリで公演をしたい」と言い出し、二言目には「お前何か企画しろ」と。最初は「何を言い出すやら」と聞き流して
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
五流ノ会一五流大解剖!修羅物編-宝生流小倉健太郎喜多流佐々木多門金剛流豊嶋晃嗣金春流山井綱雄観世流清水義也同世代の能楽全五流派能楽師が集結!!「五流ノ会」。能楽五流派でそれぞれの流儀の中核の1人として活躍する同世代5名の中堅能楽師が集結し、自らの流派のプライドを賭けて、能楽の魅力や違いを深掘りします。能楽五流の5人とともに、能楽の愉しみを一緒に吟味しませんか?観て・聴いて・感じて、体験しながら楽しめるワークショップです。今回は、武士の能・修羅物の能にスポットを
この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
令和8年度の文化庁学校巡回公演事業が始まりました。最初の学校は那智勝浦町立那智中学校です。中学3年生に能の説明、そして謡や仕舞の体験をして頂きました。ワークショップの前に…まず皆さんに校歌を歌って頂きました。本公演では皆さんが歌う校歌に合わせてお囃子方が演奏します。それではワークショップスタート。最初に能装束の説明。本公演で行う『船弁慶』の静御前の装束を先生に実際に着て頂きながら行いました。ご協力ありがとうございました。続いて、能面の体験です。希望者に能面をつけて、能の視界
「通盛」ー金剛流の演目よりご紹介ー小面この7月8日の国立能楽堂7月定例公演では、金剛流から「通盛」が出ます。金剛流では、あまり出ない曲かもしれません。師匠・宇髙竜成先生がツレで出演されることもあり、観に伺うのを楽しみにしています。7月定例公演秀句傘・通盛|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト7月定例公演秀句傘・通盛ページです。www.ntj.jac.go.jp金剛流で馴染みが薄いのにこの曲に思い入れがあるのは、ご縁を感じずには
9月9日前回のワークショップに引き続き、今日は本公演です。当財団では、シテ方10名、ワキ方1名、囃子方3名、狂言方2名の、計16名の演者にて参ります。この巡回公演事業では、子供たちに本物の舞台を間近に見て体験してもらう事と共に、特に最近は共演という部分に重きを置いてられ、当財団に置いても、この共演という部分を、特に大きく組み入れています。その1つに、児童の皆様に校歌を歌ってもらい、そのリズムに合わせて、囃します。次に、小鼓体験で、エアー小鼓を打ちつつ囃してもらい、その囃子に合わせ、狂言
新年明けてすぐに、私立と県立の試験かあり、息子の中学受験本番を迎え、そして終わりました…🫠🫠🫠備忘録、思い出として、写真もなくとりとめのない文となりますが💦ふり返り一部書き残しておこうと思います✍実は息子が幼稚園の頃から中学受験というぼんやりしたものを見据えて居ました。といっても机上の勉強のようなものは、小学4年生まで何もさせていないどころか、むしろ遠ざけるよう、心がけていました。幼稚園上がり、小学3年生くらいまでの息子に学校以外での社会接点の場は、田んぼとお能、
関西は11℃日曜日ってほんま暖かかったのね昨日今日、めちゃ寒い〜こんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合いいただけたら嬉しいな『美味し〜い!便利だよねこー言うの(゚∀゚)』関西は15℃昨日は21℃もあって暖かかった〜今日は風も吹いててサムイですねこんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合い…ameblo.jpまさかのもぅ安売りしてるとは喜びからの落ち込みがスゴイはい、またまた以前のお話
昨日(8月18日)はアクリエ姫路文化講座「江崎欽次朗の能楽ちょいかじりⅢ」を受講してきた。今月のテーマは「安達原」怖いお話のテーマだ。こんなお話らしい…昔、京都の公卿の屋敷で乳母として仕えていた「岩手」という女性がいました。姫が重い病にかかり、易者に「妊婦の生き肝を食べさせれば治る」と言われたため、岩手は生き肝を求めて旅に出ます。旅の途中、安達ケ原の岩屋にたどり着いた岩手は、旅の夫婦を宿を求めると、身重の妻を殺害し、その生き肝を奪います。しかし、その妻は実は岩手の
素敵な人は文字も美しい!能楽師橋岡久嵐梨鈴さん❣️彼女とは、以前何度かお会いした事がある。父上が小田玉瑛の教師時代の教え子で能楽師橋岡伸明師、名門の能楽の家です。先日、和光での中里家三代の作品展会場で久しぶりにお会いした。それはそれは美しくなられていて、隣にはつい先日入籍された夫君が…心ばかりのお祝いを贈らせて頂いたところ…美味しいお菓子と共に素晴らしいお手紙を頂き嬉しくなりました。彼女の名前は「橋岡久嵐梨鈴くらりす」重要無形文化財に指定された日本の伝統芸能を担
2025年のCEOキッズアカデミービジネスコンテストの優勝者Keiくん14歳が考案した日本文化を雑学で覚えてさらに英語も学べて外国人に日本文化を英語で紹介できるようになるという一石二鳥の札あそびを考えました。商品化するためにクラウドファンディングに挑戦!伝統のでんから命名された「DENDEN」ぜひ、みなさま応援してください。シェアも大歓迎です。14歳が伝統を世界へ!遊びながら日本文化を雑学と日英併記で学べる「DENDEN」▶プロジ
近頃読んだ本★神戸天使♪の本棚の続きその2ですおつきあいよろしくお願いいたしますTogetherForever/RickAstleyタワーマンションならぬタワー本棚これよりタワーマンションの住人ならぬ住本たちの紹介ですタワー本棚西館7階角川書店ビギナーズクラシックス日本の古典シリーズ8冊白洲正子2冊佐藤一斎言志四録2冊6階著名
今日は、大阪谷町四丁目の大槻能楽堂で楽しみにしていた日出処の天子❣️❣️見てきました!この漫画が、能楽になると聞いた時はびっくり‼️しましたがやっと大阪公演!早速、グッズに長蛇の列でした!いやぁ、漫画ファンの根強い人気私は、あんまり漫画読まない人なので聖徳太子にハマってから友人から借りて読みました。まあなんと、こんなぶっ飛んだストーリーを生み出したもんだと感心しました。パンフレットの冒頭に、能だからこの世界観を表現できるとかいてあったようにまさしく、能と、現代的な表現で