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今期公開されているアニメで推しなのは、三原和人さんの漫画が原作の『ワールドイズダンシング』なのだ。この作品は、2021~2022年に『モーニング』で連載されていたもので、わずか6巻完結とコンパクトにまとまっていたため、打ち切りだったという噂もあったが、原作もなかなか面白くて好きな作品だ。南北朝に分かれて動乱の続く室町時代を舞台に、「能」の発展において重要な人物である世阿弥元清(鬼夜叉)の生涯を良くも悪くも全く新しい視点で描いた秀作。いままで歴史の教科書でしか知らなかった堅苦
国立能楽堂。鏡板に描かれた松。昨日、森田曠平先生のお弟子さんだった石村さんから教えて頂いたのですが、この色鮮やかな松は、森田曠平先生が原画を描かれたそうです。そして、この国立能楽堂を設計したのは、大江宏さん。そう、遠い私の親戚のお方でもあるのです。それは、明治大理工学部建築学科の石井翔大先生からSNSでコメントを頂いたおかげで知ることが出来ました。大江宏さんの設計に対する美学も素晴らしく、残された言葉の数々には、私も感銘を受けております。建物も人が過ごすための器ですので、建物との親和
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
みなさま、こんばんは。「五節句の会」実行委員会です。この秋、「五節句の会」では神戸と東京の2都市で連携公演を開催いたします。テーマは、五節句のひとつである「重陽(ちょうよう)の節句」。「重陽の節句」は9月9日に行われ、菊の花を愛でながら長寿や無病息災を願う、日本の伝統的な行事です。別名「菊の節句」とも呼ばれ、古来より人々の暮らしと祈りに深く結びついてきました。今回の公演では、その精神を現代の舞台芸術に重ね合わせ、能楽・対談・創作伎楽などを通じて、節句の意味を改めて感
お能のお稽古は、先ずは「謡」と「仕舞」から習い始めます。「謡」のお稽古では、季節ごとに謡われる小品の形として「小謡」として習い始めるかもしれませんし、一曲を頭から習い始めることもあると思います。そして舞のお稽古は「仕舞」からお稽古が始まることと思います。何気なく「仕舞」と言われて始めますが、「仕舞」の説明を受けた方は少ないかもしれませんね。演技の形式の一つで、装束や能面も付けずに謡と舞で演技する形式になります。「仕舞」には、クセ・キリなど呼ばれるものがありますが、
素敵な人は文字も美しい!能楽師橋岡久嵐梨鈴さん❣️彼女とは、以前何度かお会いした事がある。父上が小田玉瑛の教師時代の教え子で能楽師橋岡伸明師、名門の能楽の家です。先日、和光での中里家三代の作品展会場で久しぶりにお会いした。それはそれは美しくなられていて、隣にはつい先日入籍された夫君が…心ばかりのお祝いを贈らせて頂いたところ…美味しいお菓子と共に素晴らしいお手紙を頂き嬉しくなりました。彼女の名前は「橋岡久嵐梨鈴くらりす」重要無形文化財に指定された日本の伝統芸能を担
某政治家が能舞台に靴で上がって椅子に座って対談している写真が物議をかもしました。能舞台って神聖な場所。批判が出て当然ですよね。さて、それではコンサートホールでやってはいけないことってあるのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。能舞台能楽って元々は、神様に奉納する芸能だったのですよね。お正月って家の門に松を出すでしょ。能舞台にも松があって、松に向かって奉納するのです。背面に松が描かれている3間四方の能舞台を鏡板といって、土
この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
関西は11℃日曜日ってほんま暖かかったのね昨日今日、めちゃ寒い〜こんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合いいただけたら嬉しいな『美味し〜い!便利だよねこー言うの(゚∀゚)』関西は15℃昨日は21℃もあって暖かかった〜今日は風も吹いててサムイですねこんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合い…ameblo.jpまさかのもぅ安売りしてるとは喜びからの落ち込みがスゴイはい、またまた以前のお話
舞台働キをさせていただきますと、装束や作り物の用意、装束付けが滞りなく行われるように動いているわけですが、舞台が始まると、御幕や鏡の間の補助、切戸口の開け閉めなど演者や作り物、御道具などの出入りがスムーズに進むように気を配ることになります。話は少し逸れますが、私たち能楽師は幕のことを「幕」とは言わず、必ず「御幕(オマク)」と呼びます。御幕を開けてもらうタイミングで「おま~く」と(開けゴマ)のような感じで声掛けをします。御幕の近くでしたら、見所からも聞こえると思いますので、耳
第二回能の心を未来へ伝える会。7/11土曜に、セルリアンタワー能楽堂にて、満席パンパンのお客様をお迎えして開催することが出来ました。能楽が本来届けられるべき方々に届けたい。能楽との感動の出逢いの機会を作りたい。その思いで、「一般社団法人能の心を未来へ伝える会」を立ち上げました。この日も半分は、初めて能楽を観る方々。舞台は、人間国宝山本東次郎先生に再登場頂き、狂言萩大名を、能船弁慶を、盟友であり親友観世流の清水義也くんに舞って頂きました!私が会の主旨と見どころを15分でお話しして、狂言
皆様、こんにちは。能楽師の今村嘉太郎です。北九州の皆様へ嬉しいお知らせです!小倉北区の旦過市場近くにある、歴史豊かな菅原神社にて、第3回目となる「北九州子ども能楽教室」を開催いたします。神聖な空気の満ちる神楽殿を舞台に、5日間かけてじっくりと伝統芸能をお稽古します。最終日には、みんなで着物と袴を身にまとい、堂々と発表会を行います!難しいことは何もありません。プロの能楽師が優しく丁寧にお教えしますので、初めてのお子様もどうぞ安心してお申し込みください。📍開催概要日程:2026年8月4
観世流能楽師父娘来アトリエ!彼女とは、以前何度かお会いした事がある。父上が小田玉瑛の教師時代の教え子で能楽師橋岡伸明師、名門の能楽の家です。私がお付き合いのあるお寺さまでの仕事の打ち合わせの後にアトリエまで送って下さいました。付き袴でアトリエに見えたのは橋岡さんが初めてよね🤭風祭は相変わらずのニャンコでした(笑)彼女の名前は「橋岡久嵐梨鈴くらりす」重要無形文化財に指定された日本の伝統芸能を担う能楽師の一人です。-YouTubeYouTubeでお気
○7月10日岐阜文化センター幸清流桂会お稽古会に参加小鍛冶を演奏しました。◯7月11日「巴」を巡る旅(またご報告記事を書きます)◯7月18日〜24日東京都美術館第77回毎日書道展に入選しました。