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先日、11月3日の日本商店会16周年チャリティイベントでご講話いただく、能楽師の山井綱雄さんによる能体験会を開催しました。*山井さんのことがよくわかる映像「クールジャパンフィルムコンテスト、グランプリの作品」-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com会の冒頭、能の歴史や文化についてたくさんのお話を聞かせていただきましたが、知らないことばかり
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
農事組合法人坂口げんき農場こちらの続きになります。週末の味変になります。日本ワイン(妙高ワイン)赤/辛口マスカット・ベーリーA(新潟県妙高市産)妙高市大洞原地区で育てた(植樹して3年目)マスカット・ベーリーAを100%使用し、JeanMarcBrignot氏と奈良場氏(WineFarmTochio)が長岡市栃尾「ワインファームとちお」にて共に醸造したワインです。JeanMarcBrignot氏が日本に移住してから初めてのスティルワインとなります。ディープ
9月20日(日)11時こどものための「さわってみよう、能楽の世界」~お能を体験してみようメイシアターの中にあるSUITA×ART(すいたあと)で開催しました。こちらはメイシアターさまから大の会へのご依頼で若手アーティストの育成でもあるので大鼓方の山本寿弥先生にお願いしました!SUITA×ART(すいたあと)は、メイシアターの入り口の左側にある建物です。朝からご準備いただいてました。ありがとうございます!まずは最初、高砂の謡から。林本先生の声と、お子様は多分初めて聞く方
7月10日は、幸清流小鼓方後藤嘉津幸先生の御社中会に参加のために岐阜におりましたので、その少し前から「巴」を巡る旅を計画していました。とは言っても、あまりに急に思いつきましたので、今回はスマホで検索している内にGoogleのAIのGeminiにプラン(クリックするとPDFが表示されます)を練ってもらうことにしました。さて、「巴」の中の詞(コトバ)にもあるように、義仲軍のルートは、信濃(木曽)→北陸→越中・倶利伽羅峠→北陸道→近江北部→京都→近江・粟津と辿っ
五流ノ会一五流大解剖!修羅物編-宝生流小倉健太郎喜多流佐々木多門金剛流豊嶋晃嗣金春流山井綱雄観世流清水義也同世代の能楽全五流派能楽師が集結!!「五流ノ会」。能楽五流派でそれぞれの流儀の中核の1人として活躍する同世代5名の中堅能楽師が集結し、自らの流派のプライドを賭けて、能楽の魅力や違いを深掘りします。能楽五流の5人とともに、能楽の愉しみを一緒に吟味しませんか?観て・聴いて・感じて、体験しながら楽しめるワークショップです。今回は、武士の能・修羅物の能にスポットを
伝統と未来が響き合う舞台第六回「五節句の会」を【京都10/18(日)】で開催!2026年10月18日(日)、京都・大江能楽堂にて、第六回「五節句の会ー星まつりから住吉の神へー」を開催いたします。能楽、京舞、地歌など日本を代表する伝統芸能の本質的な魅力を多くの方々に体感していただくため、当日は京舞「菊」、鼎談、能楽「五人囃子」などをお届けします。五節句の文化に触れながら、秋のひとときをお楽しみください。【日時】2026年10月18日(日)14:00開演(開場13:
長男綱大(こうた)が、上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業を期に、昨日、ブラジルへ旅立っていきました。在外公館派遣員として、2年間、ブラジル・サンパウロ総領事館へ赴任することになりました。外交と、能楽との「二刀流」になります。サンパウロは世界最大の日系社会。沢山の方々との付き合いも生まれると思います。大変にお世話になっております、前バチカン大使岡田誠司大使より、色々アドバイスも賜り、「外交の三本柱は、安全保障、経済、そして、文化。文化外交というのは大変に重要。それを自ら実践出来流
令和8年1月8日(木)から、観世流、能楽の謡を習い出しました。お稽古を始めて5回目、令和8年3月19日(木)『橋弁慶』2回目です。第4回目のお稽古です🔻『能楽の謠のお稽古始めました。第四回目です。!』令和8年1月8日(木)から、観世流、能楽の謡を習い出しました。その四回目、令和8年3月5日(木)『鶴亀』です。第三回目のお稽古です🔻『能楽の謠のお稽古始めまし…ameblo.jp本年、お寺の一部を補修致します。阪神淡路大
私(田中)の心のお師匠さまのお一人、能楽師・狂言方善竹十郎先生。そのご子息、大二郎さん主演の音楽劇「べっかんこ鬼」です。「鬼っていったいなんだろう?」鬼滅とも通じるのかな?9/19(土)~9/23(水)のシルバーウィーク中です。画期的!国立能楽堂での初めての音楽劇です!劇だからわかりやすく楽しく観られます。十郎先生を通しますので、チケットは9月7日(月)締め切りと書いてありますがまだまだ間に合います!十郎先生が能楽指導されています。よろしければお子さまたち
さ~て、以下は、昨年(令和7年(2025年)11月18日)、報道関係各位に公開された情報です(広報事務局【開催速報】)。いよいよ、本日から開催される特別展です。以下、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。寛永文化と寛永行幸(二条城行幸)を軸に、江戸時代前半に花開いた京都文化の粋を紹介寛永行幸四百年祭開催記念特別展「寛永太平がはぐくむ美」開催令和8年(2026年)9月19日(土)~11月15日(日)/京都文化博物館京都文化博物館では、令和8年(2026年)
大避神社:兵庫県赤穂市坂越1299(大避明神播磨名所巡覧図絵出典*1)上宮太子、天下少し障ありし時、神代・佛在所の吉例に任せて、六十六番の物まねを、河勝に仰せて、同じく六十六番の面を御作にて、卽ち、河勝に與へ給ふ。橘の内裏、紫宸殿にて、これを勤ず。天下治まり、國静かなり。上宮太子、末代のため、神楽なりしを、「神」といふ文字の偏を除けて、旁を残し給ふ。これ、日よみの申なるが故に、申楽と名附く。即ち、楽むを申すによりてなり。または、神楽を分くればなり。かの河勝、欽明・敏達・用明・崇峻・推古