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前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
私が主催してます、金春流太鼓教室「松調会」(しょうちょうかい)の東京教室で新しい稽古場を追加します。五反田駅近くの「池田山舞台」閑静な住宅街の中の素敵な能舞台です。「松調会」は師匠、二十二世金春惣右衛門先生が、最初に九州で始められた、佐世保の教室の名前です。先生が佐世保の教室を譲ってくださった際に、おねだりして名前も頂戴しました。福岡へ戻って26年、東京でもお弟子様の指導、若い能楽師の後輩達の指導をさせていただきました。これからも能楽太鼓の魅力を伝えていきたいと思います。連絡はk
10月12日(月・祝)、山口市の野田神社能楽堂にて開催されます「令和8年山口薪能」に出演いたします。私は能『吉野天人』のシテ天人を勤めます。また、狂言は大藏流の山本則重氏による『昆布売』、能は関根祥丸氏による『鵺』と、見どころ満載な番組となっております。秋の特別なひとときを、ぜひ山口の能楽堂でお過ごしください。📍令和8年山口薪能日時:2026年10月12日(月・祝)17:00開演(16:00開場)会場:野田神社能楽堂(山口市天花1丁目1-2)※荒天時:山口市民会館大
素敵な人は文字も美しい!能楽師橋岡久嵐梨鈴さん❣️彼女とは、以前何度かお会いした事がある。父上が小田玉瑛の教師時代の教え子で能楽師橋岡伸明師、名門の能楽の家です。先日、和光での中里家三代の作品展会場で久しぶりにお会いした。それはそれは美しくなられていて、隣にはつい先日入籍された夫君が…心ばかりのお祝いを贈らせて頂いたところ…美味しいお菓子と共に素晴らしいお手紙を頂き嬉しくなりました。彼女の名前は「橋岡久嵐梨鈴くらりす」重要無形文化財に指定された日本の伝統芸能を担
観阿弥世阿弥の世界を描く漫画「ワールドイズダンシング」がアニメになり、それの一環でGINZASIXにある観世能楽堂でアニメとのコラボイベントがあり、行ってきました。アニメの監督や音楽担当の方や声優さんや、世阿弥の子孫の能楽師の方から貴重な話を聞けました。能衣裳の生着替えからの舞も観てきました。少しだけ謡の練習もしてきました。そしてお待ちかねの、能面体験。一角仙人俊寛山姥蛇小牛尉能楽師の方に似合ってると言われて、複雑な心境。でも自分でも案外としっくりしてると思えました。イベ
おはようございますあきです先日の東京都庭園美術館での庭園能の観劇で知ったのが、目黒駅から徒歩10分ほどの十四世喜多六平太記念能楽堂近くは結構ウロウロしてるのに、全然知らなかったわ前回、仕舞を演じた香川靖嗣氏の舞がもう一度観たいそう思っていただいたチラシを見たその場で予約しました八島平家物語の屋島の合戦に関わる演目です源義経の弓流しの場面も特殊演出あり、アイで那須与一の扇子の的当てが狂言師の方によって演じられて、なかなか豪華でした喜多六平太記念能楽堂はこじんまりとしていて見やす
今日も、仕事の合間に本と書類を箱に詰める一日。待ちに待っていたコミックが届きました。成田美名子花よりも花の如く24巻花よりも花の如く24(花とゆめコミックス)Amazon(アマゾン)最終巻です。実は、今回、雑誌の最終話掲載から単行本の発売までが長くて待ちきれなくて、普段はコミック派なのですが、最終話の掲載された2025年4月号を購入してしまったのですが、それでも単行本の発売を待ち望んでいました。(あと、最終話の前の回の話も読みたかったし)。最終巻の最初の話は、
能楽は能面を掛けて演じるもの。それは、皆さんご存じのことと思います。今年は自主公演をすることになり、改めて「能面」というものについて考える機会となりました。私は何の前知識もなく、主人の転勤先で故・宇髙通成先生の能面打ちのお教室に通うことになり、短い間で教室を離れることになりましたが、彫りの途中の面を大事に保管し、転居の度に一緒に引っ越し、とうとう20年後にその面を持って再入門することができました。そして、能楽にも入門することになりました・・・(続きはこちら)
昨日は師匠・宇髙竜成先生の公演にまいりました。企画の楽しさや辛さや大変な様子を近くで聞かせていただきとうとう迎えた当日。それは晴れ晴れとして清々しく観せていただきました。大津祭がテーマのこの回。展示も素晴らしく番組も大津祭に行きたくなるような世界観を積み上げていく構成。楽しいお時間を過ごすことが出来ました。もう、師匠ということを忘れてまさにそこには狐の精を見たように思います。この旅では、いろいろと欲張りました。ご紹介します。京都博物館「北野天神」細見美術館「志村ふく
【公演日時】2026年11月3日(火・祝)13:00開演/12:00開場※15:15頃終演予定【内容】講談×津軽三味線×能楽神話の海から、未来へ。宗像三女神の神話と、宗像から世界へ羽ばたいた実業家・出光佐三の物語。講談、津軽三味線、能が響き合い、新たな舞台「みあれ」を描きます。〈第一部〉能の舞「海の調べ」津軽三味線「津軽じょんから節」ほか創作講談「出光佐三と宗像三女神」〈第二部〉ろうそく能「みあれ」出演:講談神田紅津軽三味線山口ひろし能楽今村嘉