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この夏、横浜で開催の能楽イベントで素晴らしい演技を披露くださいました日本伝統能楽師:山井さん、TICAD9に日本政府と国連から招待を受け、能楽を披露されました♡-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com『TICAD9にて大統領配偶者皆様に能羽衣を披露しました』8月21日、横浜三溪園にて、日本政府・国連等の主催で開催された「TICAD9アフリカ
記念公演の今回は、観世銕之丞師にご出演頂き半能「屋島大事」を上演致します。特別演出として平家物語「扇の的」・「弓流し」の場面を謡舞語にて再現する、滅多に観られない演目です。私は狂言語の秘曲「奈須之与市語」を勤め、与市、義経他1人4役を仕方話しにて演じます。「京都延年之會」より「奈須之与市語」撮影:金の星渡辺賢二他に祝祷芸を題材にした狂言「松囃子」や、狂言師の卒業論文と言われる秘曲「釣狐」を息子・弘晃が勤め、野村萬師には独吟「柴垣」を上演頂きます。文化庁助成公演として18歳未満
来たる2/27金曜日夜、日本橋コレド室町福徳神社地下の水戯庵にて、世界で活躍するシティポップJAZZバンドBLU-SWINGの皆さんと、JAZZNOH「YUYA」をお届けします!能「熊野(ゆや)」の世界観をベースに、女性ヴォーカルYuriさんの声と女性能楽師村岡聖美の謡とのスイングに乗せて、哀しい女心を私が女姿でしっとりと舞わせて頂きます!3年前にBLU-SWINGの皆さんとリハーサルを重ねて緻密に創り上げた作品の再演となります。(添付の映像はあくまでイメージ映像です)〜〜〜
今日も、仕事の合間に本と書類を箱に詰める一日。待ちに待っていたコミックが届きました。成田美名子花よりも花の如く24巻花よりも花の如く24(花とゆめコミックス)Amazon(アマゾン)最終巻です。実は、今回、雑誌の最終話掲載から単行本の発売までが長くて待ちきれなくて、普段はコミック派なのですが、最終話の掲載された2025年4月号を購入してしまったのですが、それでも単行本の発売を待ち望んでいました。(あと、最終話の前の回の話も読みたかったし)。最終巻の最初の話は、
ロックバンド「ルナシー(LUNASEA)」のドラマー、真矢さん(本名、山田真矢、56歳)が、2026年2月17日に、大腸がんと脳腫瘍でなくなりました。ご冥福をお祈りいたします。この人、ロックドラマーとして有名でしたが、器用な人で、タレントの他、ラーメン店「天雷軒」のプロデュース、宝石店「リソール」の代表取締役社長、日本芸術専門学校特別講師、もしていたそうです。神奈川県秦野市出身、奥さんは元モーニング娘。の石黒彩さんで、三人のお子さんがいるそうです。ドラムを始めたのも遅くて、高校の
今話題の「国宝」、遂に観に行くことが出来ました!!色々想うことはありますが、先ずは舞台シーンが見事。映画になると本当に美しい映像になりますね!そして、「役者」(能楽師も舞台で生きる役者ですので)という生き物を御理解頂けるかなと(主人公達の行動をすべて肯定するという意味ではなく、です)。そして、能では世阿弥の教えで「花」といいますが、舞台で「花」を咲かせることがいかに大変なことで、いかに残酷なことで、またいかに尊く美しいことであることを、再認識しました。人生の浮き沈みや苦楽は誰にでもある
先日のお稽古の時に師匠や能楽師の先輩方と師匠の公演の席をお願いしていた時のこと。みなさんは、どの席が好きかというお話になりました。こちらは国立能楽堂の座席ですが私は、赤くマークした辺りが実は一番好きな場所です。理由は1.より近くで能面が見られること2.後見や働きの動きが見やすいことだったりします。もちろん、舞台の全体が見れることが一番大事ではあります。師匠の好きな場所を尋ねましたら、青くマークしたところだそうです。「全体が見える場所だから」というのですが、あ!と叫んでしまいま
ありがたいことに、先日の金剛流定期能東京公演にはニュースレターの読者のみなさまもお運びいただきました。ありがとうございました。そして、ご質問いただきました。「プログラムの見方がわからない!」ということでした。能楽では、プログラムのことを「番組」と呼びます。関連で独特な呼び方としては、リハーサルのことを「申し合せ」と呼んだりします。能楽公演のチラシを見ますと、裏側に演目とその演目の出演者の名前が並んでいます。ちょっと段々にずれていたり、塊があちこちに散らばっています。
3月7日(土)国立能楽堂にて「東京延年之會」由祠還暦記念・弘晃釣狐披キ公演を開催致します。野村萬師、野村万蔵師ならびに野村万蔵家一門の皆様をはじめ、観世銕之丞師、大倉源次郎師、宝生欣哉師他、能楽界重鎮の先生方に出演頂き、小笠原由祠が秘曲・大曲を独演致します。又、文化庁助成公演として18歳未満のお子様方は無料ご招待で、同伴保護者は半額でご覧頂けます。京都延年之會より狂言「松囃子」撮影:金の星・渡辺賢二是非とも皆様方にご覧頂きたく存じますので、宜しくお願い申し上げます。彌榮!!
《テレビ出演のお知らせ》◎先日に放送されたサンテレビ・「ひょうご発信!」にて久田杏海が出演させて頂きました。兵庫フィールドパヴィリオンでの「能楽」の活動をリポーターの大久保ともゆきさんに取り上げて頂き、姫路市在住ワキ方福王流・江崎欽次朗氏と須磨区在住観世流・笠田祐樹氏と共に取材をして頂きました。地上波での放送は終了していますが、YouTubeのアーカイブ放送でその様子がご覧いただけます!ぜひ能楽を見たことのない方も、10分ほどの短い放送ですのでご覧いたけると幸いです!