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能って、実は面白い。】「能は難しそう…」そんなイメージを持っている方へ。この講座は、能をまったく知らない方でも楽しめる初心者向けの体験講座です。✔能って何?✔能楽師ってどんな仕事?✔能面や装束を間近で見てみたい✔日本文化に触れてみたいそんな方にぴったり。全4回で、能の世界をゼロから楽しく学びます。📅第1回8/28(木)「能と能楽師」📅第2回9/16(火)「能面や装束の紹介」📅第3回10/23(木)「女性が主役の能」📅第4回11/19(水)
表参道の銕仙回能楽研究所へ。能楽堂といっても今回演奏させていただく訳ではなく、「知久寿焼還暦行脚Liveat能楽堂緑光憩音」に伺いました。学生時代よく聞いていた「たま」の音楽。あの独自の世界観に、この音楽は一体どのように構成されてるんだろう?なんてギターやピアノで音を一生懸命に追ってみたり音源を何回も聞いたりしていたことを思い出しました。そんな昔の曲も今の曲も堪能できた2時間たっぷりのライブ。昔一緒にNHKホールのたま公演にも行ったSさん、誘って
金春円満井会設立40周年記念特別公演一子相伝最高秘曲能「関寺小町」シテ金春安明先生国立能楽堂12/14日曜、満席のお客様の中、無事に大盛会で終わることが出来ました!お越し頂きましたお客様、ありがとうございました!!書くことがあり過ぎて、何を書いたら良いやら、、、、恩師金春安明先生。ご無事に関寺小町を舞われましたこと、心よりお慶び申し上げます!そして、心よりお疲れ様でした!ありがとうございました!!素晴らしい、歴史に残る名演であったと確信します。安明先生は、十数年前に、大動
伝統と未来が響き合う舞台第六回「五節句の会」を【京都10/18(日)】で開催!2026年10月18日(日)、京都・大江能楽堂にて、第六回「五節句の会ー星まつりから住吉の神へー」を開催いたします。能楽、京舞、地歌など日本を代表する伝統芸能の本質的な魅力を多くの方々に体感していただくため、当日は京舞「菊」、鼎談、能楽「五人囃子」などをお届けします。五節句の文化に触れながら、秋のひとときをお楽しみください。【日時】2026年10月18日(日)14:00開演(開場13:
プルースト研究者の方が、「プルーストと源氏物語がライトモチーフになっている」、と勧めてくれた一冊「大使とその妻」。「日本語が亡びるとき」を上梓した水村美苗さんの作品でもあり、かなり期待値は高かった。それだけに・・・アマゾンのレビューポイントは高いようだけど、読書好きの友人も、終盤が週刊誌みたい、と言っていた。私が失望した点は、特に下巻が文学作品というより説明文になっていた点。アメリカ育ちという著者の特色のせいか、文章がドライで、箇条書きを読んでいるかのような気分。何より作りこんだ
今回の「大人の休日」(12月25日木曜日)のメインは武蔵野大学の雪頂講堂にて狂言「通円」を見ることだ。講堂には、組み立て式の能舞台が用意されていた。公演は2部制。満員だがほとんどが60歳以上。いやあ老人ばっかりである(笑)。クリスマスのこの日に行われた狂言鑑賞会は、A公演とB公演の2部制。A公演12:30~14:15頃解説センター長三浦裕子小舞「住吉」山本東次郎他素囃子「神舞」笛松田弘之小鼓田邊恭資大鼓柿原孝則太鼓澤田晃良狂言
7月10日は、幸清流小鼓方後藤嘉津幸先生の御社中会に参加のために岐阜におりましたので、その少し前から「巴」を巡る旅を計画していました。とは言っても、あまりに急に思いつきましたので、今回はスマホで検索している内にGoogleのAIのGeminiにプラン(クリックするとPDFが表示されます)を練ってもらうことにしました。さて、「巴」の中の詞(コトバ)にもあるように、義仲軍のルートは、信濃(木曽)→北陸→越中・倶利伽羅峠→北陸道→近江北部→京都→近江・粟津と辿っ
みなさま、こんばんは。「五節句の会」実行委員会です。この秋、「五節句の会」では神戸と東京の2都市で連携公演を開催いたします。テーマは、五節句のひとつである「重陽(ちょうよう)の節句」。「重陽の節句」は9月9日に行われ、菊の花を愛でながら長寿や無病息災を願う、日本の伝統的な行事です。別名「菊の節句」とも呼ばれ、古来より人々の暮らしと祈りに深く結びついてきました。今回の公演では、その精神を現代の舞台芸術に重ね合わせ、能楽・対談・創作伎楽などを通じて、節句の意味を改めて感
にほんブログ村にほんブログ村イラン出身の映画監督マルジャン・サトラピさん死去56歳自身の体験を描いた漫画「ペルセポリス」著者|TBSNEWSDIG1980年代のイラン・イラク戦争などでの実体験をユーモアに描いた漫画「ペルセポリス」などの著者で、映画監督としても活躍したイラン出身のマルジャン・サトラピさんが亡くなりました。56歳でした。1969年にイラン…newsdig.tbs.co.jp坂元雍明さん死去元日本製粉専務坂元雍明さん(さかもと・やすあ
能講座と能舞台の間に位置する催し能meets能カカリ大阪・東京チラシが出来上がりました!そしてもちろん出演能楽師の先生方も!能のワンシーンを取り上げ、解説直後にそのシーンを紋付き袴姿で実演。「解像度が」あがったところで観る経験をぜひ。大阪9月1日(火)19時開演扇町ミュージアムキューブCUBE01大阪市北区南扇町6-26出演シテ方味方團武田宗典山中雅志上野雄介笠田祐樹武田崇史林本大ワキ方江崎欽次朗囃子方斉藤敦成田奏山本寿弥上田慎
7月25日、住吉神社能楽殿にて「夏休みの特別体験能楽の世界」を開催いたしました!お腹の底から大きな声を出して謡ったり、お囃子体験、狂言体験など盛り上がりました。来週からは大濠公園能楽堂を舞台に、5日間お稽古を重ね、最終日は能舞台で成果を発表します。今回は20名以上の応募がありました❗️目指せ『子ども能』‼️【第6回福岡子ども能楽教室】日程:8月4日(火)〜8月8日(土)会場:大濠公園能楽堂
京都出町柳前川鶏卵店等京都の出町柳は京阪電車の京都側の起点終点です。そんな出町柳駅周辺を歩いてみます。上記は2014年4月撮影のものです。前川鶏卵店。たまご屋さんは都心部からはほぼ絶滅し、郊外や農村部で見かける程度でしょうか。なお、ご参考までに、下記は、大阪九条にある九条キララ商店街から横に伸びた親栄会商店街にあるたまご屋さんです。岡本鶏卵店。2021年12月撮影です。小さなお店でたくさんの卵を販売しています。さて、話を前川鶏卵店に戻します。11年前訪れた時、私が「東京か