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第6回福岡能楽大連吟の開催日程が決定いたしましたので、以下の通りご案内申し上げます。オリエンテーション2026年9月6日(日)10:00〜11:30住吉神社能楽殿公演本番2027年1月10日(日)15:30開演大濠公園能楽堂9月から約5ヶ月間のお稽古を重ね、新春の1月に大濠公園能楽堂の舞台で本番を迎えます。リピート割のお知らせ前回に引き続きご参加いただける皆様には、今年も「リピート割」をご用意いたしました。通常15,000円のところ、10,000円でご参加いただけます。5ヶ月間
観世流能楽師父娘来アトリエ!彼女とは、以前何度かお会いした事がある。父上が小田玉瑛の教師時代の教え子で能楽師橋岡伸明師、名門の能楽の家です。私がお付き合いのあるお寺さまでの仕事の打ち合わせの後にアトリエまで送って下さいました。付き袴でアトリエに見えたのは橋岡さんが初めてよね🤭風祭は相変わらずのニャンコでした(笑)彼女の名前は「橋岡久嵐梨鈴くらりす」重要無形文化財に指定された日本の伝統芸能を担う能楽師の一人です。-YouTubeYouTubeでお気
某政治家が能舞台に靴で上がって椅子に座って対談している写真が物議をかもしました。能舞台って神聖な場所。批判が出て当然ですよね。さて、それではコンサートホールでやってはいけないことってあるのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。能舞台能楽って元々は、神様に奉納する芸能だったのですよね。お正月って家の門に松を出すでしょ。能舞台にも松があって、松に向かって奉納するのです。背面に松が描かれている3間四方の能舞台を鏡板といって、土
7月10日は、幸清流小鼓方後藤嘉津幸先生の御社中会に参加のために岐阜におりましたので、その少し前から「巴」を巡る旅を計画していました。とは言っても、あまりに急に思いつきましたので、今回はスマホで検索している内にGoogleのAIのGeminiにプラン(クリックするとPDFが表示されます)を練ってもらうことにしました。さて、「巴」の中の詞(コトバ)にもあるように、義仲軍のルートは、信濃(木曽)→北陸→越中・倶利伽羅峠→北陸道→近江北部→京都→近江・粟津と辿っ
表参道の銕仙回能楽研究所へ。能楽堂といっても今回演奏させていただく訳ではなく、「知久寿焼還暦行脚Liveat能楽堂緑光憩音」に伺いました。学生時代よく聞いていた「たま」の音楽。あの独自の世界観に、この音楽は一体どのように構成されてるんだろう?なんてギターやピアノで音を一生懸命に追ってみたり音源を何回も聞いたりしていたことを思い出しました。そんな昔の曲も今の曲も堪能できた2時間たっぷりのライブ。昔一緒にNHKホールのたま公演にも行ったSさん、誘って
皆様、こんにちは。能楽師の今村嘉太郎です。北九州の皆様へ嬉しいお知らせです!小倉北区の旦過市場近くにある、歴史豊かな菅原神社にて、第3回目となる「北九州子ども能楽教室」を開催いたします。神聖な空気の満ちる神楽殿を舞台に、5日間かけてじっくりと伝統芸能をお稽古します。最終日には、みんなで着物と袴を身にまとい、堂々と発表会を行います!難しいことは何もありません。プロの能楽師が優しく丁寧にお教えしますので、初めてのお子様もどうぞ安心してお申し込みください。📍開催概要日程:2026年8月4
毎年恒例の白瀧文化祭。今年は、能の名曲「松風」を題材に能と日本舞踊を見比べます!近そうで遠い能と日本舞踊。色々表現の違いなども含めて比較して、最後にはそれぞれ実演もお見せします。能と日本舞踊を深掘りしてみたいと思います。才能溢れた若い舞踊家とご一緒することはとても刺激的です!楽しみにしてます!白瀧文化祭「和」の伝統・文化・芸術を気軽に楽しんでいただくイベントそれが白瀧文化祭です。白瀧文化祭について「和の伝統文化芸能を気軽に楽しんで頂くイベント。」それが白瀧文化祭なので、
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった