ブログ記事6,787件
この夏、横浜で開催の能楽イベントで素晴らしい演技を披露くださいました日本伝統能楽師:山井さん、TICAD9に日本政府と国連から招待を受け、能楽を披露されました♡-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com『TICAD9にて大統領配偶者皆様に能羽衣を披露しました』8月21日、横浜三溪園にて、日本政府・国連等の主催で開催された「TICAD9アフリカ
「鯰(なまず)しづめ」とは、地震の象徴とされた大鯰を鎮め、災いを静める祈りの表現です。本公演では、古代芸能・伎楽を仮面や楽器をもとに再構築した「Co-GIGAKU(こぎがく)」を上演いたします。【五節句の会】主宰・案内人大倉源次郎さんより、テーマに寄せたメッセージ動画をいただきました✨※以下、動画コメントを文字でもご紹介します。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄今回「五節句の会」で取り上げますのは「鯰(なまず)しづめ」。これに「Co-GIGAKU(こぎがく
29日祝日でしたね朝、残り野菜で、豚汁を作り差し入れのビールを買いに行き自主練を2時間やりましたそれ以上だとかえって、うまく行きそうにないので・・・8曲を2回ずつは、踊ったかな?30日一日中、小雨でした☂️登校見まもり後Jちゃんと九博へいつも想夫恋にいくのですが、大野城店が店休日だったので、上大利店に行きました。ここは餃子があるので、一口餃子もついたセットにしました(写真を撮ったつもりが写っていませんでした💦)それから、楽しみにしていた九博へ行き若冲琳派京の美術きら
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
旧暦皐月になりましたその前に書きたかったのですが・・・卯月のTさんの月釜新暦5月12日月曜日おしのぎ付き伺う前に旧暦カレンダーを眺めました2日後の欄に東照宮祭家康忌卯月17日待合ではまたまたはじめてお目にかかる方ばかりで緊張しながらお仲間に入れていただきますあれ?これは「猩々」?会記を拝見すると「弁慶猩々図」とKさんお得意の「能楽」関係のお席かな?ワクワクしますしかし
みなさま、こんにちは。「五節句の会」実行委員会です。今回の公演の主宰・案内役でもあり出演もされる、能楽小鼓方・大倉源次郎さんより小鼓についてのご紹介です。大倉源次郎さんがお手にされている小鼓の胴には、応仁の乱のころに活躍された能楽師の署名が残されており、500年以上前のものと伝わっています。そこに新しい革を張ることで、また新たな響きが生まれます。時を超えて受け継がれてきた鼓と、新しい革が出会うことで広がる音の世界。ぜひ能楽堂で、生の小鼓の音色をお楽しみください。みなさまのご
天之瓊矛を以て滄海を探るの図小林永濯画アメリカ・ボストン美術館所蔵出典:MuseumofFineArtsBoston(https://www.mfa.org/)能楽の演目は、登場人物は内容で「五番立」で分類されるというお話が何度も出てきていたと思います。今よりは、演目自体が短かったようですが、江戸時代には翁と五番演じられたからかなどとも言われています。諸説ありますが一説には、謡本が五番構成だったからかとも言われています。現在では、初番目物――脇能物(ワキノ
関西は11℃日曜日ってほんま暖かかったのね昨日今日、めちゃ寒い〜こんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合いいただけたら嬉しいな『美味し〜い!便利だよねこー言うの(゚∀゚)』関西は15℃昨日は21℃もあって暖かかった〜今日は風も吹いててサムイですねこんにちは立ち止まってくれてありがとうございます関西に住む主婦の雑談ですお付き合い…ameblo.jpまさかのもぅ安売りしてるとは喜びからの落ち込みがスゴイはい、またまた以前のお話
プルースト研究者の方が、「プルーストと源氏物語がライトモチーフになっている」、と勧めてくれた一冊「大使とその妻」。「日本語が亡びるとき」を上梓した水村美苗さんの作品でもあり、かなり期待値は高かった。それだけに・・・アマゾンのレビューポイントは高いようだけど、読書好きの友人も、終盤が週刊誌みたい、と言っていた。私が失望した点は、特に下巻が文学作品というより説明文になっていた点。アメリカ育ちという著者の特色のせいか、文章がドライで、箇条書きを読んでいるかのような気分。何より作りこんだ
来たる来年2026年1月17日土曜日、私の主催公演『山井綱雄之會』をさせて頂きます。今回は20回目の記念公演!ありがとうございます😊😭!能三番の大変豪華番組!!長丁場となります。私の勤めます能「定家」は、準老女物の大曲。大きなチャレンジです。式子内親王と藤原定家の愛憎の物語を描きます。我が流派中興の祖・金春禅竹ワールド全開の世界観の能です。私としても能楽師としてのひとつの大きな区切りの集大成の舞台となります。この能「定家」は一筋縄では行かない能です。円熟を迎えた能楽師のみが演じられて
1/17、大曲の能「定家」に挑みます。我が流儀では大体還暦前後に挑む方が多い中、52歳で挑ませて頂ける有り難さを感じています。私の「能楽の母」、富山禮子先生は、式子内親王と藤原定家の禁断の恋を描いたこの「定家」が大好きで、満を持して、74歳で勤められました。私が、金春流能楽師であった祖父梅村平史朗の23回忌追善能を企画し主催して、祖父の一番弟子であった師匠への恩返しのつもりで、「定家」を舞って頂きました。富山先生は色々あって、「定家」を舞うことが出来ないでいらしたので、たいそう喜んで下さい
昨日は師匠・宇髙竜成先生の公演にまいりました。企画の楽しさや辛さや大変な様子を近くで聞かせていただきとうとう迎えた当日。それは晴れ晴れとして清々しく観せていただきました。大津祭がテーマのこの回。展示も素晴らしく番組も大津祭に行きたくなるような世界観を積み上げていく構成。楽しいお時間を過ごすことが出来ました。もう、師匠ということを忘れてまさにそこには狐の精を見たように思います。この旅では、いろいろと欲張りました。ご紹介します。京都博物館「北野天神」細見美術館「志村ふく