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今回のバリ滞在で、バギーの転倒事故に遭遇した。事故については前回書いたが、この話には続きがある。人は、困ったときに本性が出る。そして、助けられる側にも作法がある、という話だ。事故現場に戻ると、女性が倒れていた。どこをケガしているのか分からない。スタッフと僕で抱えようとするが、「痛い」と叫ぶ。痛いのは分かる。だが、このまま森の中に置いておくわけにもいかない。どうにか2人乗りのバギーに乗せ、スタッフが事務所に連れて行く。僕らは、若干白けつつも、残りの行程を走り、バギー場で昼食を取
今回のバリ滞在で書いておきたいことが、もう1つある。バギーでの転倒事故である。きっかけは、ほんの些細なことだった。ホテルに置くオブジェを発注しにマス村を訪れ、工房からの帰り道。ふと目に入った「バギー体験」の看板に足を止めた。所要時間は1時間ほど。「ちょっと乗ってみるか」その軽い気持ちが、あの光景につながる。現地は盛況だった。5~6人ごとにグループが組まれ、インストラクターが付き、簡単な操作説明のあと出発する。僕のチームは、インド人男性3名、アジア人女性2名、そして僕。
前回の記事で「安定高配当での運用は、金利の高い海外が現実的だ」と書いた。安定高配当は海外で!?①「株価は絶好調なのに、なぜ暮らしは楽にならないのか」安定高配当は海外で!?②「日本人が、資産を増やす30年を失った理由」今回は、具体的な話をする。昨年末、田沼氏のセミナーで、米国債を中心にレバレッジをかけ、安定利回りを目指す運用を紹介した。実際、そのファンドは、年平均16%の運用を10年間続けている。今回は、安定運用のもう一つの主役、「米国住宅ローン」の運用を紹介しよう。アメリカの住宅
バリ島から帰国して、日常に引き戻された。馬場ゴルフ部の月例コンペ、成長株セミナー、溜まった仕事。気づけば、ブログの更新も止まっていた。だが、今回のバリ滞在で書いておきたいことがある。その1つが、バリの兄貴こと、丸尾孝俊さんとのことだ。彼の名前は以前から知っていた。「出稼げば大富豪」をはじめ、書籍や映像で広く知られている人物である。ただ、活動領域が異なるため、これまで接点はなかった。世間の評価は割れている。賞賛する声もあれば、疑問を呈する声もある。僕自身は直接関わりがなかったた
先週、ヨーロッパから帰国し、4日間の日本滞在後、バリ島に来た。その間、必ず買った「コカコーラ・ゼロ」。その値札を並べてみると驚かされる。エストニア・タリン:1.65€(約285円)イタリア・ミラノ:3.0〜3.5€(約519円)フランス・パリ:3.0€(約519円)スイス:3.5€(約605円)日本:172円バリ島:Rp5,800(約49円)同じ黒いボトルが、国境を越えると10倍以上もの価格差を見せる。エストニア285円ミラノ519円ス
ここ数年、タワーマンションの価格が高騰している。湾岸エリアでは、新築はもちろん、中古でも億超えの値がつく。「こんなことなら、遊び感覚で1つくらい買っておけばよかった」と思わなくもないが、住みたい、と思ったことは一度もない。理由は単純だ。面倒くさいからだ。タワマンというのは、敷地に着いてからが遠い。敷地に着いて、車寄せ、エントランス、セキュリティ、エレベーター、そしてようやく部屋に着く。これが毎日だと思うとウンザリする。日常というのは、もっと軽やかであってほしい。あれでは、コン
バリ島南部・ジンバランで、面白い物件が出てきた。ジンバランは、空港から近く、それでいて落ち着いている。場所は、高台で、ジンバランの大型商業施設「SidewalkJimbaran」に近い。ここにはレストラン、カフェ、スーパーが揃っていて、リゾートでありながら生活ができる。これは、かなり重要なポイントだ。観光客だけでなく、長期滞在者やノマド層も取り込める。バリ島不動産において、この「両取り」ができるエリアは意外と少ない。このプロジェクトを手掛けるのは、Fays社。チャングーの「Do