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先日、とても嬉しいご報告がありました。世田谷で産休前まで通って下さった井上佳音ちゃんが、このたびソロリサイタルを開催することになりました。彼女は、当教室にはじめていらしていただいた時から、技術をどんどん習得し聴取を音の奥に惹きつける素晴らしい能力をお持ちでびっくりしました。そして何よりすごい努力家です。何があっても幼い頃からずっとずっと音楽と向き合い続けてきた、そんな佳音さんがリサイタルを開かれるとの事で嬉しい気持ちでいっぱいです!当日のプログラムはヴィターリ/シャコンヌシューベ
こんにちは♪みよしピアノ教室です。「らくらくピアノ」個人レッスン「主よ人の望みの喜びよ(バッハ作曲)」でした。左手をノンレガートで弾くようにしたら、バッハらしく聴こえるようになりました。👩⚕️「クリスマスコンサートで、この曲弾きませんか?(み)」👩「いえいえ、コンサートに出るなんて」👩⚕️「もう何人もエントリーしてますよ。みなさんの知ってる曲を弾くと喜ばれます。演奏する曲は、いわばクリスマスプレゼントですから。前に弾いてた『白鳥』も冬の曲で、いいですね(み)」👩「考えてみます」
『このブログについて』はじめまして、じゃんぼです。この度「テキトー音楽のススメ」というブログを始めました。まずは、簡単に自己紹介。・30代の男・介護福祉士・特別養護老人ホーム勤務・…ameblo.jpこんばんは!始まりました、テキトー音楽日記。今日もテキトーに好きな曲を紹介していきます。本日ご紹介する曲はこちら!サカナクション「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」夜にバッハを聴くのが怖くなりそうなこの曲。笑決してホラーな意味ではなくて…^^;ざっくり言うと「バッハの旋律を
川口市民合唱祭が無事に終わりました🎵本番を迎えるまで不安もありましたが、ステージに立ち、歌い始めた瞬間に「合唱ってやっぱりいいな」と改めて感じました💫会場で聴いてくださった皆さまのあたたかい雰囲気に支えられ、最後まで気持ちよく歌うことができました🎼他の合唱団の演奏も素晴らしく、とても刺激を受けた一日でした🎵この経験を糧に、次の演奏会に向けてまた一歩ずつ進んでいきたいと思います🤩ご来場くださった皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました😂そして演奏後の打ち上げも大いに盛り上が
暖かったですね〜❣️三連休だったんですね。😳三連休も休み無しだったので曜日の感覚が全くなくなります😅土曜日は午前中ウクレレ出張レッスン午後は雑務をこなし夕方からは教室でレッスンでした。日曜日も午前中からレッスン午後はギターアンサンブル「ドルチェ」の練習。その後はそのままデュオのレッスンでした。昨日は深はせデュオ・シリーズ8の収録でした。はせドン先生には午後1時頃にお越し頂きお帰りになられたのは日付けが変わった12時過ぎ毎回楽しく収録しているのですが
日本バッハコンクールの中学C部門にて凛音ちゃん(小5)が銀賞を受賞いたしました。受賞曲はバッハ《フランス組曲第3番》よりアルマンド&ジーグ。短期間でいくつもの曲と並行しての挑戦でしたが、持ち前の集中力を発揮して最後にはポリフォニーの対話を音楽としてまとめ上げました。今回、凛音ちゃんは金賞4連覇にはあと一歩届かず、悔しさもあったようです。けれど今回は飛び級での挑戦中学生部門での銀賞は、本当に価値ある結果です✨下記は本番での演奏の一部です↓↓https://youtu.be/0
先日、国立市にて開催された村田光弘門下、一條静子門下生による「第26回條声会コンサート」に出演しました。会場はFSXホール(旧くにたち市民芸術小ホール)地下スタジオ。私は第一部及び第二部のトップで演奏。第一部、バッハ作曲カンタータ208番陽気な狩りこそ私の楽しみ第二部、橋本国彦作曲お菓子と娘、はな緒会場にはたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。カンタータでは一條先生から教えていただいてブラックドレスを着用。日本歌曲では赤いドレスを着用しました。一條
2月16日月曜日は、船橋市前貝塚自治会館にて、ふれあいサロンコンサートに出演させていただきました✨✨会場にはたくさんのお客様が足を運んでくださり、皆さまが一生懸命に耳を傾けてくださる姿に、胸が熱くなりました。🥹😭その真剣なまなざしや温かな拍手に支えられ、私自身も心から音楽を楽しみながら演奏することができました。同じ空間で、同じ時間を共有し、音楽を通して心がつながる瞬間。その尊さを改めて感じる一日となりました。皆さまと楽しい時間を共有できたこと、本当に幸せに思っております。心より感謝申
🌷平均律第14番がレッスン終了しました。4月下旬から譜読みを始めて約6ヶ月。ようやくレッスン終了。プレリュードはそれ程難しくないけど弾きにくくて苦労・・💀フーガは4声部。譜読みがややこしくて・・💀1声部ずつの譜読みだと訳が分からなくなるため4声部で譜読み。コツコツと数カ月、黙々と練習。ようやく各声部のメロディが聞こえるようになって数か月。少しフーガらしく弾けるようになって良かったです。次の曲は、イギリス組曲第5番。プレリュードは譜読み終了して曲作りレッスンに
今日も以前の様に朝から眠気が取れなくて『ボ~ッ』としています。出来たら今日はポタ車で少し走りたいと思って居たのですが、外は風が相当強くてとても無理(~_~;)。服用して居る薬に眠気を誘うようなものが入って居るのか?午前も午後も眠くて椅子に座るとウトウトして仕舞って何も手につきません。それでも午前中はカミさんに急かされてちょっとだけウォーキングに行って来たのですが、午後も3階でウトウト。16時を過ぎてからこれじゃぃかんと思って、先日のバッハの無伴奏チェロを今度はDU
バッハ平均律の難易度ってサイトによって全然違うなぁ。。体感とも全然違うなぁ。と思ってたんですが、下記のサイトが体感と合ってる!と最近思ってて、良く見てます。バッハ平均律クラヴィーア曲集の難易度・解説本ページでは、バッハ作曲の平均律クラヴィーア曲集第1巻・第2巻に収録された前奏曲・フーガの楽曲内容、および難易度について解説しています。ukiukipiano-score.com今まで弾いたのと、サイト記載の難易度は下記です。プ=プレリュードフ=フーガ1-2プ6フ5(3声)1-9プ
松竹座が5月で閉館歌舞伎公演が4月と5月に開催。先週末に、後援会から申込の案内がきてた。で、やっと、妹と調整して申込。5/26の大千秋楽は、希望に添えないかも?とあったが、行ける事になった🙌やはり、松竹座に最後のお別れがしたいから今回、公演時間が長くなりそうなので、昼、夜は別々の日に。2人合わせて4月は、3日間5公演5月は、4日間6公演申込もっと行きたいが、値段がちょっと高いので、後は、見てから安い席にするつもり。御名残四月大歌舞伎|大阪松竹座|歌舞伎美人松竹が運
こんにちは。今日の食卓♡今日は、私の初書籍発行のご案内です。タイトルは、「エモーション(情感)で弾くバッハインベンション1番解説書」実はコロナ前ごろからずっと気になっていた「私のバッハへの想いの発信」先ずは皆さんに馴染みのあるインベンションから、、などと思っている間に時はどんどん過ぎていき、、この本を書き始めたのも今年の初め。書いてみるのはいいのですが、その後の修正に思ったより多くの時間を要しました。書くことに慣れていないので、読
•合唱団紹介バッハの教会音楽を主に取り上げ、カンタータやモテットの演奏を通してバッハ音楽の偉大な魅力を追及するアマチュア合唱団です。•発足2014年6月バッハ合唱音楽愛好家により、川口市で誕生しました。•合唱指導髙橋誠也先生(東京JSバッハ合唱団常任指揮者)
138●メンゲルベルク『マタイ受難曲』で聴こえてくるすすり泣きメンゲルベルク指揮による『メンゲルベルク・マタイ受難曲』(三枚組)の話を聞いた時、今すぐに聴きたくなった。そしてすぐにCDショップを探し回り手に入れた。早く家に帰って聞きたかった。こういう思いをしたCDにはずれはない。一九三九年にオランダのアムステルダムで録音されたコンサートで、ずっと伝説となっているレコードだ。第二次世界大戦勃発直前、ドイツ軍がオランダに侵攻してくる少し前のコンサートで、●第四七曲詠歌(アルト)「憐みたまえ」
久々の登場の韋駄天君。晴れて高校生になれました。自分の得意なスポーツで推薦を勝ち取り進学することができました。しかも、勉強に対する意識を途切れさせないようにということで引き続き塾に来て下さることになりました。不思議なもので、高校生らしい表情になり、言動にも落ち着きが増してきました。春休みの課題については、一見すると少ないようでも、実際にしてみると、分量は、中学生時の夏季課題の1.5倍ほどあります。それを春休み中にという期限付きなのでかなり忙しいので
ANAVIDOVIC-2025ClassicalGuitarConcert-SiccasGuitars-BACH,Piazzolla,Schubertアナ・ヴィドヴィチ(クロアチアのギタリスト)-2025年クラシック・ギター・コンサート(バッハ、ピアソラ、シューベルト)投稿者概要欄から翻訳紹介どの世紀にも、他の何千人ものアーティストとは一線を画すミュージシャンが存在します。それは、彼らの個性、音楽的パフォーマンス、そして彼ら自身の中に潜む、言葉では言い表せない
クリスチャン・ツィメルマンピアノ・リサイタル(サントリーホール3日)ピアノ:クリスチャン・ツィメルマンシューベルト:4つの即興曲Op.90,D899ドビュッシー:アラベスク第1番ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲より)プレリュード&Co(その仲間たち)–アーティスト・セレクション1.スタトコフスキ:前奏曲Op.37-1/J.S.バッハ:前奏曲第1番BWV8462.スクリャービン:前奏曲Op.11-
3月1日に、フルートとヴァイオリンとピアノによるトリオコンサートを開催しますピアノはよくご一緒させていただいている、渡辺千津さん。ヴァイオリンの溝渕そよかさんは、千津さんのドイツ時代のご友人。私とは初めてですが、話してみると、そよかさんの大学の同じ門下で仲良しだった方が私の高校の同級生だった!という繋がりを見つけました♡今回は、バロックから近現代まで、それぞれの時代や国の風景が見えるような作品を集めました。その中でも、プーランクやイベール、フランセでは私の大好き
来月11/15にお声をかけて頂き、Bachのヨハネ受難曲をやらせて頂きます。Bachの受難曲と言えばマタイ受難曲が有名ですが、負けず劣らずの美しい名曲です。Bach様という事でドキドキ💓ですが、まずはscoreを買いましたので丁寧に準備致します。もしご興味ある方は是非🩷ご来場下さい😊ちなみに私の方にご招待券が2枚のみご用意出来ますので早いもん勝ちです💨あ💦もちろん通常チケットもご用意出来ます。ハルモニーコール第13回演奏会J.S.バッハヨハネ受難曲BWV2452025年11月1
それは私がまだ大学生一年生の頃,ピアノのレッスンでお師匠さんが、「君さぁ、リパッティって聞いたことある?」と突然。まだまだ、知識のかけらもない私は「知りません😓」その後、お師匠さんは「ブザンソンのラストリサイタルとか聴いてごらん、涙が止まらないから」仰ったので、帰ってすぐに聴きました。それが、私とリパッティの初めての出会いでした。一曲目のバッハのパルティータ。一音目の入りからグッと耳を持っていかれ、気が付いたら全曲聴いていました。録音状況は決して良くなく、音色とかを話せ
J・S・バッハ作曲インヴェンション第15番口短調BWV.786この曲は短調ですが、テーマがとても軽やかで、リズムは少しお道化た感じを持っています。<演奏のポイント>全体に軽い音・軽いタッチで弾きましょう。テーマの小さなモチーフが、何かを語っているように弾けると素敵ですね。また、それに対する8分音符の伴奏は、特別綺麗なハーモニーを隠し持っています。休符も歌い続けて演奏しましょう。
バッハのトリオソナタBWV1039は日曜日の朝に流れると良いような,さわやかで穏やかな曲です。ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番BWV1027としても良く演奏されていますが,このソナタではチェンバロの右手はソロ,左手は通奏低音という構成だと思いますので,ま,トリオソナタでしょうね(^^)。トリオソナタとしていろいろな楽器で演奏されていますが,この曲のパストラルな雰囲気が一番出るのはフルート2本版ではないでしょうか。ということで,モダン楽器のフルートでの演奏を2つメ
金沢市・白山市水谷紘子ピアノ教室ホームページはこちら日本では音楽の父とも呼ばれている大作曲家ヨハン・セバスティアン・バッハ。バッハのおもしろ雑学を書いている記事はこちら愛妻家♡バッハは子どもが20人!大作曲家バッハは小川さん?!バッハの名曲も紹介している記事はこちら今日はバッハの誕生日素敵なカツラ♡バッハは大のコーヒー好きとしても知られています。1日に何十杯も飲んでいたとか水分補給は全てコーヒー。
今週木曜のクラシックTVは夫が見ていたので録画ではなく、珍しくオンエアの時間に観ました。「ベートーベンザ・デスティニー」オーケストラをよく聴くようになってベートーヴェンの音楽の良さを改めて感じる今日この頃。番組も面白かったです。「超たのしい!“調“のハナシ」その前の“調“の話は録画で観ました。面白くてタメになりました。公式サイトです⬇️「超たのしい!“調”のハナシ」-クラシックTV「ハ長調」「イ長調」など、クラシックの曲名に書いてある“調”。調
晩年のベートーヴェンの作風は古典派音楽を超えて、ある部分ではロマン的になり、別の部分ではバロック時代のバッハのような対位法的なスタイルになっていきました。ピアノソナタ第28番は、まさにその典型です。ベートーヴェンのピアノソナタはよく前期・中期・後期に分けられますが、竹を割ったように突然作風が変わるのではなく、グラデーションのように「過渡期」とも呼ぶべき時期が存在します。個人的には、前期と中期の間に過渡期を、中期と後期の間にも過渡期を入れて、5期に分けたいと思っています。そういう
こんにちは、広報担当です。まだまだ酷暑が続きますが、9月になりました。いよいよ「バッハ2025綾なす調和」の本編がスタートいたします。9/25&9/26開催のVol.1「線と無限」では、ジャン=ギアン・ケラス出演、バッハ「無伴奏チェロ組曲」を二夜連続でお贈りいたします。5年前、ケラス氏による同プログラムの演奏会を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止に・・・。時間がかかってしまいましたが、ついに、ケラス氏の無伴奏チェロ組曲をお届けできることになりました。ⓒMa
今日の記事で冒頭にご紹介したのは、バッハとほぼ同じ時代のボヘミアの作曲家ゼレンカの作曲したレクイエムです。(ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団、チェコフィルハーモニー合唱団、1983年~1985年録音)「ヤン・ディスマス・ゼレンカ(JanDismasZelenka,1679年10月16日-1745年12月23日)は、ボヘミア(現在のチェコ)に生まれ、ザクセン選帝侯国のドレスデンで没した作曲家である。ザクセン選帝侯に仕え、宮廷のカトリック教会作曲家
こんにちは〜!仙台旅行レポ中です前回のブログはこちら『【仙台ホテル】コスパ良き!小学生以下添い寝無料の「ダイワロイネット仙台(東口)」』こんにちは〜!仙台旅行レポ中です前回のブログ『【仙台グルメ】いろりが名物の居酒屋で創作料理に舌鼓@伊達のいろり焼蔵の庄総本店』こんにちは〜!海外旅行レポ中…ameblo.jp仙台駅周辺のホテルが意外と高く、節約と好奇心を兼ねた結果一泊ずつ違うホテルに宿泊してみました。1泊目についてはで詳しくレポしています。そして2泊目は、こちらへ移動ホテルグラ
ご訪問ありがとうございます꒰ღ˘◡˘ற꒱東大和市『サイキ音楽教室』の斉木ゆみです。昨日はミューザ川崎シンフォニーホールへコンサートに行ってきました。世界的ピアニストのアンドラーシュ・シフさん率いる楽団のコンサートで、来年が楽団としては最後の活動になるため、日本での公演も今回が最後です。そのことを知ったのが5日ほど前で、中3の娘もシフさんのピアノが大好きでこれは行かないと後悔するよね、ということで急遽チケットを予約して2人で行ってきました。ミューザ川崎シンフォニーホールは、1,997席