ブログ記事1,427件
バッハ平均律の難易度ってサイトによって全然違うなぁ。。体感とも全然違うなぁ。と思ってたんですが、下記のサイトが体感と合ってる!と最近思ってて、良く見てます。バッハ平均律クラヴィーア曲集の難易度・解説本ページでは、バッハ作曲の平均律クラヴィーア曲集第1巻・第2巻に収録された前奏曲・フーガの楽曲内容、および難易度について解説しています。ukiukipiano-score.com今まで弾いたのと、サイト記載の難易度は下記です。プ=プレリュードフ=フーガ1-2プ6フ5(3声)1-9プ
あけましておめでとうございます。2025/26年の年末年始は体調を大きく崩しことなく、平穏に過ごすことができました。新年の抱負は、「持続可能なピアノライフ」です。これまで、特にグランドピアノを購入してからはピアノ中心の生活になってしまい、そのために犠牲にするものもいろいろとありました。しかし、いつまでもピアノを第一面に置いた生活を維持することはできないので、優先度を見直しつつ、ピアノとの暮らしを考えていきたい、そのスタートの一年にしようという思いを込めた抱負です。私は好きなことに
こんにちは。今日は楽譜の話です。一般的な話とも言えますが、特にバッハの平均律のレッスンをしていて、楽譜が違うと生徒の苦労もこんなにちがうのか!と改めて実感したことがありましたので、それについて書きたいと思います。先日、バッハ平均律16番のフーガを弾いて来た子がいました。私が幼いとき、先生に言われたことと同じなのですが、今回の生徒も同じ誤りをしていました。それは、「音の長さを守っていない」バッハのフーガは、いわばコラールです。多くの声部が同時に進行しています。そしてなおかつ、
こんにちは😊神戸市北区の森のピアノ教室、ゆきえ先生です✨最近、何度も繰り返し弾いてしまう曲があります。作曲家LuoNi(ルオー・ニー)さんによる「GminorBach」というアレンジ曲。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beバッハのプレリュード(BWV847)を元に、ト短調にアレンジされた作品なんですけど、もう…これがとにかく美しくて、今す