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第11回M-LabHATCH主催イベントAutumnEveningBaroqueViolinConcert—秋の夜のバロックヴァイオリン・コンサート—【日時】2025年10月12日(日)開場19:30開演20:00【会場】M-Lab-HATCH(音楽教室/音楽スタジオ)目白駅から徒歩2分【料金】2,500円(ワンドリンク付き)◆お問い合わせ070-8929-1104m.lab.hatch@icloud.com【出演】遠藤結子(ヴァイオリン)【曲目】
ちらほら成人式のお祝いをされる方を見かける中で銀座にありますヤマハの6階サロンでこちらの講座を行いました。結構お見せしたい資料・楽譜・楽器などがありまして、かなり重たいトランクを持ち込んでの講座になりました。ヤマハさんからお話しをいただいてから開催まで1ヶ月強な状態で、どのようになるか心配でしたが、それを吹き飛ばすような沢山の皆様のご来場と更に学ぶ意欲の強さに感動した、素敵な2時間となりました。ご来場くださった皆様ありがとうございました。また支えてくださったス
パッヘルベルのカノンのテンポ設定と解釈についてパッヘルベルのカノン(CanoninDmajor,Pachelbel'sCanon)は、元々バロック時代(1680年頃)の作品で、当時は楽譜に詳細なテンポ指示が書かれていません。そのため現代の演奏では非常に幅広い解釈が存在し、テンポ設定は演奏者の音楽的判断に大きく委ねられています。一般的なテンポの範囲メトロノーム表示(♩=)で表すと、以下の範囲に収まることが多いです:非常に遅め(結婚式でよく使われる荘厳なスタイル):♩=44〜56
「ナチュラルトランペット、若き挑戦者へ―メサイア公演に向けて―」来る2027年1月23日の《メサイア》全曲公演に向けて、嬉しいご報告があります。平成音楽大学の学生である白濱恭平さんが、当団体のバックアップのもと、ナチュラルトランペットに挑戦することとなりました。ナチュラルトランペットは、バロック時代の演奏に用いられる歴史的な金管楽器です。バルブを持たず、倍音の巧みなコントロールによって音を奏でるため、現代のトランペット奏者にとっても習得は容易ではありません。しかしその豊かな響きは、ヘ