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東京交響楽団第746回定期演奏会(サントリーホール)指揮:ロレンツォ・ヴィオッティJ.S.バッハ(齋藤秀雄編):シャコンヌショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調op.93先日素晴らしい「7つの封印の書」を聴かせた音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティ、今回の定期はバッハとショスタコーヴィチ。これがまた想像を上回る出来であり、4月に始まったこのコンビの順調な滑り出しをうかがわせるものであった。本公演は休憩なしであり、事前に曲間での拍手を控えるようにアナウンスがあっ
三連休最終日ですね☆この連休中に来月のコンサートのチケットが受付開始になりました。受付中★横内愛弓ピアノコンサート2026~聖なる調べ・捧げる歌【日時】2026年11月21日(土)13:00開場13:30開演【会場】糀ホール(神奈川県川崎市高津区溝口3-11-15)【予定プログラム】主よ人の望みの喜びよ/J.Sバッハ編曲:ヘスカノン/パッヘルベル献呈/シューマン編曲:リスト練習曲第3番Op.10-3「別れの曲」/ショパンノクターン第2番
(10月11日・サントリーホール)J.S.バッハ(齋藤秀雄編):シャコンヌからショスタコーヴィチ:交響曲第10番へ、アタッカで入った。第1楽章のあとに間を置いたほかは、第2楽章から終楽章まで続けて演奏した。この構成に、ヴィオッティの確かな意図を感じた。《シャコンヌ》を振り返れば、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラで聴きなじんだ、気迫と推進力のあるストイックな演奏とは異なり、色彩と輝きに富んでいた。緩急と強弱をきめ細かくつけながら、劇的な展開を聴かせる。その表情は新鮮であった。全
次回の練習◇10/21(水)18:15-20:45全日警ホール(+控室)V.全曲講師:津田先生、徳富先生(富本先生お休み)アンコールの楽譜とマスクをお忘れなく。(マスクの着用は任意です。)《事務局からの連絡》当面の間、練習時にはマスクの着用をお願い致します。感染対策を講じ、練習会場では席間の確保、換気の励行に努めます。各自体調管理にご留意頂き、安全に練習を行いましょう。津田先生からライブのお知らせ!★お申し込みはお早めに津田先生まで!10/
来年2月のコープマンN響の《マタイ》。2/20と2/21、会場はNHKホール。TBDだったイエス役を含め、出演者が決まりました。イエス役にはクラウス・メルテンス(KlausMertens)。前回発表ではバス独唱で出演予定でしたが、イエス役に横滑り。これに伴い、バス独唱にはヤスパー・スフェッペ(JasperSchweppe)。ピラトのハンス・ウェイエルス(HansWijers)も追加。福音史家(テノール独唱を兼ねる)のリヒディ(TilmanLic
昨日の母先生のレッスンに引き続き娘先生のレッスンの本日母は7連勤中の6日目でやっとゴールが見えてきたところですが長男のレッスン中に長男の自転車を車に積み駐車場で長男のレッスンが終わるまで待機駐車場まで走ってきた長男足取り軽く車に乗りました昨日とは別人(笑)バッハ相談したそうです娘先生は母がレッスンに同伴しないとレッスンの様子や内容など必ず連絡してくださるのできっと長男のバッハの壁に対する解決の糸口も連絡してくださると思いつつ長男が楽しそ
毎年地元で開催(車で15分)されているのは知っていましたが、なかなかタイミングが合わず今回やっと拝聴できましたそれにポップス系やイージーリスニング系でもハード系(オケ専の私は室内楽初心者)でもなく、ちょうど程よい選曲もよい演奏会でしたホール到着🚗ホワイエ2026年7月5日東与賀文化ホール九響メンバーによる名曲の花束コンサート20261stVn:佐藤仁美♥2ndVn:飯田拓斗♣Vla:猿渡友美恵♦Vc:山本直輝♠CB:井上貴裕⚡【第1部】無伴奏ヴァイオリン・
今日は水戸芸術館へ♪宮田大無伴奏チェロリサイタル10月12日(月・祝)15:00開演【プログラム】カタルーニャ民謡/パブロ・カザルス:鳥の歌マーク・オコナー:アパラチア・ワルツヨハン・ゼバスティアン・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007ジョヴァンニ・ソッリマ:アローンーー休憩ーーベンジャミン・ブリテン:無伴奏チェロ組曲第1番作品72カザルスの平和を祈る「鳥の歌」から。カザルスは最晩年、国連で平和を祈り、この「鳥の歌」を演
晩年のベートーヴェンの作風は古典派音楽を超えて、ある部分ではロマン的になり、別の部分ではバロック時代のバッハのような対位法的なスタイルになっていきました。ピアノソナタ第28番は、まさにその典型です。ベートーヴェンのピアノソナタはよく前期・中期・後期に分けられますが、竹を割ったように突然作風が変わるのではなく、グラデーションのように「過渡期」とも呼ぶべき時期が存在します。個人的には、前期と中期の間に過渡期を、中期と後期の間にも過渡期を入れて、5期に分けたいと思っています。そういう
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
今日は、ガーディナーのバッハのカンタータ全集「巡礼」からの1枚。七旬節のために作曲された3曲です。七旬節とは、キリスト教で復活祭の70日前にあたる主日(日曜日)を起点とし、四旬節前の準備期間にあたる典礼上の呼び名で、ジャケットの「Septuagesima」はラテン語の表記です。この日の機会音楽として、バッハが最初に作曲したのが、第144番「おのがものを取りて、行け」。不平を述べた労働者の嫉妬心をキリスト者全体にあてはめ、神の真意を信じて信仰を貫くことを要求する内容で、春のカンタータとしては暗い
12月までの練習計画公共施設の予約状況に合わせて、2-3か月先までの練習を組んでいきます。会場・練習時間が変更になる場合があります。ご留意ください。水曜は全て18:15~20:45(水曜は固定です。)10月の練習計画10/7(水)練習お休み◇10/14(水)市川公民館3f視聴覚室+第3研修室V.8-12講師:津田先生、富本先生、徳富先生◇10/21(水)全日警ホールV.全曲講師:津田先生、徳富先生◇10/28(水)市川ウィズ(
2026年10月11日(日)午後2時東京交響楽団 第746回定期演奏会指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団コンサ-トマスタ-:景山昌太郎曲目■J.S.バッハ/齋藤秀雄編曲:シャコンヌ■ショスタコーヴィチ:交響曲第10番Op.93◇ロレンツォ・ヴィオッティについて1990年3月スイス、ローザンヌ生まれ36歳。先日ミュンヘン・フィルを指揮したラハフ・シャニ同世代の注目されている指揮者。父親は日本フィルの客演指揮をしたマルチェッロ・ヴィオッティ(1954-20
(9月12日・東京オペラシティコンサートホール)休憩を入れず、バッハのモテット《来たれ、イエスよ、来たれ》BWV229とブラームス《ドイツ・レクイエム》が続けて演奏された。バッハでの紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)の弦は4・2・2・1・1の編成。コンサートマスターは千々岩英一。東京オペラシンガーズは女声12、男声8の20名である。合唱指揮はキハラ良尚。《来たれ、イエスよ、来たれ》は、死を前に疲れ果てた魂がイエスに救いと安息を求める、葬送の悲しみと深い慰めに満ちた二重合唱のモテッ
クリスチャン・ツィメルマンピアノ・リサイタル(サントリーホール3日)ピアノ:クリスチャン・ツィメルマンシューベルト:4つの即興曲Op.90,D899ドビュッシー:アラベスク第1番ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲より)プレリュード&Co(その仲間たち)–アーティスト・セレクション1.スタトコフスキ:前奏曲Op.37-1/J.S.バッハ:前奏曲第1番BWV8462.スクリャービン:前奏曲Op.11-
昨日の練習後は、軽く懇親会へ🍻川口第九を歌う会合唱団の『ヘンデル《メサイア》』、そして東京JSバッハ合唱団の『バッハ《ヨハネ受難曲》』と、2つの大舞台を無事に終えられたばかりの高橋先生。大きな本番を終えた安心感と、これまでの疲労感が入り混じっているようなご様子でした😊普段の練習では、先生の細かく丁寧なご指導のもと、立ち止まって確認しながら、途切れ途切れに歌うことが多いのですが……昨日はちょっと違いました💦ある程度まとまった大きな塊を、何度も繰り返して歌いながら、少しずつ完成度を上げてい
こんにちは!水島あや音楽教室です。芸術の秋。いろいろな会場でコンサートが開催されていますね。シルバーウィークの21日新潟市の「りゅーとぴあスタジオA」にて「にいがたバッハ・ソロイスツ第2回定期演奏会」が開催されました。予想を遥かに上回るお客さんにご来場いただき感謝申し上げます!!私が演奏したのは昔のフルート「フラウト・トラヴェルソ」。現在のフルートとは違い木でできていて、指穴は6つ、キィはたった1つ。とてもシンプルな楽器です。音色も、素朴で
バッハの「オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲BWV1060」は美しい緩徐楽章もあって好きな曲です。超有名曲なので動画も数多ありますが,各パート一人の小編成の穏やかな演奏があったのでメモしておきます。古楽器を使っているので少し音量は小さめです。JSBachConcertoforoboe,violinandorchestra,BWV1060WhidbeyIslandMusicFestivalオーボエも良い音を出していて,2ndヴァイオリンのお姉様の表情も相まっ
明日は柏屋楽器フォーラムで安田先生コンサートですお気をつけていらして下さいGoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.maps.app.goo.glバッハも、メンデルスゾーンも音楽の中にいると、ウィーン、ザルツブルグの教会にオルガンとミサと浴びた時間の中にいた時の心と共鳴して時系列も空間も飛び越える感覚不思議な気持ちになります
バッハのカンタータ140番(目覚めよと呼ぶ声あり)は好きな曲で,結婚カンタータともよばれる事があります。コラールで有名な147番とともに良く聴かれる双璧でしょうか(^^)。この140番はコーラス3曲,レチタティーヴォ2曲,デュエットのアリア2曲で構成されています。どれも良曲ですが,私は特にヴァイオリンとオーボエがそれぞれオブリガートを担うアリアに惹かれています。ボーイソプラノ版で楽譜付きの動画がありましたのでメモしておきます。Bach:Wachetauf,ruftunsdi
オヤスミソングユストゥス・アイヒホルン(17歳)ユストゥス・フリードリヒ・アイヒホルンはドイツのピアニストです。アイヒホルンはドイツのヴァイマルで、ヴァイオリニストのフリーデマン・アイヒホルンとアレクシア・アイヒホルンの間に生まれました。両親はともにヴァイマル音楽大学(フランツ・リスト音楽大学)で教鞭を執っています。J.S.バッハの『イタリア協奏曲ヘ長調
2025.10.12(日)に広島県竹原市にある藤井酒造を訪問してきました。藤井酒造株式会社2022年9月に広島のお友達と総勢12名で旧仕込み蔵を開放された「酒蔵交流館」訪問しており、館内の「酒蔵そば処たにざき」でランチをいただきました。その時のことを書いたブログです。広島県竹原市の藤井酒造訪問このブログの最後に「当日は竹原散歩もありお酒は控えめでしたが、次回は『酒蔵そば処たにざき』だけを目的に、お酒メニューを端から全種目制覇を目指したいな、と思いました。」と思うくらい素敵
水曜・土曜団員大募集!モーツァルト記念合唱団は、これまでモーツァルトのミサ曲、バッハの受難曲、ハイドンやヘンデルのオラトリオ、フォーレやブラームスのレクイエム、ヴィヴァルディの宗教曲等をプロのオーケストラとソリストの皆さんと共演してきました。練習会場は、主に市川市八幡市民会館「全日警ホール」他、市川市内近隣の公共施設で、現在約70名で練習を行っています。熱意溢れる講師の方々より、練習では発声から丁寧なご指導が受けられます。水曜と土曜団員ともに練習を積み重ね、力を合わせてステージに臨んで
今日はサントリーで、ヴィオッティ東響の定期を聴きました。会員でないので、1回券で。曲目はバッハ(齋藤秀雄編)《シャコンヌ》とショスタコ10。コンマスは景山さん。滅茶楽しかった!バッハのオケ編曲は好みではない。齋藤秀雄編《シャコンヌ》も然り。ヴィオッティは腕を下ろさず、ショスタコ10を続けて指揮。この流れで聴くと、オケ版《シャコンヌ》もそれなり。ヴィオッティは暗譜で指揮。東響も上手い。東響のショスタコ10は、昨年8月にヒコックス指
【重大サプライズ発表】世界最高峰の巨匠が来日!第2回つくば国際リコーダー音楽祭(第25回つくばリコーダー合宿)開催決定!みなさん、こんにちは!リコーダー奏者の邊保陽一です。今年の「つくばリコーダー合宿」の熱気も冷めやらぬなかですが、本日は皆様に超ビッグでスペシャルな大ニュースをお届けします!次回、節目の記念回となる「第25回つくばリコーダー合宿(もとい第2回つくば国際リコーダー音楽祭)」の開催が決定いたしました!そしてなんと……今回の音楽祭には、世界のリコーダー界
こんにちは!アレルハハです。乳・卵他アレルギー&アトピー娘エミ高校①ナッツ他アレルギー&アトピー息子ゲンタ大学④自身はアトピー持ち、デュピクセント開始後に眼に副作用が出て中止、2022に再開し、2023夏関節炎で再び中止。食物アレルギー、アトピー治療、デュピクセント副作用諸々、記録しています!こんなに副作用に苦しんだというのになんとエミが、アトピーでデュピクセントを始めることになりました😭😭😭アレルハハはいつも腱鞘炎と隣り合わせですがピアノ、バイオリンが趣味。娘
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致しますおはようございます今朝も早くからホール練が始まっています今回のプログラムはなかなか玄人向けの選曲ばかりですが中でも、バッハ=ブゾーニの《シャコンヌ》のピアノ版ですがなかなか聴く事が出来ない名曲ですシャコンヌはもともとバッハのヴァイオリンのための無伴奏ソナタの1つですがそれをピアノ編曲で演奏されますヴァイオリン弾きなら
第25回定期演奏会の録音をYouTubeにUPしました。プログラムは下記の通りです。弘前大学混声合唱団第25回定期演奏会1987年12月20日(日)弘前市民会館第1ステージマドリガーレ集より作曲:ClaudioMonteverdiS'andasseAmoracacciaChesetuse'ilcormioAungirosolSich'iovorreimorireZephirotornae'lbeltemporim
合唱の練習に熱が入って来ました。本番まで3ヶ月を切ったので、そろそろ本気モードにならないとまずいのですが。(笑)まだ完全とは言えませんが、音取りや歌詞の発音等、基本的な練習はできて来たと思いますので、これからが本当の練習になります。練習は本当に疲れますが充実感もあります。これから6月まで頑張って行きたいと思います。興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。枚数に限りがありますので全員にという訳には行かないかもしれませんが、チケットを差し上げますので。日程:6/13(土)S
人物・設定はコチラ↓登場人物覚え書き|高峰明日香の明日はどっちだ!久美子「あれ?珍しい、ツヨシくんが”エリーゼのために”弾いてる」了くん「ツヨシは薫ちゃんのところだよ」久美子「ええ?じゃあ今弾いてるのは…」了くん「あすかっち」久美子「お化けじゃなくてよかった」久美子「『エリーゼのために』ってエリザベートっていう,べーートーヴェンが恋した女性に捧げたものよね。テレーズって節もあるけど」了くん「記憶を共有したら、あんたもあすかっちになってきたぜ」久美子「あ、トルコ行進曲