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2012年7月4日、京都府立植物園。この年、私はほとんど連日のように、この植物園を訪れて撮影していた。朝の光。夏の緑。咲き始めた花。盛りを迎えた花。静かに役目を終えようとしている花。風に揺れる葉。水面に落ちる光。そして、その日、その瞬間にしか存在しなかった生命の姿。同じ場所を何度訪れても、同じ景色には二度と出会わない。植物園は毎日少しずつ姿を変え、昨日とは違う光をまとい、昨日とは違う命の表情を見せてくれた。2012年7月4日に撮影した写真を中心に、その日の京都府立植物園を
8月11日はヘルムート・ヴァルヒャの命日である。彼が第2回目のバッハ・オルガン音楽全集の制作と並行して精力的に録音を重ねていた時期の演奏を聴くと、公開演奏や後進の指導と並んで、どれほど集中してレコーディングに取り組んでいたかがよくわかる。そのなかでも『イタリア協奏曲』『半音階的幻想曲とフーガ』『フランス風序曲』を収めた1枚は、壮年期の覇気と豪快な奏法を特に鮮やかに味わえる一枚だ。ヴァルヒャは音楽の基礎をバッハのオルガン音楽に置いた巨匠である。それぞれの声部が織り成す対位法を、少しの濁りもな
『JohannesBrahms/ヨハネスブラームス』はルター派の信徒であり、長い年月を費やして創作した『EindeutschesRequiem/ドイツレクイエム』の歌詞は、ドイツ語版聖書の文言から抜粋されています。ハンブルクで生まれウィーンで生涯を閉じており、J.S.バッハに強く傾倒。世の中に普及しているレクイエムというのは、一般的にカトリックを土台として創られている場合が多いですが、それとは対照的にブラームスは、プロテスタント信仰を基とします。作品の冒頭では「
JohannSebastianBach(ヨハン.ゼバスティアン.バッハ1685-1750)による『マタイ受難曲』は新約聖書のマタイによる福音書(26-27章)のキリストの受難を題材にしており、聖句や伴奏付き「レチタティーヴォ」「アリア」「コラール」により展開された音楽作品。J.Sバッハが生涯に創作した受難曲は合計4曲。マタイ受難曲(BWV244)ヨハネ受難曲(BWV245)ルカ受難曲(BWV246)マルコ受難曲(BWV247)という構成です。マタイ受難曲
TwitCastingは☞クリック令和8年8月10日のPON太の「こころの音楽室」第680回は、今年9月の創立20周年第24回定期演奏会にむけて、これまでのフィルハーモニックオーケストラ・長崎の定期演奏会などを振り返る「PON20年プレイバック」シリーズの第21回目として、2019年9月の第19回定期演奏会「温故知新」から抜粋しました。前半は、バロック音楽の巨匠バッハの管弦楽曲と20世紀の鬼才ストラヴィンスキーの新古典主義の組曲の対比を、後半は尺八、箏といった邦楽器と洋楽(現代曲)の融合を
J.S.BachTheWell-TemperedClavier-Book#1[G.Gould]J.S.BachTheWell-TemperedClavier-Book#1[G.Gould]【バッハ:平均律クラヴィーア曲集】バイブルと呼ばれるバッハの傑作の魅力とは?!そのすごさと面白さを解説!【バッハ:平均律クラヴィーア曲集】バイブルと呼ばれるバッハの傑作の魅力とは?!そのすごさと面白さを解説!2023/02
🌷7月のレッスン記録🎹♬J.S.Bachフランス組曲第5番サラバンド・右手、左手それぞれのメロディを確認。両手でバランスを考え弾く。・数回弾いて終了。♬J.S.Bachフランス組曲第5番パスピエ・ⅠはほぼOK。Ⅱは譜読み中。手が重なる部分の弾き方を見直し。♬F.ChopinソナタOp.58第1楽章・提示部は前進。少しずつ曲らしくなってきた。・展開部は譜読みがややこしい。。。少し時間がかかりそう(;^_^A・再現部の譜読みも少しずつ進めている。
住友生命いずみホールへお越しになられたことのある方は、このメロディに聴き覚えがあるのではないでしょうか。私達のホールは、開館以来ずっとこのパイプオルガンの音色で開演5分前をお知らせしています。この1ベル音の演奏、実は、オルガニストの鈴木雅明さんの即興演奏なのです。開館前、パイプオルガンの整音をお助けくださるために来館された鈴木雅明さんが即興で演奏したものを使用させていただいています。先日のJupiterインタビューの際にも当時のエピソードを鈴木さんは懐かしそうにお話くださっていまし
バッハ(Bach)ゴールドベルク変奏曲(GoldbergVariations)イタリア協奏曲パルティータ第4番解説付き他グレン・グールド(GlennGould)バッハ(Bach)ゴールドベルク変奏曲(GoldbergVariations)イタリア協奏曲パルティータ第4番解説付き他グレン・グールド(GlennGould)-YouTube2017/06/13#GlennGould#GoldbergVariations#グールドグレ
BachDieInventionenundSinfonientwoandthreepartInventionsAngelaHewittBachDieInventionenundSinfonientwoandthreepartInventionsAngelaHewitt2023/10/30JohannSebastianBachDieInventionenunSinfonienThetwoandthreepar
2026/2027Jリーグ【東京ヴェルディvs柏レイソル】真夏の夜のJ(S.BACH)。8月14日國立競技場MUFGスタジアム。19:00キックオフ!2026/27明治安田J1リーグ第2節-東京ヴェルディvs柏レイソル|東京ヴェルディ/TokyoVerdy東京ヴェルディの公式WEBサイトへようこそ!最新ニュース、試合データ&テキスト速報、チーム情報、観戦ガイド、ファン向けコンテンツなどあらゆる情報をお
お気に入りの服👔🤩茶色🤎(黒に見えるけど)が新鮮!(でもやっぱり明るい色が似合うかも)壱番館朝コンサート(45分)〜Program〜1.バッハ『インヴェンション第1番』『イタリア協奏曲第1.2.3楽章』『G線上のアリア』『ゴルドベルク変奏曲』『プレリュード嬰ヘ長調』🇩🇪(クラシック7作品)歌浦島太郎C/嬉しい雛祭りa※/栄冠は君に輝くG※/襟裳岬G/江戸子守歌c/越後獅子の唄a/オーシャンゼリゼC/(うた7作品)思ったより歌を多く歌えた!歌にめちゃくちゃ集中した!これ
●ワンランク上の演奏を目指して・ピアノの音色を変えてみよう藤沢市にある、大人のための湘南ピアノ倶楽部です。大人のピアノの生徒さんと、ここずーっとレッスンのテーマにしている「音の質」についてまだお読みでない方はこちらをクリックしてくださいね。昨日は、バッハの声部の弾き分けは「声の質」で弾きわける、と書きました。二つの声部を弾き分けるということは、単純に「右手を大きく」「左手を小さく」することではありません。そもそもの“声/音の質”を変
茨城県つくば市川嶋ピアノ教室です。ご覧いただきありがとうございます😊更新が滞っておりましたが上半期の出来事を順に掲載させていただいております。バッハゴルトベルク変奏曲全曲演奏会(弦楽三重奏版)へ伺いました。以前、桐朋の演奏会で聴いた笹沼樹さんのチェロをもう一度お聴きしたくて伺ったのですが、ヴィオラの田原綾子さんが本当に素晴らしく、(もちろん毛利さんも笹沼さんも素晴らしく。)ときに調和し、ときに浮かび上がり、内声の豊かさがこんなにも音楽全体を豊かにするのかと驚きと感動を覚えた
【Kohほぼ日刊】新月注意報!!!!エナジーカウンセラーエナジーコーチKoh煌です。13日(木)は、「獅子座新月」です。あとがきに続く、まずは、いつものお知らせです。【お知らせ零】木曜日と日曜日は、休業日になります。休業日はアフターフォローは承れますが、メール、ラインへの返信が営業日よりも遅くなります。24時までには、返信させていただきますのでご理解宜しく申し上げます。【お知らせ壱】docomo、ezweb、
あずみずむです。ご訪問ありがとうございます。2026年、16回目のピアノレッスンに行ってきました。2022年に再開して、155回目のレッスンです。ちなみに前回はこちらです。『ピアノレッスン2026年15回目(5月26日)』あずみずむです。ご訪問ありがとうございます。2026年、15回目のピアノレッスンに行ってきました。2022年に再開して、154回目のレッスンです。ちなみに…ameblo.jpこの頃は、母の病気の疑いを知って12日。気持ちの切り替えはできる様になりまし
親戚の方から「素晴らしい演奏なのでいかがですか?」と教えていただき、母とカトリック教会へチャリティーコンサートに行きました。左側に教会があります。教会です。私は初めて教会に入りました。(結婚式のチャペルはありましたが笑)中はステンドグラスがあって、正面に十字架に磔にされたイエスキリストが飾られていました。赤枝サンテソン留果さんがパイプオルガンを演奏されました。赤枝さんは、札幌コンサートホールkitaraの専属オルガニストのようです。(2026年8月下旬まで)赤枝さん含め、数人
私のクラシック音楽一人旅前回ピアノのキャラクターピース無言歌集を聴きましたが今日は再び宗教曲集教会音楽集のCDの第7集オラトリオ「エリヤ」を聴いて再び宗教曲を聴いたのですが劇的なダイナミクスのある宗教曲ではなくてバッハ以前の教会音楽とロマン派が同居しているようなメンデルスゾーンの音楽観が凝縮されているような1枚でしたアルバムのタイトルこそ「エリヤ」の中の1曲HebedeineAugenaufですが「目を上げよ」と言う意味のエリヤが苦悩の中に居る時聴こえて
今日は午後から、お隣の駅前にあるホールで開催されたお隣の自治体の吹奏楽団のコンサートに行ってきました。演目のうちのバッハの「音楽の捧げもの」、好きなんですよね。6声でも3声でもいいんですけと、「リチェルカーレ」のチェンバロで演奏されているのが大好きです。以前持っていたレコード。名盤でしたけど、レコードやアンプ、プレーヤーは断捨離で全部処分しちゃいました。(あーっ、もったいなかったなぁって!)「リチェルカーレ」はイタリア語の「cercare(探す、探求する)
コール•グラウベン福岡の第4回定期演奏会まで20日となりました((o(*゚▽゚*)o)))ワクワクヤバすぎて滅!ヤバすぎる一つ目は今回の演奏曲バッハ最高峰のモテット『イエス、我が喜び』(BWV227)円熟期に書かれた清澄な『ミサ曲ト長調』(BWV236)聖なる歌声とハープが織りなす、幻想のタペストリーブリテンの『キャロルの祭典』全ての楽曲が素晴らしすぎてヤバス🫶やばすぎる二つ目は私の追い込みの足りなさがヤバス😭お仲間の皆様の素晴らしい歌声に、私のランクアップした歌声が合
AIで生成したギターインスト曲を聞いていましたが実に良くできてはいますねぇ・・・腹立たしいくらいw人が苦労してあみ出してきたメロディー何処か聞き覚えのあるフレーズをつなぎ合わせてアッサリと、しかも大量に別の曲として作られてタダで配信される音楽や芸術で飯を食う事がますます困難な時代に突入してしまいました↑AIが生成した音楽見事に様々なギタリストのエッセンスが蒸留(凝縮)されていますでも!なんか聴いてる端から飽きていく感じが有りますそれは多分
●ワンランク上の演奏を目指して・大人のピアノの生徒さんの挑戦藤沢市にある、大人のための湘南ピアノ倶楽部です。大人のピアノの生徒さんと、ここずーっとレッスンのテーマにしていること。それは、「音の質を変える」ということ。「この音はもう少し小さく」「ここはもっと大きく」という音量のコントロールではありません。もっと、その先にある高次なレベルのものです。例えば、バッハのインヴェンション。「インヴェンションを学ばずして、平均律は弾けない」
かなり遅くなってしまいましたが、本年の予定を♪4/26(日)復活祭を巡るカンタータJ.S.バッハカンタータ182番カンタータ4番カンタータ12番テノールソロ(※急病の方に代わり出演する事になりました)指揮三澤洋史アルト高橋ちはるテノール寺田宗永バス大森いちえいヴァイオリンI伊豚文乃ヴァイオリンII杉山和駿ヴィオラI佐木真史ヴィオラII高架瑞紀チェロ西沢央子コントラバス高山健児オーボエ広田智之フルート岩佐和弘ファゴット
歳も50を越え聴く音楽にも変化が現れております♪J.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲BWV988」この曲「アリア」は鬼束ちひろさんのライブ登場時や、映画「そして父になる」のエンディング曲に使用されておりました。このCDではグスタフ・レオンハルトの奏でるチェンバロに癒されております。毎日ええ音楽に包まれて、そこそこの仕事して、ぼちぼち生かされております!今を大切に一生懸命生きる♪文句ばっかり垂れるオッサンになりましたわ。(笑)#ヨハンゼバスティアンバッハ#ゴルトベルク変奏曲#アリア
うたです。『【吹奏楽】12分間の奇跡。』うたです。うたは吹奏楽しています。何度か楽器を紹介してきましたー。吹奏楽界隈では、今、コンクールの季節。うたちゃんも参加します!8月にある全日本吹奏楽コンクー…ameblo.jp明日はいよいよ広島県吹奏楽コンクール。本番というヤツである。昨日と今日はホール練。コンクールでは課題曲と自由曲を演奏します。自由曲がバッハの曲なんだけど、終わった瞬間、天に召されるんじゃないかなって思ってます笑ー!このメンバーで演奏する最後のステージ。ひと夏を
実はアップできる本が枯渇しましたちょっと手こずってますまあ550ページとかある翻訳物ですしね。。読むタイミングを間違えたかも・・(気力が続かないし内容も内容だし)そんなこんなで体調他の近況です例の左膝、蜂窩織炎最初に皮膚科でもらった薬はセファム系5日飲んで治りきらず、整形に行ってもらったのはペニシリン系それを飲み切ってもスッキリせずに・・さらに追加でもらったのはテトラサイクリン系です現状はというと・・なぜか朝起きた時の熱感が一番ひどくてですね夜中は安
第51回読響アンサンブル・シリーズの副題にあるとおり、今日(8/5)は、20年にわたりソロ・ヴィオラ奏者を務める鈴木康浩の生誕50年を祝う記念の舞台である。一口に五十と言っても、半世紀という歳月だ。長くもあり短くもある。その齢に対する思いは、例えば、『論語』の「知命」から幸若舞『敦盛』の「人間五十年」まで、人それぞれだろう。音楽家、さらには職業人として50歳というのは、挑戦と経験とが拮抗する年頃だ。今回の最後の演目はブラームスであるが、50歳のときに書いた作品が交響曲第3番と言えば
昨晩は、エアロと鼓のお稽古のダブルパンチで9時過ぎに寝てしまう体たらく。けさは5時前に目が覚めてしまいました。まだクマゼミは鳴いていなくて、秋の虫と野鳥の声が聞こえる立秋の朝。未明にさっと雨が降ったらしく涼しくて、軽めの散歩にも行けました。で、6時台。BS4Kのクラシック倶楽部は横坂源さん。コロナの前、琵琶湖ホテルの誕生月割引を使って1泊、翌朝チェックアウトする際にフロントでチェロを抱えた横坂さんに遭遇したことがあります。午後、びわ湖小ホールで、北村・郷古・横坂のトリオ
私のクラシック音楽一人旅今夜は昨夜に引き続きメンデルスゾーンを聴きましたオラトリオ「エリヤ」の感動的な演奏を聴いた後思うところあってやっぱりメンデルスゾーンをもっと聴こう!そう思って引っ張り出した「無言歌集」CD2枚組による全集で第1巻から第8巻まで全曲通して聴きました昨夜も書きましたがメンデルスゾーンはロマン派の音楽家ながらバッハやヘンデルなどを熱心に研究した作曲家この「無言歌集」はピアノによるキャラクターピースという、小品を集めた曲集でタイトルの通り歌詞の無
JorgeCaballeroplaysAllemande,BWV1013byJ.S.Bachona2013AndreaTacchiClassicalGuitarホルヘ・カバジェロ-無伴奏フルートのためのパルティータ[イ短調BWV1013の第1楽章]-J.S.バッハ-2013年アンドレア・タッキ・クラシック・ギター使用ホルヘ・カバジェロのHPから翻訳引用数十年にわたるキャリアの中で、ペルー生まれのギタリスト兼作曲家のホルヘ・カバジェロは、その歴史の