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風炉平点前の柄杓の扱いが難しく、家でも練習しようと楽天市場で購入しました。送料込みの1,986円でした。安いものなので合の形がいびつでした。が、水漏れはなかったので、機能的には問題なさそうです。次のお稽古までに、置き柄杓、切り柄杓、引き柄杓、そして鏡柄杓の構えを練習したいと思います。新しいことを憶えるのが、年々時間がかかるようになっています。体も脳も鍛錬が大切ですね。頑張ります。↓ランキングに参加しています。ポチッと応援お願いしますにほんブログ村
お茶のお稽古初風炉長板基本の基のお点前でございますとはいえ、風炉は久しぶりですので細かなところをご指導いただきました床には流祖のお軸茶会に掛けるような貴重なものですが初風炉なのでと、ありがたいことでございますながれ矢のどこにそれたかほととぎす矢羽根のようで全体では鳥が飛んだようにも見える墨画が描かれていました主菓子は良く冷やした麩まんじゅう他にもたくさん干菓子をいただきました持ち帰った、ゆべしと麩菓子ですお休みの方がいて少
5月に入り、風炉のお稽古が始まりました主菓子は薔薇なのですが、「5月の彩り」「5月の風」「薫る風」など、銘を付けていただきました初炭手前と後炭手前四ヶ伝濃茶運び点前濃茶棚点前薄茶運び点前薄茶棚点前お花のお稽古花菖蒲の生花をお稽古しましたひまわり🌻は元気をくれるお花ですね皆さんゴールデンウィークを楽しく過ごされたようですねHAさんから高島町のお土産をSAさんからは北九州のお土産をTEさんからは松江のお土産をいただきましたありがとうございます^_^私からは岡山のお土産
河南省(かなんしょう)信陽市を産地とする中国十代名茶に名を連ねる河南省を代表とするお茶です。こちらは2000年を超える歴史がある茶区で、唐の時代には『茶経』にも記述されています。一般的の緑茶は年に一回春に茶葉を摘みますが、この信陽毛尖は春、夏、秋と年に3期摘みます。摘み時期春茶穀雨前後夏茶芒種前後秋茶立秋前後透き通る淡い水色で、爽快でしっかりした芳醇な味わいのなかに甘い板栗香が残る...湖北の人の間では、最も美しい緑茶と言われる要素として『板栗香』は大切な一つになっています
2026年の立春は2月4日旧暦十二月十七日古い年のうちに立春が来る「年内立春」です立春の和歌懐紙に豆〆と裏白裏白は白を表にするのが正解ですが紅雲庵では毎年こっち向き先週とは綰柳の飾り方を変えました嶋台茶碗で濃茶をいただきましょうおめでたい席で使われる嶋台茶碗宗匠のお好もあると思いますが紅雲庵のは赤の二枚重ねです重ねて運び出します内側に金と銀が塗られていますが相当年季が入ってしまって本来なら使う度に塗り直すのだと仰る方
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。今朝は鴨川へ。早朝は晴れ。桜の蕾が大きくなってきました。柳の新芽枝垂桜が咲き始めました忙しい毎日の中で「丁寧に過ごす時間」ってどれくらいあるでしょうか。今日は午後からお茶のお稽古でした。初心者のための茶道教室の最終回、修了式で許状というものをいただきました。20回のお稽古で学んだことはお茶のお作法だけでなく四季折々を味わうことお茶を同席
今日は立春ですね。旧暦では立春が重要ということで今日色々変えました。先月から事業計画策定時期に突入しており9月の1か月120時間の残業再びか、、と覚悟していたのですが、あの時の経験から学習したのか今までのところスムーズ。休日出社も1日あるかという感じですかね。そんなわけで昨年の8月、9月はお茶のお稽古にほぼいけなかったのですが今日は行けました!1時間遅れで到着したので帰宅も23時を過ぎましたけど、気分も晴々。こちらでNEWINしたマルニのマーケットトートバッグは2026
先日から中仕舞い、本仕舞いについて書いて、本仕舞いとなる点前は、まず小間の点前台子、長板の点前貴人、貴人清次の点前荘りの点前、茶入荘、茶碗荘その他にも、本仕舞いが決まりごとになっている点前があって、それが重ね茶碗の点前入子点の点前そして、忘れてはならないのは、風炉の時期が終わる10月のみのお点前で、中置点前座の中央に風炉を置き、水指は細水指を、風炉の左に置いてお点前をするそして、茶入とお茶碗を置き合せるときは、水指の前ではなく、初めに茶碗と茶
おはようございます。自宅教室備忘録です。開花予想が発表になりましたので、北鎌倉花屋務さんの花見短冊桜を荘りました。江戸時代のお花見は、桜の下で和歌を詠みあいました。また、好きな相手には恋の歌を書き贈ったり、思いが通った際には、そのままどかへ。。。と出会いの場でもありました。そんな、風景を作品に仕立てました。(花屋務さんのサイトより文章お借りしました)お軸弄花香満衣茶花耳付青磁に椿を入れました。おニュー(死語?)の花入なので早速使ってみました。三月
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますおはようございますさて今回も、お正月休みに出掛けた横浜家族旅行の続き、宿泊したホテルニューグランド内にある横浜そごうのショップにてちょこっと、お買い物をしたお話“熊魚菴たん熊北店“で朝食を終えた後チェックアウトまで各自、自由行動となったはるか家ワタクシは娘たちと1階をブラブラこの有名な階段を登って右側にあるスペースで前回、写真を撮ったなぁ、と思い上がってみたら、この日は結婚式の写真撮影が賑や
GWが終わり、風炉の季節が始まりました。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。昨日は、埼玉からの友人知人と一日神社巡りをしました。少し前に連絡をもらい、本当に奇跡的に(大げさ(*^o^*))昨日だけ予定が入ってなく、久々のリアル再会&初めてのリアル再会に喜びながら5社ほどご一緒しました。伺った神社全ての手水舎に柄杓はなく、流水が穴から出てくる仕組みでした。コロナ禍をきっかけに少しずつ増えた気がしましたが、これからはこちらが主流になるのかもしれませんね。6.7月のお
「お茶会&生け花」を無事に終えて、通常のお稽古です主菓子は「四つ葉」初炭手前と後炭手前盆点と唐物濃茶運び点前と薄茶運び点前流し点お花のお稽古cちゃんから宝塚のお土産をDくんから栃木のお土産をいただきましたありがとうございます^_^来月からは風炉のお稽古です楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さいませ♪
鎌倉建長寺四つ頭茶会+one10/24平日に、鎌倉建長寺で行われる四つ頭茶会に2回目となる三門下での、黄檗売茶流の煎茶席に行って参りました。この日は、たて出しではないけど…三門下での気軽なお席。お着物も小紋と名古屋帯で✨天気予報❗️雨降らないってさ…言ってたよね〜😂って、小雨どころかそこまで降る?くらい降る降る💦で凍える寒さの中お茶会に来られているお客様観光で来られている海外の方々もちろん日本の方々も。大勢のお客様が次から次へと着席されるので、次から次とお席の準備を。