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お茶のお稽古先日に引き続き、秋のお茶会①のお稽古です長板に風炉と水差し蓋置がお扱いで『宝殿』普段、同じ点前をすることはありませんがお茶会の稽古と言うことで再度できましたので、スムーズでしたとはいえ、私は半東当日の半東は私だけですので皆さんのお稽古の半東に入らせていただきたくさんお稽古することができました主菓子は、本郷扇屋さんの『栗』栗入り小豆餡を羊羹で包んでるこれ、大好き(少しピンボケ)お軸芦花名月一辺秋お花ホトトギス、秋明菊むくげ
お茶のお稽古【茶箱】月点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。今回は基本の4つのお点前の内一番難しいお点前「月」点前のお稽古でした。「月」点前は茶箱点前の中で最も美しい点前と言われています。「東風(
鎌倉建長寺四つ頭茶会+one10/24平日に、鎌倉建長寺で行われる四つ頭茶会に2回目となる三門下での、黄檗売茶流の煎茶席に行って参りました。この日は、たて出しではないけど…三門下での気軽なお席。お着物も小紋と名古屋帯で✨天気予報❗️雨降らないってさ…言ってたよね〜😂って、小雨どころかそこまで降る?くらい降る降る💦で凍える寒さの中お茶会に来られているお客様観光で来られている海外の方々もちろん日本の方々も。大勢のお客様が次から次へと着席されるので、次から次とお席の準備を。
当教室は1人の筑波大学生が、お茶を学びたいと問い合わせてきてくれて教室として始まり、、まだたったの3年目です、、当教室は、お中元やお歳暮、その際にひと月分の月謝と合わせて、、という茶道教室通例のご挨拶はご遠慮させて頂いているのですが、その代わり、、というものでもないのですが、毎年8月は、お茶の夏休みとして、普段の稽古以外のこと、美術館へいったり、旅行へ行ったり、本を読んだり、断捨離したり、人に会ったり、、見識を広げる様々なことを推奨して、稽古回数を減らさせて頂いています。そして、
6月のお道具をみると「黒平」が挙げられている「黒平」となると、黒楽の平茶碗が想定されているのだろうということで、黒楽の平茶碗を探してみようまずは、初代長次郎の黒楽から長次郎は、あまり平茶碗を数を造っていないようで、はい簡単に紹介できないがまずは、長次郎黒平茶碗銘隠岐嶋(写真は、「定本楽歴代」旧版(楽美術館監修)私が見たものでは三井記念美術館のもの隠岐嶋より、口縁の浪打ちが少なくて、胴の箆削りもなくて、落ち着いた雰囲気見込みは、長年の使用で
8月も明日まで。9月もまだまだ暑いのでしょうけれど、昨夜庭から虫の音が聞こえた気がして、秋の気配を感じました。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。この夏は、自宅、実家(お茶のお稽古をしている所)の冷蔵庫が相次いで故障しました。どちらも予備の冷蔵庫があるので急場をしのぐことはできましたが、この暑さの中、冷蔵庫のない生活は考えられません。被災地の方々の不便はいかばかりかと思ってしまいます。9、10月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上
紅雲庵では旧暦を大切に節供や季節の行事をしています今年2026年の旧正月は2月17日2月前半は旧正月のしつらえで遊びましょう白竹の銘のある掛花入に本数を少なくした綰柳紅白(今回は白とピンク)の椿を添えています掛物は白蓮の和歌「春浅し云々」長熨斗の飾り方を替えて香合は紫交趾ですさて三友棚を手に入れたのでさっそく使うのですが三友棚は大徳寺の二代管長牧宗老師が明治の初期に三千家の親和をはかり大徳寺山内の松・竹を自ら提供し、表千家の碌々斎が天地方円の松の木材に