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おはようございます。10月になりました。カレンダーがあと3枚だけになりました。九月の自宅教室三回目のお稽古です。九月は茶箱点前を集中的にお稽古していて、最後は御所籠で色紙点としました。御所籠(左)は裏千家圓能斎が皇室から拝領した御用籠(化粧籠)がもとになっています。その後淡々斎が御所籠と名付け色紙点を創作しました。古帛紗や茶筅箱を色紙を散らしたように美しく並べることからこの名前をつけたのだそうです。※茶筅左の小箱には茶巾が入ります。京都土産のお菓子
お茶のお稽古【茶箱】月点前裏千家の茶箱とは?「茶箱」とは、利休居士の時代から旅行用・携帯用として使われていた、抹茶を点てるための最小限の道具一式がコンパクトに収められている箱のことです。茶箱を使用したお点前には、卯の花点前、雪点前、月点前、花点前、和敬点(わけいだて)、色紙点(しきしだて)の6種類があります。今回は基本の4つのお点前の内一番難しいお点前「月」点前のお稽古でした。「月」点前は茶箱点前の中で最も美しい点前と言われています。「東風(
茶花がお好きな方が増えたようでインスタグラムで#茶花を検索すると皆さんがpostしたたくさんの画像を見ることが出来ます。でもただ単に和風の花を和風の花入(茶の湯では花瓶とは言いません)に入れた(茶の湯では花を活けるとも言いません)ものはそれは茶花とは言いたくないんです。茶花は茶の湯の床に荘る花と定義してせっかくですから初歩的な茶花の決まりを覚えて入れてみてはいかがでしょう。「薄板」うすいた(注)敷板ではありません。花と花入と薄板の三つの格を揃えて入れます。畳床では薄
初座でお酒を召し上がる方がめっきり少なくなりましたが、茶事では必ずお酒がふるまわれます。お茶が男性のものであった頃は、酩酊なさる方が少なからずいらっしゃり、床框を枕に寝入ってしまうようなツワモノもいたと聞いています。時代が変わり、茶席を女性が占領(?)するようになった現在は、お酒をお勧めしても「かたちだけ・・・」とおっしゃっる方がほとんどです。召し上がらないと分かっていても、亭主は茶事の趣向に合わせて吟味した品を用意しますから、大量のお酒が残ったままお銚子が水屋に
今日から10月に入りました。ブログを始めて4年が経過しました友達から、よくまあ毎日書くことあるねと言われ続けて、私も恥ずかしながら5年生10月のお稽古の初めなのでまずは季語から復習するのだけど私もお教室では、古株のお弟子さんになってきたから若いお弟子さんの前では模範や手本にはなれないけど「見本」くらいには、ならなくっちゃと、いつも思ってます。それで、お茶のお稽古でこの季節に茶杓の銘を聞かれて、どう答えるかは結構考えるのよ10月だから「秋の夕暮
鎌倉建長寺四つ頭茶会+one10/24平日に、鎌倉建長寺で行われる四つ頭茶会に2回目となる三門下での、黄檗売茶流の煎茶席に行って参りました。この日は、たて出しではないけど…三門下での気軽なお席。お着物も小紋と名古屋帯で✨天気予報❗️雨降らないってさ…言ってたよね〜😂って、小雨どころかそこまで降る?くらい降る降る💦で凍える寒さの中お茶会に来られているお客様観光で来られている海外の方々もちろん日本の方々も。大勢のお客様が次から次へと着席されるので、次から次とお席の準備を。
連日、先生のお宅今日は、お茶のお稽古ですしぼんでも美しい月下美人この花、食べられるんですよ部位によって、とろみがあったりシャキシャキしたりするみたいで意外と美味しいそうです栄養価を調べますとビタミンやミネラルアミノ酸、カリウム、カルシウムなどを含み血行促進や解毒、健胃作用、利尿作用精神安定、コレステロールや血糖値の調整などの効果があるとのことです後の雛が飾ってありました主に関西に残る風習で重陽の節句に男雛と女雛だけ飾るもの厄除けであり、長寿祈願
月1で始まりました親子茶道今月はせっかくですから、同じように茶花に触れてみたいと思いました👏庭のものだけでは3種くらい、少し、取りに行かねば足りません。いつも通っている田んぼの中の道路で、一角だけ、両脇に大きく木が生い茂っていて、森のようになっているところがありました。頻繁に通る道なのですが、茶花を物色している目でしたので、目についたのですょ〜見つけました👀👀👀!!!水引☝️この道です!かなり立派な水引きがたくさん自生していました😍ので、ほんの2、3本だけ頂いてしま
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内を
10月のお稽古として、棚のことを書いているが、今日は行雲棚これも裏千家15代鵬雲斎のお好みの棚で、昨日取り上げた山雲棚と名前が似ているが、「行雲流水」という禅語がもと言葉を字句どおりに捉えると「雲が行き、川が流れる」ということだが、禅語としてみると、空に浮かぶ雲や水が流れるように、何も妨げられない状態をいっていて、それは、何事にも執着も拘りもなく、自然にまかせて生きることその意味では、自然に身を任せて勝手気ままに生きるというような軽薄な意味ではな
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますおはようございますさて今回も、お正月休みに出掛けた横浜家族旅行の続き、宿泊したホテルニューグランド内にある横浜そごうのショップにてちょこっと、お買い物をしたお話“熊魚菴たん熊北店“で朝食を終えた後チェックアウトまで各自、自由行動となったはるか家ワタクシは娘たちと1階をブラブラこの有名な階段を登って右側にあるスペースで前回、写真を撮ったなぁ、と思い上がってみたら、この日は結婚式の写真撮影が賑や