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冬晴れの白鳥庭園の清羽亭日本間では、熱田生涯センター主催の「親子茶道体験教室」が今年も開かれ、ボランティア撮影に行ってきました。(2月14日撮影)親子9組の皆さんが表千家の先生による茶道の説明を聞き、その後お点前の席が準備され。お茶席でお点前の説明を聞きながらお菓子をいただきお抹茶が運ばれ。親子の皆さんは慣れない和室で正座してお抹茶をいただきながら、楽しく和の世界を体験していました。
和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もし興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたしますお稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-3767-7080✉㎞r852@i.softbank.jp
(夜咄ーイメージ写真は一切撮っていないので、AIさんに夜咄の写真を探してもらいました。お借りいたします。)市内の禅寺さんでの「夜咄の茶事」に伺う機会を持ちました。夜咄とは、冬の夜長に和蝋燭や行灯(あんどん)の灯りのもとで、静かにお茶や料理、会話を楽しむ茶事です。まずは待合で出されたのは甘酒でした!白湯が基本ですが、寒い冬の夜のご亭主の心配り。美味しくて身体がとても温まりました。部屋には中くらいの大きさの青磁の火鉢が置いてあり、目利きのお正客さん曰く「この釉薬は400年程前に使われていた
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。・講座情報はwebサイト「くもといっしょに」の「くらす・くも」から・メッセージ付きの本をご希望の方はこちらから7月夏を愉しむ茶道教室主菓子はガクアジサイ福呂屋さんの和菓子、とても美味しいです。お軸は行雲本跡無お花は桔梗・半夏生今月は短冊箱のお点前をお稽古しました。携帯用で野点にも使ったお道具です。じつはこのお点前は、先生が35年前に自身の先生から習ったお点前だそうです。でも
老け顔脱出のスペシャリスト川本いくみプロフィールはこちら静けさの中にある美しさ〜小笠原家茶道古流未得会中部支部発会式へ先日、小笠原家茶道古流中部支部発会式に出席させていただきました。会場は名古屋東急ホテル約100名ほどのご出席。会場に入った瞬間、色とりどりの美しいお着物が目に飛び込んできてそれだけで背筋がすっと伸びました。着物姿の女性たちの佇まいは、華やかでありながら凛としていて。