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本日もご訪問いただきありがとうございます。生まれて初めてお茶会に参加するために、東福寺光明院へやってきました。光明院も初めてですので、今日は初め尽くしです。ご親切にも観光客の方が二人の写真を撮ってくださいました。山門から入って、中へ入ってすぐのところにもこんなに美しいお庭が・・・お茶会に参加する私たちは、まずお食事をいただくために、お寺の2階へ案内されました。その2階からの眺めです。作庭家の重森三玲氏作のお庭見事な波心庭です。「ここ、光明院においては、昭和十四年(19
東京都杉並区の大宮八幡宮において、千玄室大宗匠のご奉仕による献茶式。先生からお供を授かり社中先輩とご一緒に礼拝叶いました。大きな鳥居をくぐった瞬間から空気感が違いました。緊張感の中にも清らかな空間、大勢のお茶人の皆様とても朗らかでこの日を待ちわびていた和みの雰囲気が境内いっぱいに広がっていました。準備を進めていらっしゃいました担当の先生方のお迎えされるはつらつとお美しい姿は印象的で、茶道の教えを思い起こし、大きな学びの場面の一つとなりました。先生方と合流し
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。徳島は曇り。気温は高めでした。今日はお茶の自主練会。それまでに、仕事を片付けて準備万端整えて、友達とワイワイ楽しみました。私は超久しぶりのお点前だったので、友達が先にお点前してくれました。長いお点前だったのですが、友人はスラスラ。さすが👍見た後でさせてもらえたので、私も間違えつつもできました。とても勉強になりました。切磋琢磨できるのはありがたい。ありがとうねー。また、やろうね。昼からは、京都へ送る荷物を準備したり、調べ物をし
前回は、暖かい春の陽気でしたお菓子は虎屋さんの笹の衣生徒さんは、唐物の真の女子をやりそのあとは、行と草をやりました真と行と草のお点前の違いを一生懸命、頭のなかで整理していて難しい、、、とおっしゃっていましたおわったあとは、ノートにまとめて何度も確認していてとても熱心にやっていましたわたしはなんだか寒いとおもったのですが途中で帰ってきた娘がママ!外は暑いよ!といっていて生徒さんも暑いだろうと除湿をかけました春の暑い寒いについていけなくて風邪をひいているのかもしれませんみ
【茶道稽古9回目@茶道教室】盆略点前通し裏千家初心者体験記こんにちは旅好きワーママのNANAEです本日は、茶道本命教室での【茶道稽古9回目】です。前回のお稽古では、お茶を出すところまで学びました。今日は最後の道具をしまい、総礼で終わるところまで一連で通しました。🍵今日のお稽古内容──🍃・お菓子を出す・盆略点前・道具をしまい総礼をして終えるまで通し🍡所作の覚え書き───🌱茶巾はお盆の右側に置くもう一つの茶道教室では薄茶平点
今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。今日は、日曜市を夫にお任せして、茶道裏千家淡交会四国地区交流会に行って来ました。2年毎に開催される、すごく大きなイベントです。次は14年後と言われています。師匠にお願いして、早々にチケットを購入しました。めったに無い、お祭りみたいなものなので、絶対行くと、参加を決めていました。もう、前日からドキドキが止まりません🥰私たちは三席目に入ると決まっていたので、朝6時に起きて準備し、友人達と一緒に出かけました。3人一緒だと心強い👍ありがた
(夜咄ーイメージ写真は一切撮っていないので、AIさんに夜咄の写真を探してもらいました。お借りいたします。)市内の禅寺さんでの「夜咄の茶事」に伺う機会を持ちました。夜咄とは、冬の夜長に和蝋燭や行灯(あんどん)の灯りのもとで、静かにお茶や料理、会話を楽しむ茶事です。まずは待合で出されたのは甘酒でした!白湯が基本ですが、寒い冬の夜のご亭主の心配り。美味しくて身体がとても温まりました。部屋には中くらいの大きさの青磁の火鉢が置いてあり、目利きのお正客さん曰く「この釉薬は400年程前に使われていた
皆さんこんにちは♪おかんです!初めて以前Nさんから聞いていた生根神社の月釜へ行きたくてやって来ました。https://www.ikunejinja.com/奥の天神生根神社|大阪市住吉生根神社は延喜式神名帳(西暦927年)に官幣大社として記録されている、古来より有力な神社。大阪市住吉区と住之江区に連なる地域の氏神様として多くの氏子崇敬者から「奥の天神」と称えられ、信仰されている。大阪府指定重要文化財の御本殿は完全なる桃山時代の建築様式を残し、切妻千鳥破風木造桧皮葦極彩色の建造
先日は常國寺にて、供茶式と尾上右近さんのトークショーが開催されました。大型バス二台、池の所から階段を歩いて上がりました。室町時代の足利義昭役の尾上右近さんは、ちょうど日曜日から大河ドラマ『豊臣兄弟』に出られたばかり、ドラマも面白くなってきました‼️信長に追われてここに来られるところは、これからドラマに出るかどうかはわからないけど、楽しみです😌残念ながら会場での写真撮影は禁止なので準備をされている時のみ。足利義昭公へお供えする供茶式は厳かで、素晴らしい時間でした。存じ上げている、茶道の先
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは