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ブログの更新をさぼっていたのと稽古の写真をとるのを忘れていたのとで6月前半にだしたお菓子のまとめ虎屋さんの初蛍なかがきみあんでした虎屋さんの若葉のかおりつぶあんで美味しかったそうです虎屋さんの紫陽花ボリュームがすごい!何人かの生徒さんの稽古の写真をとっていないですが唐物の女子と男子やすいてきなどをやりました盆天の女子をお点前する生徒さん次回はひし形とまる盆をやったあと盆天の男子をやります今年の夏は45度くらいになるとか、、、もう今日なんて暑くて熱中症になってしまいま
夫は早朝から山登り。地域の山の会に入ってからすっかりはまっています。こんな寒い中よくもまあと寒がりな私は思いますが。お陰で一人ゆったりとした一日を過ごせました。作り置きはたっぷり有るし、今日のメインはスペアリブなので簡単~と言う訳で。次回着て行く着物の着付けの練習。今日辺りでアイロンをかけて一度着てみないと変更が有った時に困るので。今回はドボン染めの着物綴れの袋帯よりふさの帯締め藤色の帯揚げにしていたけれどつまらないので緑のにしようかと悩み中。以前の私なら絶対に
和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もし興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたしますお稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-3767-7080✉㎞r852@i.softbank.jp
前回は、暖かい春の陽気でしたお菓子は虎屋さんの笹の衣生徒さんは、唐物の真の女子をやりそのあとは、行と草をやりました真と行と草のお点前の違いを一生懸命、頭のなかで整理していて難しい、、、とおっしゃっていましたおわったあとは、ノートにまとめて何度も確認していてとても熱心にやっていましたわたしはなんだか寒いとおもったのですが途中で帰ってきた娘がママ!外は暑いよ!といっていて生徒さんも暑いだろうと除湿をかけました春の暑い寒いについていけなくて風邪をひいているのかもしれませんみ
冬晴れの白鳥庭園の清羽亭日本間では、熱田生涯センター主催の「親子茶道体験教室」が今年も開かれ、ボランティア撮影に行ってきました。(2月14日撮影)親子9組の皆さんが表千家の先生による茶道の説明を聞き、その後お点前の席が準備され。お茶席でお点前の説明を聞きながらお菓子をいただきお抹茶が運ばれ。親子の皆さんは慣れない和室で正座してお抹茶をいただきながら、楽しく和の世界を体験していました。
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
重要文化財浄土寺露滴庵保全活用支援茶会朝1番のお席なので早く行ったので方丈の間での法要まで参加させていただきましたこのお庭の上の方にあるのが重要文化財露滴庵春に茅で葺かれた屋根が秋にいい色になり露滴庵の風情をより醸し出しています露滴庵に上がり階段から下を見下ろします一席目表千家露滴庵は濃茶席練り切りを頂いております前の背中の主は尾道市長ですお菓子…福富製燕庵扁額練切お茶…辻利園詰濃茶法輪の昔その他会記二席目表千家梅の間の薄茶席薄茶席です
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
裏千家東京道場にて、冬季研修会が行われました。業躰先生のご指導のもと、道・学・実、基本点前・小習事・各種棚・台子(炭・濃茶・薄茶)・立礼式を中心とした内容です。朝の9時から夕方5時頃まで、3日間。内容のぎゅっと詰まった、とても充実した研修でした。初日から緊張していた私は、会場につくと着物を着た女性が続々と集まってきて、どなたもすごい方に見えて困りました。私のような若輩者が来る場所ではなかったと、身の縮む思いがしました。自分の社中を持たれて、先生をされている方もたくさんいらっしゃい
10月の棚について続けて書いているが、今日はお稽古で毎年出される「寒雲卓」これは円能斎が、玄々斎のお好みの「寒雲棚」を小さくして好んだ棚で、天板、中板は赤杉四本柱は、赤松皮付勝手付に掛釘がある(写真は「裏千家茶道点前教則5棚風炉」(淡交社)より借用しました)ところで、その読みは、「かんうんじょく」とと読ませるんだけど、昔から、どうして「たく」じゃないのかなと、疑問で・・・先生に以前聞いたことがあるがこれは香炉などを荘るものだったらしいと伺った
昨日は楽しくてとっても濃い1日になりましたお天気も花曇りのようでしたがコートを羽織り出かけた茶会は暑くも寒くもなく観光日和になりました尾道駅前の駅前広場の向こうは向島ニュースで渡船会社が一軒幕を閉じたと報じていました。お茶会の方がちょうどいい感じで立っておられたのでパチリ!(尾道駅を背にして左大阪方面)これもいい感じのおばさま2人向こうは尾道水道(尾道駅を背に右側・広島方面)尾道市商工会の催しの”さくら茶会”チケットを出すとクジが付いていて小さな御茶碗が当た
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
先日、たくさんの人の前で、お点前をする機会がありました。(たくさん・・・200~300人?か)ちょっと、緊張していたけど思考は余計なこと考えてなく、集中していたし気持ちも特に問題なかったと思うしでもでも抹茶を茶碗に入れようとして茶杓を持ったら手がすっごく震えていました。あんまり震えるので、竹の茶杓が茶碗に当たりカシャカシャ音がしたくらい。で思考は、けっこう冷静に「あらあら、身体はこんなに緊張してたのね」「身体は、素直に
お茶のお稽古今年は後1回お稽古がありますが、着物の着付けも頑張って続けていますよ。習うより慣れろ‼️毎回お稽古に着物を着ていると、習わなくてもYouTubeを観ながらではあるけど、少しづつそれなりに上達はして来ます😊髪を伸ばしてアップもチャレンジ😆お花は椿で初嵐、そしてつわぶき主菓子は石川からのお取り寄せ中田屋のきんつばでした。お稽古は濃茶と薄茶の間に入れる『後炭』『初炭』と組み方もお点前も変わります。ウグイスのきんつばも美味しかったです😋唐物での濃茶のお稽古もしました🍵
京都も酷暑の中です。山鉾町近くを歩くと、祇園祭の囃子の音が聞こえてきます。(昨年の写真)日中に外で活動している人の8~9割は外国人観光客さん。私も、若い頃に、外国に行った時は、天候など頓着せずに、貪欲に目的の観光・見学ポイントを巡り歩き回りましたから、思いは分からないでもありませんが、健康を崩されないように、ほどほどにと願うばかりです。今日も、大先輩のところへ伺いました。お菓子は、いつもの銀閣寺畔「緑菴」さんの「水牡丹」。例年のように、涼し気な形です。暑さに疲れた身体には、