ブログ記事6,609件
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
「自宅で涼しく日本文化を学べたらいいな」「昔習った盆略点前、もう一度きっちり知りたい」「親子で少しずつ茶道の所作ができるようになりたい」そんな方へ、動画で学べる盆略点前7日間プログラムのご案内です!販売サイトはこちらです(MOSHというサイトに移動します)https://mosh.jp/services/195349盆略点前7日間プログラムのご案内従来の茶道教室といえば、正座が必須で「何だか厳しそう、どんな様子か分からない。」「生半可な気持ちでは入
【茶道稽古15回目@WAnocoto】炉の薄茶点前裏千家初心者体験記(サブ教室)こんにちは旅好きワーママのNANAEですWAnocoto【茶道稽古15回目】のお稽古🍵✨旅行へ行ってたりなんだかんだで1ヶ月ぶりのお稽古に。Wanocotoでは初の炉の稽古。昨日、銀座の茶道教室で2回お稽古してきたばかり。今日は復習も兼ね、いざお稽古!🍵今日のお稽古内容─🍃炉の薄茶平点前🍡所作の覚え書き─🌱先生からのご指導メモです📝・茶杓の先は下げる拝
重要文化財浄土寺露滴庵保全活用支援茶会朝1番のお席なので早く行ったので方丈の間での法要まで参加させていただきましたこのお庭の上の方にあるのが重要文化財露滴庵春に茅で葺かれた屋根が秋にいい色になり露滴庵の風情をより醸し出しています露滴庵に上がり階段から下を見下ろします一席目表千家露滴庵は濃茶席練り切りを頂いております前の背中の主は尾道市長ですお菓子…福富製燕庵扁額練切お茶…辻利園詰濃茶法輪の昔その他会記二席目表千家梅の間の薄茶席薄茶席です
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
以前お稽古で、かなりベテランのお弟子さんが先生が、その時のお点前で、茶碗と茶入れを置き合わせるとき、先生から「本仕舞いで・・・」と言われ「先生、中仕舞いと本仕舞いって、どういう風に決まっているのですか」といって、先生がちょっと困った感じで、「それは、ちょっと一言で言いにくくて・・」といって、答えを濁されてしまった。私も何だかよく分からないまま今日まで来てしまったのだけど、今月のお稽古が、たまたま長板だったので本仕舞いと分かってはいたが、はたと、先日のお弟子
「北山宏光NEWWORLDダイジェスト版」観ました。みっくん、キャイ~ンのお二人にお会いできて、良かったですね。学芸大学で、いろいろ体験。茶道体験みっくんは、お客さんではなくて、ご亭主の稽古も体験したんですね。お点前で使ったお茶碗は、陶芸体験で、みっくん自身が作ったお茶碗だったのね。私も昔、習っていたので、観ていて懐かしかったし、お茶会に行きたいなって思いました。カスタムサンドウィッチのお店3DEUX1さん。おいしそーーーうって思いました。2種類の具材から、
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらお問い合わせ・お申し込みどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介黒歴史の私が茶道教室とカフェを運営するまで①|つなぐ茶道教室&茶道カフェ(ameblo.jp)信頼は、一椀のお茶のように〜積み上げる3つのこと今日は、“信頼を積み上げる”ために大切にしている3つのことを、茶道の精神とともに綴ってみようと思います。🌿信頼は、一気に得られるものではない信頼とは、まるで丁寧に点
下平清人卒寿記念展初日はべっぴんさんの会と内覧会。圧巻の皆様の装い、そして愛に溢れる会だったと参加の皆様から嬉しいお言葉を頂戴しました。内覧会も賑やかに楽しんで頂けた事、とても嬉しく有難く思っております。ご参加の皆様本当にありがとうございました。今日は展示会としては初日。お孫さんの下平陽子さんによるのり置き実演も始まりました。あだちのお客様は染めの工程や技法については知識の深い方が多いですが、それでも、やはり生で見る手仕事には別物の感動があります。陽子さんの言葉、先生の言葉
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
裏千家東京道場にて、冬季研修会が行われました。業躰先生のご指導のもと、道・学・実、基本点前・小習事・各種棚・台子(炭・濃茶・薄茶)・立礼式を中心とした内容です。朝の9時から夕方5時頃まで、3日間。内容のぎゅっと詰まった、とても充実した研修でした。初日から緊張していた私は、会場につくと着物を着た女性が続々と集まってきて、どなたもすごい方に見えて困りました。私のような若輩者が来る場所ではなかったと、身の縮む思いがしました。自分の社中を持たれて、先生をされている方もたくさんいらっしゃい
女子大生の直子は、大学2年の時、急に骨盤が拡張して、尻が大きくなった。そのため、タイトスカートが穿けなくなって、一時期プリーツスカートで登校していた。1年後に漸く骨盤の成長が一段落したので、直子のデカ尻に適ったタイトスカートでカレと街中を歩けるようになった。直子は大学での部活は茶道部に所属して、文化祭では和服の着物姿でお点前をしている。
(夜咄ーイメージ写真は一切撮っていないので、AIさんに夜咄の写真を探してもらいました。お借りいたします。)市内の禅寺さんでの「夜咄の茶事」に伺う機会を持ちました。夜咄とは、冬の夜長に和蝋燭や行灯(あんどん)の灯りのもとで、静かにお茶や料理、会話を楽しむ茶事です。まずは待合で出されたのは甘酒でした!白湯が基本ですが、寒い冬の夜のご亭主の心配り。美味しくて身体がとても温まりました。部屋には中くらいの大きさの青磁の火鉢が置いてあり、目利きのお正客さん曰く「この釉薬は400年程前に使われていた
皆さんこんにちは♪おかんです!初めて以前Nさんから聞いていた生根神社の月釜へ行きたくてやって来ました。https://www.ikunejinja.com/奥の天神生根神社|大阪市住吉生根神社は延喜式神名帳(西暦927年)に官幣大社として記録されている、古来より有力な神社。大阪市住吉区と住之江区に連なる地域の氏神様として多くの氏子崇敬者から「奥の天神」と称えられ、信仰されている。大阪府指定重要文化財の御本殿は完全なる桃山時代の建築様式を残し、切妻千鳥破風木造桧皮葦極彩色の建造
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら3月になり去年の秋に植えた貝母が急に伸びました。あと少しで咲きますね。床にお雛様を飾りました。お稽古は今月の研究会に出席するので科目、徒然棚入子点の稽古を全員でします。今週で研究会の稽古が終わり、来週は釣り釜を出し通常の稽古にに戻ります。目標があると皆さん上達されるので楽しいですね。